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2016-10-19

狂気の刃物

最近、『刃物で刺された』という事件が多発しております。

東京で、千葉で、大阪で、激高した高校生までもがナイフを持ち出し、

私達が住む身近な地域でこのような事件が立て続けに起きているということは、

自分達の家族や友人達がリアルに巻き込まれてしまう可能性も否定できない訳です。



『恨みがあった』などという特定の人物に対して明確な殺意があったのであれば、

動機としての意味は理解できますが、刺した本人が『よく覚えていない』など、

意味不明な言動を繰り返しているようなケースは本当に危険だと言えますし、

刃物が刃物を呼ぶような嫌な事件が続いていることに懸念を抱きます。



勿論『現実に起きてもいないことに不安を感じるのは時間の無駄』ですが、

1人で外出している時など、周りに不審な人物がいないか確認しながら歩くなど、

不測の事態にも瞬時に反応できるようなシミュレーションは有効であると言えますし、

私もウォーキングであれ、ロードワークであれ、常に危険を想定しながら動いております。



また、高校生の頃から飲食店などで壁側の席に好んで座るクセがあるのも、

死角である背後から襲われるのを防ぐためであり、仮に壁側へ座れなくとも、

時々振り返っては背後を気に掛けるという習慣が無意識に行われているようです。

私は決して不安感があるのではなく、トレーニングだと思って楽しんでいる訳です。



とは言え、刃物に向き合うような事件には巻き込まれないことが1番大切ですし、

小さなお子さんがいるご家庭の方などは防犯対策などを話し合うのも良いでしょう。

読者の皆さんもニュースで事件などを観た時に『あ!ここ仕事で通ってたよ!』など、

自分にとって本当に身近な場所で事件が発生していることに驚いたこともあるでしょうし、

私達の生活圏においても刃物を用いた事件は起こり得ることを頭に入れておくべきでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

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