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2015-05-23

他人の秘密

誰にでも「他人には決して明かしたくない過去」というものが存在します。

それらは「犯罪歴」などの悪い意味に限ったことではなく「仕事での大失敗」や、

「男女間のトラブル」から「辛い別れの経験」「誰かに対する強い憎しみ」など、

厳密に言えば『今は話しても問題ないが、あえて話す必要のない過去』のことです。



現在は「ネット社会」ですから情報が拡散するスピードも速くなりました。

「芸能人のゴシップネタ」から「匿名を利用した他人への誹謗中傷」など、

人物が簡単に特定されないのを良いことに「ネット上で卑劣な行為」に及ぶ者も。

ですから私のように実名で活動している人間は全ての責任を負っている訳ですから、

他人を批判する場合は「明確な根拠」を提示した上で記事を書く必要がありますし、

万が一「間違った情報」であった場合の責任問題も含め滅多に批判などは書きません。



一方「ハンドルネーム」などでブログやサイトの運営をされている方であれば、

「本人が特定されない」という前提の下、あえて「自分の秘密を告白する」という、

「知らない誰かに読まれている」というスリルを味わうような投稿もあるようです。

『秘密を打ち明けることで精神的苦痛から開放される』という心理でしょうか?



事実、これまでに書いてきた私の記事の中で「過去の実話を題材にしたもの」などは、

興味を持たれるようなタイトルであった場合「大幅にアクセス数が増える」という現象も。

これは『自分の秘密は明かしたくないが他人の秘密なら知りたい』という欲求であり、

それが「不幸話し」「失敗談」であるほど興味を持たれるのが人間心理というもので、

『他人の不幸は蜜の味』という言葉を考えた人の表現方法がまさに真意だと言えます。



私は「他人の失敗談」よりも「他人の成功談」のほうに常に興味を抱いておりますし、

他人の不幸話しを聞いて喜んでいるようでは「本当の幸せ」は訪れないと考えます。

勿論「悪いことをした人間」は批判しますし私は決して偽善者などではありませんが、

会う度に「他人の陰口」を言う人と末永く付き合いたいとは誰も思わないはずですし、

「人生をポジティブに歩む人達」と繋がっているほうが遥かに幸せだと考える訳です。



もしも「他人の失敗談」を打ち明けられたなら次に成功する為のアドバイスはしても、

心の中で笑うような「小さな人間」にはなりたくないと思いながら人生を歩んできました。

『文句があるなら本人に直接言う』もしくは『有名人ならネットに名指しで正々堂々と』

これが私のモットーであり今後も「自分の行き方」に筋を通して行く所存です。



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

俺に大事な事は言うなよ!

酔って、、、友達によく言う台詞です。

友人の失敗談とか秘密とか聞くのが大好きなので、そのうえ口が軽いものですから、たちまち仲間中にしゃべってしまうのです。


くれぐれも大事な事は俺に言わないように!

Re: 俺に大事な事は言うなよ!

ポッチンさん、了解しましたww

逆に「酔って大事な秘密を話してしまった」という人で、

後になって『本当に誰にも言うなよ!』と脅されるのも迷惑ですよね(≧∇≦)

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