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2014-12-08

読書と実践力

私は漫画や小説から経済・ビジネスの本まで幅広く読書をしておりますが、

「活字を読み知力を蓄える」という行為は非常に重要なファクターであると、

これまでに何度も申し上げてきましたし私と同じ考えの方も多くいることでしょう。



また、私達は「地球上の全ての情報」を手に入れることはできませんが、

本から読み取った情報により世界で何が起きているのかを現場に行くことなく知り、

「自分が1度も経験したことのない世界」を活字を通してイメージすることができる訳です。

ですから例え1度も利用する機会のない知識であったとしてもそれらは人の心を豊かにし、

「宇宙の仕組みを理解する」という行為は宇宙を手にするに等しいことであるとも言えます。

上記のような理由から「本を読み知力を蓄えること」に無駄なことなど1つもありません。



もっとも「本から学んだ知識」を仕事や趣味などに活かしたいと考えている方であれば、

ただ『知っている』だけでは役に立ちませんから今度は実際に行動してみることにより、

失敗を繰り返しながらも「知っている人」から「実践できる人」に移行する必要があります。

スポーツ選手や現場で仕事をする職人さんにとっては「実践力こそが全て」であり、

評論家のように「ただ専門知識がある」だけでは机上の空論以外の何ものでもありません。



本で「ある世界」に出会い、そこから受けた衝撃から同じ世界へと飛び込んで行く。

このようなプロセスを踏んだことのある成功者はどのカテゴリにも多く存在しますが、

ただ1つ「実践してみること」、このスタートラインに立たなければ何も始まりません。

「本を読み興味を抱いたこと」が技術を要するものであればとにかく実践してみましょう。

「何が自分に向いているのか?」や「自分は何が本当に好きなのか?」は、

実際にやり始めてみなければ以外と気が付かないことが多いと私は思います。



勿論「高い専門技術」を必要とするカテゴリでは本を読んで実践するだけでは難しく、

技術者やコーチから指導を受ける必要もありますが「本を読み、その世界を知る」ことで、

「スタートラインから実践に移行する」というプロセスを踏んだからこそ道が開けた訳です。

私も「読書と実践力」この2つがきっかけとなり人生が大きく変わることになりました。

『人は何時、どんな世界に飛び込むのか?』こればかりは誰にも分かりませんが、

読書に限らず「実際に行動を起こした者」でなければ実践者にはなれないということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

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