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2016-05-29

人生が二度あれば 2016

本日のタイトルは井上陽水さんが作詞・作曲を手掛けた初期のシングル曲の名です。

勿論、私の世代ではありませんが、この曲が発売されたのは私が生まれた年だそうで、

「2016」は私が勝手に付けたものですが、このタイトルには心を掴まれてしまいます。

日頃から『たら・ればの話しはしない!』と言っておきながらも物書きと致しましては、

小説や楽曲のタイトルに思わず心を奪われ、強く引き込まれてしまうことがある訳です。



『人生が二度あれば・・』何と言う強烈なインパクトでしょう。

現在の私も思わずこれまでの人生を振り返らずにはいられません。

『反省はしても決して後悔はするな!』が私の生き方ではありますが、

それは、あくまでも「ポジティブな思考から生まれてくる感情」であり、

私も人の子ですから「過去に心が折れて挫折した経験」などもある訳です。



勿論、読者の皆さんも同様だと思います。

誰にでも1度や2度は「本当に辛い出来事・悲しい出来事」があり、

『もしも、あの日に戻れるのなら・・』と思いを馳せずにはいられません。

日頃から「スーパー・プラス思考」を口にしている私らしからぬ発想ですが、

勿論、過去を変えてしまえば現在の私では無くなってしまうことも承知しており、

沢山の素晴らしい経験や喜びさえも失ってしまう訳ですから結論と致しましては、

『過去に答えを求めてはイケナイ。人生は未来が創り上げるもの』だと言うことです。



これからの私や、読者の皆さんにも、様々な出来事が訪れては過ぎ去って行くでしょう。

それは決して「楽しい出来事」ばかりではないと思いますが、それが人生というものであり、

どのような結末を迎えようとも最後は立ち上がり「前を向いて歩いて行く」以外にないのです。

『あなたが、やり直したい過去は何ですか?』それを素直に認めた上で再び前に進みましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

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2016-05-25

水曜日限定トレーダー

久しぶりに「株式投資」に関する記事を書きたいと思います。

現在「冷凍倉庫」に収監されている私が唯一「専業トレーダー」に戻れる日が、

水曜日であることは先日も記載した通りですが改めて昨年までに私が築いてきた、

「トレードスタイル」の長所と短所を冷静に分析できる大変貴重な1日と言えます。



『もう1度、億超えに挑みたいならしっかりと勉強し直せよっ!』と、

トレードの神様から叱咤激励されているようで身の引き締まる思いですが、

何故か午前中からコーヒーを飲みながらブログの更新をしている私の姿を観て、

『・・そういう所なんじゃねェのか?お前の問題点は!』と呆れられております。



それでも昨日の昼食時に大幅安を拾えた「2銘柄」を現在も保有しており、

本日は上昇に転じた値動きを監視しながらも「デイトレード」をする必要はなく、

「周期的な上げ下げ」に上手く乗れるかどうかの体感力を鍛え直している所です。



今年も話題になっている「テーマ株」はニュースなどを観れば一目瞭然であり、

「ドローン」「自動運転」「人工知能」「マイナンバー」「バイオ関連」等々、

資金が集中している銘柄は大型株を離れ「個別重視の相場」へと移行しており、

私も条件が整えば参加しても良いとは思いますが基本的にはデータを残してある、

「私の監視銘柄」の中から得意な形になりつつある銘柄をピックアップ致します。



「大化け銘柄」を1発当てれば資金も爆発的に増えるのは重々承知ではありますが、

私の売買は「単純で地味」ですから大きな負けがない代わりにギャンブル性も低く、

『当たって砕けろ!』だったプロボクサー時代とは大きく異なってしまいましたが、

時間を掛けながらも堅実に結果を出して行けるようなスタイルを確立したい訳です。



勿論「相場の誘惑」は毎日トレーダー達に襲い掛かります。

私が昨年の11月に「6.050円」で保有した「バイオ関連銘柄」などは、

その後「10.000円」を超えた後に私の逆指値注文に引っ掛かってしまい、

既に売却してしまいましたが現在では「20.000円台」の株価となっており、

『あ~あ、あのまま保有してりゃあよ・・』と勝負師には禁物のタラレバ論に、

『・・結局、そういう所なんじゃねェのか?お前のトレードの甘い所は!』と、

最後までトレードの神様から説教され続け午前の取引きも終了したようですw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-05-22

都知事の誤算

現在渦中にいる「舛添要一東京都知事」ですが私が記事に書くまでもなく、

連日のニュースなどで報じられておりますから詳細の方は省かせて頂きます。

「政治家とグレーなお金の問題」は時代が変われど無くなることはありませんが、

今回の件に関しましても『舛添さん、あんたもうアウトだよ!』と言わざるを得ません。



前任者である猪瀬さんのケースと何ら変わりようのない不祥事ですが、

叩けば叩くほど「政治資金絡みの問題」が連日のように取り上げられており、

私などは『猪瀬さんが辞職に追い込まれた時と全く同じパターンだよ』と呆れ、

何故あれほど「政治資金の問題に対してクリーンな対応」を公言していた都知事が、

結局は他の政治家と同じようなパターンで足元をすくわれたのが解せないところです。



『こういう問題は、すぐにマスコミから叩かれるので注意しよう』と我々一般市民でも、

容易に判断できる内容だと思いますが、都知事になったことによる慢心等があったのか?

『自分達は大丈夫だろう?』と、心のどこかに油断したような部分があったのでしょうか?

就任当初から『舛添さんなら』と期待する声も多かっただけに今回の件は残念でなりません。



地位が彼を変えたのか?お金が彼を変えたのか?最初から私達を欺いていただけなのか?

いずれにせよ「猪瀬さんの教訓」があったにも関わらずの不祥事である今回の一件に関し、

『皆、自分だけは上手くやっているから大丈夫だと油断するのだろう』と考えさせられました。

舛添都知事にとっても早期に幕引きを図るつもりが「想定外の事態」に発展したということです。

彼が『家族旅行で訪れたが会議も開いた』という「リゾート施設」は私が住んでいる地元ですが、

『温泉も好きだしプールにも入ったが会議も開いて名前は言えない』など、一体誰が信じるのか?



どう考えても「つじつまが合わない」ことを平気で口にする舛添都知事を観て大変失望致しました。

私の個人的な考えでは『再び都知事選をやるなら、東京五輪は白紙にしたら?』と思いますし、

短期間で都知事が交代し続けるような開催国では経費も諸外国からの信頼も失うでしょう。

東京五輪が観られないのは残念ですが、他にお金をかけるべき問題は山積しております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-05-18

海賊船で旅立とう

人気漫画「ワンピース」の読み過ぎだと言われてしまうかもしれませんが、

「法律さえも完全に無視した次元で自由に生きる」という選択肢があるのなら、

私は迷うことなく『海賊になりたい!』と本気で思いますし以前にも書きましたが、

私の好きな言葉は「下克上」であり、好きな生き方は「俺がルール」だと言うことです。



ルパン3世と同じく漫画や映画などでは「ヒーロー化」されることも多い海賊ですが、

「泥棒も海賊も犯罪者」であることは周知の事実であり現実には許されないことですが、

「罪人でありながらも善人には手を出さない存在」に憧れる男は私だけではないでしょう。

私が望んでいるのは「調子に乗っている敵船」を力だけで強引に潰し金品や食料を奪い獲り、

夜は海賊船の仲間達と毎晩のように宴を開き「酒と音楽」をとことん楽しむという人生です。



勿論、私の描いている世界観が「ワンピースそのもの」であることは否定致しませんが、

「ドラゴンボール」の最終話をもって週刊少年ジャンプの購読を止めようと思っていた私が、

心を奪われてしまったのが「ワンピース」の記念すべき第1話で主人公であるルフィに対し、

後に大海賊の船長として世に知られる存在となる「赤髪のシャンクス」が言ったセリフです。



『いいか山賊・・・おれは酒や食い物を頭からぶっかけられようが、つばを吐きかけられようが、

たいていのことは笑って見過ごしてやる・・・だがな!!どんな理由があろうと!!

おれは友達を傷つける奴は許さない!!!』と、セリフにもあります通り、

前回は山賊に絡まれてもヘラヘラと笑っていたシャンクス達でしたが、

幼少期のルフィが山賊達に傷つけられているのを目撃した瞬間に激高し、

シャンクスは結果的に海に突き落とされたルフィを守る為に片腕を失う訳ですが、

『安いもんだ、腕の1本くらい・・・無事でよかった』と山賊に逆らうこともなく馬鹿にされ、

『もっとカッコイイと思っていた』と幻滅したルフィに「男としての格の違い」を見せつけ、

私も「第1話」のシャンクスに心を奪われ、ワンピースの愛読家になったという経緯です。



あ~、海賊になりたい。

仲間は、知性派と武闘派から成る最強のメンバーで10人は欲しいですね。

最後になりますが、本日の格言は『40歳を過ぎても男は海賊が好き!』です。

おそらく本日の記事は「呆れている方」と「共感された方」に2分されたことでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-05-15

体内年齢 23才

そろそろ読者の皆さんからは『しつこいよっ!他にネタは無いのかっ!?』と、

お叱りを受けそうな気配も漂って参りましたので1ヶ月近くに渡ってお届けした、

「タニタの体脂肪測定器による体内年齢シリーズ」は今回をもって終了致します。

正直に申し上げますと、私も『そろそろ飽きてきたな』と気が済んだところですw



そもそも、先週掲載した「体内年齢 24才」で実年齢よりも20歳若くカウントされ、

そこから前回の記事までの期間は「24~27才」の間を上下動するばかりでしたから、

私も『さすがに現在の基礎代謝ではこれ以下の年齢は出せないだろう』と思いました。

ところが、1度きりではありましたが先週末の測定時に表示されたのが下の画像です。











あくまでも機械による測定ですが「実年齢よりも21歳若い」と判断されたことになります。

勿論嬉しく思いますし「今後のトレーニングに対するモチベーション」を維持する意味でも、

「自身の肉体レベル」をしっかりとデータ管理して行くことは大切だと改めて実感致しました。



個人的にはサンドバッグを叩いて「ヒッティング・マッスル」を復活させたいところですが、

今年の夏は多忙を極めた状態で終了してしまうと思われますから筋トレに関する計画は、

落ち着きを取り戻した秋口辺りに改めて見直しをかけようと現在あれこれ模索中です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-05-11

蘇った野獣 2016

最近すっかり定番となってしまった「肉体自慢バカ1代ブログ」ではございますが、

「専業トレーダー」を休んでいることもあり頭を使う必要が無くなった現在の私には、

引き締まった肉体が日々蘇っていくのを鏡で確認することだけが楽しみであると言え、

3ヶ月も経過すれば気が済んでしまうと思いますからもう少しだけお付き合い下さい。



ちなみに前回の文末に記した「1.400円台で保有していた株の件」につきましては、

好決算から買いが優勢となり昨日は「1.962円」という大幅高スタートとなりましたが、

その後は利益確定の売りに押される展開となり「1.879円」で取引きが終了致しました。

私は労働中でしたから参加はしておりませんでしたが事前に入力しておいた売り注文の、

逆指値(株価が○円以下なら成行で売り)に引っ掛かり利益が確定されていたようです。

今年は監視している銘柄の暴落局面だけを捉える「現物株投資」に限定して行く予定です。



話しは「肉体自慢バカ」に戻りますが、下に添付した画像は先月に書いた記事の、

「体内年齢 25才」というタイトルで使用させて頂いた画像ですが改めて観ますと、

『いやいや・・まだ下っ腹がプヨッてるよ!』と突っ込みたくなる状態だと言えます。











しかしながら、昨日の帰宅後に撮影した下の画像をご覧下さい。











誰の目にも明らかに「キレのあるシャープな腹筋」であると確認できます。

細胞の形状記憶なのか2週間でここまで変化したのには我ながら驚かされ、

前回も記しましたが今後の課題は「筋肉量の増加」であると言えますし、

私が目標とする肉体はブルース・リーのような「細マッチョ」です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-05-08

体内年齢 24才 2016

先月辺りからすっかり定番となってしまった「タニタの体脂肪測定器シリーズ」ですが、

丁度2週間前に「体内年齢 25才」という記事を書いたのは記憶に新しいところです。

既にタイトルを読まれてお気づきだとは思いますが、今月に入ってからというもの、

「体内年齢 24才」という驚異的な数値を3度も叩き出しましたのでご報告致します。










とうとう「実年齢よりも20歳若い数値」に到達し肉体改造に成功した訳ですが、

記事を読まれた読者の皆さんは『何だよっ!?ただの自慢じゃねェか!?』と、

不愉快な思いをされているかもしれませんが、勿論ただの自己満足ですし、

『筋トレ馬鹿の自己満ブログだな!』と笑って頂いて構いません。

現在は「これ以外」何の楽しみも無い為、何とぞご容赦を。



GWの間は恐ろしく多忙だったことから「力仕事+階段の上り下りダッシュ」で、

プロボクサーだった頃以来となるハードワークで見事に体脂肪を削ぎ落としました。

しかしながら体感的には『現状のままでは恐らくこれが限界だろう?』と感じており、

「太い筋繊維」を作らない限り「基礎代謝」もこれ以上は増加して行かないことから、

今後は労働力に頼るのではなく「重量物を利用した無酸素運動」が必要となる訳です。



僅か1ヶ月を経過したばかりですが握力や背筋力が20代のレベルにまで回復し、

「それ自体」は本当に喜ばしい限りですが、不慣れであることに加え激務である故、

体重も1ヶ月で「3㎏」も減少してしまい私自身が現在の肉体を使いこなせていない為、

現在も疲労感が抜け切っていないことから「更なる超回復」が必要であると言えます。



また、毎日大量に喰らっていた、お酒の方も殆ど飲まなくなりました。

いえ『肉体疲労感から少量で眠くなってしまう』というのが本音です。

サラダか枝豆で「500mlのビールを1本飲む」のが毎日の定番ですが、

その後で約300gに小分けしてある「若鶏の胸肉」か「豚や牛肉」などを、

赤ワインかウィスキーをハイボールで頂きながらゆっくりと味わう訳ですが、

遂2日前などは「トータルで3杯目を飲みきれずに就寝した」という有様です。



『カットしたばかりの生レモンがもったいない!』と睡魔と戦いながら、

グラスの中に半分以上残っているソーダ水にラップをして冷蔵庫にしまい、

倒れこむように爆睡した私ですが翌日の夕食時に中味を確認してみたところ、

当然のことながら「ただの冷たくて美味しいレモン水」に変わっておりましたw

現状は上記した通りですが、当面は「肉体のケア」を最優先させる生活を続け、

破壊された筋繊維や細胞が強く生まれ変わる目安となる3ヶ月後が楽しみです。



最後に、私からトレーダーの方だけが理解できる「プチ・メッセージ」を1つ。

先週の暴落時に「電力の小売事業銘柄」を1.400円台の寄成で保有致しましたが、

最近はファンダを全くチェックしておらず、不覚にも明日が「決算」だったようですね。

『そろそろじゃねェか?』と遊び心で参入致しましたが「クソ決算」だったらブン投げますw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-05-04

-18℃の世界へようこそ

私が現在収監されている「社会奉仕活動・強制労働所」をご紹介致します。

タイトルにもあります通り「-18℃」という過酷な労働環境下でありながら、

尚且つ肉体労働であるという極めて特殊な社会奉仕活動をしております。

皆さん、「強制労働所」と言う表現はピッタリだと思いませんか?

北海道で有名な「網走刑務所」よりも格段に寒い訳ですし、

皆さんのご家庭にある冷凍庫の設定温度は何度ですか?



私が現在収監されている強制労働所は「アイス・冷凍食品の卸売業者」で、

私は事務所の隣にある3階建ての冷凍倉庫内で入出庫管理を任されており、

あまりの極寒から2年以上続いた人間が過去に1人しかいないという世界です。

勿論、倉庫以外にも「ルート配送のドライバー」が十数人在籍しておりますし、

私の持っている旧・普通免許であれば「8tのトラック」まで運転できますから、

同時に募集していた配送ドライバーになるという選択肢も当然あった訳です。



面接を担当してくれた専務は私の職歴を読んでドライバーで即決するはずが、

私の方から『力仕事がしたいので倉庫にして下さい!』と言ったものですから、

『ええ~!?・・あ、そっそうですかぁ?勿論いいですけど・・』と大変驚かれ、

先月退職された同年代の男性に代わり現在の倉庫担当は私を含めて2人だけです。

倉庫自体が築数十年と相当古く、労働者の身体を考慮した構造にはなっておらず、

社長が「それ」を改善する気はないようですから私も長くは勤められないでしょう。



ただ、現在の住まいから労働所までは車で僅か「3.2㎞」という距離に魅力を感じ、

『早起きしなくて良いし、筋トレも出来て一石二鳥なっしな!』という安易な考えから、

飛び込んだ訳ですが、かつてはフォークリフトも使用していたという現在の倉庫内は、

十数年前の倍以上の在庫量となった上、建物も増築することなく作業を続けた結果、

商品を移動するカーゴやエレベーター以外は全て「手積み手卸し」となっております。



冬場は600~1.600個程度が1日の入庫量ですが夏の繁忙期には最大で5.000個と、

年間の売り上げの大半を稼ぎ出すことから日に日に倉庫内で身動きが取れなくなり、

『寒いし商品は置けねェし最悪だなっ!こりゃあ誰でも辞めるわな!』と納得です。



空調設備も旧式ですから専務が気を使って冷凍ファンを「手動で停止」してくれなれば、

1日中「南極物語」が体感できるという過酷なもので毎日入庫にやってくる各メーカーの、

ドライバーさん達も口を揃えて『お宅の倉庫が県内で1番寒いよっ!』と言われる有様です。

私も今現在は日・水の週休2日ですが会社自体は正月の三が日以外は年中無休で営業しており、

7~8月は日曜日以外全て出勤だそうで(特別手当あり)当然ながらGWやお盆休みはありません。



『いや~、でも夏の間は涼しくて良いよね~?』なんて言った日にはぶっ飛ばされますよ。

ただ、創業者であり現在隠居中である会長と、現在アメリカで事業展開している社長以外は、

専務以下の役員全員が一族とは部外者という組織構成になっており専務も部長も尊敬できる方で、

私の過酷な労働環境以外は「事務所と入出庫リストでのやり取り」という気楽な面もありますが、

身体を壊してまで続ける意味はありませんから「一定期間の社会奉仕後」に卒業する予定ですし、

来年の今頃は再び「専業トレーダー」へと戻っているかも知れませんが自由にやらせて頂きます。



皆さん、楽しいGWをお過ごし下さい。



 END

   
2016-05-01

筋力と腰痛の関係性

30代前半までは6つに割れていた私の腹直筋も「加齢と筋トレ量の減少」に伴い、

下腹部に皮下脂肪が付いたことで「6パック→4パック」へと形態が変化致しました。

それでも周囲の同世代と比較した場合、私の肉体は筋力から身体の張り具合に至るまで

『これまでも40代には見えない程の肉体を維持し続けてきた!』と自負しております。



その私の腹筋ですが、皮下脂肪に隠れていた部分が最近になって削り取られて行き、

後僅かで「6パックの腹筋」に復活するところまで体脂肪を削ぎ落とすことに成功し、

これもひとえに「社会奉仕活動・強制労働所」へ収監されたことによる恩恵です(?)



収監時65~66㎏辺りだった私の体重も現在は62㎏台にまで減少してしまい、

プロボクサー時代に8.5㎏も減量して戦っていたSライト級のリミットである、

63.5㎏さえも下回ってしまい、いかに筋肉量が減少していたかが判ります。

さすがにこれは減り過ぎだろうと最近では朝食も食べるようにしておりますが、

やはり消費カロリーとのバランスが取れていないようで今後の課題と言えます。



また、私は「慢性的な腰痛持ち」ですから先月末の激務により腰痛が再発してしまい、

『GWから忙しくなるので・・』という上司の計らいから1度だけ収容所を早退させて頂き、

自宅でケアをしたこともありましたが現在も凝り固まっている私の後背筋に関しましては、

『腰痛をカバーできる程の筋力が付いた段階で痛みは緩和されていく』ということを、

自身の経験からもよく知っている為、今しばらくの辛抱が必要な時期だと言えます。



このように「一定レベルの腹筋と背筋」が備わっていればある程度のレベルまで、

腰痛をカバーすることが可能となりますが根本的な痛みが改善される訳ではない為、

筋力の低下と共に再び痛みは再発致しますから完治させたい方は医療施設などへ行き、

正しい診察を受けた上「ご自身に適した施術方法」で治療されることが望ましいでしょう。

私も十分に注意しながら今年の目標は『腹筋の6パック奪還!』と位置付けております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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