fc2ブログ
2014-08-05

「コンフォートゾーン」について

本日の記事はブログを立ち上げた「2012年5月」に私が書いたものですが、

ブログの名称も新たに「原点に返る」という意味で一部を編集して再掲載致します。



* 「コンフォートゾーン」という用語をご存知ですか? 

これについて書かれている(本の一部で触れている)書籍は複数冊存在します。

私も何冊か自宅に保管してありますがその著者の中でも10冊以上購読しており、 

「カーネギーメロン大学」の博士で日本唯一の「認知科学者」としても知られている、

苫米地英人(とまべちひでと)博士の本です。(オウム真理教の信者の洗脳を解いた人)。

2014年現在、私と苫米地博士はTwitterで相互フォローの関係にあります。



「コンフォートゾーン」とは、脳機能学的には「現状」を意味します。

つまり「自分が一番居心地の良い空間」でリラックスできる状態にあり、

否定的な言い方をすれば「居心地が良いと思い込んでいる世界」のことです。

「脳」は常に自分が最も「リアリティを感じられる世界」を一つしか選択できません。

これは「ゲシュタルト」と呼ばれるものです。



例えば「僕は数学のテストの平均点は大体60点位の人間だ」と思っている学生がいて、 

「その生徒が次のテストで、たまたま80点を取ってしまった」そうすると何が起きるか?

彼は数学のテストの結果が「自分のコンフォートゾーン」に対して20点も多かった訳で、

「コンフォートゾーンが平均80点の人間」という「ゲシュタルト」を脳が選択しない限り、

その空間は居心地が悪いため必ず元の「平均60点の自分」に戻ろうとします。

つまり自分が「居心地が良いと思い込んでる世界」より20点も多く取ってしまった為、

どこかで必ず40点を取って、はみ出してしまった分を無意識下で調整しようとする訳です。



今回の話しも一度では説明しきれない為かなり詰めてしまいましたが、

「年収500万円」の人が「年収2000万円」になる為には、

年収2000万円の「コンフォートゾーン」へ移動する必要がある訳です。

その為には「スコトーマ」と呼ばれる心理的盲点を外さなければなりません。

私も苫米地博士の本に衝撃を受け「コンフォートゾーン」を動かすトレーニングを行い、

そこから4年後の2012年12月に脱サラを達成し現在に至るという経緯です。



尚、私は信仰している宗教等は一切ございませんし本日の記事に関しては、

「如何わしいサイト等に誘導する類のものではない」事を改めてお断りしておきます。



本日もお疲れさまでした。



 END

スポンサーサイト



   

コメント

あやしい、、、

カーネギーメロン大学?

この名前が何ともあやしい、、、

カーネギーバナナ大学だったらもっと怪しい?


それにコンフォートはチョコレートじゃないのか?

Re: あやしい、、、

ポッチンさん、怪しくありません。

カーネギーメロンは新しい大学で、
記事にあるような研究が盛んなんです。

コンフォートゾーンは既に定説です。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yuuki20120509.blog.fc2.com/tb.php/778-d8687834
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground