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2013-06-05

握力83kg

私は高校生の頃、右手の握力83Kgありました。

左手でさえも79kgありました。

何度かブログに書きましたが、私はハンマー投げの選手だったので
筋力だけで比較するならボクサー時代よりもはるかに上でした。

回転動作で遠心力が高まったハンマーを、
振り切るまでは自分の両手で持ち続ける訳ですから、
ターンを支える下半身、広背筋、腹筋、握力など全てが必要です。

インターハイを狙うレベルの選手は、皆その位はあったと思います。

一番握力を高めてくれたトレーニングは、【懸垂】【足を使わないロープ登り】です。

懸垂は皆さん経験があると思いますが、
ロープ登りはレンジャー部隊等での訓練と同じです。
とにかく足や股で支えてしまったらチョンボでノーカウント
手だけで、てっぺんにある黄色いテープにタッチしたら一本消化

これを最終的には20本やってました。
握力がつくに決まってます(笑)

ちなみに『リンゴを粉々に砕く』パフォーマンスにもチャレンジしましたが、
指がめり込む所までは行ったものの、芯までは砕けませんでした

私の体感的には、おそらく100Kg位の握力がないと
リンゴを粉々に砕くのは難しいかと(リンゴのサイズなどの関係性かも?)

プロボクサーだった頃に測定したことはありませんでしたが、
トレーナーをやっていた34才の頃、ジムに測定器があったので測ってみました。

結果は68kgでした。

一般人と比べれば、それでも握力は強いほうですが、
どうしても一番強かった頃と比べてしまいます。

その数日後、練習が終わった選手達と話をしていたら
当時『一応』プロボクサーだった、K林という選手が握力測定をしていました。

K林の握力なんて私はどうでも良かったのですが、私を観てこう言いました。

K林 『稲垣さん握力何キロですか?』

私 『・・・こないだ測ったら、68kgだったけど』

K林 『ウッソだ~!? じゃあ今ここで測ってみて下さいよ!!』


私はすぐに測ってみせました。

測定器の数値を観たK林は、『スゲー! ホントに68kgある!!』と。

K林は、私が嘘をついてると思っていたんです。
テメーの『ものさし』で測ってんじゃねーよ

あ~、もっと強くなりて~な。
ジジイになってもヤンキーぶっ飛ばしてやる (ーー゛)

 ~END~

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コメント

リンゴを潰すには握力80kgあれば潰せるそうですが
それには手が大きくないとダメだという条件があるそうです。
そうなると多少手が小さくてもリンゴが小さければ大丈夫ってことですかね!?
ちなみに私の握力は右52~53kgで左は55~58kgです。
右利きにもかかわらず右の握力が劣るのは小学生の時に右上腕骨を骨折した影響ですね。

Re: タイトルなし

闘う柔整師くん、参考になります。

じゃあ、小さいリンゴなら俺は潰せたんだね。
実家は青森との県境に位置していて、リンゴは大きくて立派でした(笑)

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