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2012-05-12

BLANKEY JET CITY

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敬愛するロックバンド / ブランキージェットシティ(1991~2000)
~ 画像:DVD「LAST DANCE」menyuより

 私は音楽が大好きで「洋楽」「邦楽」両方とも聴くし、
ジャンルも「Rock」「R&B」「jazz」等 いろいろあるが「洋・邦」同時進行はない。
100%ではないが、比重はその時代背景等で必ずどちらかに傾く。
が、他のアーティストの話しはまた別の機会に・・ 

1990年代半ばからは、このブランキーだ!

決して混じり合う事のない三つの強力な個性! 
彼らのようなバンドはもう二度と出てこないと思う

vocal&guitarの「ベンジー」こと浅井健一base「照井利幸」
そして結成時、唯一プロのパンクドラマーとしての地位を確立していた「中村達也」・・

幾つものバンドを渡り歩きながらも自分の居場所を見つけられずにいた
さすらいのドラマーだった達也は、
ベンジーの「命を削り取るような歌い方」に衝撃を受け、
彼の作り出した「世界」を自らのドラムで演出していく事が自分の使命だと直感したと言う

プロキャリアを捨ててまで飛び込んだ達也の加入により、
ブランキーは一気に知名度をあげていく
グランド・イカ天キング~ライブチケット即日ソールドアウト等)

 2000年、ラストシングルの発表と同時に解散を発表した時は衝撃だった。 
解散後の三人(ソロ・キャリアやユニット等)の話しをすると一日かかってしまう為、
また別の機会に譲るとして、数年前の雑誌のインタビューでベンジーがこのような事を語っていた。 
「旧メンバーとのアルバムセッションなども見受けられ、再結成を望む声もあるが?」
というインタビュアーの質問に対して・・
「ブランキーの再結成はない」と・・あの三人で出来る事はブランキーで全てやったし、
あのまま続けていたら体がもたなかった~(中略)~今みたいにもっと楽な歌い方も出来たけど、
あの二人が後ろから強烈に迫ってくるから「結果的にああいう歌い方になる」と・・。

ベンジーのボーカルって、初めて聞いたときは子供みたいな声で違和感あるけど一度好きになっちゃうと
あの声じゃないと満足できない体になってしまうから危険なんだよね。
ベンジーのギターは決して一流のテクニックとは言えないが、
誰にもマネできないかっこよさが際立っていた。

ギターの「上手さ」と「かっこよさ」は全く別物なんだな・・
と実感させてくれたのもベンジーのギターだった。

書ききれないのでまた次の機会に・・

 ~END~



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