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2012-10-24

その情報は誰が配信した情報ですか?

 沢山の書物を読み漁っていると、当然「知識」は増えていきますが
「既に知っている情報」や「知っている情報に似ている」と脳が認識すれば、
「必要なし」とふるい落としてしまいます。

頭がパンクしないように脳内データが調整されるようです

ですから私も、本を読んでいて「この話し、昔読んだ事ある話しと似てるけど誰だったっけな?」 
と、特に10年前以上の記憶になると内容は覚えていても「誰が言ったのか」が思い出せない・・。

つまり私にとっては「誰が言った言葉」なのかよりも、そこから学んだことで
「今の私が何を知っているか」の方が重要であるということだと思います。


それから、いつの時代にも「盗作」「盗用」疑惑を持たれるコンテンツや作者が、
マスコミ等によって取り上げられて物議を醸したりしますよね。

それについて話しをさせて下さい。
これは、ブログを始めてからは特に意識してしまいますし、
私以外にも同じ考えを持っている方は沢山いると思うのですが・・

これだけ「膨大な数の情報」が出回っている世の中で
「誰かが話した言葉」や「誰かが導き出した結論」に対して「同じような」認識を持つ人は、
「情報の数」だけいる訳で、
むしろ一言一句、誰とも被らない表現方法で文章を書くことは、はっきり言って不可能です!


しかも、同じ人物に影響され同じような志を持って何かを学んできた人同士ならば、
同じような「価値観や認識」を持っているのは、むしろ当然の事だと思うからです。
「自分のスタイルを確立させる」でも書きましたが、
「基礎を身につける段階」では、それを指導してくれる人(本や教材でも)が「ベース」であり、
それが根っこの部分になる訳ですから・・。


本を読めば読むほど、そういう場面は増えていきます。
しかし、最近はそういうのを見つけても
「あ・・この人は多分、誰々に影響を受けたんじゃないかな?」 
などと思いながら読んだりするようになりました。

決して「盗用紛いの犯罪」を擁護している訳ではありませんが、
そうであると結論付けると
「同じ思想から導き出した考えなら、同じ方向性の答えに辿り着く」 
という可能性が高いからです。

ですから私も沢山の書物から学び、噛み砕いて消化し 
初めて「自分の考えとなった」ものは、堂々と自分の言葉として配信していきます


自分以外の人間が「配信した情報」を、さも自分の理論であるかのように 
「丸ごとコピー」したような情報を流す事はまさに盗用であり、犯罪です!

その知識を正しく認識しないまま「知ったか振り」をしても、いつか必ずメッキが剥がれます。
「基礎」が身についていないんですから当たり前ですよね。

私は、誰かの「言葉や理論」をどうしても引用したい場合は、
「著者」や「著書」の名前を必ず紹介する様にしています。
「Amazon」経由で本を紹介しているのもそうです。

これからも、沢山の「正しい知識」を学び、正しく配信していきたいと考えています。
 
 ~END~

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