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2013-02-04

保有銘柄が大幅上昇

 私は昨年ブログを立ち上げた当初
「株式投資」についての記事を初めて書いた時に、
ある「造船所」の株230円前後で買い続けている
という話しをしたことがあります。

その保有銘柄が、本日遂に401円(終値)をつけました。

昨年の2月、あと一歩で失速した最高値397円をあっさり抜き去った訳です。

昨年は辛抱の年でしたし、上がらないことも解っていました

なぜなら、この会社の受注は大半が「ドル建て」なので
円高ドル安の影響をモロに受け、最も売り込まれてきたセクターだからです。
昨年までの円高相場にプラスして欧州債務不安などが重しとなり
市場からは全く見向きもされていませんでした。

しかし、良くも悪くも「終わらない時代」はありません。
長期の視点から「今が大底」だと仮定した時に、
私には「買う価値のある優良企業」だったんです。

私は半年くらいの時間をかけて底値圏で横ばいを続けていたこの銘柄を
新安値を更新する度、買い増し続けていました。
投資の雑誌などでは「絶対にやってはイケナイ」とされている
ナンピン(買い下がり)という手法です。

それを続けられたのは、「売り込まれている」から安いのではなく
「誰も買い上がらない」からだと知っていたからに他なりません。

そして「安倍政権」への期待先行「欧米の株高」が追い風となり
日経平均株価ドルが、戻り高値を更新し続けているのは
皆さんご存知の通りです。

 この保有株は2007年2000円台で天井を付けた後、
リーマンショック1000円を割り込んでからというもの、
長期の視点では一度も上昇トレンドに乗れなかった業種なんです。

当然、他の造船株も一斉に上がり出しました。

しかし会社の「財務諸表」なら、私の保有銘柄が一番優秀です

円高の厳しい時代を企業努力で凌ぎ、
純利益は減っても黒字を計上し続け、身の丈にあった経営をしてきた会社です。


投資を始めてから何度か売り抜けたことはありますが、
ずっと注目してきた会社なんですよね。
だから、安くなるたびに買い直してきたんです。

もちろんトレンドが下げに転換したら一旦は利確しようと思っていますが
この一銘柄だけで既に「サラリーマン時代の収入」に当てはめると
「年収の半分以上」含み益となっています。

市場の過熱感には引き続き注意が必要ですが、
昨年の最高値を更新したことにより、
更なる上昇余地が生まれた私の保有銘柄が
今回はどこまで連れて行ってくれるのか楽しみです。

もちろん、デイトレードの精度も高めていきます。

 ~END~

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