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2015-10-31

転職は書類選考で

『独立までは考えていないが、チャンスがあれば転職したい!』とお考えの方。

「転職歴13回」を誇る私が自身の経験を元に「最善の策」をご指南致しましょう。

勿論「自分が希望する職業」に転職することが大前提の求職活動となる訳ですし、

私のように「他に収入源がある状態」でもない限り「現在の仕事」を続けながら、

「余暇」を利用することで仕事を探すことになるのは私もよく理解しております。



そこで有効になってくるのが本日のタイトルにある「書類選考」という訳です。

一般的な求人募集は『まずはお電話の上、履歴書を御持参下さい』というのが、

面接までの基本的な流れであり「町工場の規模」であればこれで十分でしょう。

逆に『まずは履歴書を御郵送頂き、期日までにお電話か御返送致します』と、

応募方法の欄に記載されているのが「書類選考」と呼ばれる審査方法です。



では「書類選考のメリット」とは何か?

1つ目は『書類選考を通過した応募者は高確率で入社できる』ということで、

「採用されるまで会社を何度も休んで面接を受けに行く手間」が省かれます。

2つ目は何と言っても『書類選考がある企業は間違いなく大手企業である』と、

私の経験上ほぼ断言できますし、仮に中小企業であったとしても「元請け」です。



勿論「35歳まで」年齢制限を設けている企業も少なくありませんから、

私のように40歳を過ぎてしまった人間は対象外となってしまう訳ですが、

これを逆手に取った場合「資格・経験者優遇」「年齢制限がない」など、

応募条件が一般的ではない上で更に「書類選考」を行っている企業であれば、

『特殊な勤務形態ではあるが大手企業(もしくは元請け)である』と言えます。



『自分が心から情熱を注げる仕事がしたい!』と職種に妥協しない方もいれば、

『賃金や福利厚生などが充実していれば職種にはこだわらない』という方まで、

「応募条件は人それぞれ」ではありますが大手企業(元請け)であればある程、

『上記した希望内容を満たしてくれる可能性が極めて高い』と言える訳です。



ここで『俺なんかが大手に採用される訳がない!』と思われている方へ。

「書類選考に応募してもいない状況」で何故そう言い切れるのでしょうか?

担当者とは二次試験(もしくは面接)の召集があるまで会うこともない訳ですし、

『駄目で元々!』と開き直った上で希望する企業にはガンガン履歴書を郵送し、

懸賞のように「数打ちゃ当たる作戦」で仕事を続けながらも挑み続けて下さい。

本日の記事がどなたかの参考になれば幸いです。



皆さん、素敵な週末を。



 END

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2015-10-30

出遅れ続ける日々

「日没までの足の速さ」が日増しに加速して行く今日この頃ではありますが、

外出する用事があった場合など遅くとも16時15分辺りまでに帰宅しなければ、

あっという間に空は「宵闇」に包まれてしまうようで結局のところ本日の私も、

酒屋で買い物をした帰りに「健康保険税の納税」を行いタイムアップとなりました。



明るいうちに散歩へと出掛けたい訳ですが「株式市場の終了」と同時に、

あれこれと「データの検証」行う作業内容が増えてしまったことに加え、

日照時間を私の意志で延長することが出来ない以上は諦める他ありません。

『出遅れたからブログを書く』というのも不純な動機に思えてしまう訳ですが、

「夕食の時刻は四季を通じて同じ」であることから時間を無駄にしたくない為、

昨年一昨年『秋口には同じような境遇であった』と記憶しております。



とは言え「前回の記事」にも書きましたが南房総から千倉へと出掛けた際、

道中では「海と山間の景色」を眺めながらのドライブも兼ねていた訳ですが、

関東圏では比較的温暖な地域ですから「紅葉の時期」はもう少し先のようです。

20代の頃は「養老渓谷」まで出掛けたものですが山間が色付いてくるのは、

おそらく「11月半ばから後半にかけて」だと思われ推奨時期となります。



明日も「買い物」「消化するべき用事」などはあるものの平日とは異なり、

「パソコンに張り付いている必要」がありませんから確実な時刻に出られますし、

最近では散歩がメインとなっている私ですが明日は久しぶりに「走る予定」です。

2015年も早いもので明日はいよいよ「10月の最終日」を迎えることになります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-28

