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2016-03-30

イナバウアー 2016

「イナバウアー」と聞けば誰もが連想してしまう女子フィギュアスケートで、

金メダルを獲得した荒川静香さんの特技であったことはあまりにも有名ですが、

彼女のオリジナルだった状態を反らす動作のことだと勘違いされている方も多く、

本来は「スケートの走行技術の1つ」である訳ですが意外と知られていないようです。



荒川さんが金メダルを取って有名にしたようなものですから無理もありませんが、

最近では「大相撲の琴奨菊関」が立会い前に状態を反らせる動作をすることから、

「琴バウアー」などとネーミングされ幕内優勝時には大いに盛り上がっておりました。

余談ですが「綱取り」を懸けた今場所の取組みは全くお話しになりませんでしたが、

私も久しぶりの「日本人力士の横綱誕生」を大変心待ちにしている1人ですから、

琴奨菊関に限らず日本人力士の皆さんには奮起して頑張って頂きたいものです。



しかしながら、この「○○バウアー」というネーミングを勝手に名付けてみると、

『なかなか面白いものだ』と記事を書きながら思いつくままに並べてみたところ、

私の仲間内であれば、鈴バウアー今バウアー、それにミモバウアーなどですかw

お!スドバウアーなんてのもおもしれェな~!と1人で笑いながら書いておりますが、

・・・あれ?俺は!?



稲(イナ)バウアー・・・



1つも変わってねェよっww



皆さんの周りにいる人物は「何バウアー」ですか?

勝手にネーミングして遊んでみましょう。

暇つぶしにはなると思いますw



本日もお疲れさまでした。



 END

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2016-03-27

真夜中のタンメン 2016

仕事の多忙さから、昨夜うちの嫁が帰宅したのは22時を過ぎた頃でした。

その一方で「最近の私」も大変忙しい日々を送っており昨日の帰宅時刻は、

買い物等の用事を済ませた影響もあって既に19時を迎えるところでした。

その後、入浴や洗濯を済ませた私が枝豆をつまみにビールを飲み始めたのが、

21時頃と「先週までの私」にとっては久しぶりに遅めの夕食となった訳です。



枝豆に続いて刻みネギと生姜を乗せた厚揚げを天日塩の濃い口醤油で頂き、

ビールを飲み干した私は「赤ワインに合うつまみ」を作ろうと台所へ向かい、

冷蔵庫を物色していた時にタイミング良く嫁からの帰るコールが入りました。

大豆2品で満腹になるはずもない私が嫁からの『タンメン食いに行くぞ!』との、

誘いを断る理由などなく彼女の帰宅を待って2人で出掛けることにした訳です。



私の記事を1年以上読まれている方であれば既にご存知だとは思いますが、

我が家で言う「タンメン」は「特定のお店を指す用語」として扱われ、

昨夜はあまりの空腹感から外観を撮影するのを忘れてしまいましたが、

私が住む地元駅西口に横並びで店舗を構える通称「SLラーメン」が、

私達夫婦が言う「タンメンを食べるお店」だと言う暗黙の了解です。



このお店は日中から営業しておりますが、75歳位と見受けられる大将が、

このお店で中華鍋を振るうのは夜の部であり昨夜は新人らしきお兄さんが、

湯切りした麺をドンブリに入れ、大将が炒めた野菜を盛り付けておりました。

嫁は通常のタンメンを注文し、私はリッチにチャーシュータンメンを注文し、

同時に餃子も一枚注文した訳ですが、昨夜も3分弱でタンメンは出来上がり、

足腰が悪そうな歩き方をする大将の無駄のない鍋さばきはお見事と言えます。










添付した画像は私が頂いた「チャーシュータンメン」です。

スープはあっさりと飲みやすく、野菜もシャキシャキで旨みが増します。



テーブル席が満席だった為、私達夫婦はカウンターで食事をした訳ですが、

左端で瓶ビールを飲みながらつまみを食べていた酔っ払いのお爺ちゃんは、

『マスタぁ~!女~、女2つ~!』と呂律の回らない大声で話しかけますが、

大将はニコリともせず先に注文されていた餃子をお爺ちゃんの元へ運んだ後、

再び私達に背を向け黙々と中華鍋を振り始めるという職人気質の渋い男です。



私達が食べ終わる頃にはカウンター席も満席になる程の盛況ぶりに、

迷惑とならぬよう私達もタイミング良く席を空けられお店を出た後は、

いつものBARで1時間程「シングルモルト」を楽しんで帰宅致しましたが

久しぶりに観た「地元駅周辺の賑わい」に春の訪れを感じる夜となりました。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-03-23

最近のアルバイト事情

おそらく「前回の記事」を読まれた殆どの方が本日のタイトルを読み、

「私のこと」だと思われたはずですし「他人の不幸話」が大好きな方や、

私のことを心配して下さる方々に対しましても誤解のないよう申し上げます。



私は『目標を達成できなかったケジメとして社会復帰致します』と、

わざわざブログに書く必要のない無様な一面までさらけ出しましたし、

本日も株価のチェックをしながら記事を書いているという現状ですから、

これ以上は落ちぶれようがない為、叩かれても何も出てきやしません。



本日の記事は、うちの嫁が責任者を務めているお店での出来事です。

先日、短大生の女の子(だったはずです)が新しくアルバイトとして、

お店に出勤したそうなのですが、僅か2日で辞めてしまったそうです。

理由は『こんなに大変な思いをしてまでバイトしたくありません!』と、

最近の子らしい発言で前に働いていたコンビニに戻ると言ったそうです。



勿論『辞めたい』と言っている方を無理に引き止めることはありませんが、

『お客様に食事を提供する仕事なんだからコンビニ感覚で来られても・・』と、

嫁も呆れ返っておりましたが、私達の世代では考えられない発言だと言えます。

ある意味では『はっきりと本音が言えて凄い!』という解釈もできる訳ですが、

『最近の子は・・』と言っている時点で私も年を取ったんだなと実感致します。



本日の記事は『どちらが正しいのか?』という類の内容ではありませんし、

読者の皆さんに問題提起をしようという意図も無い私の単なる所感ですが、

『私が認識のある世代とは随分と働き手の事情も変わってきたんだな』と、

上記した出来事を聞いて思うところがありましたので書かせて頂きました。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-03-19

さらば青春の光

かつては「眠れる獅子」と恐れられた私ですが(?)2012年に会社を辞め、

自らに課した「でかい夢」を掴むべく専業トレーダーを続けてきた訳ですが、

目標には遠く及ばず気が付けば既に「3年と3ヶ月」の月日が流れておりました。

事実上「眠れる獅子は寝っぱなし状態」という私らしい滑稽な結末となりますが、

以前も記事で触れました通り「私にとって最大級のケジメ」を取らせて頂きます。



私は破産した訳ではありませんから「株式市場」からは退場致しませんし、

今後も「資産運用」は続けて参りますが3年以内の目標を達成できなかった今、

「サラリーマンには絶対に稼げない金額」でなければ専業を続ける意味はなく、

仲間内には昨年の忘年会などで既に伝えてありますが「在宅は卒業」させて頂き、

今後は「空白の3年間」を埋めるべく、きっちりと地域・社会貢献させて頂きます。



『40過ぎて会社を辞めて無様な最後だな!』と笑って頂いても構いません。

私も昨年「この決断をした日」は悔し涙を止めることができませんでしたし、

既に私のプロフィール欄から「専業トレーダー」という項目は削除されており、

昨年の秋口辺りから何人の方が「この変化」に気が付いていたのかは不明です。



勿論「会社を辞めてまで本気で挑戦した日々」に後悔などは微塵もなく、

「3年で億超え」の夢は潰えましたが私の挑戦は今後も継続されます。

この3年間での総資産額は2千万円を大きく超えたのが最高でした。

そこから「3年分の生活費」として800万円弱のお金が出金され、

売却益からは「20%が税金」として自動的に差し引かれますから、

社会的信用を失ってまで続けるにはあまりにもお粗末な成績です。










これは1日で70万円の含み益が出た日に嬉しくて思わず撮影したものですが、

瞬発力が必要とされる「デイトレード」には最近になって限界を感じており、

私が最も得意な手法は「現物株の中長期保有」であることに改めて気づかされ、

年齢的に考えても『お前、いい加減にしろよ!』と叱られてしまうでしょう。



私がまだ30代であれば「破産覚悟のレバレッジ」で億超えもあり得ましたが、

既婚者である私が「プロボクサー時代と同じ過ち」を繰り返すことは許されず、

結局は『サラリーマン時代と変わらない生活水準を維持できただけ』と言え、

これ以上「専業」にしがみつく理由も無くなったことから決断した次第です。

今後につきましては落ち着いてからのご報告とさせて頂きます。



最後に私が大好きな映画「キッズ・リターン」のセリフを記し、

自分自身へのエールの意味も込めて本日の記事を終了致します。



『マーちゃん・・俺達もう、終わっちゃったのかな?』

『バーカ!まだ始まってもいねェよ!』




皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2016-03-15

春の魔物 2016

寒の戻りが数日間に渡って続いておりましたが本日辺りからは、

徐々に春の陽気を取り戻しつつあるようで週間天気予報などでは、

今週の千葉県は20℃近くまで気温が上昇する地区もあるようです。



「電力自由化」がまもなく開始される訳ですが、いずれにせよ気温の上昇に伴い、

光熱費が大幅に削減される「この時期」は家計を管理する方にとってもありがたく、

私の仇でもある「T電力」に巻き上げられるお金が少しでも減ることは大変喜ばしく、

震えながらロードワークに出るストレスもない「春」は私が最も好きな季節と言えます。



しかしながら私が毎年警鐘を鳴らしている「奴」は既に近づいて来ております。

先月辺りの記事でも触れましたが何と言っても「季節の変わり目」というものは、

腰痛持ちの方々にとっては「うっかり腰を痛めやすい時期」でもある訳です。

重い荷物などであれば予め気をつけますから案外腰は痛めないものですが、

「しゃがんで携帯を操作し、立ち上がった瞬間」などが魔物にとっては、

腰痛を喰らわせる絶好のタイミングと言え十分な注意が必要になります。



既に「冬の魔物」にやられてしまった私では全く説得力に欠ける訳ですが、

外仕事をされている方でもデスクワークの方でも腰痛に例外はありませんから、

一瞬の気の緩みから腰を『ピキッ!』と言わせてしまわぬよう十分ご注意下さい。

読者の皆さんから一斉に『お前が気をつけろよっ!』とクレームが届きそうですが、

本当にこの季節は「ぎっくり腰」などが多いようですから気をつけてお過ごし下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-03-12

天才だけが見抜ける才能

毎週金曜日の20時台にフジテレビで放送されている「ダウンタウンなう」ですが、

もはや説明不要であるダウンタウンのお2人と毒舌キャラで再ブレイクを果たした、

俳優で司会業もこなす坂上忍さんの3名による「本音でハシゴ酒」というコーナーが、

現在大変な人気であり私もお酒を飲みながら毎週楽しみに視聴させて頂いております。



このコーナーは上記した大物3名が「最近世間を騒がせた人物」をゲストに招き、

各所にある坂上さん行き着けのお店で待ち合わせをし「お勧めの料理とお酒」を、

全員で楽しみながらも「お酒に酔いながら本音で語り合う」というコーナーです。

ダウンタウンのお2人は絶対に「坂上さんが注文したお酒」を飲まなければならず、

乾杯の1杯目から高級な「日本酒」や「焼酎」といったぶっ壊れようが見物です。



最近では逮捕前の清原容疑者に『本当に覚醒剤とかやってないんですよね?』と、

酔った勢いで坂上さんがぶち込み、清原容疑者がキッパリと否定する場面があり、

その数日後に「逮捕される騒動」へと発展し、この番組が更に注目された訳です。

昨夜は2時間スペシャルでしたからゲストも多く今回も楽しませて頂きましたが、

私が1番興味深かったのはSPゲストではなく、他ならぬ進行役のダウンタウンの、

名も知れていない芸人デビュー前の「吉本養成所」時代のエピソードの件でした。



このエピソードは現在芸能活動を引退した状態にある大御所・島田紳助さんが、

自身の本音として語ったものを20年程前にTVで拝見したことはあった訳ですが、

ダウンタウンの松本さんサイドの視点から話しを伺うのは初めてだったこともあり、

『あのエピソードはやっぱり本当だったのか!』と昨夜は改めて驚かされました。



昨夜の放送をご覧になられた方には重複した内容となってしまいますが、

私が20年程前に視聴した「紳助さんの本人談」は以下のようなものです。

『当時の吉本養成所で、これからデビューする若手が何組か漫才を披露し、

その審査員として招かれたのが当時人気絶頂にあった明石家さんまさんや、

オール阪神巨人の巨人さんや、島田紳助さんなどだった』
というものです。



その審査員席で若手の漫才を観ていた紳助さんが唯一衝撃を受けたのが、

まだ世間では名前も知られていなかったダウンタウンの漫才だったそうです。

『こいつらには漫才で勝てない』と直感で悟った紳助さんは人気絶頂にあった、

自身の漫才コンビ「紳助竜介」を、その数日後にあっさり解散してしまった訳です。

紳助さんの読み通り、その後ダウンタウンが大ブレイクしたのは周知の事実ですが、

昨夜は「ダウンタウンの松本さんの視点」から当時のエピソードが語られました。



照れ屋の松本さんらしく、たどたどしい語り口で話してくれたのは、

紳助さんの話しとは異なるも「それ以上に驚愕のエピソード」でした。

「松本さんサイドの話し」はこうです。

上記した大物先輩芸人の前で漫才を始めたダウンタウンでしたが、

途中から着席した「2人の憧れで目標でもあった島田紳助さん」は、

ダウンタウンに1度も目を向けることなく「たこ焼き」を食べていたそうです。



松本さんは見て欲しい一心で一生懸命「ネタ」を披露し続けたそうですが、

紳助さんは終始「下を向いたまま、たこ焼きを食べ続けていた」そうで、

ダウンタウンの漫才が終わると何事もなかったかのように退席したとか。

当時の松本さんの心境は『こっち見ろやーっ!!』だそうですw



憧れの先輩に1度も漫才を観てもらえなかったダウンタウンでしたが、

その数日後に取材陣に囲まれ聞かされたのが「紳助竜介の解散」でした。

その紳助さんに『1組だけおもろいコンビおったなぁ』と名指しされたのが、

「ダウンタウンの2人」だったと取材陣を通して初めて聞かされた松本さんは、

紳助さんが松本さんに対して感じた「天才性」と同様の衝撃を受けたそうです。



以前「ビートたけしさんのエピソード」でも紹介させて頂きましたが、

『まだ世に知られていない天才を見抜けるのは、やはり天才しかいない』

と言えますし「紳助さんの引き際」には「天才なりの男気」も感じ取れますし、

昨夜のエピソードを拝見し改めて紳助さんの「芸能界復帰」が待ち望まれます。

彼の『交流関係に問題があった』とは言え、犯罪を犯した訳ではないのですから、

自ら「最も重い刑罰」を科し芸能界を去った紳助さんを許してあげて欲しいです。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2016-03-10

結婚から震災へ

日本中を震撼させた「東日本大震災」から明日で5年を迎える訳ですが、

私が現在の嫁と再婚してから本日で5周年となり私達にとっては記念日ですが、

まさか翌日に「あのような惨劇」が待っていようとは夢にも思いませんでしたし、

犠牲になられた方々のことを思えば『せめて1日違いで良かった』と感じます。



勿論「3月11日が何かしらの記念日」である方は沢山いらっしゃるでしょうし、

「自然災害」である以上、哀悼の意は表しましても人間に罪はない訳ですから、

『震災の日にお祝いなんて不謹慎だぞっ!』などと言うのも慎むべきですし、

記念日がある方々も「震災の悲劇」を忘れないだけで十分であると考えます。



また震災があった5年前の3月11日も金曜日でしたが5年目となる今回も、

暦の上では「日にちと曜日が一致する日」であることに気づかされました。

5年前は「天井クレーン」の運転室を出て階段を降りようとした瞬間に、

「歩くことが困難なレベルの揺れ」だったことを今でも思い出しますし、

5年目となる明日は自宅にあるパソコンの前で迎えることになる訳ですが、

ラジオを聴いておりますから「発生時刻」になりましたら黙祷致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-03-05

謎のランキング上位

最近では、すっかり「不定期更新」が定番となった当ブログではありますが、

4年近くも執筆を続けてきたことで「一定の読者」を獲得できたのも事実です。

私が参加している「FC2ブログランキング」「SOHO・在宅ワーク」と、

「ニュース・全般」というカテゴリの2部門ですが記事を更新しない限り、

ランキングの上昇はあり得ないことから新着の記事を書いた翌日に、

ランキングに変動があったかを確認し、今後の参考にする訳です。



今年に入ってからは上記した2部門のランキングはどちらも4~8位辺りと、

どちらも安定的な上下動を繰り返していた訳ですが前回の記事を書いた翌日に、

「SOHO・在宅ワーク」のランキングを確認したところ「3位」に浮上しておりました。

『どういった内容が評価されたのか?』は読者の感性に委ねられる訳ですが、

ランキングの上昇は執筆意欲にも繋がりますし大変ありがたいことです。











4位以下はブログ名しか掲載されませんが3位以上は画像にあります通り、

「PC画面のトップページ画像」が添付されることから注目度も上がりますし、

ランキングを覗いてアクセスして下さる方の相乗効果も加わってくる訳です。

しかしながら、私も「これ以上のランキング」に位置した経験は1度もなく、

他の競技同様『1番になることがいかに難しいか?』を思い知らされますが、

今後も「自分なりに納得できる記事」を書き続けて行きたいと考えております。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2016-03-02

ラスト・インストラクター

毎週金曜日になると「地域情報誌」のような折込みチラシが投函される訳ですが、

地元周辺地域のニュースから不動産や求人情報に至るまで幅広く掲載されており、

時々「真新しい情報」なども紹介されていることから簡単に目は通しておりました。

先週届いた折込みチラシを手に取ったところ「見覚えのある人物」が私の目に止まり、

以下に添付した画像を本人にも送信したところ、やはり間違いなかったようです。










先日、私がフィットネスクラブでインストラクターをしていた頃のメンバーで、

20年ぶりになる元スタッフも参加した「飲み会の記事」を紹介致しましたが、

画像の左側に写っている「黄色のパンツ姿にマイクを付けている女性」は、

前回の飲み会でも顔を合わせましたが「私より1つ年上の先輩」でもあり、

前回飲んだメンバーの中では唯一現役の佐々木インストラクターです。



現在の呼び名が「インストラクター」なのか「コーチ」なのかは存じませんが、

かつての仲間が活躍している姿を偶然目にした時は思わず嬉しくなるものです。

本人曰く『この写真は1年前のもので掲載されていることも知らなかった』とか。

姉さん・・・これ、モデル料としてギャランティ発生しないとまずくないっすか?



そう言えば、私が在籍していたボクシングジムの「日本チャンピオン第1号」も、

佐々木選手でしたし、先輩も是非「インストラクター界の頂点」を目指して下さい。

・・ん?そう言えば私が東日本新人王の決勝で敗れた相手も「佐々木」という姓でした。

彼もまた、日本・東洋とチャンピオンベルトを巻き、世界タイトルこそ判定で敗れたものの、

「私を踏み台」にした後は世界まで駆け上がるという大活躍をみせてくれた訳ですし・・・。

・・・何だか、だんだん腹が立ってきました。

自ら墓穴を掘った気分です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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