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2013-09-30

在宅ワークに向いている人の特徴

私のような『株の専業トレーダー』の他に、『ネットビジネス』や『アフィリエイト』など、

自宅(もしくは自分の好きな場所)に居ながらお金を稼ぐというスタイルを、

一般的には『在宅ワーク』などと呼んでいるようです。



勿論これらは最近の主流を挙げただけで、『作家』や『アート関連』の仕事の方など、

昔から『在宅ワーク』と呼ばれるスタイルで仕事をしている人はたくさんいます。



最近はスマホの進化により、パソコンを使わなくても同じ操作ができてしまうことから、

外出先でお茶を飲みながらという方もいるようですが、

『他人に雇われてはいないが、法人化するほどの規模ではなく、基本的には1人で作業をする』

上記の条件を満たしている人が、自宅には居なくとも『在宅ワーク』をしている人になります。



『タイムカード』や『会社に出勤する』という拘束がありませんから、

自分が『それ』をスタートさせたところからが仕事になるのでしょう。

勿論私の場合は、トレーダーだと言った所で、そのような職種は現在ありませんから、

『仕事をしている』とも言い切れませんが、自宅のパソコンに電源を入れたらスタートですw



では、このような『在宅による仕事』に向いているのはどんな人なのか?

自分の考えも踏まえ、簡潔に挙げてみたいと思います。



【在宅ワークに向いている人の特徴】

① 自分が尊敬できない人間の下では働きたくない

② 他人から命令されるのが嫌いだ

③ 能力に関係なく賃金が設定される社会に不満

④ 自分1人で考えたほうが良いアイディアが浮かぶ

⑤ 尊敬できない人や性格の合わない人とは付き合いたくない



あえて『否定形』にしてみましたが、結局は社会に対する反骨心なんでしょうね。

その思いがより強い人間が、そういう社会からはみ出そうとするんです。



反対意見の方からは『人と人との繋がりを大切にしていない』や、

『たった1人で孤独に作業をする人生が楽しいか?』などといった反論があるでしょう。

しかし、それに対しては『そんなことはありませんよ』と言いたいです。



そもそも『在宅ワークは孤独』という概念は、そう決めつけている人の発想ですし、

私は在宅ワークをしていて、孤独だと感じたことは1度もありません。

むしろ『失敗しても成功しても、全てが自己責任』という現状のスタイルや、

『自分の考えだけで全てを決定できる』ことに幸せすら感じています。



誰かに会いたくなったら自分から会いに行けばいいだけですし、

尊敬する人や、一緒にいて楽しい人達との付き合いは今でも続いています。

相手にどう思われていようと、自分が好意を持っている人達との人間関係は、

相手側が付き合いを切らない限り絶たれることはありませんから、

決して『人と人との繋がり』を軽視している訳ではないんです。



『お客様が相手の仕事』、『機械や情報が相手の仕事』、単なる職種の違いです。

仕事は仕事です。

1人で行おうと、チームワークが必要だろうと、馴れ合いではないはずです。

それぞれの仕事を終えた後、腹を割って話せる仲間達に会いに行く。

それが私の望んだ『良好な人間関係』です。



故に、私は『在宅ワークに向いている人間』ということになります。

『一生このままか?』と問われれば、そういう訳にはいきませんが、

そこから先は、まだ内に秘めた部分ですので、もう暫くは今のポジションに留まり、

『次のステージに上がるための力』を蓄えたいと考えています。



 END

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コメント

お給料をいただいてました、、、

歯医者になりたての頃、
まだ何も出来ませんので、、、いきなり開業はしません。
横須賀の歯医者を5人ほど抱えた規模の歯科医院に就職しました。
歯科医師、衛生士、助手、技工士の総勢20人くらいで若い連中が大半でしたから、、、イロイロな事がありましたが、楽しかったですね。

院長に逆らってばかりいましたが、従業員同士は仲良しで皆で働き、、、よく遊びました。

ずっと雇われてるわけにはいかないので、7年くらいで独立しましたが、、、これはこれで自分の思い通りに仕事が出来るので楽しいですが、、今でも大勢で過ごしたあの頃が一番楽しかったなあと僕は思います。

Re: お給料をいただいてました、、、

先生、良い環境で修業ができましたね。

俺も、尊敬できる上司と信頼できる仲間に囲まれていたら、
独立しようなんて考えもしなかったでしょうね?

でも、そんな環境がないなら、自分で創っちゃえばいいんですよね。
俺は職人ではありませんが、脱サラして良かったと思っています。

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