fc2ブログ
2012-06-21

脳機能学的に観る  「およげ! たいやきくん」

 今日は 「コンフォートゾーン」について皆さんご存知「子門真人さん」の名曲、

 「およげ!たいやきくん」

に照らし合わせて、考えていきたいと思います。

まずは、
「毎~日、毎~日、僕らは鉄板の~♪上で焼かれて、嫌になっちゃうよ~♪」
という歌詞。

ここに「居心地の良さ」 を感じていない時点でたいやきくんは、
「自分が本当に行きたい世界」は他にある事を認識し始めています。


そして「店のおじさんとケンカして」逃げ込んだ海に対して

◎ とっても気持ちがいい
◎ 海は広いぜ、心が弾む


と言っていますよね。

そうです!たいやきくんは海に逃げ込んだ所から

「コンフォートゾーン」を、魚のレベルまで引き上げる事に成功したのです!!
     
「おめでとう! たいやきくん!!」

ところがっ!!

皆さんご存知の 「クライマックス!」で、
「見知らぬおじさん」に釣り上げられ、食べられてしまいますよね。

地球上の生物は全て、
「生きる事は、食すこと」 であると本能で認識しており、食べられたこと自体は
教育上でもなんら問題ないと思います。


ただ私が残念でならないのは、最後にたいやきくんが言った言葉


「やっぱり僕は、たいやきさ…」 です。

そんな淋しいこと言うなよっ!!


大きく動いた 「コンフォートゾーン」でしたが、食べられてしまうショックから
自暴自棄になってしまったのでしょうか?


「自由に生きられない」ことへの「あきらめ」 が、たいやきくんを
「昔のコンフォートゾーン」へと引き戻してしまいました。
 

ですから、正しくはこうです・・・

「俺はたい焼きとして生まれてきたが、
海へ出て本物の魚になった!釣られて食われるは
魚冥利に尽きる・・実にいい人生だった!!」
 


つまり、私が何を言いたいのかというと、以前から記事にしているように・・・ 


「設定したゴールを下げてはイケナイ!!」


という事です(-^〇^-)

          
「・・・お前、ふざけてんのか?」


・・・いや~、良い例えだと思ったんですけどね~(・∀・) 


 ~END~

スポンサーサイト



   

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yuuki20120509.blog.fc2.com/tb.php/41-48931bda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground