FC2ブログ
2015-08-29

消えゆくブロガー達







上に添付してある画像は本日の「ブログ・アクセスランキング」であり、

名前にもある通り私の順位はビジネス部門「20.824人中 / 326位」と、

SOHO/在宅ワーク部門「3.771人中 / 61位」と表示されておりました。



不定期更新となってからは株と同じく「更新後に上昇しては下げる」を繰り返し、

総合的に観れば『右肩下がりでランキングを落としている』というのが現状です。

「ブログが更新されていない」訳ですから「観覧数が減る」のは当然のことですし、

過去の最高順位「4位」を獲得した時期もありましたが最近では特に気にもならず、

優先順位で活動した後の余暇を利用して書かれるべきものであると考えております。



『本気で書きたくなった時はあっという間に上位復帰してやるからよっ!』と、

「妙な自信」があることも確かですしブログ更新後「翌日のランキング」では、

必ず順位が跳ね上がるのを観て『あ~、読まれているんだな!』と確信致しました。



「アクセス数」は「人気ランキング」とは異なり観覧された数だけ反映されますから、

私の書く記事も『何処かの誰かに少なからず影響を与えているんだな』と感じますし、

「人気ランキング」で上位に祭り上げられるよりも「密かに覗かれている」ことで、

『僕の書く記事、気になりますか?』という妙な楽しさを感じる一面もあります。



しかし「SNS」の利用者数が急増する背景で今年になって気が付いたことは、

『ブログの利用者数が3年前の半分程度しか居なくなった』ということです。

事実『ブログなんか書くよりツイッターのほうが気軽だよ』という呟きもあり、

私は「フェイスブック」を利用していない為「いいね!」を押して頂けましても、

「ログイン」することができないため何のお礼も返すことができない訳ですが、

時代は確実に「モバイル端末でのインターネット利用」へと移行しているようで、

「ブログ」「パソコン」のユーザーはビジネス以外では減少傾向にあるようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

スポンサーサイト



   
2015-08-27

テレビは必要のない時代

現代社会は「インターネットに接続できる環境」さえ確保することができれば、

自分が観たい番組「動画投稿サイト」などを検索するだけで視聴できる時代です。

勿論「著作権の問題」による違法ダウンロードなど法律に触れる問題もある訳ですが、

「有料配信」という合法的な手段を取ることによってやはり視聴することが可能です。



勿論『大きな画面で楽しみたい』『ライブで観たい音楽番組がある』など、

やはり「テレビを持たなければ味わえない醍醐味」も存在する訳ですが、

1日の生活の中「テレビを視聴している時間」は実に数時間程度であり、

「NHKの放送受信料」に不満のある方にとっても必要のない存在と言えます。

私は毎日「NHKのニュース」を視聴することから受信料は支払っておりますが、

『だったら観れない様にしろよっ!』と言う支払い拒否者の不満も理解できます。



事実「アフィリエイト」「ネットビジネス」などで生計を立てている人達の中で、

『テレビは持っていないしパソコンにも搭載されていません』と答える方も多く、

『ユーチューブで観たい番組だけ観れればいい』という合理的な考えのようです。

上記した例の方は「NHKの職員」に部屋の中を見せ文句も言わせず帰したとかw



「動画の視聴手段」も大きく変化致しました。

『カビが生えてしまう前に!』とビデオからDVDに一生懸命ダビングをし、

今でも大切に保管してある数多くの「ボクシングの世界タイトルマッチ」などは、

現在では「動画投稿サイト」などを検索すれば殆どが無料で視聴できる時代です。

勿論便利になった反面「古い映像の希少価値」という意味では感慨深さは低下し、

かつては『最先端ビジネス』と呼ばれた「レンタル業」も淘汰されることになります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-25

自律反発も頭打ち

日経平均株価は昨日まで「5日連続の大暴落」という惨劇に見舞われ、

その価格は実に「-2.000円以上」という恐ろしい下げ幅を見せました。

昨日も中国株の大暴落から米国株の大暴落と毎回のセットメニューに続き、

本日の日本株前日の終値を大きく切り下げて取引きが開始された訳です。



チャート的には「売られ過ぎの異常値」にまで到達していたことから、

「買いを入れる絶好の水準」であり目をつむって買われた方も多いでしょう。

私もそうですが午前中は思惑通り「自律反発」に転じ株価は6日ぶりのプラス圏に。



外部要因の落ち着きもあり『ようやく下げ止まったな』と安堵したところでしたが、

後場に入り中国株が再び大暴落に転じると「戻り待ちの売り」が再び牙を剥き始め、

ようやくプラスに転じた日本株は終わってみれば「6日連続のマイナス」となりました。

私の銘柄は買値よりもプラスで引けてはくれましたが何とも「嫌な下げ方」と言えます。



タイミング的に本日「買い」を入れたのは「リスクを取るべき水準」だったからですが、

「政府介入」も全く下げ止まる兆しの見えない中国株に再び足を引っ張られた形です。

『明日も下げ止まらなければ撤退しよう』と考えてはおりますが短期的に観れば、

やはり「反発局面にある」と私は思う訳ですが相場が思い通りに動くはずもなく、

『上がったらモグラ叩き!』と言うカラ売り隊値動きの探り合いは継続中です。



しかしながら私が本日の水準に達するまで「買い」を入れなかったのは、

「リーマンショック」の後に株式投資を始めたからであり過去の教訓に学び、

「楽観的なリバウンド狙い」を避けた結果ですから仕掛け自体に悔いはありません。

今回の「世界的な株価大暴落」が終息するまでには時間が掛かりそうですが、

考え方によっては『年内最後の買い場が到来した!』と捉えることもできますし、

「専業トレーダー」である以上「今現在の私」には不向きな手法ではありますが、

『大底を拾ったら中期で保有し値幅を大きく取る』のが中期投資の醍醐味です。



勿論「更なる大暴落」も十分に考えられますから必ず「損切りライン」を設定し、

『思惑が外れたら必ず降りる』という決断ができることが最も重要だと言えます。

また、外部要因が落ち着くまで手を出さないというのも「立派な投資戦略」ですし、

現在は『非常に難しい局面である』と言え無理をしてまで参入する必要はないでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-23

再会の秋

昨日は菓子折りを手に2012年までお世話になっていた会社へ挨拶に伺いました。

残念ながら「良い報告」はできなかった訳ですが「3年目のケジメ」の意味も含め、

退職以来「2年8ヶ月ぶり」となりましたが職場の仲間達と再会を果たした訳です。



外仕事ですから全員が真っ黒に日焼けし「私1人だけが色白」という光景でしたが、

お互いに『変わらないね~』という挨拶から事務所に顔を出して菓子折りを手渡し、

中でしばらく会話をした後は表で休憩している現場の社員達と懐かしい顔合わせです。



現在は「中国経済の減速」が引き金となり大打撃を受けている日本の企業は、

今年に入ってから更に増加しているようで私が在籍していた会社も同様でした。

詳しくは「守秘義務」により書けませんが今年は本当に厳しい年になるようです。



『俺の友達も店辞めちゃってさ・・』と話す私にかつての同僚もため息混じりに、

『俺の周りでも本当に景気の良い話なんて1つも聞かないよ』という返答でした。

仕事のスタイルも大きく変更されたようで私が担当していた「天井クレーン」は、

現在殆ど稼動していないそうで「いずれにせよ」私の持ち場は無くなったようです。



『退職時と状況も変わり、また外で働くことも考えている』と話した私に、

仲間からは『悪いことは言わないから他の業種を探したほうがいい』と言われ、

私が在籍していた「鉄鋼関連の業種」がいかに厳しい状況下に置かれているかを、

「仲間の説明」「職場の現状」を目の当たりにしたことで改めて痛感致しました。



休憩時間も終わり『景気の良い話ができなくて申し訳ないけど・・』と言う仲間に、

『またいつでも顔出しに来なよ!』と明るく声を掛けてもらい会社を後にしました。

私も『どんな道であれお互い頑張ろう!』と心の中で改めて決意したのと同時に、

私が最も長く勤めた「この会社」には2度と戻れないということも理解致しました。



昨日はお互いに「良い報告」ができない再会となってしまった訳ですが、

懐かしいメンバーと顔を合わせられ「3年目のケジメ」はつけられました。

「私の今後」については未定ですが「前に進む」意外に道はありませんし、

8年間もお世話になった会社に挨拶を済ませ「1つの区切り」となりました。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-21

ブラックマンデー 2015

「ブラックマンデー」とは1987年10月に発生した史上最大規模の世界的株価大暴落で、

週末の米国株の大暴落により翌週の月曜日にはその影響が世界中に飛び火した現象です。

この日の日経平均株価は1日で「-3.800円以上」も値を下げるという大暴落に見舞われ、

私達が知っている「リーマン・ショック」などとは比べ物にならない程の惨劇だった訳です。

この「ブラックマンデー」来週の月曜日に再来するのではないか?と囁かれております。











これは前回の記事に引き続き本日の「日経225先物・5分足チャート」です。

前回の「ナイアガラ」とは異なり「右肩下がりのジリ下げ」となっておりますが、

急落はせずとも急反発も期待できないという『最悪の下げ方である』と言えます。

前回のナイアガラは330円の下落でしたが本日は「-610円」の更なる大幅反落です。



現在「ナイトセッション」では反発に転じておりますが今夜の米国株次第と言え、

これまで「株価操作」により強引に吊り上げられてきた日本の株式市場にも変化が訪れ、

「短期的なチャート」は完全に崩壊状態となり「防衛買い出動」も通用しない有様です。



私も「カラ売り」で参戦すれば良かった訳ですが「既に売られ過ぎ水準」にあり、

「大口の買い戻し」による踏み上げが警戒され「値動きを観ているだけ」でした。

勿論私は「1株も保有していない状態」ですから暴落には巻き込まれずに済み、

来週は『短期的なリバウンドを狙えるか?』を見極める展開となりそうです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-19

売り逃げ 2015







これは本日の日経225先物「5分足チャート」です。

ザラ場(日中取引時間内)だけで「-330円」の大幅な反落です。

このような垂直落下式の下げ「ナイアガラ」と呼ばれております。

前日の中国株「-6%の下落」になったことが再び懸念材料となり、

昨夜の欧米株の下落に引き続き本日の日本市場も巻き込まれる形となりました。



とは言え日経平均株価もチャート上では「トリプルトップ」を形成しており、

絶対ではありませんが『3度目の高値をトライした後の大幅な調整安』という、

「典型的な形」にも見えますから外部要因に関係なく下げたのかもしれません。



私は珍しく「朝一でリバウンドしそうな銘柄」を昨日の終了間際に買いましたが、

持ち越した状態で「中国株の大幅安」のニュースを後で知ることになった訳です。

『どの程度の影響が出るのか?』は「本日の取引き開始」まで解らないことですし、

何があっても『朝一で売り抜ける』ことに変わりはなくマイナスも覚悟の上でした。



結果論ですが私の買値よりも「3円高」で決済された後に大幅反落となりました。

完全に「運が良かった」だけですが決断が遅れては反落に巻き込まれる所でした。

勿論「根拠があって持ち越した」訳ですが現在はリスクを取りにくい相場環境にあり、

『やはり持ち越しは身体に悪い』と再び「ポジション0」からの仕切り直しとなります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-18

お家騒動は無くならない

経営方針を巡って親子が対立した「大塚家具」に続き最近話題となっていたのが、

日本で創業され韓国でシェアを拡大した「ロッテ」の経営権を巡る兄弟の対立です。

在日韓国人で会社を経営し成功されている方は企業規模の違いこそあれ数多く、

経営陣は一族で固め「先祖代々会社を守って行く」というのが殆どでしょう。



家族というものは「外部からの攻撃」に対しては一致団結して戦うものですが、

身内であるが故「内輪揉め」に関しても他人への配慮とは異なる性質を持ち、

つい「感情的な言動」「行き過ぎた行動」に走りやすい傾向が見受けられます。



もっとも「ロッテ」は「非上場企業」であり社員による「持ち株会社」ですから、

外部から文句を言われる筋合いもなく『日本で株主総会を開催する』という、

ニュースを聞いた時点で私は『どちらに軍配が上がるか?』を察知致しました。



問題なのは今後の「兄弟・親子関係」をどのように修復していくのか?でしょう。

韓国は日本よりも「目上の人に対する礼儀」を重んじる国と言われておりますし、

次男が勝利したことで「父親と長男の面子を潰した」ということになる訳ですから、

「経営上の確執」とは言え「何らかのフォロー」が無ければ批判されるでしょう。

これは「日本と韓国の文化の違い」も含め「大塚家具」とは色合いが違います。



また「会社の経営」に限らず「親の遺産」を巡る兄弟の争いなどもありますから、

私は「子供が成人するまで困らない程度の資産」を残せれば十分であると考えます。

「莫大な資産」が原因で身内に遺恨が生まれるのも「ある意味」では不幸なことです。

私なら「使いきれなかったお金」児童養護施設などに寄付をして1円も残しませんw



私の実家は決して裕福な家庭ではありませんから「実家の土地」以外に資産は無く、

実家を捨てて蒸発したバカ兄貴と争うようなことは万が一にも無いと思われますが、

やはり「ある程度の資産」を持たれている方は弁護士を交え「正式な遺言状」など、

残された遺族が争うことのないよう健康である内にきちんと準備をするべきでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-16

去りゆく夏

在宅である私にとって「夏季休暇」という概念は存在致しませんが、

平日勤務のお仕事をされている方々も本日が「連休最終日」でしょう。

私のように外出もせずパソコンと向き合うだけの日々を過ごしておりますと、

「季節感」は薄れ『あぁ・・俺は3年近くも夏季休暇中だったのか?』などと、

最近では妙な錯覚に襲われることもあり生活環境の変化を改めて実感致します。



一方でお店を任されているうちの嫁は「月曜の定休日」以外に休みが取れず、

昨夜行われた花火大会にも行けず疲労とストレスはピークを迎えているようです。

本社側も現状は把握しておりますから『ヘルプを呼んで休ませてあげてよ!』と、

私は思う訳ですが各店舗とも「料理人が育っていない」ことが大きな問題点と言えます。



私にとっては特に「夏の思い出」もなく読書トレーニングを通常通りに行い、

皆さんが読まれているこの「ブログ」に記事を執筆するだけの平凡な日々でした。

1つだけ「真新しいこと」があったとするならスーパーに食材を買いに行った際、

「ビール売り場」を覗いたところエビスビールのエリアに期間限定品が置かれ、

珍しい「青ラベル」「ロイヤルセレクション」という名のプレミアムビールでした。











日頃から口にしている商品の「期間限定品」は無意識に購入してしまいますねw

味わいは本家である「ゴールドラベル」よりも円やかで濃厚な仕上がりと言えます。

夏を感じさせる青ラベルを飲み干したことで私にも「夏の終わり」が訪れたようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-14

即戦力の必要性

お盆休みもピークを迎え「サービス業」の方々にとっては慌ただしい1週間となり、

うちの嫁も例外なく「翌日の仕込み」も含め帰宅時間は再び遅くなっております。

明日は「地元の花火大会」が開催され昨年までは「前の店長」が在籍しており、

この日だけは特別に仕事を早上がりさせて頂き毎年夫婦で鑑賞していた訳です。

しかし今年は前店舗である三井アウトレット内のレストランが人手不足で回らず、

「統括店長」に昇格した前の店長はそちらにヘルプで駆り出されているそうで、

当然ながら責任者である嫁が早退できるはずもなく今年は中止となりました。



私は「人混み」「シャワーを浴びた後に汗をかく」ことが嫌いですから、

行けないこと自体は残念でもありませんが「嫁の毎年の楽しみ」の1つが、

「仕事上の不具合」により奪われてしまったことが大変不憫でなりません。

何より問題なのは「嫁が休んでもお店を1日任せられる人材が不在」であり、

スタッフの育成も含め「月曜の定休日」以外は全く休めていないという点です。



「料理の専門学校」を卒業し「調理師免許」も持っているという20代の女性が入り、

『ようやくお店を任せられるかも?』と話していたのが数ヶ月前の出来事ですが、

近況を聞いてみたところ『・・ちょっと1人にはできない』と嫁が答えた訳です。

何か問題でもあったのかと具体的な内容を聞いてみたところ私も驚きました。



料理人の世界には「ご飯のまかない」をローテーションで全員が担当し、

それをお互いに批評し合うことで更に腕を磨いて行くという文化があります。

先日、その20代の女性が調理場も担当することになり「まかない」を頼んだところ、

「作る料理」は食材があれば自由ですからその女性は「パスタ」を作ったそうです。



結果は嫁がアレンジを試みるも「しょっぱ過ぎて食べられない状態」だったとか。

一口食べた瞬間に『パスタを塩茹でする時に味見した?』と思わず質問した程で、

改善点などをアドバイスする以前に「他人に出せる料理ではない」ということです。

『専門学校で、一体何を勉強してきたんだろう?・・』と嫁も本当に残念そうでした。



「料理の専門学校卒」「調理師免許保持者」という2つの肩書きがあれば、

通常は「どこの飲食店の面接を受けても」間違いなく採用されるでしょう。

どこのお店であれ「どのような業界」であれ人手不足に悩んでいる側にとって、

『即戦力が欲しい!』というのが本音ですし経験者が優遇されるのは当然のこと。

しかし中には「ペーパー」の存在もある訳でこればかりは現場でなければ判りません。

嫁の「一人親方状態」はもうしばらく続くことになりそうです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-12

形状記憶体質

日曜日の「タンメン事件」により体重が1.5㎏も増えてしまったことは、

前回の記事に書いた通りですが体脂肪率も含め「2日間」で元に戻りました。

「日々の食生活」を改善したことで私の身体は「形状記憶」されてきたようです。



私はアスリートの出身ですから栄養学的に観た「糖質の重要性」は理解しており、

「たんぱく質」「良質な脂質」と同じく重要な栄養素であることは間違いありません。

しかし平日の日中は「全く動かない生活」を送る現在「糖質の摂取」に関しましては、

必要最小限で十分ですから昼食は「たんぱく質」「発酵食品」が中心となっております。



ですから「元通りの生活」を2日間送っている間に体脂肪率と共に体重も減少し、

私を太らせようと目論んでいた「悪妻の策略」を見事封じ込めることに成功致しました。

たった1日練習を休んだからと言って「筋力が突然弱まることはない」のと同様に、

日頃から食事の管理ができていれば1日くらい「糖質のドカ食い」があったとしても、

『それだけが原因で肥満体質にリバウンドすることはない』という理論もあります。



やはり「身体作り」も日々の積み重ねが大切ですから1日だけの努力(怠慢)では、

『身体に及ぼす影響は軽微なものである』ということを身を持って体感致しました。

最近では『再び腰痛に悩まされている』と先日も記事に書いた私ではありますが、

本日も唯一の運動である「ロードワーク」へと出掛け公園で「筋トレ」も行う訳ですが、

『早く筋肉を増量させたい!』という欲求もやはり「1日にしてならず」ということです。


本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-10

真夜中のタンメン

昨夜の22時過ぎのことでした。

テレビを観ながらソファーで「うたた寝」をしていた私の携帯に着信があり、

仕事を終えたうちの嫁からの「帰るコール」で相変わらずの多忙ぶりのようです。



その嫁が『30分で戻るからタンメン食いに行くぞ』と唐突に言う訳です。

『そう言えばそのような約束をした記憶もあるような・・?』と思いつつも、

既に夕食を済ませていた私は「太る王道」を決行致しました。











地元駅西口にある通称「SLらーめん」です。

過去に何度かご紹介致しましたからご存知の方も多いでしょう。

「誘い番長」である嫁がおごってくれると言うので遠慮なく頂きました。











無駄な動きのないベテランの大将の背中を撮影。

すると次の瞬間、振り向いた大将が私達の席へ歩いて来た為、

『お客さん、勝手に撮るんじゃないよ!』と注意されるのかと思いきや、

『お客さん、この場所店内で一番暑いからテーブル席どうぞ!』と勧めてくれ、

先程お客が帰ったばかりのテーブルを若い店員が素早く片付けてくれました。



日曜の夜にも関わらずお客は途切れることなく訪れ、

料理が素早く出てくるこのお店の「回転率の良さ」が窺えます。

今回も席を移動後3分程でタンメン2杯が登場致しましたw











嫁が『煮卵もトッピングで付けてやるよ』と何故か私だけ食わされ、

上に乗っているたっぷりの野菜だけでもお腹が膨らむほどのボリュームに、

今朝体重を計ったところ前日比で「1.5㎏」も増えており見事「嫁の策略」にはまり、

本日「定休日」だった嫁が昼食に用意してくれたのは「冷やし中華」というオチでした。



『2食続けてラーメン・・一体どういうつもりだ?』と憤慨する私に、

『休み前から冷やし中華だと宣言していた』と反撃に出る嫁の言動を受け、

『だったら何で昨日の夜にラーメン食うんだよっ!』とツッコミどころが満載で、

嫁に太らされてしまった私は再び「ロードワークの回数」を増やすことになりそうです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-09

環境適応能力

「記録的な猛暑日」がしばらく続いていたことによる開放感からか、

本日のように気温が30℃まで低下しただけで涼しく感じてしまいます。

30℃は決して「快適な温度」ではありませんが「猛暑に身体が慣れる」ことにより、

結果「体感的には涼しく感じられる」というのが正しい分析であると言えます。



地球上で進化を遂げてきた生物には「環境適応能力」が備わっている訳で、

私達人間も含め「環境の変化に対応できる者」が生き残れるということです。

勿論これは身体的な能力に限らず「仕事」「競技」など様々なカテゴリに対し、

「新商品の開発」「進化を続けるテクニック」という面にも当てはまることです。



逆の言い方をするならば「既に通用しなくなった手法」などに固執してしまう者は、

時代の流れと共に淘汰されてしまうのでしょうし「かつて地球上で最強」を誇った、

恐竜達「氷河期」には適応できずに絶滅してしまったことは周知の事実です。



話しのスケールが大きくなってしまいましたが「身体の話し」に戻しますと、

最近の私は再び「腰痛」に悩まされており身体の不調には適応できないようです。

痛みの根源が取り除かれなくとも「痛みが気にならなくなるという適応」など、

あっても良いのではないかと私は思う訳ですが都合良く物事は運ばないようです。

こればかりはトレーニングと同じく地道に取り組んでいく以外にないのでしょう。



今週から「夏季休暇」に入られる方が殆どだとは思いますが、

まだまだ猛暑日も復活すると思われ「熱中症対策」はしっかりと行い、

家族や友人達と「楽しい連休」が過ごせますよう心より願っております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-07

3年目の憂鬱

私が国内株式の専業トレーダーとなってから2年と8ヶ月の歳月が流れました。

その間「在宅になった私」と入れ替わる形で嫁の再就職先が決まった訳ですが、

ホールでの接客経験が豊富でお客さん相手の商売が大好きな嫁が応募したのは、

三井アウトレットパーク内に新規オープンする「創作イタリアンのお店」でした。



勿論「ホールでの接客経験」が評価されて即採用となり仕事を始めた訳ですが、

その後「石釜焼きのピザ」の調理場と接客の両方を任されるようになりました。

更には新店舗のオープニングスタッフとして移転し1年以上が経過致しましたが、

現在は「事実上の責任者」となり3年前の私達夫婦にとっては想定外の出来事です。



ホールでの接客では終わらず「料理人」として新たなキャリアを重ねるべく、

系列店の料理長達から学びつつ修業を重ねながらお店を守る日々のようです。

帰宅後も各店舗の責任者が持っているという 「i Pad」で業務連絡を取り合い、

フェイスブックに投稿されてある「嫁が焼いたピザ」の評価などもチェックし、

更には食材の発注からお店のスタッフのシフト作りまで多忙な毎日のようです。



「料理人としてのキャリア」を重ねられることは本当に喜ばしいことですし、

『将来は自分のお店を持ちたい』と付き合っていた頃から言っておりましたから、

『じゃあ、その時は俺が資金提供するからな!』というのが脱サラまでの経緯です。

勿論上記したポシティブ・サプライズにより「自分のお店」は一旦白紙となった訳で、

料理人の修業を重ねる嫁を誇らしく思い『一流を目指せよ!』と応援している反面、

一生懸命働き活躍している彼女を「心底うらやましい」と思っている私がいます。



皆さんは不思議に思われますか?

あれ程憧れていた「誰にも束縛されない生活」を手に入れたにも関わらず、

現在は『外に出て働きたい!』と真逆のことを考えている自分がいる訳です。



私はこれまでのトレード生活に対して「具体的な数字」を挙げたのは、

2013年上半期までの「トレード月間収支」だけでしたが興味本位で寄って来る、

「様々な金儲けブログ」の読者の食い物にされるのが嫌で非公表にした訳です。

おかげさまでコメントを下さる方々は私も好感を持てる方達ばかりで感謝ですが、

今でもBARなどで『仕事は何されてるんですか?』と隣席したお客さんに聞かれると、

『自営業です・・まあ、流行のネット関連の・・』などと言って誤魔化している訳です。



「本心では軽蔑されることのほうが多い」のを専業の私達はよく理解しており、

友人見知らぬブログ読者でもない限り『正体を明かしたくない』のが本音です。

『天井クレーンのオペレーターです』と堂々と答えられた2012年までは気楽でした。

以前の「トレードスタイル」であれば仕事との兼業でも利益を上げられますし、

『お店の経営をしています』とでも答えられるならば構いませんが私自身は、

お店に出て接客をするつもりはない為「嫁待ちの状態」であると言えます。



嫁が料理人になったことは本当に嬉しい限りですが「私側の問題」としましては、

「フライングで会社を辞めただけの状態」であると言え開業すらしていない現在、

2012年までお世話になっていた会社の仲間達からは『頑張れっ!』とエールを受け、

送り出して頂いたにも関わらず「自己資金を動かし続けるマネーゲーム」だけでは、

「報告に値する成果」には当てはまらず会社に顔を出すことさえ躊躇致します。



車の定期メンテナンスを受けているネッツトヨタのすぐ近くに会社は位置しており、

『みんな元気でやってるのかな?』と近くに寄る度に会いたくはなるのですが、

『何の社会貢献もしていない俺が行くのは・・違うよな』と引き上げる訳です。

現在は誰とも連絡を取り合っておりませんが「8年もお世話になった会社」ですから、

『辞めたから関係ない』はずなどなく『今でも大切な仲間達』だと思っておりますし、

ボクシング仲間飲み友達とは異なり「顔を出せない」というのが本音です。



初めて書きますが「3年で1億円突破」というのが当初からの目標であり、

資金量の違いこそあれ私が一目置いている「カリスマトレーダー達」は皆、

「3年で億超え」を達成しており私も当然ながら「3年」で到達する予定でした。

残念ながら「全力買いをした1銘柄が大化けする」というミラクルでもない限り、

目標達成には程遠く私がそのようなギャンブルに出ないことは以前書いた通りです。

『今後はどうするべきか?』を含めケジメをつける時期なのかも知れません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-05

お疲れサマーです

芸能界の大御所であるタモリさんが自身のトーク番組「ヨルタモリ」の中で、

最近の子役タレントが挨拶をする際『お疲れさまです』を多用する件に対し、

『本来は目上が目下の者に対して使用する言葉だ』挨拶の定義について触れ、

『番組側もこういう挨拶をさせないようにするべき』と独自の理論も発信し、

放送以来ネット上では『本当にそうなの?』と物議を醸しているということです。



確かにタモリさんが言っていることは正論ですが私達も学生時代から、

先輩や先生に対し『お疲れさまですっ!』と敬意を払って挨拶しておりました。

私は明らかに「上から目線」の態度でなければ構わないのでは?と考えますが、

問題なのは「言葉の持つ意味」を子役にきちんと理解させていない大人達です。



とは言え私も文末は基本的に『お疲れさまでした』と記すパターンですから、

このような問題がネット上で取り上げられますと何だか意識してしまいます。

夏ですから『お疲れサマーです!』が良いかと考えタイトルに掲載致しましたが、

読者の皆さんに『・・いや、そういう問題じゃないでしょ?』と言われそうですから、

私は従来通り『お疲れさまでした』という挨拶で今後の記事も執筆していく予定です。



「挨拶の定義」をきちんと理解することが大切なのは上記した通りですが、

会社仲間内であれば「心がこもっていれば良い」と私は考えますし、

私が在籍していたボクシングジムでは『オス!練習おねがいします!』と、

選手時代は殆どの会員がトレーナー会長に対して挨拶しておりましたし、

上記した問題は『所属先で決めるべきである』という結論に達する訳です。



中には『部活動などを全くやったことがない』挨拶の仕方も解らず、

『お前、挨拶ねェんだよっ!』と先輩に注意を受ける同級生も実際におり、

要するに目上の人間『何だコイツの挨拶は?生意気なんだよ!』と、

不愉快な気分にならないものであれば良い訳ですからきちんとルールを定め、

『目上の方にはこういう挨拶を・・』と事前に教えてあげるという配慮も必要です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-04

