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2014-11-29

帰ってきた猫パンチ

元プロボクサーとして大変興味深い記事を発見しましたので掲載致します。



【AFP=時事】 ハリウッド俳優で62歳のミッキー・ローク(Mickey Rourke)が28日、

ロシアのモスクワ(Moscow)でボクシングのキャリアを再開し、

自分よりはるかに若い相手選手を2ラウンドで破った。

ロシアの国旗が記された赤いトランクスで試合に臨んだロークは、

プロボクサーで29歳のエリオット・シーモア(Elliot Seymour、米国)に、

パンチの連打を浴びせ、5ラウンドが予定されていた試合は約4分で決着が付いた。

試合前日に行われた計量にカウボーイハットと、

青緑色のボクサーショーツ姿で臨んだロークは、

日焼けしてタトゥーの入った鍛えられた肉体を観衆に披露し、

体重はシーモアと同じ81.3キログラムだった。(記事引用終わり)



ミッキー・ロークの身長が何㎝なのかは存じませんが殆どヘヴィ級のウェイトであり、

『どうせジョージ・フォアマンが復帰した時のようにブクブクなんだろう?』と思いました。

ところが私以上に引き締まった肉体をしていたことから本当に驚かされましたし、

写真は掲載しておりませんが今回の試合に向けてきちんと減量をしたのでしょう。



「相手の選手には高額のファイトマネーが支払われた」などと裏の情報もあるようですが、

ボクシングをビジネスにしている輩もいる以上、憶測で意見を述べることは差し控えます。

しかし「62歳でプロのリングに復帰し試合をする」ということ自体が驚くべきことでしょう。



アマチュアのボクシング経験があったロークがプロのリングに上がったのは、

俳優として既に有名になっていた30代の半ば頃だったと記憶しております。

そして「マイク・タイソンの世界タイトルマッチの前座」でプロデビューを飾り、

この時に相手の選手をKOしたパンチが拳を外側に開いた「オープンブロー」で、

当時は「猫パンチ」と呼ばれたことから本日のタイトルに記載した訳ですが、

その時の試合も「何となく芝居掛かった内容」だったと記憶しております。



もっとも「有名俳優がプロボクサーとして試合をする」というパフォーマンスが、

お客を呼び大金を生む訳ですからビジネスとしては立派に成立しているのでしょう。

今回の試合も実際に観た訳ではありませんから上記したように憶測で物は語れず、

とにかく『あのミッキー・ロークが62歳でプロボクサーに復帰した』という事実のみです。

タイトルが懸かった試合ではありませんし「プロ格闘技の世界」を知っている我々も、

「その辺の暗黙のルール」は喜ぶファンがいる以上「ある程度」は心得ておりますからww



皆さん素敵な週末を。



 END

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コメント

ミッキーといえば、、、

マウスだよね。


、、ではなく、「エンゼルハート」だよね。

あまり有名じゃないかもしれないけど、ロバート、デニーロも出てたこの映画は本当に面白かった。

悪魔モノの作品だけど、稲さんも観てみて。

Re: ミッキーといえば、、、

ポッチンさん、「エンゼルハート」知ってます。

俺が高校生だから、もう20年以上も前の映画ですね。

ミッキー・ロークは猟奇的な演技がよく似合いますww

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