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2016-12-31

最終日 2016

2016年も本日をもって終了となります。

読者の皆さんにとって、2016年はどのような1年だったのでしょうか?

私の友人・知人間では結婚や奥さんの出産などおめでたい話しも聞かれ、

大変喜ばしいことだと思いますが、私にとっての2016年は激動の1年でした。



正直に申し上げれば喜ぶべきことなど殆どなく私の人生の中でも最も重く、

暗い影を落としてしまった1年となり、今後の身の振りかたを考えさせられました。

勿論、2017年を素晴らしい1年とする為に本日の記事をもって全てを吹っ切ります。

ネガティブな思考からは何も生み出せませんし何があっても前に進み続けるしかなく、

2016年は意識的に自重してきた全ての物事に対しての「封印」を明日から解き放ちます。



本日は大掃除をするほど汚れている場所はありませんが、いつも通りに普通の清掃をし、

今夜フジテレビで放送される格闘技のイベントを楽しんだ後に年越しをする予定でおります。

最近は不定期更新となった影響もあり、毎日観覧して下さっていた読者の方も離れてきており、

私の記事を楽しみにして下さっていた方々には大変申し訳ない気持ちで恐縮致しておりますが、

2017年が読者の皆さんと私にとって素晴らしい1年になることを心から願い記事を終了致します。



皆さん、良いお年を。



 END

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2016-12-25

真田丸 ロス







先週の日曜日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「真田丸」。

俳優の堺雅人さんが演じた主人公の真田信繁(幸村)の最後については、

戦国武将が好きな方なら誰もがご存知ですが、やはり見入ってしまうものですし、

堺雅人さんはどんな役柄を演じても視聴者を魅了してしまう天才だと私は思います。











日本史が好きな方の中でも「戦国時代と幕末の維新組」が人気を2分化していることは、

統計を調べずとも想像がつき、その熱狂ぶりは軍師や主君に仕える家臣にまで及びますが、

誰もが知っている徳川家康の軍勢を親子2代に渡って打ち破り、幸村にとって最後の戦となった、

大阪夏の陣では家康の本陣に奇襲を仕掛け、退却を余儀なくされた家康を震え上がらせました。

これ程までにドラマティックな最後を遂げた武将は、やはり幸村の存在が際立っている訳です。



勿論、名立たる戦国武将は他にも沢山おりますし武勇伝も数多く存在致しますから、

好きな武将は皆さん分かれるところではありますが、それでも戦国武将が好きな方で、

『俺は真田幸村は嫌いだ!』などと言う方には、未だかつて会ったことがありません。

また、諸説が分かれているエピソードに関しましては『知ったかぶりするなよ!』と、

幸村ファンの方からお叱りを受ける可能性もありますから詳細は各々でご確認を。



『乱世を終わらせ日本独自の文化を発展させる礎を築いた』という意味においては、

徳川家康の貢献度は大きいと認めざるを得ませんが「1人の武将」という意味ならば、

『鳴くまでホトトギス待っている間に死んじまうよっ!』と私は突っ込みたくなる程です。

勿論そうなった可能性もあった訳ですが、やはり家康は天下人の運を持っていたのでしょう。

戦いに勝って名を上げたのが家康ならば、戦いに敗れて名を上げたのが幸村だと言うことです。











幸村の死に際に関しては『神社で休んでいた所を敵方に見つかり槍で突かれた』や、

精根尽きた幸村が『手柄にせい』と言ったなど諸説あるようですが今回はまた異なり、

今から30年程前に、今回幸村の父親役を演じた草刈正雄さんが主人公の幸村役を演じた、

「真田太平記」では、上記した『手柄にせい』というセリフだったことを覚えております。











最終回のセリフと重なってしまいますが、やはり幸村の生き様を見せ付けられると、

『男なら、幸村のように生き、幸村のように死にたいものだ』と思わず共感致します。

いつの時代にも主君の為に「義」を貫き通し、家族や家臣の幸せを願い続けた幸村。

まだ「真田丸 ロス」から抜け出せていない私は、昨日の再放送まで観てしまう有様w

12月30日(金)に総集編が放送されますから、最後にもう1度楽しみたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-12-22

BRILLIANT WORLD 2016







2016年も残り1桁の日数を残すばかりとなりましたが季節は師走であるにも関わらず、

強い南風が吹き季節はずれの生温さに不快感を感じておりましたが振り返ってみれば、

私も含め今年の日本全体で巻き起こった「不測の事態」を象徴しているような天候です。

新潟ではこの強風の影響を受け、およそ140棟が延焼する大規模火災が発生したようで、

被害状況が懸念されるところではありますが、やはり上記した内容に相違ないと言えます。



私個人の2016年と致しましては、お酒の付き合いがある友人・知人には報告済みですが、

プライベートな部分で大変残念な出来事があり、人生をリセットすることに致しました。

私は「科学的根拠のない事象」に対し、怯えたり妄信したりする性格ではありませんが、

今年は「時空の歪み」のような『何故こうなってしまったのか?』と考えてしまうような、

自分自身は勿論、ニュースなどで取り上げられた様々な事件や人間模様に対しましても、

納得できないと申しますか『腑に落ちない』という部分が最後まで残り続けた訳です。



勿論、全ては私の生き方が招いた出来事ですから他人や環境のせいではありませんし、

反省すべきは反省しつつも決して後悔をしない生き方を貫いて行こうと決意しております。

ですから、2017年は「BRILLIANT WORLD (最高な世界)」へと自分を引き上げる為の、

再スタートの1年になると位置付け、もう1度原点を見つめ直し軌道修正をするつもりです。

今年の9月から住み始めた現在の新居が「運気を好転させる居場所」になることを信じて。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-12-18

闘魂忘年会 2016







昨夜はボクシングジムのOBが集い忘年会が開催されました。

場所は勿論、先輩が店主を務める「闘魂らぁめん」です。

昨夜も私は店員として店主をサポート致しました。











相変わらず、要求されていないにも関わらずファイティングポーズを取る面々。

これがボクサーの悲しい性・・って、1人だけピースサインじゃねえかww

5~6年ぶり位に再会したメンバーもおり楽しい宴となりました。











私と同じ「ジム1期生」の元ヤン3人衆。

左から、元暴走族のリーダー、広島の狂犬、鋸南の番長、そして夕焼け番長の私。

人と話す機会のない私は本日、喉がガラガラで声が出ません(専業トレーダーあるある)。

ヤンチャだった元プロボクサー達も殆どが既婚者となり父親となり、感慨深いものがあります。

同じ夢を追いかけた者同士、いつ話しても最高に盛り上がりますし、来年も楽しく飲みましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-12-14

いつかの右ストレート







本日のタイトルに似た、B'zが唄う冬の名曲が存在したような気も致しますが、

B'zファンの方に突っ込まれても困りますから気にせず書き進めたいと思います。

添付した画像は、20代のヒッティングマッスルが懐かしいプロボクサー時代の私です。

ボクシングと出会えたことには今でも感謝しておりますし後悔の念など微塵もありませんが、

やはり「負けた試合」に関しましては、悔いや反省点が残ってしまうのは勝負師の性でしょう。











「たられば」の話をすることは、勝負の世界に身を置く者としてはタブーですが、

『あの時、俺の右があと数cm早く届いていれば、倒れていたのは相手だったな』と、

今でも仕掛けた角度やタイミングまで鮮明に覚えているのが2つ目に添付した画像です。



東日本新人王の決勝戦、後に日本・東洋とチャンピオンベルトを巻くことになる、

佐々木基樹選手との試合で、この画像はまさに「相打ちになる瞬間」の1コマであり、

青いトランクスを履いている方が私で、序盤のアウトボクシングから一気に距離を縮め、

お互いノーガードで放ったカウンターの右ストレートで私がダウンを喫する直前の場面で、

右ストレートを放つタイミングは、ほぼ同時でしたが私のパンチが僅かに遅かった訳です。



「ハードパンチャー同士の1戦」と当時のスポーツ新聞に取り上げられたこともあり、

他の階級の選手同様、新人王担当の記者の方からも注目されていたと聞きました。

下馬評では私の勝率が高かったそうですが、結果は私の無様なKO負けで決着し、

試合前の取り巻き連中は当然ながら佐々木選手の元へと流れて行きました。

静まり返った控え室で、惨めな気持ちだったことを今でも思い出します。



勿論、その後の佐々木選手が「世界タイトルマッチ」にまで挑戦したことは、

本気でブン殴りあった全ての対戦相手にとっての誇りでしょうし私もその1人です。

ハミダシ者の私が、ボクシングを通じて成長できたことには感謝しておりますし、

携わった全ての人達に受けたご恩は、いつの日か右ストレートでお返しします。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-12-11

SEA 2016

胸が苦しいから 沢山恋がしたかった

THE YELLOW MONKEY ~ 「SEA」 より引用。










本日、12月11日は気温も10℃を下に割り込み、冷たい北風が身に染みる中、

爽やかな晴天に恵まれたことから、久しぶりに港の公園まで足を運んでみました。

予想通り、空も海も青く澄み渡り、対岸にある建物にまで視界が行き届く冬晴れです。

落ち葉が舞う公園の風景も撮影したかったのですが、園内はたくさんの人々で溢れ返り、

このような時代ですから「盗撮容疑」で通報されるリスクを避けるべく断念した次第です。











晴れた日の冬の海は、澄み切っていて本当に綺麗です。

海の広さを推し測る度、自分がいかに小さな存在かを思い知らされます。

人として、男として、更なる高みを目指したいと改めて決意する日曜日の午後。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-12-08

北の窓から 2016







完全に「北の国から」のパクリタイトルとなってしまいましたが、

私が住んでいる賃貸物件の北側に位置する部屋の北側に設置されている窓から、

望める街並みが上部に添付した画像であり、電信柱さえ無ければ最高の眺めです。

ここからは、地元の太田山や私が2012年まで住んでいた賃貸マンションまで一望でき、

少しだけ高台にあることから「一国の城主」になったような気分が味わえるという訳です。











日が落ちれば街灯やネオンが次々と点灯し始め気持ちまでギラギラ致します。

この景色を少し左側にスライドさせれば地元の自動車学校が目と鼻の先にあり、

そちら側にある遠方の景色は地元駅の西口側にある港付近の街並みであることから、

おそらくは8月に行われている地元の花火大会がギリギリ観られる位置だと思いますが、

ここに映し出される小さな花火を観て感動できるのかどうか?は全くの別問題であります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-12-02

冬の散歩道 2016







2016年も12月を迎え、16時を過ぎる頃には日も落ちて薄暗くなることから、

平日は在宅ワークとなる私の散歩に出掛けられる回数もめっきりと減少致しました。

マーケットのチェックや場帖を書いていると、どうしても16時を過ぎてしまう訳です。

ですから最近はスクワットやカーフレイズといった下半身の筋トレを取り入れることで、

ロードワークの代わりとして下半身の筋力を補うべく上半身と日替わりで鍛えております。



添付した画像は、私の散歩コースである近所のショッピングモール下の広場です。

私が住んでいるエリアからショッピングモール方面は殆どが新興住宅街となっており、

たくさん立ち並ぶ飲食店や医療施設なども含め、ここ数年間で建設されたものばかりで、

かつては繁華街だった地元駅周辺とは異なる「強いエネルギー」を感じる街並みと言えます。



また、先程は「ロードワーク」と上記致しましたが、転居してからは1度も行っておらず、

ウォーキングでさえ既に「エクササイズ」と呼べるような歩き方をしている訳でもなく、

タイトルのイメージ通り「普通に景色を眺めながら歩いている」だけの状態です。



トレーナー時代には67kgあった体重も、今年の8月には61kg台にまで減少し、

現在はようやく64kg台まで回復させましたが、あまりにも痩せすぎた為、

最近では脂肪を燃焼させない為に有酸素運動を控えている程です。



筋肉量が減少した上、ましてやマラソン大会に出場する訳でもありませんから、

トレーニングとして行っていたロードワークは卒業しようかと考えている程です。

勿論、来年は「筋肉量の増加」だけで体重を元に戻すことが目標の1つではありますが、

外界と交流する機会のない私にとって、散歩だけが唯一心休まる時間であると言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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