千倉の海辺から







4月以降「お店の定休日」以外の休日が取れなかったうちの嫁ですが、

系列店の統括店長(前の店長)がようやくヘルプに来てくれたこともあり、

今週は月曜日から3連休となり昨日は夫婦で南房総から千倉へと出掛けました。











何でも海辺に面した道の駅内にある「潮風王国」という海産物を扱った店舗の中に、

以前テレビでも紹介された「はな房」という海鮮丼が美味しいお店が入っているそうで、

嫁のリクエストに答える形で昨日は「株のトレード」を休み13時頃に到着致しました。











人気お笑い芸人「タカ&トシ」人気メニューを当てる番組で紹介されたようで、

ポスターも貼ってあり『あ~、これは良いアピールポイントになるね』と店内へ。

『休みだったりして?』とふざける私に『定休日は水曜です!』と即答した嫁に、

当然ながら事前の「下調べ」をした上で予定を組んでいたことに納得致しました。

ところが写真を撮り終え後から入った私の前に呆然と立ち尽くす嫁の姿が・・。











・・・人生、こんなものです。



その後、すっかり落ち込んでしまった嫁は「大仏の様な顔」に変身したまま、

私に向かって『さ~せん・・本っ当~に、さ~せん!』と変な日本語で平謝り。

既に「海鮮丼モード」に入ってしまった私達夫婦にも千倉まで出向いた意地があり、

『産地直送の海鮮丼なら他にもあるはず!』と検索したところ近所にあることが判明。

お目当てのお店ではありませんが海鮮丼でも「高評価」を頂いているお店でした。











こちらがネットで検索し発見した「浜の郷」と言うお店です。











メニューを見たところ「地ビール」も数種類取り扱っていたことから、

店員さんに人気がある地ビールを伺い写真の「ペールエール」を注文。

・・・「地ビール」を飲んだ感想ですか? 

こればかりは好みの問題であると言え、私は「市販のビール」で結構ですが、

勿論「この地域でしか飲めない地ビール」であることに希少価値がある訳です。











そして、念願の「海鮮丼」を頂きました。

お目当てのお店の味が判らない以上、比較することはできない訳ですが、

「産地で獲れた海の幸」らしく素晴らしい鮮度で美味しく頂くことができました。



お店を出た後は「ローズマリー・ガーデン」という名前の道の駅などにも寄り、

複数の種類が用意されていた「鯨の肉」を嫁が「おみやげ」として購入してくれ、

私は隣の店舗でソフトクリームをご馳走しコーヒーブレイクをしたところで帰路へ。











数多く設置されていた「回らない風車」の存在だけは最後まで疑問点でしたが、

先週末に発表された「木枯らし1号」宣言から一転し昨日は爽やかな南風が吹き、

「千倉の海」から運ばれてくる新鮮な空気と共に久しぶりの遠出を満喫致しました。

これにて『海鮮丼を食べる為だけに千倉へ出向いたお話し』を終了させて頂きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-24

