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2014-06-22

真夏の方程式

ガリレオ




東野圭吾さん原作の大ヒットドラマ「ガリレオ」シリーズ。

この劇場版第二弾が昨夜テレビで放映された「真夏の方程式」です。

劇場版第一弾同様、2013年の7月に映画館に出向いて拝見しましたが、

他に観たい番組もなく面白い映画でしたので久しぶりに視聴することに。









海が綺麗な架空の田舎町、波璃ヶ浦(はりがうら)で起きた殺人事件。

そこへ仕事で訪れていた主人公の湯川教授役を演じる福山雅治さんが、

事件の謎解きに迫り過去に起きた殺人事件との因果関係に気づいてしまう。

これから観られる方に配慮し、あらすじはこの程度にしておこうと思います。



2013年に映画を観た日にも同じセリフを書きましたが湯川教授が劇中で言った、

『君は10年以上も会っていない人を守り抜いて、殺人の罪を背負う事ができるか?』

という言葉が大変重要なキーワードになっていきます。



ドラマをご覧になった方なら皆さんご存知だとは思いますが、

湯川教授は天才物理学者ですから最終的に事件は必ず解決します。

もちろん物語ですから解決させなければストーリーを終えることはできません。

しかし劇場版の二作品とも事件の決着は物悲しいものでした。



東野さんの作品はハッピーエンドではない物語が多い気がします。

何と言いますか『どちらが正しいのかは皆さんが考えて下さい』という、

彼なりのメッセージ性が原作には込められているのではないでしょうか?

後はご覧になった皆さんの感性で判断して頂ければ、と思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

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