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2015-07-30

真夏の肉体労働

『この夏に引き締まった細マッチョボディを手に入れたい!』と考えている方は、

重い物を持ち上げたりする「肉体労働」などのアルバイトをするのがお勧めです。

『え?ライザップなんかで専門的な筋トレをするほうがいいんじゃないの?』と、

疑問を持たれた方にお伝えしたいのは以下に記載する「2つのメリット」です。



① 仕事であることから半強制的に「やらざるを得ない」ため嫌でも筋力は付く。

② 「筋トレ」になった上に「給料」までもらえるなんて一石二鳥である。

特に「自主的に行っても甘えが出るタイプ」には最適です。



私もボクシングジムの後輩と「解体屋」の仕事をしていた頃は、

ユンボからこぼれたガラ(コンクリートなどを壊した残骸)などを、

両手で持ち上げダンプに放り投げるという動作を毎日行っていた為、

数週間後にはプロボクサー時代以来となる細マッチョボディを手に入れました。



この会社は3ヶ月間「賃金の未払い」が続き辞めたことは以前書いた通りですが、

「自分以外の人間と力仕事をする」という行為は疲れてしまったからといって、

自分1人が勝手に休憩する訳にもいかない為「強制的に筋トレができる」という、

私のようなストイックなタイプにも上記したような甘えが出るタイプにもお勧めです。



私も身近な場所に「筋トレ」が・・・いえいえ、「肉体労働」ができる環境があれば、

働いてみたいとも思う訳ですがなかなか自分の考えている通りには行かない訳ですし、

『筋トレになって賃金も出るのは嬉しい』という発想はやはり変でしょうか?

「真逆の生活」2年半も続けていると不思議と上記したような欲求が生まれ、

現在の私にとっては『最も効率的な時間の使い方である』と言える訳です。



働いていた頃は「それが当たり前」でしたから気がつきませんでしたが、

私のように「筋トレが大好きな人間」力仕事をするのが性格的には向いており、

フィットネスクラブでインストラクターをしていた頃も「配置のローテーション」が、

午前中から「マシーン・エクササイズのジム」の担当となった曜日などには、

平日では利用者も少なく私も会員さんと一緒にトレーニングをしていた程で、

『金もらって筋トレもできるなんて最高だなっ!』という不謹慎な動機も含め、

ダイエーに企業買収されるまでは毎日張り切っていたことを懐かしく思い出します。



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

神経トレ

、、、この仕事は全然筋肉はつかず、神経ばかりが磨り減る。


稲さんは肉体労働と頭脳労働を両立させられるといいけどね。

、、なかなか難しい問題だなあ。

Re: 神経トレ

ポッチンさん、職種は違えど環境は俺と変わりませんね。

本気で取り組む以上、確かに両立は難しそうですね。

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