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2015-03-26

BAD・ENDの連ドラ

高視聴率のまま終了した「3つの連ドラ」が大バッシングを浴びているそうです。

1つ目は水谷豊さん主演の「相棒」

2つ目は柴咲コウさん主演の「〇〇妻」

3つ目は小栗旬さん・生田斗真さん主演の「ウロボロス」です。



ウロボロスに関しては「この愛こそ、正義」というサブ・タイトルがありましたから、

上記した3つの連ドラの中で唯一全話を視聴した私は特に驚きはしませんでしたが、

多くの視聴者から『最終回の後味が悪過ぎる!』とクレームが付いたというもの。



私達夫婦が録画した「ウロボロス」を遅ればせながら視聴したのは昨夜ですが、

未視聴の方で「ネタバレNG」の方に配慮し最終回の詳細には触れませんが、

本日のタイトルにもあるように「結末がハッピー・エンドではなかった」ということです。



勿論ドラマは「視聴率を取ってナンボの世界」ですから誰もがアッと驚くような、

「衝撃の展開や結末」をサプライズとして用意することは珍しくなくなりました。

特に「半沢直樹」最終回以来、あえて応援してくれるファンを裏切るというのが、

最近の連ドラを手掛ける各局が視聴者を惹きつける意図で仕掛けているようです。



中には『犯罪を犯した人間が幸せになって終わるのか?』という意見もあり、

製作者サイドも「あえて一定の罰を受ける」という結末に移行させるようですが、

やはり「ドラマのファン」ではなく「主演者のファン」である視聴者にとっては、

『どうしてこんなに可哀想な終わり方なんだ!』という感情移入があるようです。



もっとも「映画やドラマ」から影響を受けた人間による犯罪も後を絶ちませんから、

時代背景を考慮すれば「犯罪者が活躍する作品」ばかりは歓迎されないのでしょう。

私に言わせれば『それは現実の話しではないから』と理性で判別できる訳ですが、

「物事の善悪」が区別できない現代人が増えていることもまた事実であると言うことです。



本日もお疲れさまでした。



 END

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