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2015-02-10

ピンチとチャンスは表裏一体

本日のタイトルを読んで疑問を持たれた方もいるとは思いますが、

結局のところ『生かすも殺すも本人次第である』という結論に達する訳です。

ビジネスで成功した人達は皆「誰もやりたがらないことを初めに行った」か、

「誰も考え付かなかった分野で新規事業を立ち上げた」か、のどちらかです。



そもそも神様であろうと誰であろうと「本当にあの時はチャンスだった」と、

過去になってから証明されている事象の全てにおいて『おいっ!今がチャンスだ!』と、

「天の声」が聞こえてくるような奇跡は物語の世界だけであるということです。

結局は誰もが恐れを抱いて行動することを躊躇しているタイミングにおいて、

1番最初に勇気を出して飛び込んだ人間だけが成功への片道切符を手にする訳です。



勿論「きちんと説明できるだけの根拠」と「揺るぎない信念」のない挑戦では、

ただの「丁半博打」となり、それこそ最大のチャンスでさえもピンチに変わります。

故に『ピンチやチャンスは生かすも殺すも本人次第である』と言える訳です。



私が戦ってきた「プロボクシング」の世界やその他の格闘技においても、

1R開始のゴングと共に全力で奇襲を仕掛け「あっという間のKO劇」というものは、

これまでに何度も会場を沸かせましたしルール違反がなければ反則ではない訳です。

「相手の選手が格上で戦況が不利である状況」「怪我が完治していない状態」など、

まともに戦ってはピンチを招きやすい環境を「見事チャンスに変えた良い例」です。



『チャンスはピンチの仮面を付けてやって来る』とはよく言われたものです。

誰だって「100%チャンス」の確約さえあれば全力で勝負をかけるはずですが、

そのような「棚ボタ」的なミラクル現実世界ではまず起こり得ないということです。

ピンチをチャンスに変えられるのは「自分なりの根拠を伴った勇気と信念」以外にはなく、

いつの時代であれ誰よりも先に飛び込んだ人間だけが奪い取れる栄冠であると言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

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