fc2ブログ
2015-04-25

ケダモノの血筋

私の身長は178cmですが(縮んでいなければw)幼少の頃から平均よりも高く、

保育園から高校2年生で身長が止まるまで整列時は常に後方から数番目でした。

勿論ここまで来たのなら『180cmまで届きたかった』と思うのが本音ですし、

中学生の頃に前から数番目だった「ある同級生」と成人式で5年ぶりに再会した際、

182cmと私より大きくなっていたのには驚かされましたし何とも悔しい思いでしたw



それでも家族親戚の全てを含め「身長が高い」のは私1人だけだという事実があり、

親父は162cm、母親は149cm、行方不明のバカ兄貴は169cmと決して長身ではなく、

亡くなった母親の納骨式で久しぶりに再会した親戚一同と挨拶を交わした時でも、

『170cm以上はあるな』と目測で判断できる人はやはり1人もいませんでした



皆さんも「親から言われた似たようなエピソード」をお持ちだとは思いますが、

私が幼少時に親父から言われたのは『お前は橋の下に捨てられていた』という、

当時は笑いながら聞いていた話しが「実は冗談ではなかった説」も浮上致しますw

「A-O」の血筋であるにも関わらず飲み屋に行けば常に『B型でしょ?』と言われ、

最近では私自身が『本当はB型なのでは・・?』と自信を失いかけているところですw



両親から聞かされて知っている「赤ん坊の頃の私のエピソード」としましては、

とにかく「母親の母乳」を嫌がって飲まないことから仕方なく粉ミルクで育てたことと、

「立ち上がる」のも「身長の伸び率」も兄貴とは比較にならないほど早かったそうです。

母親から受け継ぐべき免疫力を取り込まなかったことで「DNAに異変」が起こり、

『私だけ不思議な成長を遂げたのではないか?』というかなり無理のある仮説もw



また今年で43歳を迎えた現在でさえ「内に秘めた凶暴性」は消え去ることなく、

昨年辺りに執筆した「ケンカ代行承ります」という小説私のリアルな願望であり、

『正当防衛が認められるケンカならば巻き込まれたい』と今でも妄想する程です。

勿論「妄想通り」でなければ私は犯罪者になりますから理性で抑え続けている訳ですが、

結論を申し上げるなら『私にはケダモノの血が流れています』ということです。

プロボクサーだった過去も「良い発散材料の1つ」だったと今では認識しておりますw



皆さん素敵な週末を。



 END

スポンサーサイト



   

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yuuki20120509.blog.fc2.com/tb.php/1037-5a854a62
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground