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2016-01-31

タンス預金 2016

昨日の記事は『日本でもマイナス金利が導入される』という内容でしたが、

加えて『日銀が金利を徴収するのは日銀にお金を預けている銀行である』と、

説明をした上で『国民の預金から金利が徴収されることはない』とも報じられ、

私もそれを読んだ上で記事を書いた訳ですが本日は一部補足を加えさせて頂きます。



あくまでも「事実のみ」を記させて頂きますが、既に「マイナス金利」を導入している、

欧州の「欧州中央銀行(ECB)」では銀行は勿論のこと「一部の銀行の対応」としては、

『国民の預金に対しても金利が徴収された事例がある!』とニュースに掲載されており、

「日本では初の試み」である以上「国民が不安になる」のは当然であると言えますし、

昨日は冗談も交えて書きましたが「今後は金庫を購入する人が急増する」という思惑は、

上記した内容を考慮した場合「もはや冗談では済まされない事態」にまで発展致します。



政府が『日本は大丈夫ですよ!』と訴えたところで「先行の欧州に事例がある」以上、

『そんなもん信用できるかっ!』預金を引き上げる動きが出ても全く不思議ではなく、

中国の影響で長らく低迷を続けている「鉄鋼関連業界」の仕事が活性化するのでは?と、

新たな思惑も浮上する訳ですが、そのような意味合いも含め「2016年の日本経済」は、

良い意味でも悪い意味でも「一波乱ありそうな展開」を予感せずにはいられません。



これ以上は「私の憶測」でしかありませんし「実際に導入」されてみなければ、

『一体どのような不具合が発生するのか?』は日銀ですら解っていないのでは?と、

私は考えますし、むしろ「これを利用した詐欺被害」の発生が懸念されるところです。

何事にも「初の試み」という出発点が存在し、そこには様々なリスクが伴う訳ですが、

私には「日銀が苦し紛れに出したその場しのぎ」にしか思えず先々が心配でなりません。



本日もお疲れさまでした。



 END

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2016-01-30

日本初のマイナス金利導入

日本の株式市場は昨日の後場(午後)先物主導で大きく乱高下致しました。

理由は後場の取引き開始後に『日銀がマイナス金利の導入を検討中・・』という、

その時点では公式発表されていなかった情報がリークしたことによるパニックでした。

そもそも「リークする」こと自体がおかしい訳で「日銀側の意図」を強く感じましたが、

「マイナス金利の意味」を理解できない「個人投資家」が手を出せず躊躇している間に、

「この政策」の恩恵を受けるであろう銘柄が一斉に株高となるサプライズが発生した訳です。



欧州では既に導入されている金融政策ですが「日本では初の試み」となり、

日銀間でも賛成派と反対派で激しく議論されたようですが僅差の多数決により、

株式市場の終了後に日銀の黒田総裁から正式な発表がなされたという経緯です。

「今後の効力」はともかく、年初から続いた株価暴落には一旦歯止めが掛かかり、

昨夜の「米国市場」「為替相場」にもポジティブな反応が見受けられた格好です。



私も全てを理解している訳ではありませんが「マイナス金利」について説明致します。

民間の銀行などが「日銀にお金を預けておく」ことで従来なら一定の金利が貰えました。

言葉は悪いですが『儲かるか判らない企業に金を融資するよりは・・』という考え方ならば、

市場には供給せず「日銀から金利を貰い続ける」ほうが確実な「資産運用」だと言える訳です。

ですから、これまで「町工場などへの融資を貸し渋ってきた銀行」にとっては厳しい状況となり、

今後は『日銀にお金を預けることで資金がマイナスになってしまう』ということになりますから、

「民間企業などへの積極融資」などで稼ぐ以外になく「経済の活性化」を図ろうとするものです。



勿論「日本では過去に例がない」訳ですから日銀の思惑通りに成功するかどうかは、

私には全く予測できないことですし「失敗した時の代償」も恐ろしく高いと言えます。

