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2014-08-07

名ばかりの立秋(りっしゅう)

本日は「立秋」です。

暦の上では秋になりましたが表の気温は30℃を超えているようで、

とても『残暑お見舞い申し上げます』などと軽々しく口にはできない状況ですが、

『残暑は・・・暑いざんしょ?』などのオヤジギャグならば飛び交っているかもしれません。



これでは熱中症で搬送される方が年々増加傾向にあるというのも頷けますし、

私達が少年時代を過ごした頃とは比べ物にならないほど平均気温は上昇しています。

事実、私の田舎は東北の秋田ですが夏は扇風機1つで過ごせるほどの避暑地でした。

ところが2年前に帰省した際には「関東圏と全く変わらない」あまりの暑さに驚かされ、

親父にも『30℃を超えた時は家の中に居られない』と言われクーラーのある場所に移動。

実家にエアコンは設置されていないため買い物先や外食先で涼を取ったものです。



親父も私もクーラーで身体が冷えすぎるのが好きではないため無くても困りはしませんが、

やはり30℃を大きく超えた日に関しては秋田でさえ既に避暑地では無くなってしまいます。

今年は母親の三回忌のため帰省することは先日も記事に書いた通りですが、

親父もこの猛暑では気の毒に思いますし早く涼しくなることを願うばかりです。



もちろん私達も年齢に関わらず熱中症を引き起こす危険性は十分にありますから、

こまめな水分・塩分補給に加えエアコンのクーラーを上手に活用するべきでしょう。

私も睡眠時は2~3時間のタイマーをセットし扇風機だけは回したままの状態です。

もっとも身体が暑さに慣れてきたのも事実であり本日は再びパンツ一丁に扇風機w

長年このスタイルで生きてきた「原始的な種族」である私の涼み方に変化は見られず、

「猛暑日の対処法」は人それぞれですが体調管理だけはしっかりと行いたいものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

母が、、、

昨日、熱中症になるから止せと言うのに、庭師さんと一緒になって庭仕事をしてたウチのくそば、、いや、母が、、夜中に2階から降りてきて、「足が死ぬほど痛いから病院に連れてけ。」と。

ひと目診てピーンときた俺は奥さんにポカリを持って来てもらい、っもうイッパイだと言う母に3杯ポカリを飲ませ、足に鎮痛テープを貼って休ませました。

翌朝、あれから何ともなく、トイレすら行かなかったと母が。つまりカラカラだったわけです。

空手でいつも熱中症寸前までやってたお陰で処置できたと思います。

Re: 母が、、、

ポッチンさん、絶妙な処置お見事。

この時期に大量の汗をかくと、
身体に必要な成分が奪われてしまいますよね。
俺も10kmのロードワークを選択した日は、
最後の2km辺りでエネルギーが切れますww

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