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2016-04-10

言葉の重さ

10年かけて築き上げた信頼関係が壊れるのには5分と掛かりません。

如何なる理由があろうとも自らが放った誠実さに欠ける言動により、

これまで固い絆で結ばれていた信頼関係が簡単に壊れてしまう訳です。



「心からの謝罪」や「時間の経過」等により相手が許してくれる場合もありますが、

これは「相手にとっての重要度」の問題であり自分の許容範囲は一切関係ありません。

『相手の言葉に感情的になって、本当は思ってもいない暴言を口にしてしまった』や、

『相当な量のお酒を飲んでいたので覚えていない』などは全て自己都合の言い訳であり、

如何なる理由があろうとも「相手に発してしまった失言」を取り消すことはできません。



私は恐縮ながら『説明の仕方が上手いね』や『言葉を慎重に選んで話すね』など、

過去に会話の流れで褒めて頂いたこともありますが「酒の席での失敗談」も含め、

これまでに沢山の方々に対して「不愉快な言動や態度」を取ったことがあります。

勿論「尊敬できない人間」や「嫌いな人間」に対しては絶交で構わない訳ですから、

『言いたいことをはっきりと申し上げ2度と関わらない』という考えで問題ありません。



しかし「親愛感を抱いている人」や「尊敬している人」に対しての言動においては、

『不覚にも相手に不快な思いにさせてしまった!』という後悔が残り続けますから、

『感情をコントロールできないのなら誰とも関わるな!』と改めて自らを戒めます。

勿論「感情論だけの会話」や「失敗を酒のせいにする」ことは人として最低であり、

今後も「誠実さと発した言葉の重さ」を決して軽視せぬよう人様と向き合って行き、

『如何なる場合においても理性を失わぬ人間でありたい!』と強く決意致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

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