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2016-10-09

火傷 2016







何だか、リストカットの傷跡のような画像ですが、私の右腕です。

しっかりと血管の部分から逸れているのは観てもお解かりだと思いますが、

タイトルにもあります通り、火傷を負うというアクシデントに見舞われた訳です。



8月までの激務により、66kgあった私の体重は61kgを割り込むまで減少し、

さすがに「しぼみ過ぎた筋肉」を再び肥大させる為に9月からは食事を変え、

糖質を制限しつつ、たんぱく質中心の生活に切り替えたことから現在の体重は、

64.5kg前後にまで回復を果たすことができ、基礎代謝もようやく増えてきたところです。



しかし、1ヶ月以上も糖質を制限し続けると人間には必ず我慢の限界が訪れるもので、

金曜日の真夜中、ソファで寝てしまっていた私は目を覚ますのと同時に空腹感に襲われ、

冷凍食品でストックしてあった「王将の餃子」があることを思い出しフライパンで調理をし、

片面がこんがりと焼き上がったパリッパリの羽根つき餃子が見事に出来上がった訳です。



私は調理を終えた時点でガスの元栓を閉めるのがクセになっていることから、

この日も火を消したのと同時に元栓を閉めようとしたところ目測を誤ったのか、

おそらく寝起きで調理をしたことから頭も回転していなかったのだと思われます。

元栓を閉めたのと同時に私の右腕は餃子が焼けたばかりのフライパンの淵に・・。

『ジュッ!』と音が聞こえてくるような痛みを感じ、慌てて冷却するも時既に遅し。



画像にもあります通り、40代にして見事な根性焼きが完成した次第であります。

調理中に油が跳ねる程度なら料理をされる方であれば日常茶飯事だと思いますが、

今回のような大きめの傷跡が残る火傷を負ったのは幼少期以来記憶にありません。

読者の皆さんも、寝起きで調理をする場合は私の様にはならぬようご注意下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

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