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2014-08-02

子供達の天才的発想力

「脳機能学」で考えた場合、生まれてきた赤ん坊は全て「天才である」と言えます。

不幸にも「脳に障害を持って生まれた場合」はその定義に収まらない例もありますが、

健常者で生まれた沢山の赤ん坊が「天才で無くなる」のは生後の環境に問題があります。



幼い子供ほど「発想が柔軟」で「固定観念に縛られていない」ことは皆さんもご存知でしょう。

それは単に「知識の量が少ないせい」であり教育によって身に付けていくものだからです。

それを『お友達がマネすると怒られるから止めなさい』や『人間にはできないんだよ』などと、

「固定観念に縛られた」我々大人の誤った教育方針が「柔軟な発想」を阻害する要因となり、

「教育者本人の常識」の中に少しずつ洗脳されて行き天才では無くなるというのが定義です。



また「クリティカルエイジ」と呼ばれる遺伝的に決められている身体の各器官の機能も、

発達年齢がある程度定められており「言語」であれば8~13歳くらいだと言われています。

幼少期をアメリカなどで過ごした子供であればほぼ間違いなくバイリンガルになりますが、

大人になってから英語を学んでもネイティブと全く同じ発音で話せないのはそのためです。

ですから留学は無理でも子供を英語のネイティブスピーカーにしたいと考えている方は、

「絶対に」ネイティブの方が話している英語を幼い頃から耳で聴かせるようにして下さい。

もしもあなたがバイリンガルであるのならば完璧です。

「家では英語だけで会話をし外では日本語で生活する」ことで言語の区別も身に付きますから。



また「子供達の天才的発想力」の良い例が今や国民的人気マンガ(アニメ)の1つであり、

私も小学生の頃から読んでいた鳥山明さん原作の「ドラゴンボール」で表現されています。

「天下一武道会」などで連載当初から人気はありましたが更に人気を拡大させたのは、

「べジータの登場」や「宇宙最強のフリーザ」や「伝説のスーパーサイヤ人」のシリーズです。

あれ以降のシリーズは加速度を増して人気があり、今でも再放送されているほどですから。



では子供達がどのように関与していたのかと申しますと鳥山さん(もしくは事務所)サイドの、

『今後、ドラゴンボールでどんなことが起きたら楽しいと思いますか?』という問いかけに、

ファンの子供達からたくさんのアイディアが寄せられその後のシリーズに使われたそうです。

2人の戦士が同じポーズを取って合体する「フュージョン」などはまさにその1例であり、

ネーミングは鳥山さんかもしれませんが「変身するという概念」は子供達の発想でした。

子供が考えた「ワクワクする発想」ですから子供に人気があるのは当然のことだと思います。



このように子供達の奇抜なアイディアは時として大人をも凌駕するレベルであると言えます。

起業家の方や営業マンの方も『子供だから』と見下したりせずに行き詰った時などは、

思い切って子供のアイディアに耳を傾けてみるのも「立派な1つの手段」になり得ます。

「次世代のヒット商品」を生み出すような斬新なアイディアが飛び出すかも知れませんよ。

いずれにせよ「天才を天才のままで育て上げる」ということは我々大人の責務であり、

小さいお子さんが居る方は「脳機能学」に基づいた正しい教育法を学ぶべきだと考えます。



皆さん素敵な週末を。



 END

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