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2015-11-21

銃声の証明

本日のタイトルは私も学生時代に影響されたカリスマミュージシャンである、

「故・尾崎豊さん」が手掛けた数多くの名曲の中にある「楽曲名の1つ」です。

親の愛も知らずテロリストとして育てられた1人の男の心情を描いた曲であり、

『ある日、役目を回された、政治家を1人殺るヤマさ・・』という緊迫感に、

尾崎さんならではの「人生哲学」が注ぎ込まれた激しいロックナンバーです。



「音楽」として楽しむだけであれば登場人物が誰であっても構わない訳ですが、

先日もフランスのパリで発生した「無差別テロ」による惨劇などは記憶に新しく、

現代社会は欧米諸国を中心とした「テロリストと戦う時代」へと突入致しました。

自称「イスラム国」を名乗る過激派組織に攻撃を加えた国は「全て標的」とされ、

世界中が「いつ何処で」無差別テロの報復を受けるか予測不能の事態と言えます。



戦時中の日本の「日の丸特攻隊」についても全く同じことが言える訳ですが、

どれだけ武力で制圧しようとも「死を恐れない人間」ほど恐ろしい存在はなく、

『これは既に第3次世界大戦である!』と報じる人間も出ているのが現状です。

「安保法案」が改正された日本も今後「何かしらの援助」に協力した場合など、

『日本をテロの標的にする!』という可能性も完全に否定できなくなった訳です。



勿論『絶対に望んではいないし起きてはいけないこと』ではありますが、

「首都圏に攻撃を加え人々を恐怖に陥れる」のがテロ行為の鉄則ですから、

新宿渋谷などの繁華街が標的にされる可能性が最も高いと言えるでしょう。

「世界的に見ても治安の良い国」である我が日本国にとってもテロリストは、

「絶対に入国させてはいけない脅威」であり「最大の懸念要因」となりました。

『日本も敗戦後は永世中立国になれば良かったのに』と改めて思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

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