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2014-08-26

店員が何処にも居ません

地元近郊の国道16号沿いに「かっぱ寿司」がありましたが、

数年前に閉店し跡地には「東京豚骨」というラーメン屋が参入致しました。

そのお店も今年閉店し居酒屋のような看板が設置されていると以前書きましたが、

最近オープンしたようで鶏俊(とりしゅん)という名の焼き鳥屋であることが判明。

開店当初はすし屋でも儲けなしの良材を入れることが多く昨日は夫婦でお邪魔することに。








店内はすでに7割ほど埋まっており活気に満ち溢れているように観えました。

お店のアピールも兼ねているのか「焼き鳥の調理場」は単独で店頭に設置し、

他の料理は奥の厨房で作るというようなスタイルで前のラーメン屋の座席配置などは継承。

お店の入り口でお兄さんが一人で焼き鳥を焼いていましたが店内に店員は一人もおらず、

お店のスタイルがよく理解できなかった私はそのお兄さんに詰め寄りました。

『ねえ・・・何これ?勝手に空いてる席に座れってこと?』



ようやく顔を上げ私達の存在に気が付いた彼は、

『あ!?あちらの席にどうぞ・・・2名様ご来店で~す!!』と叫び、

奥の厨房からは一斉に『いらっしゃいませ~』の声が。

私達夫婦はようやく理解できました。

お客さんの注文に対して料理が全く間に合っておらず、

ホールで接客をしているスタッフが全員厨房に引き払っていた訳です。

新規オープンでこのクオリティ?

今更引き返す訳にもいかずお腹も減っていましたから席に着きました。



焼き鳥の写真はありませんが「ごく普通に」美味しかったですし、

私はこのお店に恨みなどありませんが正直にありのままを書きます。

同じく飲食業の嫁は「時間が掛かりそうな料理」を最初に全て頼んだ後、

『うーん・・・年内いっぱい持つかしら?』と渋~い表情を見せました。

他のテーブルからも注文の声がたくさん上がる中、店員が厨房から戻って来ない店内。

私も現状の問題を改善できない限りどんなに美味しくても経営は厳しいと思います。








帰り際「お持ち帰り」の下に「準備中」と書かれた紙が貼ってある看板を発見。

店内のお客さんも回せていないのに「お持ち帰り」を始めるのは不可能でしょうね。

あえて厳しい言葉を残しましたが良い方向に改善されることを願っております。



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

呪われた場所

ウチの近くのデニーズのそばにも、次から次へと潰れてゆく店がある。
ようやくゆで太郎とかゆう蕎麦やで最近落ち着いてるが、、、裏の池に何かが沈んでて、その祟りじゃないかと思ってた。

この記事の焼き鳥屋の場所もそんな感じがするよね。

Re: 呪われた場所

ポッチンさん、理由は必ずありますよね。

オカルト抜きで考えれば立地の問題だと思いますが、
「ゆで太郎」も含めた知名度のあるチェーン店でさえ、
「潰れる場所」に出店すると何故か潰れますよね。

どんな名店がやっても次から次へと閉店する場所というのは立地条件が良くても居抜きで借りるからダメだそうです。
ポッチンさんが書いた所もみんな居抜きですよね。
うちの接骨院の近くにもそんな場所がありました。
4~5店舗入れ替わりました。
10年以上前のある日、霊感がある人が接骨院に治療に来た時に言ったそうです。
あそこは入口が悪いからダメなんだよと。
それから数年して元からあった店舗を全て取り壊し美容室が建ちました。
長浦駅前は美容室の激戦区でパッと思い付くだけでも15店舗はあります。
その新しく建った美容室は他の店舗と比べると明らかに高めの値段設定。
建設中はまた直ぐに閉店かなと思ったら瞬く間に近隣ではトップの売上店に!
やはり霊感のある人が言ったとおりに入口を変えたからでしょうか!?
見えない力ってあるんですね。
話しが飛んでしまいましたが、今日のブログを読んでいると
ひしひしと勇輝さんの怒りが伝わって来ます。
お疲れ様でしたm(__)m

Re: タイトルなし

闘う柔整師くん、恐ろしいですね ((((;゚Д゚)))))))

霊感が強い君の知人の話しは、
大変勉強になりますし説得力があります。

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