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2012-06-01

「肩書き」 という情報に惑わされてはいけない!

 公園を散歩しているお爺ちゃんにお願いして、コーディネーターが手掛けた
「ブランド物のスーツ」を着てもらい「あの人、一流企業の会長らしいよ!」と耳打ちされると、
何となくそう見えてしまうのは、
「一流企業の会長」という情報によって、頭の中のデータが書き換えられてしまうからです。

他には、TOYOTAの高級車「レクサス」に乗っている、
いかにも「その筋の人」にしか見えないイカツイお兄さんに、
洗車場で話しかけてみたら「建設会社で働いている、気の優しい青年」だった、

なんていうのも実際にもありました(笑)

いわゆる「肩書き」という情報だけで、その人の「器」を判断するのは、
・・と言われても、見た目がプロレスラー体型で「威圧的」だったりすると
そういう風に「気持ちを切り替える」のは難しい事も理解できますが、
私自身も「プロボクサー」という突き詰めていけば「ハッタリが全く通用しない職業」を経て、
「トレーナー」に転身し試合のセコンドに付いたりしている流れで、
「本当にすごい人」が発しているプラーナ(気)は、普通じゃないから何となく分かってしまうんですよね!

昔、ある地域の「SONY」で物流のアルバイトをしていた時に、
パートのおばちゃんが「まき散らかしてしまった」
部品を拾い集めるのを手伝ったことがあり、
たまたま一緒に隣で手伝っていた「牛乳ビンみたいなメガネ」をかけたおじさんに、
たまたま現場を通りかかったそのセクションの主任が
「しゃ、社長!どうされました!?」
「いやー、なんか大変みたいなんだよ~」と・・「あんた、社長かよ!!」


片付けるのに夢中で、さすがに私も感じ取れませんでしたが、
あれは衝撃だったし、
気取ってない社長の「器のでかさ」を改めて感じた一日でもありました。
結局その社長は「海外の支店」に引き抜かれてその工場を去りましたが、
後で話しを聞いてみると、やはりすごい「武勇伝」の持ち主だったりしました。

あなたも「肩書き」のすごい人に対して「抽象度」をあげて、
「本当にすごい人が持ち合わせている共通点」と照らし合わせ 
「その人は本当にすごい人なのか?」を自分なりに立件して楽しみましょう(笑)


「人のすごさや偉大さ」とは、やはり「肩書き」ではなく
肌で感じ取ったり実際に確かめてみなければ分からないものですよね?


 ~END~



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