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2015-01-23

戦場ジャーナリストの宿命

イスラム国に拘束されている日本人ジャーナリスト2名の安否は依然確認できず、

「交渉期限」を既に経過した現在も憶測による報道が錯綜している状態ですが、

結局のところ2人の安否確認も真相も一切明らかにされていないというのが現状です。



戦場ジャーナリスト戦場カメラマンという職業に就く人達は、

『命の危険が伴う』と理解している上で真実を報道するために戦地に向かう訳ですし、

彼らは最悪の事態も覚悟の上で戦況をレポートし続けていることも理解していますが、

これまでにも何人ものジャーナリストやカメラマンが銃弾に倒れ帰らぬ人となりました。



それでも戦場に向かい続ける彼らの「真相報道」に懸ける熱意には、

決して一般人には真似をすることのできない壮絶な覚悟を感じずにはいられません。

しかも高額な報酬がもらえる訳でもなく渡航費用などは全て自腹であると聞きます。

『命を失うかもしれない戦場などには大金を積まれても行きたくない』というのが、

一般人の嘘偽りなき本音であり上辺だけを装った偽善者にはできないことです



今はただ、拘束中の2人が無事に開放されることを願うばかりですが、

「戦争のない世界」が実現されない限り、このような悲劇は繰り返されるのでしょう。

私達は「戦後の平和な国家」に生まれたこと自体にもっと感謝するべきであり、

「ニート」「イジメ」などは平和ボケ社会が生んだ低次元の問題であるということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

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