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2014-07-02

情けは子供の為ならず

私の日課であるロードワークについての小話を書きます。

昨年までは毎日10キロの走りこみを目標に取り組んできましたが、

オーバーワークで腰を痛め数週間のブランクを作ったことは以前書いた通りです。

そこで今年からは無理をせず体調に応じて6~10キロのコースをうまく使い分け、

適当に中日を設定し楽しく走れるような環境でのロードワークに切り替えました。



私が走りに出る時間帯はどうしても小中学生の下校時間と重なることが多く、

人気の少ない道を選んではいるものの完璧に避けて通ることは不可能ですから、

時々前方を歩いている子供や女性を抜き去って行くというのはよくある話しです。



私と同じように走り込みをされている方なら似たような経験はあると思いますが、

男女問わず「勝手に勝負を挑んでくる小学生」に遭遇することが時々ある訳です。

私が後ろから追いついた辺りから急にダッシュで走り始め10メートル位引き離し、

再び私が追いつくと同じようにダッシュで引き離し自分の方が早いと言いたげな態度。



私はマラソン大会等に出場する気はなく、自分のペースで楽しく走りたいだけなんです。

別に子供のお遊びに付き合う気もありませんし他に道があればコースを変更しますが、

こればかりは私にその気がなくとも子供達が勝手に仕掛けてくることで困ったものです。

何が一番面倒くさいのかと言えば、私を引き離す度にこちらをドヤ顔で振り向かれること。



一度きりであれば無視して走り続けますが調子に乗って二度三度と繰り返す子が殆どで、

二度やられた時点で私は戦闘モードに入りますから子供でも絶対に手加減はしません。

もう二度と追いつけない距離になるまでペースを上げて振り返ることもなく消え去ります。

もちろん心の中では『このクソガキが・・・俺に挑もうなんて100兆年早ェんだよっ!!』と、

うるさいハエを追い払う為に無駄な労力を使った時のような不愉快な気分だけが残ります。



『何を大人気ない』と皆さんには笑われてしまいますが、これが私の流儀です。

「挑まれた以上は」例え子供であったとしても手加減せずに全力で叩き潰す。

そもそも子供のダッシュ力程度で私より早いと勘違いされては本人の為になりません。

『お前より強い人間はこれから何度でも目の前に立ちはだかるんだぞ』ということを、

私が身を持ってしっかりと教えてあげなければそういう子供は調子に乗るだけですから。



大人になっても負けず嫌いだけは直りませんね。

これだからマラソン大会には出場したくないんですww

本日もお疲れさまでした。


 END

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