fc2ブログ
2014-02-16

仕事が速い人の特徴

「仕事が速い」の前提にあるのは、もちろん「合格点が出せる仕上がり」です。

どんなに速くても欠陥が見つかったり、お客さんからクレームが来るのでは話しになりません。

また「仕上がりが完璧」でも、スピードが要求される職場で「ゆっくりと丁寧に」では、

会社が目標設定した納期などに間に合わず、生産性にブレーキを掛けることになります。

ですから「仕事ができる人」の条件とは「仕事が速くて合格点が出せる仕上がり」ということ。



仕事が速いか遅いかは、「ミスをするかしないか」で大きく分かれますが、

もっと大きく分かれるのは、「途中で犯したミス」にどう対処するかです。



仕事ができる人は「最終的に上手く仕上げる」ことでバランスを取りますが、

小さなミスが出る度にいちいち修正している人は、そこから差が広がっていきます。

もちろん「修正しなければ次のプロセスに進めないこと」であれば話しは別ですが、

後からでも修正可能なことなら、「苦手なこと」や「小さなミス」はあっさり切り捨て、

上手く行っていることをどんどん推し進め、とにかく最後まで仕上げてしまいましょう。



サラリーマン時代、「仕事ができる」と呼ばれていた人達はたくさんいましたが、

みなさん「小さなミス」などではやり直したりせず、作業を進めることを優先していました。

それから「いかに楽をして速く仕上げるか」を考えることに長けた「おうちゃく者」ですww



「合格点がもらえる仕上がり具合」であり、尚且つ「仕事を終わらせるのが速い」、

これなら空き時間に多少遊んでいようとも、会社としては文句のつけようがありません。

例え「外面だけの接客」でも「言葉使いや態度が悪いスーパーオペレーター」だとしても、

私が経営者なら「会社の利益に対する貢献度の高い人間」を雇いたいのは当然のことです。



皆さんはどうですか?

無駄な作業や小さなミスで「全体的な仕事の流れ」を止めてしまってはいませんか?

もし思い当たる節があるのなら、それは「仕事がもっと速くなる」という証拠です。

一旦その部分を切り捨てる勇気を持ち「通しで全体を仕上げ、最後に微修正を加える」、

それができるようになれば、同じ仕上がり具合でもスピードは速くなっているはずです。

もちろん職種や業務内容によっては反論もあろうかと思いますが、

私の考えに納得できる方は、明日からの仕事に生かして頂ければ幸いです。



 END

スポンサーサイト



   

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yuuki20120509.blog.fc2.com/tb.php/608-fc792bf4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground