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2016-04-27

リセット 2016

人生には「リセット」をしてやり直せる事と、修復するのが極めて困難な事の、

両方が人それぞれのタイミングで訪れては過去の出来事として通り過ぎて行きます。

『反省はしても決して後悔はするな!』が私の生きて行く上でのルールではありますが、

やはり私も人間ですから『もしも時間を巻き戻せるのなら・・』という思いもある訳です。



前回『勝負師は結果論に対して「たら・れば」の話しはしない!』と書いたばかりですが、

「楽しくて素晴らしい喜びや感動を経験できる人生」がある反面それらと背中合わせには、

「苦しくて辛い思いや答えの見つからない苦悩」なども僅かなボタンの掛け違いから生じ、

方向感の定まらない船に流され続けているような感覚に襲われることもしばしば訪れます。



人生を「ゲーム感覚」で楽しむのは本人の自由ですが「リセットできない物事」に対しては、

感情の起伏を抑制し「理性的に物事を判断する」という行動が重要なファクターとなります。

私の「迷走する日々」は何処まで続くのでしょうか?これが「人生」というものなのでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

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2016-04-24

敗者には何もくれてやるな

先週の日曜日に私の元・教え子であるプロボクサーが試合に挑みました。

既にボクシング界では知られた存在ですから名前を伏せる必要もありません。

敵地の関西ではありましたが「日本S・ウェルター級タイトルマッチ」が行われ、

チャンピオンの野中悠樹選手に対し、同級1位である我がジムの清水優人選手が、

ベルト奪取に挑んだ訳ですが残念ながら「3-0」の判定により敗れてしまいました。



30代後半のベテランボクサーであるチャンピオンの試合運びが高評価だったことは、

ネットに掲載されていた記事で読みましたが私は実際に試合を観てはおりませんし、

ジムサイドからの連絡もありませんから試合に対してのコメントは差し控えますが、

先日「歯の診療」で訪れた際、ジム仲間のポッチンさんから伺った話しによりますと、

「試合前の大きなアクシデント」に見舞われたようですが記事には記載されておらず、

『仲間内として私が詳細を明かしても良いのか?』と悩みこちらも控えさせて頂きます。



私はこれからも優人の味方ですし今後も彼を応援して行くのは当然ですが、

『ベストな状態であれば勝てたはず・・』という悔しさも胸に残ります。

勿論、既に結果が出てしまったことに対して『たら・れば』を言うのは、

勝負師としては失格ですしコンディション作りも含めての勝負である以上、

どのような事情があろうとも『負けは負けである』と認めざるを得ません。



私も自身が『3年以内に!』と目標設定をして挑んだことに結果を出せず、

『ケジメを付けて強制労働所に収監された』等と馬鹿げた記事ばかりですが、

現実では敗北を認め「社会人1年生」として人生をやり直している状況ですし、

誰からの慰めも必要なければ「就職祝い」等して欲しくないというのが本音です。



ですから、仮に「優人の残念会」のような飲み会があったとしても私は行きません。

お酒は「お祝い事」であったり、理由など何も無くとも楽しく飲みたいものですから、

『周りから慰めてもらう暇があるなら次に結果を出す為の努力をしろ!』と言うのが、

私の考えですしタイトルにもあります通り『敗者には何もくれてやるな』ということです。

私も優人も今回は「敗者」ですが、再び輝く為に『1から出直す』という謙虚な気持ちで、

「お互いが目指している世界」に対して再出発の準備をする時期なのかも知れません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-04-20

体内年齢 25才

先日、体脂肪計の「体内年齢 26才」という過去最高記録に再び並んだ私ですが、

タイトルにもあります通り、本日の測定で遂に「過去最高記録を更新」致しました。 










私が画像にある体脂肪測定器を使用し始めてから5年位が経過致しましたが、

昨年に1度「体内年齢 26才」を記録した後は「28~30才」を前後するばかりで、

今月に入り再び「26才」の最高記録に並んだのは先日記事に書いた通りですが、

先月までの運動量や摂取カロリーが「ほぼ変動なし」の状態だったことに加え、

「マイペースのトレーニング」でしたから現状維持が精一杯なのは当然の事です。



やはり人間というものは「強制的に肉体を酷使する」という環境でなければ、

心のどこかに「甘え」が出てしまうことから中々効果には結び付いていかず、

私が「自らの意思」で踏み込んだ現在の労働環境が肉体改造へと貢献してくれ、

高校時代には83キロあった握力も体感的には60キロ台後半まで戻したでしょう。



私も今月で44歳を迎えましたからプロボクサー時代の肉体までは取り戻せませんし、

私よりも引き締まった身体を維持されている40代の方もたくさん居るとは思いますが、

せっかく記録を更新した訳ですし「ただの自己満足」以外の何ものでもありませんが、

「自分の生き様」をブログという形で発信している以上は記念に掲載させて頂きます。











下腹部の皮下脂肪は僅かに残っている状態ですが免疫力が低下致しますから、

体脂肪率は現状レベルを維持しつつ今後は筋力アップへとシフトする予定です。

『筋肉量を増やし基礎代謝を上げること』が太りにくい身体作りの基本と言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-04-17

強制労働所 2016

2016年も先月から事実上の新年度入りとなり私が2012年に立ち上げた当ブログも、

今年度より「Y's BAR ~ 落ち武者編」として新たなスタートを切る運びとなり(?)、

私が「社会奉仕活動・強制労働所」に収監されて以来、今週末で1ヶ月を迎える訳です。



「本日の記事」から読まれたご新規の方は何のことやらさっぱり判らないと思われますが、

要約致しますと「2013年より3年間、株の専業トレーダーとして自由に生きてきた私」が、

目標であった「3年以内の億超え」も達成できず何の社会貢献もしてこなかったことから、

その責任を取って自ら強制労働所へと出頭し身柄を確保され収監されたという経緯です。



週刊ヤングマガジンで連載されている「カイジ」を読まれている方であればご想像の通り、

マネーゲームで天国から地獄へと叩き落とされた私が無様な労働者となる生活に落ちぶれ、

『ここから再びビッグマネーを手にするところまで這い上がれるのか!?』というような、

他人の不幸話しが大好きな方々がご飯を3杯おかわりできるような「飯うまブログ」として、

一部の熱烈な読者の方々の支持を受け、新たなファン層を獲得しているとか?いないとか?



話しは変わりますが、今年の2月に受診致しました「健康診断」で身体測定を行った際、

身長が10年前よりも0.5cm高い「178.3cm」だったという驚愕の事実が判明したことは、

先日の記事でも紹介致しました通り記憶に新しいところですが「私の体重」に関しましては、

高校のハンマー投げ選手時代は74㎏、プロボクサー時代は72㎏(試合は63.5㎏のウェイト)、

ボクシングのトレーナー時代は68㎏、株の専業トレーダー時代は66㎏、というような具合に、

筋肉量の減少に伴い「体重は減少傾向にある」訳ですが食事量のコントロールのおかげで、

『成長期が止まってから1度も肥満体型になったことがない!』のが私の唯一の自慢です。



その私の現在の体重ですが、本日の起床後に測定したところ「63.4㎏」と表示され、

プロボクサー時代に8.5㎏も減量して臨んでいた「Sライト級の計量リミット」である、

63.5㎏に「通常時の体重」で並んでしまったという驚愕の事実が再び判明致しました。

誤解のないよう申し上げておきますが、私は決して「拒食症のガリガリ状態」ではなく、

ブルース・リーのような「細マッチョ体型」に新たなる進化を遂げようとしている訳です。



強制労働所に収監されてからというもの「筋トレやロードワーク」を行う時間もなく、

携帯を見る時間もないことから「株価のデータ管理」などは一時帰宅が許された、

夕方以降にパソコンを立ち上げて行っている程ストイックな生活が続いており、

言うならば「消費カロリーに摂取カロリーが追いついていない状態」と言え、

昼食の大盛りどんぶり飯や夕食で300g以上の肉を毎日食べているにも関わらず、

その殆どが『必要な筋肉を構成する為の組織に送り込まれている』と言えます。



『私が強制労働所にいつまで収監されているのか?』と申しますと世間の皆様が、

『もう、3年分の社会貢献は十分にしたんじゃないの?』と言ってくれる頃となり、

模範囚として執行猶予付きでの出所が早まる可能性もあれば「私の気分次第」では、

居心地が良くなり「しばらくの間やっかいになる」という選択肢もあり得えますし、

反響によりましては「強制労働所のネタ」につきましても執筆させて頂きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-04-13

迷走する日々 2016

3年間続けてきた冒険を終え、一旦船を降りることにした私ですが、

現在は港町に停泊しながら地域・社会貢献に齷齪する如き日々です。

今後、自分がどういった方向に進むべきか?は現在のところ未定であり、

「新たなる航路」を見つけ出し再び出航する日まで暫しの充電期間と言えます。



日々充実している面と迷走している面の両方を兼ね備えている現状ですが、

今年1年をどのように過ごすかで先々の方向性も定まってくるものと考えており、

『迷いながらも、ひたすら前に進み続けるしかない!』というのが現在の心境です。



本日は自宅で過ごしておりますが、現在は「株式専業トレーダー」ではありませんから、

最近の暴落時に数回に分けて拾った「年内上昇期待銘柄」を数銘柄保有してはおりますが、

日々の上げ下げは気にも留めず、あくまでも数ヶ月間の上昇期待値を注視していくのみです。

ネット上にはどうしても書けない部分も多々ある訳ですが、私の「迷走する日々」は続きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-04-10

言葉の重さ

10年かけて築き上げた信頼関係が壊れるのには5分と掛かりません。

如何なる理由があろうとも自らが放った誠実さに欠ける言動により、

これまで固い絆で結ばれていた信頼関係が簡単に壊れてしまう訳です。



「心からの謝罪」や「時間の経過」等により相手が許してくれる場合もありますが、

これは「相手にとっての重要度」の問題であり自分の許容範囲は一切関係ありません。

『相手の言葉に感情的になって、本当は思ってもいない暴言を口にしてしまった』や、

『相当な量のお酒を飲んでいたので覚えていない』などは全て自己都合の言い訳であり、

如何なる理由があろうとも「相手に発してしまった失言」を取り消すことはできません。



私は恐縮ながら『説明の仕方が上手いね』や『言葉を慎重に選んで話すね』など、

過去に会話の流れで褒めて頂いたこともありますが「酒の席での失敗談」も含め、

これまでに沢山の方々に対して「不愉快な言動や態度」を取ったことがあります。

勿論「尊敬できない人間」や「嫌いな人間」に対しては絶交で構わない訳ですから、

『言いたいことをはっきりと申し上げ2度と関わらない』という考えで問題ありません。



しかし「親愛感を抱いている人」や「尊敬している人」に対しての言動においては、

『不覚にも相手に不快な思いにさせてしまった!』という後悔が残り続けますから、

『感情をコントロールできないのなら誰とも関わるな!』と改めて自らを戒めます。

勿論「感情論だけの会話」や「失敗を酒のせいにする」ことは人として最低であり、

今後も「誠実さと発した言葉の重さ」を決して軽視せぬよう人様と向き合って行き、

『如何なる場合においても理性を失わぬ人間でありたい!』と強く決意致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-04-06

政治は足の引っ張り合い

今年に入り複数の芸能人などによる「不倫報道」が世間を賑わせましたが、

これらのスキャンダルは政治の世界にも波及しており議員辞職に追い込まれた、

宮崎元議員や政界への出馬を断念した乙武さんなどが記憶に新しいところです。

勿論、不倫は奥さんに対する最大の裏切り行為であり弁解の余地はない訳ですが、

あくまでも「倫理的な問題」であって逮捕されるような犯罪行為ではないにも関わらず、

誤解を恐れずに申し上げれば『たったこれだけで潰されてしまうのが政治の世界』です。



今年の夏に行われるのではないか?と噂されている「衆参W選挙」に向け、

与野党共に「議席を増やす為の高感度アップ」として芸能人へのオファーなど、

露骨な手段が最近では定番のように思われますが、その一方で上記したような、

スキャンダルを見つけては一斉に叩き政界から引き摺り下ろそうという動きもあり、

私から見れば政治家として何かを成し遂げようという志しなどは微塵も感じられず、

『如何にしてライバル議員の足を引っ張るか?』が政治活動となっているようで、

失言や金銭問題などを突き合う前に議論すべき課題が山積していると思う訳です。



現在の日本市場は「株価」も「為替」も暴落している状態にありますが、

これらは世界情勢なども踏まえた「日本政府への催促的な仕掛け」であり、

安倍内閣や日銀が打ち出す政策次第で「真逆の展開」も十分に起こり得ます。

安倍総理が『再延期はしない』と明言している消費税の再増税につきましても、

現実に「再延期」程度では選挙で勝てる可能性は不十分であると言えますが、

「増税凍結」であれば安倍内閣の支持率が一気に高まるのは確実でしょう。



「政治家の発言は騙し合い」でもありますから事後に野党から叩かれようとも、

『支持率の高い政党には誰も逆らえない』というのもまた真実であると言えます。

もしも安倍内閣が「増税凍結」を飛び越えて「消費税の減税」などに踏み切った場合、

再び日本のマーケットに資金が流入することから現在低迷している「日経平均株価」も、

昨年天井となった「2万円台」まで一気に値を戻す可能性も十分に起こり得る訳ですが、

勿論、私は政治家ではありませんから『あくまでも仮説です』とお断りしておきます。

政治は株価と同様に「過剰な期待は失望感を増す」だけですから注意も必要です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-04-03

体内年齢26才

過去の記事でも何度か触れて参りましたが「私の毎日の日課」となっているのが、

朝の起床時と夜の入浴時の計2回「タニタの体脂肪計」で体重測定を行うことであり、

「食事の量」や「トレーニングの量」を調整するための1つの目安にしている訳です。



これまでに「体脂肪計」を利用されたことのある方ならご存知だとは思いますが、

あらかじめ「年齢・身長・性別」を体脂肪計にメモリー登録しておくことにより、

体重は勿論のこと「体脂肪・内臓脂肪・筋肉量・骨密度・水分量・体内年齢」など、

具体的な数値やパーセンテージとなって表示してくれる大変便利な健康機材です。

勿論「本格的な健康診断」には敵いませんが「毎日一定の健康状態」をチェックでき、

私が今年の2月に受けた健康診断で全く問題がなかったことにも貢献している訳です。



私は現在43歳ですが昨年までは平均的に「28~30歳の体内年齢」と表示され、

1日中「在宅ワーク」による運動不足にも関わらず週2回の筋トレやロードワークと、

朝は空腹感がないことから「1日2食」に切り替えたことで体型を維持して参りました。



現在は「1日中筋トレ状態」にあることから朝は「空腹感」で目が覚めるようになり、

食事の量も増え、従来より私のDNAに組み込まれている「ケダモノの遺伝子」により、

私の基礎筋力や握力は「30代前半の頃」に戻りつつあるのを日々実感しております。











添付した画像は本日のタイトルにもあります通り今朝測定した「私の体内年齢」です。

勿論「私の実年齢」が変わることはありませんが素直に嬉しく感じヤル気にも繋がります。

今後の私がどういった方向に進むのかは現在のところ未定ですが既に新たなスタートを切り、

「失われた3年間」を取り戻しつつも再び「海賊王」を目指すチャンスを虎視眈々と狙っており、

『笑いてェ奴は好きなだけ笑え・・俺はもう1度ここから成り上がってみせるからよっ!』と、

久しぶりにギラギラとした「ハングリー精神」に包まれストイックな日々を過ごしております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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