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2015-05-08

シャーロットと猿

英国王室・ウィリアム王子夫妻の元に誕生した待望の第2子シャーロット王女

英国のみならず日本を含めた諸外国でもお祝いムードに包まれた出来事でしたが、

大分市にある自然動物園の「赤ちゃん猿」にシャーロットと名づけるとしたことで、

一部の日本人から抗議が殺到した今回の騒動は英国側からも注目されることに。



『英国王室側に直接意見を求めた』とするニュースで報じられていたのは、

『ウィリアム夫妻は全く傷ついていない』とし特に問題視していないとの回答。

「英国市民への街頭インタビュー」も同時に取り上げられていましたが、

赤ちゃん猿の映像を見せられると『別に良いと思うよ、可愛いじゃないか』と、

笑顔で答える青年もいれば『私の周りでは100人以上シャーロットって呼ばれてるわ』と、

こちらも笑顔で答える女性など当事国では全く気にしていないというのが実情です。



これは文化の違いも含めた「民族性の問題」ではないでしょうか?

格式を重んじる「武家社会」の流れをどうしても引き継いでしまう日本人は、

『動物に皇族の名前を付けるなど無礼千万』とされ戦前であれば逮捕でしょう。



それに対し英国市民は『赤ちゃんに因んでお祝いしてくれているんでしょ?』と、

初めから寛容であり『悪意がある』とすぐに勘ぐるのがアジア人の器の小さいところ

例えばこれが「ボクシングの対戦相手の名前をペットに付けた」などであれば、

「悪意のある挑発行為」として非難の声が上がっても不思議ではありませんが、

明らかに「お祝いムード一色」の中での今回の騒動はいかにも日本人らしい発想です。



過去に自分の息子に「悪魔」と名づけ市役所から受理されなかったという騒動は、

法的拘束力のない当時(現在も?)は男親が相当な非難を受け問題視されましたが、

上記した「ボクシングの例」も含め「倫理的な問題」であるのは一目瞭然です。



勿論今回の一件は英国や欧米諸国などの「親日国」であるからこその笑い話ですが、

韓国中国で同じようなケースが発生した場合は一斉に日本を攻撃するのでしょうね。

近年の「日・中・韓を取り巻く政治的な問題」に関しては不愉快な思いばかりですが、

何はともあれ『シャーロット王女、ご生誕おめでとうございます!』



本日もお疲れさまでした。



 END

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コメント

ユウキ

今度うちで飼うことにした亀に、、、
「ユウキ」と名づけようと思うんだけど、、、


、、、、ごめん、ウソでした。

Re: ユウキ

ポッチンさん、別に構いませんがww

ただ「ユウキ」という名前は凶暴な星の下に生まれている為、
うっかり指を出すと噛みちぎられますから十分にご注意下さい{(-_-)}

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