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2016-03-27

真夜中のタンメン 2016

仕事の多忙さから、昨夜うちの嫁が帰宅したのは22時を過ぎた頃でした。

その一方で「最近の私」も大変忙しい日々を送っており昨日の帰宅時刻は、

買い物等の用事を済ませた影響もあって既に19時を迎えるところでした。

その後、入浴や洗濯を済ませた私が枝豆をつまみにビールを飲み始めたのが、

21時頃と「先週までの私」にとっては久しぶりに遅めの夕食となった訳です。



枝豆に続いて刻みネギと生姜を乗せた厚揚げを天日塩の濃い口醤油で頂き、

ビールを飲み干した私は「赤ワインに合うつまみ」を作ろうと台所へ向かい、

冷蔵庫を物色していた時にタイミング良く嫁からの帰るコールが入りました。

大豆2品で満腹になるはずもない私が嫁からの『タンメン食いに行くぞ!』との、

誘いを断る理由などなく彼女の帰宅を待って2人で出掛けることにした訳です。



私の記事を1年以上読まれている方であれば既にご存知だとは思いますが、

我が家で言う「タンメン」は「特定のお店を指す用語」として扱われ、

昨夜はあまりの空腹感から外観を撮影するのを忘れてしまいましたが、

私が住む地元駅西口に横並びで店舗を構える通称「SLラーメン」が、

私達夫婦が言う「タンメンを食べるお店」だと言う暗黙の了解です。



このお店は日中から営業しておりますが、75歳位と見受けられる大将が、

このお店で中華鍋を振るうのは夜の部であり昨夜は新人らしきお兄さんが、

湯切りした麺をドンブリに入れ、大将が炒めた野菜を盛り付けておりました。

嫁は通常のタンメンを注文し、私はリッチにチャーシュータンメンを注文し、

同時に餃子も一枚注文した訳ですが、昨夜も3分弱でタンメンは出来上がり、

足腰が悪そうな歩き方をする大将の無駄のない鍋さばきはお見事と言えます。










添付した画像は私が頂いた「チャーシュータンメン」です。

スープはあっさりと飲みやすく、野菜もシャキシャキで旨みが増します。



テーブル席が満席だった為、私達夫婦はカウンターで食事をした訳ですが、

左端で瓶ビールを飲みながらつまみを食べていた酔っ払いのお爺ちゃんは、

『マスタぁ~!女~、女2つ~!』と呂律の回らない大声で話しかけますが、

大将はニコリともせず先に注文されていた餃子をお爺ちゃんの元へ運んだ後、

再び私達に背を向け黙々と中華鍋を振り始めるという職人気質の渋い男です。



私達が食べ終わる頃にはカウンター席も満席になる程の盛況ぶりに、

迷惑とならぬよう私達もタイミング良く席を空けられお店を出た後は、

いつものBARで1時間程「シングルモルト」を楽しんで帰宅致しましたが

久しぶりに観た「地元駅周辺の賑わい」に春の訪れを感じる夜となりました。



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

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それでは宜しくお願い致します。jedic.info@gmail.com

Re: コメント欄より失礼致します。

jedic運営者様、貴重なコメントありがとうございました。

御社のコンセプトは存じませんが、当ブログをご観覧頂き感謝申し上げます。

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