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2015-01-18

ウソつき10年成功法

『嘘も10年つき続ければ現実のものになる』とはよく言われたものです。

誤解のないように申し上げますが、この場合の「ウソ」とは他人を欺くことではなく、

『自分自身を騙し続けられるか?』というポジティブな解釈からの発想だということです。



何故自分自身を騙すことがポジティブなのか?

これは「ウソをつく」という表現自体がネガティブな言葉に聞こえてしまうからですが、

私達が未来へ向け『夢を叶えたい、目標を実現させたい』と願っていることの全ては、

現在進行形では達成されていない訳ですから「ウソをついている」ことになります。



メジャーリーガーイチロー選手が小学生の頃に書いた作文に、

「将来はプロ野球選手・契約金は1億円・メジャーリーグでも活躍する」など、

将来のビジョンを明確に書き出し努力も怠らずに実現させたことは有名ですし、

私のブログでも何度か紹介した「夢の実現」に向けた非常に良いエピソードです。



「叶えたい夢」というものは実現不可能なレベルであるほど良い訳ですが、

『お前なんかにできるはずがない』というドリームキラーの存在もありますから、

イチロー選手のように公言はしなくとも誰にも見られないノートなどに書き記しましょう。

「その夢」を実現させるために今からすべきことは何か?を思いつくままに書き進め、

「夢の実現ノート」として命を吹き込むように創り上げて行くのが望ましいです。

頭の中で描ける世界によりリアリティを感じることができるようになれば、

夢の実現に向け「勝手に行動し始めている自分」に気がつくはずです。




私も小学生の頃に「将来はプロボクサーになる」と書いたことがあると、

過去の記事でイチロー選手の作文と比較したことがありますが言うまでもなく、

私とイチロー選手では「実現させたいゴール」のレベルがあまりにも違い過ぎ、

私も36歳で初めて脳機能学の勉強を始めた際にこのメカニズムを知った訳です。



何度も書きましたが私はどのような作文を書けば良かったのか?

「将来はプロボクシングの世界チャンピオンになって5階級制覇をする」ですね。

振り返ってみれば『プロボクサーになることなど簡単でした』と今は言えますし、

多くのトップアスリート同様「初めから頂点を目指す」ことが絶対的な王道であり、

その上で惜しくも2番であったり3番であったりする訳ですが1つだけ間違いないことは、

「頂点を本気で目指していない人間が運良く頂点に立つことはない」ということです。



『脳機能学から精神論に脱線ですか?』と突っ込まれてしまいそうですが、

最後に私が大好きな漫画「ワンピース」に登場するたくさんの名セリフの中から、

上記した理論に相応しい言葉を添えて本日の記事を終わりにしたいと思います。



『奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!!

”奇跡”ナメんじゃないよォ!!!! ~by イワンコフ~』




本日もお疲れさまでした。



 END

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