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2016-11-26

ケダモノの血 2016

以前より何度か記事にした記憶はございますが、私の家族は親戚一同も含め、

全員身長が低く、しかしながら太っている者も1人もいないというのが特徴です。

我が家だけを取ってみましても、親父は162cm、母親は149cm、兄貴は168cmと、

全員が小柄な体型にある中で、唯一私だけが178cmという飛び抜けた身長な訳です。



祖父はもっと小柄な方だったそうですから私の身長は誰の遺伝子も受け継いでおらず、

幼少期に『お前は河原に捨てられていたんだ』と言われた冗談もあながち嘘ではないと、

時々考えさせられた程、私の家系では唯一特異な体質であることを実感しております。

私は生まれた時から母親の母乳を飲むことを極端に嫌がる赤ん坊だったそうで、

殆ど粉ミルクを飲ませて育てたんだと小学生の頃に母親から聞かされました。



また、小学生の頃は毎朝の朝食に加え500mlの牛乳を全て飲み終えなければ、

学校には行かせてもらえず、早く登校してドッジボールがしたかった私は、

毎朝牛乳を一気に飲み干して学校に向かっていたことを思い出しますし、

考えられる要因としてはこれだけですから今となっては両親に感謝です。



性格が凶暴なのは、おそらく赤ん坊の頃に飲まされた粉ミルクの中に、

何処かのケダモノが落としていった血液が入り混じってしまったのでしょう。

気が付けば私の年齢も40歳を越え、戦国の世であれば既に晩年といったところ。

すっかり絶滅危惧種となってしまった私の遺伝子も、私の代で途絶えそうです。



それでも、私が書き綴ってきた当ブログの記事は情報空間に残り続けますから、

いつか必ず誰かの目に触れるのでしょうし、「私という人間が生きた証」として、

様々な記事を世に送り出してきた「意義」はあったのではないかと感じておりますし、

この世界に生れ落ちた素晴らしさと、いつかは尽きる命の儚さを考えさせられる日々です。

未来の読者の方へ・・不幸にも、ふざけた記事から読み始めた場合は、スルーして下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

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