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2014-11-02

水商売の女性に好かれる理由 ~後編~

昨日の続きを書きます。

パチンコ屋で知り合い仲良くなった女性(以下「夜の師匠」と呼びますw)に、

当時は本人も働いていた「水商売の世界の裏事情」をトコトン叩き込まれた私は、

これまでとは全く違うスタイルで「夜の街の楽しみ方」を身につけて行きました。



昨日は書き忘れてしまいましたので補足させて頂きます。

私は以前から「初対面の人間にはB型だと誤解される」という記事を書いてきましたが、

すぐに仲良くなった「夜の師匠」もご他聞に洩れず「典型的なB型」でしたww



その後「夜の師匠」から巣立った私は「指名制のお店」に行くのを止めました。

サラリーマン時代に「会社の忘年会の2次会」などでは何度か利用致しましたが、

それは会社の仲間と団体ですから問題ありませんが、1人で通うことは無くなりました。

理由は単純なものです。

「女の子を指名する」ということは『あなたが気に入ってますよ』と言うに等しく、

再び「勝負師の感情」を取り戻しつつあった私は『そんなのつまらねェな』と思い始め、

高校時代から通い慣れた指名や同伴のノルマがない「スナック」へと舞い戻った訳です。



スナックでは団体は別としてお客1人に対して必ず女の子が付くとは限らず、

混雑している日に「カウンターで1人飲み」の人達にはママが1人で対応することも。

逆に「暇な日」に運悪く行ってしまうとテーブル席に1人で通され女の子が3人付き、

「ホステスさんの日当分」私のボトルをトコトン空けられてしまうという慈善事業もww

何はともあれ(?)30代のスナックライフは非常に有意義なものだったと自負しております。



では20代の頃と比べ、私の飲み方はどう変わっていったのか?

以前「夜の師匠」のお店に初めて飲みに行った時の「私の印象」を聞いてみたことがあり、

彼女が言うには『酒が強いのは飲み方ですぐに解ったし頭も良さそうだと思った』と答え、

更には『話しを合わせるのも上手いしカラオケが上手いのもポイント高い』と高評価でした。

そして最後に『まあ・・余計なこと言わなければ最終的にはモテると思うよ』と締めくくります。

「余計なこと」、彼女に英才教育を施された私には(?)それが何を意味する言葉なのか、

すぐに理解することができましたし現在の私にとっての「基本ベース」となった訳です。



私の「初対面の女性との接し方」は以下のようになります。

① 絶対に女の子を口説かない(外に誘ったりもしない)

② 女の子には指1本触れない(相手が触ってくるのはOK)

③ 下品な話しはしない(相手が下ネタを切り出すのはOK)

④ 質問されたこと以外自分の話しはしない

⑤ できるだけ女の子の話しを聞いてあげる(努力を労うなど)



私が守っているのはこれだけです。

水商売をしている女性は「シングルマザー」や「家の借金」など「訳あり」が多く、

私も『良い客ばかりじゃないから嫌な思いも沢山してきたでしょう?立派だよね』と、

隣に付いた女性を労ったところ感極まり泣かれてしまったことも何度かありました。



上記した5つのルールを守って飲んでいる限り何処のお店に行っても歓迎されます。

もちろん私のことが『全くタイプではない』という女性も星の数ほど存在する訳ですが、

1つだけ間違いないことは「私に好意を持ってくれる女性は口説かれなくとも隙は作ってくれる」、

ということで「夜の師匠」が言った「余計なこと」とは『自分から口説くな』という意味なのだと、

私は実体験を通しながら『ああ、これは間違いないな』と確信に変わって行った訳です。

そもそも「私に興味がない女性」はお店の社交辞令以外何のアプローチもしてきませんから、

好かれてもいない女性を口説き続けることにエネルギーを使うのは「時間の無駄」です。



加えて私には「10年以上のスナック歴」とBARで養った「お酒の知識やマナー」がありました。

そこへ「夜の師匠」との運命的な出会いから学んだ「水商売の裏事情」が見事に融合し、

30歳を過ぎる頃には水商売の女性から平均的に好感を持たれる存在となりました。

それから数年後「夜の師匠」はお店を辞め同棲中だった彼氏と再婚したそうで、

家族も1人増えたと「風の便り」に聞き、私も心の中で祝福したのを覚えています。



最後になりますが、これは独身時代の話しであり現在は「嫁一筋」です・・・今のところはww

2日間に渡ってお付き合い頂きありがとうございました。

今回の記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。



皆さん素敵な休日を。



 END

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