風の強い午後に

本日は断続的に強風が吹き荒れる中「布団干し」などを強行しております。

『この風じゃあ、干した布団が埃だらけになるよ?』という心の声に対し、

『取り込む時に叩き落とせばいいんだよっ!』と一蹴して強行致しました。



「週間天気予報」で確認したところ明日も晴天のようではありますが、

現時点での風力は明日の方が「6m」と本日よりも強風であることから、

雨が降っている訳でもなく「明日の陽気」は変化する可能性もありますし、

『干せる時に干しておけ!』という動きが近所全体で見受けられております。



私は「車の洗車」に関しましても『2週間に1度は何があっても必ず洗う!』と、

昔から決めておりますし2週間以上「汚れを放置」した場合1度の洗車だけでは、

「内側にこびり付いた汚れ」が落ちなくなることを経験上知っているからです。

これは「手洗い」であれ「洗車機」であれ御自身で洗車をされている方であれば、

周知の事実であると共に「洗車の目安」としての最低ラインであるとも言えます。



勿論「強風を伴った天気雨」などでは車の汚れ具合も相当酷くなりますから、

耐え切れずに「洗車をした翌日」に再び洗車をしたことも数回程ございます。

また、「2週間ぶりの洗車」を翌日に控えた金曜日の夜に「天気予報」が流れ、

『来週は月曜日から3日間の雨模様となるでしょう!』と読まれた場合でさえ、

『そういう問題じゃねェんだよっ!』と翌日に強行するのも上記した通りです。



勿論「布団干し」「洗車」風のない日に行うことが最も望ましい訳ですが、

『今週を逃しては当分の日数を空けることになりそうだ』と判断した場合には、

やはり『自分が快適に過ごせるのはどちらの選択か?』で決めるべきでしょう。

また、車に関しましては水滴が蒸発するため「快晴ではない」のがベストですし、

汚れを落とす為とは言え「強風時の拭き取り」埃で傷を付けるリスクも伴う為、

洗車機であれば「エアードライ」で水滴を飛ばすだけに止めるのがベストでしょう。



何だか「布団干し」に始まり「私の洗車理論」へと発展してしまいましたが、

車は先週洗ったばかりですし本日は強風の影響もあって放置しております。

また、本日の「ロードワーク」『散歩にするか?それとも走るか?』と、

悩みながらの執筆となった「風の強い午後」の一時を書き綴りました。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-10-22

色付く街並み

日照時間は日を追うごとに縮小し「最近の日課」となった散歩ですが、

「17時出発」では時既に遅く「30分前倒す必要がある季節」となりました。

本日は「株式市場」の終了と同時に「銀行その他」へ用足しに出掛けた関係で、

「不審者通報タイム」の出発となる為「本日の散歩」を断念することにした訳です。



最近では日中と夕刻の寒暖差により「薄手の上着」では肌寒く感じられ、

「色付いた落ち葉」が山間から私の散歩道へと降り注いでくるようになれば、

冬の訪れを実感するのと同時に「2015年の終わり」を意識し始めるのでしょう。



皆さんにとっての「2015年」とは、どのような年だったのでしょうか?

「喜ばしい出来事」「充実した1年」を送られた方も多くいらっしゃるでしょう。

私にとっては「一区切りの3年目」であり「心にポッカリと穴が開いた年」でもありました。



7年前より「脳機能学」を学び基本的にポジティブな言動を続けてきた私ですが、

『それでも人生とは思い通りに進まないことの連続である』と発言してしまえば、

極めて「ネガティブな言動」だと皆さんからは「弱気」と受け止められそうですが、

『成功率100%の手法などこの世には存在しない!』という事実を素直に受け入れ、

それでも「夢や目標」に向かって『ひたすら前に進み続ける』以外に道はありません。



他人から笑われようとも『生きている限り人生は何度でもやり直せる』訳ですし、

記録上の敗北はあれど『自分の心が折れない限り敗北ではない』ということです。

勿論年内はまだ「2ヶ月以上の日数」を残しており少し早いのかもしれませんが、

皆さんにとっても私にとっても「素晴らしい2016年」となるよう祈念致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-18

ワクワクの実 2015

昨日はブログを書き終えた後に最近の日課である散歩へと出掛けた私ですが、

「ふとしたタイミング」から2013年に専業トレーダーとなった当時に書いていた、

記事の内容や「あの頃の気持ち」を思い出したくなり本日読み返してみた訳です。



当時でさえ数人の友人や知人から『文章書くの上手いね』と褒めて頂き、

恐縮しながらもありがたいと感謝していた私でしたが改めて読み返すと、

『文章構成も言葉の選び方も全く型ができていない』とすぐに解るほどで、

1~3月分辺りまでを読み返した訳ですが懐かしい反面恥ずかしい限りです。



ただ、「1つだけはっきりと言えること」があります。

それは『あの頃は毎日がワクワクで楽しくて充実していた』ということです。

下手くそな文章とは言え私が書いた記事ですから『どんな気持ちだったか?』は、

読み返した瞬間から『この日はこんなことがあったよな』などと思い起こされ、

いつの間にか「あの頃のキラメキ」を失いかけている自分に愕然としました。



勿論『何故そうなったのか?』はよく理解できております。

長らく通い続けた「友人が経営するBAR」が今年に入り閉店したことや、

専業トレーダーとなった2013年に掲げた「3年以内に達成する目標」には、

到達することができなかった虚無感などが私の内側に潜んでいるからです。



唯一嬉しかったのは「創作イタリアンの系列店」で働いているうちの嫁が、

責任者として仕事を任され「料理人」としてのキャリアを歩み始めたことです。

勿論これは「私の目標」ではありませんが嫁が「独立できる日」が来るならば、

当ブログも「Y's BAR」ではなく「Y's Kitchen」へと改名するかもしれません。



いずれにせよ『楽しくないことは絶対に続かない!』2013年の私が、

うざいほど「熱く力説」しておりますし私が今後どういう方向に進むかは、

『ワクワクできるのかどうか?』で決めるべきだという結論に達しました。

勿論「脱・在宅」も選択肢の1つですしあらゆる可能性を摸索しております。

ということで(?)本日も「ワクワクの実」を見つける旅に出掛けて参ります。

最近の休日は「1時間半~2時間程度の散歩」で足腰を強化する日々です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-17

現役引退

* 以下、(デイリースポーツ)の記事を引用。

『WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが16日(日本時間17日)、

米国イリノイ州シカゴのUICパビリオンで行われ、

王者・河野公平(34)=ワタナベ=が3-0の判定で、

元世界3階級王者で同級2位の亀田興毅(28)=K3BOX&FIT=を下し、

2度目の防衛に成功した。4階級制覇に失敗した亀田は試合後、

「これ以上先はない」と、現役引退を表明した。(デイリースポーツ)』


* 以上、引用終わり。



試合は今晩だと思っておりましたが「録画」のようですね。

チャンピオンの河野選手は2R目に亀田選手からダウンを奪い、

記事の詳細を読んだ限りでは「文句なしの判定勝ち」だったようです。

私は亀田選手のファンではありませんが「引退の表明」には驚きました。

勿論デビューした頃から彼ら「亀田家」の悪態ぶりには呆れていた訳ですが、

おそらくは親父さんに言われて「パフォーマンスをしていただけ」なのでしょう。



世界チャンピオンになった当初こそ『まだチャンピオンのレベルではない』と、

認めてはおりませんでしたが現在の彼なら『世界を取れるレベルではある』と、

純粋に「実力だけを重視」した場合『認めてあげてもいい』とは思います。

「3階級制覇」に関しましては公式レコードとして記録されてしまった以上、

今更私が何を言ったところで仕方がない訳ですが納得はしておりません。



「疑惑の判定」による世界タイトル初奪取というスタートだった訳ですが、

いずれにせよ『後に世界チャンピオンにはなれた』ことだけは認めます。

亀田選手は「様々な意味で」世間を騒がせ続けてきたボクサーでしたが、

「長男として」の彼は立派に家族や兄弟を支えてきたと想像できますし、

どのような選手活動であれ必ず「現役を引退する日」が訪れる訳ですが、

今後は父親としても長男としても「素顔の自分」で生きて欲しいものです。



また、この記事は亀田興毅選手を誹謗中傷するものではありませんし、

「プロボクシング関係者」である私の目から見た「純粋な見解」であり、

引退を表明した亀田興毅選手には『お疲れさまでした』と書かせて頂きます。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-10-15

不正は暴かれるもの

連日ニュースなどで大きく報じられておりますから詳細は省きますが、

皆さんもご存知の通り「大手企業による不祥事」が相次ぎ株式市場では、

不祥事に関わった(と思われる銘柄までも)叩き売られるという有様です。



前回の不祥事に引き続き「防振ゴムのデータ改ざん」を行っていたとして、

社会的信頼を失いかけていた「東洋ゴム工業」3度目のデータ改ざんが発覚し、

これは呆れると言うよりも『この会社は終わったな』と断言できるレベルであり、

私が取引先の業者であれば『2度と発注はしない』と考えるのは当然のことです。



また『これは完全な濡れ衣でした!』と事前に補足を加えておきますが、

「横浜市のマンション」で発覚した施工不良の問題で工事を請け負っていた、

「三井住友建設」が昨日は朝から大暴落し「ストップ安」まで売り叩かれました。

しかしその後、設計に携わっていた「旭化成の子会社」による不祥事であり、

『三井住友建設側は何も知らなかった』と報じられると立場は入れ替わり、

本日は「三井住友建設が買われ、旭化成が売られる」という逆転現象に。



本当に不正を働いた企業であれば「とことん売り潰される」のは当然であり、

私も同情するつもりはありませんが可哀想なのは三井住友建設の株主です。

前日は「109円」ストップ安まで叩き売られ恐怖で投げ売った方も多く、

それが本日は「133円スタート」「134円引け」という底堅さでした。



実は私も「2日前まで」この三井住友建設の株を保有していた訳です。

私はこの日『162円を越えられなかったら売ろう』と決めて売買をしており、

結局『このままでは越えられない』と判断し引成(終値で全て売る)で決済。



本当に「運が良かっただけ」ですが、この翌日に上記したニュースが報じられ、

仮に持ち越していた場合は「始値の142円」で売ったとしても大きな損失となり、

私は「運の良さ」に感謝するのと同時に改めて「持ち越しのリスク」を実感し、

今後も連鎖が続きそうな「大企業の不祥事」に改めて懸念を抱いております。



最後になりますが『不正はいつか必ず暴かれるもの』ですから経営者の方には、

『正しいことを行い、社会貢献をした上で堂々とお金を儲けて下さい!』と、

私は訴えたいですし『社会的信用を失った企業の存続は難しい』と言うことです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-11

ファーストペンギン

皆さんは「ファーストペンギン」という言葉をご存知でしょうか?

文字通り「一番手のペンギン」という解釈で間違いはない訳ですが、

これは「ベンチャー企業の社長」などを称える言葉でもあるそうです。



テレビ番組などで「海の岩場に立つペンギンの群れ」を目にしますが、

決して強者ではないペンギン達も生きて行くためには海の中へ飛び込み、

魚を取る必要がある訳ですが海中には天敵であるシャチオットセイなど、

「ペンギンを食べる生物が待ち構えているリスク」も同時に存在する訳です。



海中に飛び込めば「大量の魚」を直ぐに食べられますが天敵の存在もあることから、

他のペンギンが飛び込んで『安全かどうか?』を確認できるまで躊躇している間に、

勇気を出して「一番最初に」海へ飛び込んだペンギン「ファーストペンギン」です。

勿論「運悪く」天敵が待ち構えていた場合はその一匹が犠牲になってしまいますが、

「成功した場合」は後手に回った他のペンギン達よりも多くの魚を独占できる訳です。



それ故「誰もやらない・やりたがらない分野」に対して一番手で挑戦し、

一番最初に成功した人間のことを「ファーストペンギン」と呼ぶようです。

「特許が必要な分野」で一番手となればもはや「競合相手」など存在致しませんし、

「You Tube」「Twitter」など昭和史では想像もつかなかった新たなビジネスが、

今後も「次世代のファーストペンギン達」の手によって生み出されて行くのでしょう。



かつて「Google」『これは将来画期的なビジネスになる!』と計画していた、

「無料動画投稿サイト」「You Tube」一番手で始められてしまったことから、

ビッグビジネスを潰されたGoogleから当初は敵対視されていたYou Tubeでしたが、

その後Google側から提示された「膨大な金額」で見事傘下に収まったのは有名な話です。



現在でこそ「You Tube」「Google社が提供するサービスの一部」ですが、

「Googleと同じプランを一足先にビジネス化したファーストペンギン」であり、

『1つのビジネスだけで巨大企業に成り上がった成功例の1つである』と言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-10

