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2014-09-28

右折で判る運転のセンス

運転免許を取得し自動車を運転したことがある方の中で、

「1度も右折をしたことがない」という方は間違いなくいないでしょう。

そもそも右折ができない方は免許どころか自動車教習所すら卒業できません。



数年前にラジオで『右折が苦手で直進と左折だけで家に帰れるコースしか運転しない』、

という驚愕のハガキを投稿した主婦がいましたが、こういうケースは稀であると考えます。

そして『右折もできない奴が免許を持っているのはおかしいだろう?』と思われた方、

もちろん「当然のことです」という前提のもと本日は「右折の待ちかた」がテーマとなります。



「右折の待ちかた」とは道路交通法とは一切関係なく違反などではありませんが、

「ごく一般的な運転センス」のある方から見れば「基本中の基本」というレベルの話しです。

本日は私の文章だけで十分イメージして頂けると考え画像などは添付致しませんが、

1車線だけの道路を走行中に「右折待ちをしている車がいた」と想像して下さい。

この場合「右折エリアのある交差点」や「幅寄せが不可能な一本道」は省きます。

つまり「車が中央側に真っ直ぐ寄せただけで後続車は全て通行可能になる車幅がある」、

というエリアにて「車の後方部を左側に膨らませ斜めに右折待ちをしている車」のことです。



前方が大型車だった場合は真っ直ぐ寄せても通れない場合もありますが、

軽自動車でこれをやられたら迷惑以外の何ものでもなく運転手のセンスに呆れ返ります。

私は決して女性を差別するつもりはございませんが今まで上記のようなケースに遭遇し、

『一体どんな奴が運転しているんだ?』と社内に目を向けたところその全てが女性でした。

勿論「運転の上手な女性」はたくさんおりますし、あくまでも「私の経験上の事実」です。

特にサラリーマン時代、通勤で急いでいる時にこのような車に前方を阻止された時など、

『真っ直ぐに寄せたら後続車全部通れるだろうがっ!!』とイライラしたのを覚えています。

もっとも、そのような人に説明したところで理解してもらえるかは疑問であり、

違反ではない以上あくまでもモラルというか「運転センス」の問題であるということです。



このように「お互いの思いやり1つ」で渋滞なども少なからず解消されますから、

「後続車のことも考慮した運転の仕方」ができるよう全員が心掛けたいものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

長浦駅前の二車線道路。
ダイエーの駐車場が長浦駅を背にして左にあります。
駐車場を出て左折場合は歩行者に気をつけたなら合流車線の右から来る車に気をつけて左折するのが一般的です。
しかし左折するのに右から来る車は見ずに、左から来る反対車線の対向車を見ながら車線に入る馬鹿者がいます。
自分の遭遇した数回は全て中年の女性でした。
自分の走行車線に入って来るのに右(私の車)を全く見ずに飛び出して来るのでクラクションを鳴らします。
そうするとクラクションを鳴らした自分が悪いかのように睨みつけて来る人がいます。
訳がわかりませんm(__)m

Re: タイトルなし

闘う柔整師くん、全く同感です。

クラクションを鳴らされる側は、
全く解っていない場合がほとんどで、
睨まれる度に不愉快な気分になりますよね。

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