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2015-03-20

依存

依存という言葉を聞けば「薬物依存」などを連想される方が一般的ではないでしょうか?

勿論「危険ドラッグ」「覚醒剤」などの薬物使用は立派な犯罪行為に該当致しますが、

「法律に触れることのない依存」も日常生活において以外に多く潜んでいるものです。



例えば借金を繰り返してまでお金をつぎ込んでしまう「パチンコ依存症」であったり、

最近ではスマホ向けのオンラインゲームの幅広い普及により問題化しているのは、

「子供が決められた時間以外にも隠れてゲームをやり続ける」というものです。

勿論見つかれば両親から怒られてしまうことになりますが「法律上」であれば、

何の処罰対象にも該当しない訳ですがこれも立派な依存症であると言えます。



例を挙げていけばキリがありませんが「潔癖症」でさえ潔癖に対する強い依存であり、

『それをやらなければ精神的に満たされない』ものは全て依存していると言える訳です。

「太ることが許せない」私がトレーニングをしなければ不安に感じることも依存ですし、

私達が日常生活において無意識に繰り返している「習慣」は依存だらけであると言えます。



「新興宗教」などに洗脳されて行く人も始めからのめり込んで行く訳ではなく、

親身になって相談に乗ってもらう流れから「頼れる存在」として依存するようになり、

他人に救いを求めるほど人間に本来備わっている「問題解決能力」は低下します。

話しが脱線してしまいましたが、このように「依存」と「洗脳」は紙一重ですから、

「他人に迷惑が掛からない依存」であれば法的には何ら問題ないとしても、

「犯罪に手を染めてしまうような依存」も日常には存在しているということです。



フィットネスクラブでインストラクターをしていた頃に住んでいた「独身寮」で、

親会社のデパートで家電製品売り場の主任をしていた先輩寮生が競馬に誘われ、

「ビギナーズ・ラックで30万円勝った」ことからそれ以来競馬に狂ってしまい

最後は「借金苦から店内の家電製品を大量に盗み売りした」ことが会社にばれ、

温情から警察沙汰にはせず「懲戒解雇」されたというエピソードがあります。



本日もお疲れさまでした。



 END

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