隣人は外国人

数ヶ月前に『隣の部屋へ新しい住人が引っ越してきました』という主旨の、

記事を書かせて頂いた記憶はございますが報告するのを忘れておりました。

実は隣の部屋へ引っ越してきたのは「白人系の外国人女性」でした。



容姿を見る限り「英語圏のネイティブ」でまず間違いないと思われ、

私の推測では「英会話スクールの講師」が職業であると思われます。

自宅を出る時刻や帰宅時刻もバラバラですし私も過去に英会話スクールの、

広報部で働いていた経験から察するに「講師の担当コース」シフト制ですし、

「スクールの時間割」に合わせて来校するシステムであることから推測致しました。



初めて見かけたのは「引っ越してきた直後」であり私は車を出す直前でしたが、

前の住人の方同様に挨拶をしようとしたところ私とは目も合わせずにスルーされ、

勿論日本とは文化も違うことから『あ~、そっち系ね?』と私も関わるのを止め、

私は在宅ですから可能な限り「鉢合せ」をしないようこれまで配慮してきた訳です。



それ以来、お互い特にトラブルもなく「それぞれのライフスタイル」で生活し、

「お互いの部屋の寝室が壁を挟んで隣り合わせ」という間取りであることも幸いし、

「生活騒音」などは殆ど聞こえることもなく上記した問題も忘れかけていた頃です。

先月末辺りだったでしょうか?私が17時頃に散歩へ出掛けようと玄関を出た直後、

私達夫婦の部屋の奥に位置している隣人宅へ「その女性」が帰宅してきた訳です。



ドアを施錠しようとしていた私の後ろを通らなければ部屋へは行けませんから、

『さすがにこのタイミングでスルーは国が違ってもマナー違反だよな?』と、

私も「初対面で無視された経緯」もあり本心では嫌でしたが常識的に考え、

相手の反応を待つことなく私のほうから『こんにちわ』と挨拶をした訳です。

すると彼女のほうも『こんにちわ』と片言の日本語で挨拶を返してくれました。



私がそれ以上は深入りせず直ぐに立ち去ったことから気まずさなどは無く、

むしろ「偶然の鉢合せ」をきっかけに挨拶を交わせて良かったと思います。

隣人と全く会わない状態で生活をすることは不可能ですし今回の一件により、

「日本式の挨拶」程度ならば交わしても問題ないということが解りました。

今後もトラブルなどに発展せぬよう十分に注意して行きたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-08

前略、散歩道より







夕刻が訪れる度、日に日に肌寒さが増していることを実感致します。

走るのであれば依然Tシャツでも問題ありませんが散歩となれば事情も異なり、

上着をもう一枚重ねることで快適に過ごせる「程良い気温」であると言えます。



道中では「飼い犬の散歩」をされている複数の方とすれ違う訳ですが、

以前連発した「飼い犬の噛み付き事件」以来飼い主の方の所作も変わり、

意識的に飼い犬を引き寄せて止まってくれたり反対側へ移動してくれたりと、

「走っている時」には殆どお目に掛かれない待遇に少し驚かされております。

勿論「マナーの良い飼い主さん」が増えることは喜ばしいことではありますが。



また「仕事」であれ「スポーツ」であれ同じであると考えますが、

「意識的に速度を変えてみたり立ち止まったりする」ことにより、

日頃は気がついていない「別な角度」が覗けることで新たな発見もあり、

前方を歩く女性が同じコースを歩き続ける以外は楽しく散歩しております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-06

変身

先週末、パソコンと向き合っていた私に嫁が声を掛けてきました。

嫁:『え~!まだ短パンなの!?』

・・・屋内で過ごしているため肌感覚が麻痺していたようです。



今週より「ロングのスウェット」を引っ張り出し最終形態へと変身致しました。

いわゆる「スーパー・ユウキ君・神(ゴッド)」というやつです(何が?)。

年末に向けて更に忙しくなりそうですね(だから何が?)。



という訳で(?)本日も散歩に出掛けて参ります。

最近は17時30分辺りで表は薄暗くなってくるようですから、

早めに出発しなければ「不審者」として通報されるリスクが伴う為、

前方に女性がいた場合「反対側の歩道に移動する」など大変苦労しております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-10-03

