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2014-10-31

厄年だったようですww

今年も僅か2ヶ月を残すばかりとなりましたが皆さま如何お過ごしでしょう?

明日からの3連休は雨天のようですが「秋の長雨」は季節の変わり目を告げ、

これからは年末に向け少しずつ平均気温を押し下げて行くのでしょう。



話しは変わりますが本日のタイトルにもありますように、

私は「そう言えば3年前から厄年だった」ということを突然思い出しました。

前回は22歳の時で「前厄」の年には成田山にて「厄払い」を受けて来ましたが、

次の年のプロボクシング・デビュー戦で「左右眼下底骨折」と「鼻骨骨折」を喰らい、

『何だよっ!?厄払いなんて全然効かねェじゃねーか!?』とあまりの不運にブチ切れ、

それ以来「交通安全のお守り」を毎年購入する以外、一切の「お払い事」を止めました。



そのような理由もありまして2012年に40歳で私が脱サラした年の「前厄」に始まり、

残り2ヶ月で最後の「後厄」も終わりを告げようとしている本日ようやく思い出した次第です。

当の本人は何も気付かぬまま3年に及ぶ厄年が過ぎ去るとは、ある意味「幸せなこと」ですw

結局は「受け止め方」の問題ですから『厄年だからだ』と後付けで当てはめるのか、

自分の行動が招いた結果で『必然だった』と捉えるかの問題だと私は思う訳です。



また「厄払い」というものは1度始めたら厄年が終わるまできちんと受けなければならず、

「中途半端なやり方」では効果がないため「全て受けない」かのどちらかだと伺いました。

ですから私は「一切の厄払いを受けない」という選択肢を取ることにしたという経緯です。

プロボクサーとしてのデビュー戦で大怪我をし入院と手術を余儀なくされた私ですが、

当時は『あ~あ、今年は本厄だからロクな年じゃねェな』などと厄年を嘆いたものですが、

今冷静に振り返れば『いやいや、お前がボクシング下手なだけだよ』と断言できる訳ですww



いずれにせよ「厄年」とは人生において様々な「ターニングポイント」になるようですから、

年内いっぱいで「厄年の足枷」を外された私の「逆襲の1年」が来年から始まるのでしょう。

2年間の潜伏生活を経て、いよいよ「眠れる獅子」が目を覚まそうとしております(何が?)。



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

厄年かあ、、、

亡き父に厄年に何かあったか聞いたところ、「母親が死んだ。」との事。
僕の厄年には父が死にました。まあ、そうゆう年頃ですよね。

そして中学の時にこっそり空手をしてるのがバレて、父に大目玉をくらった僕ですが、、、その父が死んだその年にボクシングを始めました。

お父さん、ごめんなさい。

今や付き合いのある連中も格闘界の人ばっかりです。

Re: 厄年かあ、、、

ポッチンさん、そういうこともあるんですね。

厄年は自分自身に降り掛かるものばかりかと・・。

言われてみれば俺も母親を亡くしたのが「前厄」でした。

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