また『えっ!銀行にお金を預けたらマイナスになっちゃうの!?』と心配されている方へ。

これは「日銀と民間銀行とのやり取り」ですから個人の預金がマイナスになる訳ではなく、

しかしながら『だったらタンス預金のほうがマシだっ!』金庫を購入する方もいるらしく、

そのような思惑だけで「鉄鋼関連株」などにも珍しく買い注文が入るという活況ぶりでしたが、

私などは『・・お前らな、月曜日に暴落したらどうするんだよ?』と呆れ返っていた次第です。



いずれにせよ「今回の政策発表」の効果で「株価に関してだけ」は底打ちとなり、

日銀としても『あと一発しかぶっ放せない』と言われている「黒田バズーカ」を、

やると噂されている「衆参W選挙」まで温存できることになれば一安心でしょう。

勿論「消費税の再増税」と同様に『選挙で勝ったから後は知らないよ~!』と、

「一気にハシゴを外される」のが政治というものですから注意が必要ですし、

今回の「黒田高圧水鉄砲?」がどの程度の効力を発揮するのかが見物です。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2016-01-29

01/28のツイートまとめ

Yuuki_Inagaki_

自民党を擁護している訳じゃない。野党が「自民党以下」なだけ。真っ当に働けよ。
01-28 23:44

「甘利さん辞任の件」については非常に残念だが先を見据えれば絶妙のタイミングだったと思うし、結局のところ『民主党って職務そっちのけで自民党の足を引っ張っているだけだよね!』というイメージを強めたに過ぎず野党の支持率が上がることもない。
01-28 19:35

   
2016-01-27

喫煙者よ何処へ行く 2016

「日本で生活する全ての人々」にとって「全く実感が湧かない景気回復」よりも、

『目に見えて減少傾向にある!』と断言できるのが「喫煙者と喫煙スペース」です。

外で仕事をされている方の主な「喫煙タイム」と言えば「休憩時間」だと思いますが、

昼食時に利用する「飲食店」などでは殆どが「分煙か店内完全禁煙」なのが現状ですし、

「歩きタバコ」も多く見受けられた1900年代には考えられない程の肩身の狭さでしょう。



私がタバコを止めてから既に6年以上が経過し「吸いたい気持ち」も全くありませんから、

コンビニを利用した際にも「タバコに目が行く」ことがないため気がつきませんでしたが、

『え?タバコって、まだ400円台とかで買えるんだ!?』というのが正直な気持ちであり、

私がセブンスターを握り潰した「37歳当時」と金額的には大差がないように感じられます。

JT(日本たばこ産業)今年の4月から再び「タバコ税」値上げすると発表しましたが、

主力銘柄である「メビウス」「430円→440円」という10円の値上げになるとのこと。



と、ここで私も含めた「浦島太郎状態」にある「元・喫煙者」である皆さんに一言。

『主力銘柄のメビウス?・・何だよそれ!?』と思いきや私がタバコを吸っていた当時、

「マイルドセブン」と呼ばれていた銘柄の新しい名称「メビウス」というのだそうです。

『マイセンのままで良かったのに・・カッコ悪ィよな!』と感じたのが私の第一印象です。



いずれにせよ『税収を確保する』という意味合いにおいては「政府」「JT側」も、

「金銭的な理由での禁煙」を最小限に抑えるべく「段階的な値上げ」を継続しつつも、

「健康志向の時代背景」を前面に打ち出しながらもタバコは無くならないのでしょう。



また「お酒とタバコはセット」であるスナックBARなどにとっては死活問題であり、

ただでさえ「消費税の増税」以降は「客足が遠のいているお店」が多いこともあり、

タバコの臭いが大嫌いなうちの嫁でさえ『それやったら飲み屋はアウトだよ!』と、

懸念している程ですが今現在のところ「私が知っているお酒がメインのお店」では、

『店内を禁煙にしている店舗は1店もない』という現状で特にクレームなどもなく、

タバコを吸わない私でさえ『飲み屋だけは許してあげようよ!』と思う訳ですが、

「喫煙者の方々にとっての居場所」は今後ますます狭まりつつあるのが実状です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-23

真実は明かされない時代へ

2016年の年明け早々「芸能人によるスキャンダル」が続々と報じられ、

元・人気お笑い芸人による「女子高生の制服ドロボー事件」に端を発し、

ベッキーさんの「不倫疑惑報道」SMAPの「解散分裂危機」と相次ぎ、

勿論「散々叩かれた後」に事態は徐々に収束へと向かって行く訳ですが、

一方で「その影に隠れる形でフェードアウトを目論む政治家」の存在が・・。



ニュース週刊誌などで報じられましたからご存知の方が殆どだとは思いますが、

安倍内閣の重要閣僚でもある「高木パンツ大臣」の過去の「犯罪歴隠ぺい疑惑」や、

「建設会社からの賄賂疑惑」の説明責任を問われている「甘利大臣」などに関しては、

安倍内閣『早々に幕引きを図ろうとしている』のは誰の目にも明らかでありながら、

独裁色を強めつつある安倍内閣『危機に追い込める野党がいない!』ということが、

「日本の政治問題の現状」であり「真実は明かされない時代」へ移行したと言えます。



ここへ来て「効力を発揮しまくっている」のが昨年成立した「特定秘密保護法」であり、

私などは『よくもまぁここまでタイミング良く成立させたもんだな?』と感心する程で、

以前から何度も記事に書いてきましたが『安倍総理は強運の持ち主である』と言えます。

一般的には「政治家の汚職」よりも「人気芸能人のスキャンダル」の方が注目されますし、

私からは『これ以上ない絶妙のタイミングで放り込んできた』としか言いようがありません。



憶測で書いて私が攻撃されても困りますから「報道されていること」以外は書きませんが、

「政治が絡んだ問題は特定秘密に該当する」芸能界の問題なら報じて良いというような、

「芸能人のスキャンダル問題」を盾にし「矛先を変えてしまった」という「結果論」です。

今後も面白おかしいゴシップ以外の重要な事実「すぐに知ることが出来ない」訳ですし、

「マイナンバー制度」も含め私達は『完全に政府や日本国家の管理下に入った』と言えます。



先程も書きましたが「特定秘密に該当する問題」勝手に漏洩することは犯罪ですから、

『私は既に報道されている内容以外は一切触れておりません!』とお断りさせて頂きます。

今後は「国家反逆罪」のような罪で逮捕される人間が本当に出てくるのではないかと懸念され、

『もはや戦後ではない!』から『もはや民主主義ではない!』という言葉に切り替わりそうです。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2016-01-22

01/21のツイートまとめ

Yuuki_Inagaki_

2011年の「東日本大震災」直後の暴落時に「PER 3.0 / PBR 0.5」辺りの造船株を買ったら「福島原発のメルトダウン報道」で翌日「ストップ安」に。その後、3回ナンピンし2013年の株価は「当時の5倍」になった訳だが、「本当の大底」は2012年の9月だった。
01-21 23:29

「黒田バズーカ」は、あと1発ぶっ放したら弾切れですか?お世話になりました、さようなら。
01-21 22:57

『株価暴落、底なしか?』とか毎日騒いでいるけど破産したら働くし、うるせェよ!俺は殆ど呟かねェけど「東日本大震災」の退場寸前から今年で専業4年目やってんだよ。会社辞める度胸もねェくせに「仕事そっちのけ」でデイトレしているレベルの奴が得意げに語っているのは不愉快。
01-21 22:23

   
2016-01-19

ロードワーク 2016

昨年は後半辺りから「パワーウォーク」と名付けたウォーキングを取り入れ、

「ランニングでは誤魔化してしまう筋肉の部位」も使用させることにより、

「更なる下半身の強化」を図ってきた訳ですが今年に入ってからは再び、

「およそ8kmの距離を走り込む」という従来のスタイルも復活させました。



2013年から走り込んでいた「8kmと10kmのコース」に加え2014年の後半からは、

新たに「4kmと6km」という別なルートも設定したことは以前記事に書いた通りです。

勿論ロードワークを行う日の「コンディション」「日没までの時間」を計算した上で、

どのコースを走る(もしくは歩く)かを決める訳ですが継続できる前提としましては、

「8kmのコースを走る」のが私にとっては「適度な疲労感を得られる練習」です。



「10kmのウォーキング」も下半身の強化という意味では良いエクササイズですが、

はっきりと申し上げれば『時間が掛かり過ぎる』という点が「デメリット」であり、

休日のような「時間と気持ちに余裕がある場合のみ」となってしまうのが現状です。

加えて「株式市場の終了後」に行っている「情報収集作業」に時間が掛かることから、

毎日10kmを走り込んでいた「2013年の生活」が現在では信じられない程の変化です。



また「食事の量」が激減したことで昨年は65kg以下まで減ってしまった体重ですが、

最近では本来のベストウェイトである「67kg」を回復し「基礎代謝」も増加中です。

改めて『有酸素運動をするよりも筋肉量を増やすほうが脂肪は付きにくい!』という、

「トレーニングの基礎知識」を再認識すると共に、回数こそ減少してしまいましたが、

再び「ロードワーク」として「8kmのランニング」今月より開始したところです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-17

知らねェよ!! 2016

珍しく2回連続「超クソ真面目な記事」を書いてしまったことにより、

「私のブログへのアクセス数」も跳ね上がり大変喜ばしい限りですが、

私なりに「納得のいくメッセージ」を送ることもできましたから本日は、

「ふざけた記事」に徹し再びランキングを落として遊ぼうという試みです。



タイトルにもあります通り世の中には『知らねェよ!!』と叫びたくなるような、

「出来事」「言動」に出くわすことがあり「私自身が耳にしたこと」を踏まえ、

『昨日の記事、本当にあなたが書いたの?』ご新規の方に疑われてしまうような、

ようやく上位に戻った「ブログ・ランキング」さえも奈落の底に突き落とすような、

「玉砕覚悟の右ストレートで1パンチKOを狙う!」ような記事に仕上げたいと思います。



これは、私が30代の頃「行きつけのBAR」で飲んでいた時の出来事で、

相当「出来上がっていた」と思われる「20代半ば風に見える女性客」が、

紳士に対応するマスターに散々「自分の恋愛観」をしゃべり続けた挙句に、

タバコを吸いながら最後に締め括った「本日のタイトルに相応しい言動」です。





女性客:『私ってさぁ・・彼氏の前ではMだけど、普段はSなんだよね~』





知らねェよ!! (こっちはドSなんだよっ!)





巻き込まれたくない私は申し訳なさそうなマスターから早々に「お会計」を済ませ、

『あ~、彼氏に見せてやりてェな~。きっとタバコも吸わねェんだろうな~?』と、

近所のスナックへ移動し『ママ~、○○さんの所で変な女が酔っ払ってたよ!』と、

『外では誰が聞いているか解らないため気をつけましょう!』典型的な例でした。

皆さんも「知り合い」に聞かれて困るような言動などせぬよう十分にご注意下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-16

底打ちと崩落の間で・・

前回の記事に引き続き悲観的な報道ばかりを耳にする「株式市場」ですが、

「中国経済の減速」「原油価格の下落」に歯止めが掛からない現状では、

『海外の投機筋のやりたい放題は既に制御不能の状態にある!』と言えます。

「ニュースで報じられていること」を私が記事に書いても全く無意味ですから、

「株式売買の専業」である限りは「実践家」としての見解を述べさせて頂きます。



現在の日本市場には「個別に値上がりしている銘柄」が当然存在する訳ですし、

「実体経済や国内景気」とは無関係に「株価の上げ下げ」は常に繰り返されます。

その中において現在の「日経平均株価」『売られ過ぎゾーンまで下げている』と、

前回の記事にも書きましたが「日経225先物」「金曜日のナイトセッション」で、

遂に「終値で17.000円を割り込んだ」という最悪のシナリオで幕を閉じた訳です。



前回の記事では冗談も交えて書きましたが本来なら「売られ過ぎゾーン」とは、

文字通り『絶好の買い場である!』と言え「この水準」で買いを入れておけば、

『ほぼ高確率で利益を得られる安全で安心な投資手法である!』と言える訳です。

この「売られ過ぎゾーン」を更に下抜け「連日のストップ安」で崩落となったのが、

皆さんもご存知の「リーマン・ショック」であり私にも今後の予測は不可能です。

日本が「デフレ」に戻るのは残念ですが「専業」でいる限りは「上げても下げても」

『冷静に、ただひたすら、その値動きについて行く』としか答えようがありません。



私が攻撃されても困るため「これより先」詳細を明かすことはできませんが、

「政府」「日銀」「株価を反発せるための玉」はしっかりと持っている訳です。

ただ「それ」現時点で使ってしまうと「後の株価暴落」で手の打ちようが無くなり、

年内に行われると噂されている「W選挙」で勝利を収めるのが難しくなると思われ、

『伝家の宝刀を使いたくても使えない』というジレンマに陥っていると言えます。



『日経平均株価は1年間の上昇分を全て吐き出した』という現状にも関わらず、

『現時点で追加緩和は考えていない』と回答した「日銀の黒田総裁」の発言を受け、

これまで「黒田バズーカ」賞賛してきた「市場参加者」の間では大ブーイングとなり、

『黒田バキューム発動中!』『黒田ズ・バーカ!』などと言うツイートも見受けられ、

私自身も「売りと買いのスイッチ・トレーダー」として臨機応変な対応が求められます。



幸いにも「1ヶ月分の支出」以上の金額を年初から3日目で確保致しましたから、

来週以降も冷静に株式市場と向き合いながら「期待値の高い場面」でのみ出動し、

「Y's 商店」の店主として(?)少しでも多くの利益を得られるよう努力致します。

「読者」の中で「株式投資」をされている方も「慎重な売買」を心掛けて下さい。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2016-01-14

大暴落 2016

「日経平均株価」は年初の「大発会」から連日の「安値」を更新し続け、

ようやく昨日は「初のプラス引け」となった訳ですが「5営業日連続安」は、

『戦後の最長記録更新!』だったそうで年明け早々大いに盛り上がりました。

『何でも1番を目指す!』という気持ちが大切ですから皆さん胸を張りましょう。



また、「本日の日経平均株価」は再び下げに転じ一時「17.000円」を割り込み、

『この大幅安を買えねェような奴は株なんて辞めちまえっ!!』と意気込みながら、

『全力で買ったら更に大暴落する展開頼むっ!』と大いに期待を寄せていた私ですが、

「短期間での大幅安」に加え「現在の株価水準」から「下値を拾う動き」も入り始め、

ようやく日本の株式市場にも「当面の底値を探る動き」が表れてきたようです。



とは言え「ここから先の反発」には全て「戻り売りの圧力」も加わりますから、

「中国の株安」「原油価格の下落」が落ち着かない限り不安感は払拭されず、

「アベノミクス相場」以降にデビューされた方には難しい局面と言えるでしょう。

何と言っても年初である「1月4日」に「ご祝儀上げ」を期待して買った方に始まり、

本日まで「逆ピラミッド式に含み損が拡大している」のが現在の日本市場ですから、

「損失に耐え切れない投資家の投げ売り」が一掃されるまでは「底練り」が続き、

しばらくは「安値圏での細かい上げ下げ」が続くのではないかと私は考えます。



先週までの株価暴落を受け『早期に底打ち!』と発言していた証券マンや、

昨年から『来年は2万円台回復!』と豪語していた有名アナリストの方々など、

最近では「死んだふり状態」のようですが一体何処へ消えてしまったのでしょうか?

『自分は株なんてやらねェくせに適当なこと言いやがって!?』と私は思う訳です。

皆さんも「本人が実践家ではない人間の意見」には振り回されぬようご注意下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-11

ジギー・スターダスト

英国のカリスマ・ロックシンガー俳優としても活躍した「デビッド・ボウイ氏」が、

1年半程前から闘病中だった「ガン」で亡くなったと先程ニュースで報じられました。

家族に見守られて最後を迎えられたそうですが謹んでご冥福をお祈り申し上げます

本日のタイトルは初期のデビッド・ボウイ氏の名を広めた「大ヒットアルバム」で、

私も自宅の「CDコレクション」の棚に保管してある「アルバムのタイトル名」です。










上に添付してある画像が「ジギー・スターダスト」のジャケットです。

「1972年の発売」ですから「私が生まれた年」の作品という感慨深さもあり、

当時の「中性的な魅力」は現代の「ビジュアル系シンガー」に絶大な影響を与え、

先日記事を書いたばかりですが「イエモン」のヴォーカリストである吉井さんなど、

『メジャー・デビュー当時の風貌はデビッド・ボウイそのもの』だと言えるほどです。



僅か「69歳」という若さで亡くなったことに対しては非常に残念でなりませんし、

日本では「尾崎豊さん」「X JAPANのHideさん」などが代表されるように、

若くして「カリスマ」と呼ばれ「絶大な人気を誇った有名人」はどういう訳か、

「決して老いた姿を見られることなく亡くなる」という傾向があるようです。

故に『永遠のカリスマとして存在し続ける!』とも言えるのでしょうか?

改めまして、デビッド・ボウイ氏のご冥福をお祈り申し上げます



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-10

エアバッグは作動せず







私の車の助手席側にある「サンルーフ」には現在このような「警告書」が設置され、

『助手席側のエアバッグが作動しないため後部座席の使用を・・』というものです。

私は「ネッツトヨタのメンテナンス会員」ですから車検までは半年ごとの点検があり、

昨日が「予約を入れておいた日時」だったことから車を購入したネッツへと足を運び、

前回の点検時に例の「タカタ製エアバッグのリコール対象車」であると判明した訳です。



『部品が供給され次第に・・』とのことでしたが今回の点検時までに間に合わず、

『エアバッグが誤作動で飛び出る危険性もあるため・・』との説明を受けた私は、

ネッツ側が提案する「一時的にエアバッグを不作動にする案」には納得しつつも、

点検時以外で再び車を納入することに煩わしさを覚えながら渋々了承致しました。

今回も「足回り、エンジンルーム他、車のコンディションは良好」との診断結果に、

大変満足しておりますが毎回恒例『お車の買い替えなどは・・』に対しましては、

キッパリと『買い替える予定は全くありません!』とお断りを入れさせて頂きました。



大家族でもなく大人数を乗車させる必要性もない私にとっては十分に「高級車」であり、

「住まい」にせよ「車」にせよ「これ以上のレベル」「見栄」以外の何ものでもなく、

勿論「価値観」は人それぞれですから「他人の考え方」に対しても異論などありません。

あくまでも『私にとっては十分過ぎるほどです』という1つの意見としてご了承下さい。



以前も記事に致しましたが私が敬愛する米国の投資家ウォーレン・バフェット氏には、

『成功し大富豪になってからも20年前に買った古いフォルクスワーゲンに乗り続け』

『大富豪になる以前から仲良しだった地元の友人達との交流を最優先し続けた』という、

「私のお気に入りのエピソード」があり、私も『可能な限り乗り続けたい』と思います。











本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-08

イエモン再結成!2016







2001年の1月から活動を休止(数年後に解散を発表)していた「イエモン」こと、

「THE YELLOW MONKEY」「申年」である今年から再結成されるそうです。

私も5枚ほどアルバムを持っておりますしカラオケでもよく唄っておりましたが、

まさか「このタイミング」再結成をするとは全く予想しておらず驚きました。



『申年だから』という理由付けはバンド名通り『イエモンらしい発想』だと言えます。

「ニューアルバムの発売」があるのかまでは存じませんが「全国ツアー」の予定など、

『オリジナルメンバーで今年から活動を再開する』ことだけは間違いないようですし、

「イエモン教信者」の方々にとっては「素敵な2016年の幕開け」となったようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-07

売っチャイナ! 2016

中国の株式市場では今年から「サーキットブレーカー」が導入されました。

このシステムを日本語の解釈で説明すると「緊急取引き停止措置」となり、

昨年のような「上海株の暴落」を防ぎ市場を安定化させようというものです。

日本でも「リーマンショック時」には発動されましたが「中国当局」としても、

『投資家に買い安心感を与え、これ以上の株価暴落は絶対に阻止する』という、

「並々ならぬ決意」で望んでいた訳ですが結果的に中国株はどうなったのか?



「2016年の取引き初日」から爆弾売りによりサーキットブレーカーが発動し、

本日まで「中国市場が開いては暴落」という「負のスパイラル」に見舞われ、

「サーキットブレーカーの発動により数十分しか取引きが出来ない状態」です。

『何%下げたら発動される』と決められている訳ですから当然のことながら、

「それを逆手に取って利益を上げようとする輩」カモになるのは必然で、

日本の株式市場もこれらに巻き込まれる形で年初から株価は暴落中です。



私は2年程前から『中国のバブルは既に崩壊している』と書いてきましたが、

経験者である日本と同様に『実体経済への影響にはタイムラグがある』と言え、

我々「民主主義国家」では到底できないような「強引な政治的手段」を用いてまで、

「経済大国中国」をアピールし続けてきた政府のメッキも限界に来ていると言えます。



『そのうち電光掲示板に嘘の株価を表示し始めるのでは?』というような、

冗談も飛び出しておりますが私としましては『中国ならやりかねない!』と、

「明日で日経平均株価が下げ止まらなかった場合」週足チャートで観る限り、

「下降トレンド入り」が濃厚となり3年間続いた「上昇相場」は終焉となります。



前回の記事にも書きましたが私が年初から手掛けていた「買いポジション」は、

「2日連続でストップ高」となり3日目である昨日は大きく値幅を伸ばしてくれ、

「私の買値よりも292円高」まで買われた後に失速し始めるという展開でした。

「ストップ高から剥がれた後」は陰線(始値よりも安く終了する形)になるという、

「典型的なパターン」でしたから私は午前中のうちに「執行条件」を入力しておき、

午後に逆指値注文(株価が○○○円以下の時に売り)機械的に執行されたことで、

「利益が確定」された訳ですが新年早々「5万円の税金」を巻き上げられることに。



今年も「中国経済」「原油安」など世界的な懸念材料は無くなりませんが、

「株式市場」とは常に『強い銘柄が買われ、弱い銘柄が売られる』ものですから、

「地合いの悪さ」で手掛け難い反面「個別重視」ならばチャンスもあると言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-05

1月ですよね? 2016

昨年から断続的に発生している「早春を思わせるような陽気」は本日も継続し、

防寒着が手放せなかった「昨年の1月」とは全く異なる環境に首を傾げながらも、

私のロードワークコースの道脇から「つくし」が騙されて芽を出すのではないかと、

「ドッキリ大成功」看板を持ち歩き事態を沈静化させようかと思案中です(?)。



明日からは再び「平年並みの気温」に戻ると天気予報では報じられておりますが、

「寒暖の振れ幅」があまりにも激しいことから体調管理には注意したいところです。

一般的には「本日から仕事初め」の方が大半のようですから「初日」という意味では、

「寒さが和らいでいるタイミング」出勤できたことだけは幸いだと言えるでしょう。



私も「大発会」を迎えた「株式市場」で昨日から初日の取引きを開始し、

「日経平均株価は初日で大暴落」という「ご祝儀なき相場展開」でしたが、

私は一切巻き込まれることなく「現在は2日連続のストップ高」を継続中です。

「小額で試し買い」を入れた時に限ってこのようなミラクルが発生するもので、

『全力で買っておけば良かったな!』と嬉しさの中にも悔しさありの結果論です。



今年は資金が集中しそうな「国策絡みの銘柄」だけが盛り上がりそうで、

はっきりと申し上げて『今年の株式市場には全く期待しておりません!』が、

「申年」ということもあり私が掲げる「今年の個人的なテーマ」と致しましては、

「モンキーマジック 2016」ということで今年も自分らしく生きて行く所存です(?)。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-03

オムライス協奏曲

内容は前後してしまいますが「昨年の大晦日」に夫婦で買い出しに出掛けた際、

「ポムの樹」という名の「創作オムライスのお店」が出店されているのを発見し、

通常のオムライスに加え様々なトッピングソースが楽しめるというメニューから、

私は「ハンバーグ」を乗せたデミグラスソース「ケチャップライス」をチョイスし、

お店のメニューでは「バーグオム」と名付けられたオムライスを頂くことにした訳です。










『オムライスにハンバーグが乗っている』なら小さなお子様も大好きでしょう。

実はこのお店のオムライスはサイズ「SS・S・M・L」4段階に分かれており、

定食屋で言う「半ライス」「大盛り」のように好みの量で食べられるというもの。



空腹だった私は当然のことながら「L」を注文しようとしていた訳ですが、

メニューに掲載されている「ご飯の量」をチェックした嫁からストップが・・。

『Mで茶碗3杯、Lだと6杯分で倍になるよっ!絶対に食べ切れないって!』と、

その後は『食える!食えない!』のくだらない押し問答の末に私が仕方なく妥協し、

『これで足りなかったらヒドイからなっ!』ジャイアンのような悪態をつく始末。



そして画像にある「バーグオムのMサイズ」を平然と完食した私ではありましたが、

別なオムライスの「Sサイズ」(茶碗2杯分だったはずです)を食べていた嫁に向かい、

『・・結論言おうか?Lなんて食べれる訳ねえだろっ!』とあっさり白旗を揚げてしまい、

「Sサイズ」を食べていた嫁ですら『食べきれない!』と僅かに残してしまう有様でした。



「カレー」ならば可能だとは思いますが「最後の4~5口」辺りから満腹感が出始め、

何しろ「炒めたご飯」で消化され難いことに加え「飽きてしまう」という実状もあり、

「大食い選手権」のように「1品だけを食べ続けることの辛さ」を痛感させられました。

それでも『挑戦してみたい!』という「大食い自慢」の方「Lサイズ」をご堪能の上、

参考までに是非とも「食べてみた感想や結果」などのコメントを頂ければ幸いです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2016-01-01

仕事初め 2016

新年あけましておめでとうございます

2016年も「当ブログ」共々宜しくお願い申し上げます。

本日は珍しく「出先」より携帯を利用して記事を書いております。











私が「在宅ワーク」を始めてから本日で「丸3年」の月日が流れた訳ですが、

これまで「うちの嫁が働いているお店」には1度も顔を出したことがなかった為、

「ケジメの1つ」としての意味合いもあり「本日が仕事初め」である嫁に便乗する形で、

「1日の仕事の流れ」も知るべく初めて「高滝湖」へと足を踏み入れることになった次第です。



また、「仕事初め」と申しましたが「お店自体は本日までが休業日」となっており、

うちの嫁は責任者ですから1人で調理場に入り「明日の仕込み」をする必要があることから、

『3時間はかかる』という予定を聞いていた私は1人で湖畔を一周歩いてくることにした訳です。











お店がある場所を橋を渡った対岸から撮影してみましたが、

博物館に隣接する形で「飲食店がある」とは判り難い立地です。

TVの取材が入るまで「ほぼ口コミだけで広まった」という経緯に、

『これほど判り難い場所で本当にスゴいな!』と感心させられました。











昨年、日テレの「ヒルナンデス」で紹介された際メンバーが通っていた、

湖畔周りのサイクリングコースで本年初となる「パワーウォーク」を決行。











道中では「釣り人」「散歩をする人達」を数人見掛けましたが、

それ以外は「水浴びをする鳥」「静かで綺麗な景色」が広がるばかり。











「お店から1番離れた位置」辺りでも撮影を試みた訳ですが、

結論を申し上げますと『本っ当~に何もありませんでした!』

他には「釣具と貸ボートのお店」がありますからお好きな方は是非。











本日もお疲れさまでした。



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