霧島 ~ 特別蒸留 熟成貯蔵







うちの嫁が姉夫婦の家へ遊びに行った際、頂いてきたものです。

旦那さんが「東証一部上場企業の所長」を務めている関係なのか、

他にもお中元お歳暮などで頂いたと思われる高級なワインも頂きました。



この「霧島」は皆さんもご存知の「芋焼酎」ですがタイトルにもあります通り、

「蒸留器から抽出された微量成分」をじっくりと寝かせた「熟成貯蔵酒」です。

蒸留を始めて最初に蒸留器から出てくる部分「初垂れ(はなたれ)」と言い、

終わりの方に出てくる部分は「末垂れ(すえだれ)」と呼ばれているそうですが、

初垂れ「アルコール度数が高く香味成分を多く含んでいる」ことから、

この焼酎は「末垂れの部分を取り除く蒸留方法」で造られたそうです。

昨夜、ストレートで3杯ほど頂きました。











率直な感想を申し上げますと「さつま芋の香りがするウィスキー」でした。

私はウィスキーも基本的にはストレートで味わいますから口に含んだ瞬間に、

『・・これ、焼酎の度数じゃねェだろ?』とすぐにラベルを覗いてみた訳です。

一般的な焼酎のアルコール度数が「20~25℃」であるのに対しこの「霧島」は、

「アルコール度数40℃」とラベルに表示されており私の直感は見事に正解でした。

ボトル「太いコルク栓」で瓶詰めされており「高級酒特有の保存状態」と言えます。



流石は「特別蒸留 熟成貯蔵」、お見事です。

しかし私のような大酒飲みには勿体無いクオリティですから、

「味の判別が出来る量」で切り上げ通常の晩酌用ウィスキーに戻しました。

今後は「ハチミツを舐めるように」チビチビと頂く予定ですw



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-10-02

悪い食材の組み合わせ

現在フジテレビで平日のお昼に放送されている「バイキング」と言えば、

タモリさんが長らく司会を務められた「笑っていいとも!」の後継番組ですが、

賛否両論あり「他局の番組へ移動した方」もいる中で私は継続視聴しております。



本日のバイキングをご覧になられた方であれば既にご存知だとは思いますが、

関連書籍も出版されている医師の方が「食材の組み合わせ」について語り、

「良い食材の組み合わせ」「悪い食材の組み合わせ」を幾つか紹介してくれ、

私も組み合わせていた「定番のおつまみや食事」の常識が覆された訳です。



殆どの方が食べた経験があると思われる「一般的な食材の組み合わせ」ですが、

「しらすに大根おろしをあえた物」「ワカメとネギを一緒に調理した料理」は、

「しらすとワカメ」に含まれる豊富なカルシウム成分の吸収を妨げるそうです。

「しらすに対しては大根」「ワカメに対してはネギ」が天敵だったと言う訳です。



私もお昼ご飯には「買い置きしてある乾麺」そばうどんを調理する際、

必ず「乾燥ワカメ」をたっぷりと使用し「薬味にはネギが定番」でしたから、

本日のバイキングは私にとって「衝撃の事実」とも言えるレベルの内容でした。

他にも「悪い組み合わせ」「良い組み合わせ」は数例ほど紹介されましたが、

『栄養学ばかりを気にしたら好物が美味しくなくなる』という結論に達した訳です。



しかしながら「栄養学」に関しましては私もインストラクター時代に学び、

その後も「書籍などを読み知識を深めてきた」という経緯もあったことから、

『何故43年間も知らなかったのだろう?』とショックを受けた1日となりました。

おそらくは「良い食材の組み合わせ」をメインに学んできたからだと思われます。

また「しらすと大根おろし」は居酒屋にもありますから営業妨害だとも言えますw



勿論『身体に悪い』と解っていながらも「ビッグマックとコカコーラ」などは、

私が「年に数回は必ず食べる大好きな組み合わせ」の定番ですし上記した通り、

「栄養学ばかりを気にし過ぎては自分の好物など何も食べられない」ことから、

「アスリートとしての身体作り」でもない限り後は好みの問題だと言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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