真夏のガリガリ君

連日に渡る「記録的な猛暑」に体力を奪われる中、

「パソコンが熱中症になる恐怖」に怯えている私ですが、

今年も我が家の冷凍庫には「国民的アイス」がやって参りました。










極力クーラーを使用しない生活を送る私の「熱中症対策」にと、

毎年この時期になると嫁が「ガリガリ君」を買い置きしてくれる訳です。

ありがたく頂き「真夏の在宅ワーク」を見事に乗り切りたいと思います。











余談ですが「車で外出する」場合は私もクーラー全開で運転しております。

自宅のように上半身裸ではさすがに「通報される危険性」もありますし、

仕事から開放された時間帯に服が汗まみれになるのは大嫌いですから。

あくまでも「日中の在宅ワーク限定」という私なりの「こだわり」です。

皆さんも体調など崩されぬよう十分な熱中症対策をお心掛け下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-02

ヘッドハンティング

他社から優秀な人材を引き抜いてくる担当者をヘッドハンターと呼びますが、

現代は「インターネット社会」ですから関連サイトに登録するという方式で、

「職歴」「取得した免許」などの履歴書をネット上に掲載するだけで済み、

マッチングすれば会社側からアプローチしてくるという便利なツールです。



これは勿論「フェイスブック」などと同様に個人情報となる訳ですから、

「ヘッドハンターを装った悪質な詐欺」である可能性もあり注意が必要です。

しかしながら外資系企業などに引き抜かれて行く方も実際にいるそうですから、

雑誌などで取り上げられている「有名なサイト」に登録しておけば問題ないでしょう。



過去に取得した資格や仕事での経験値などの全てを活かせる会社など、

まず見当たらない訳ですし「自分の可能性」というものは他人に指摘されるまで、

案外気が付かなかったりするものですからヘッドハンティングは良いアイディアです。



私も興味本位で登録してみようかと考えましたが最後に履歴書を書いたのが、

11年前の出来事ですから既に手元には下書きなどの参考資料も残っておらず、

転職歴があまりにも多いことから年月日など全てを思い出すのは不可能ですw

ということで(?)本気で調べ直さない限り私は履歴書を作成できない訳ですが、

ボディガード特殊部隊のような組織から声が掛からないかと今でも妄想しており、

嫁からは『本当にそういうの好きだよね~』とあきれ返られる43歳でございます。



嫁の友達に警察学校を卒業し交番に勤務していた男性が居たそうですが、

いわゆる「草食系男子」で平和な交番勤務で十分に満足していたところ、

その後「特殊部隊」に配属させられ怖くて辛くて退職したそうですww



警察学校を出たくらいですから勿論「エリート街道」を歩めたはずですし、

『何だよ~!?俺だったら喜んで行ったのになぁ~!』と私が答えると、

『本当だよっ!性格が全然真逆なんだもん!』と嫁も大笑いでした。

『若者がそんな弱腰で日本を守れるのか?』と懸念されるところですし、

やはり私のような「武闘派」こそがヘッドハンティングされるべきでしょうw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-08-01

男は黙ってエビスビール

2015年も本日より8月入りし真夏の太陽からは強い日差しが降り注いでおりますが、

こんな日には冷蔵庫から取り出した冷たいビールがより一層美味しく感じられます。

「ビール愛好家」の方は世界中に居る訳ですが好みの銘柄は人それぞれ異なるもの。



私は日本人ですから「国産のビール」が1番美味しいと思いますし、

数社あるビールメーカーの中でも「サッポロビール」が1番の好みであり、

サッポロビールの中でも「エビスビール」のクオリティが最も高いと思います。



サッポロビールは「ビールの本場」であるドイツの農家と契約を結んでおり、

その中から更に「厳選された麦芽のみを使用する」といったこだわりぶりで、

当然ながらサッポロビールはビール好きのドイツ人の間でも高評価だとのこと。

「自国の麦芽を使用したビール」ですから美味しくないはずはありませんね。



それでは夏の暑さを吹き飛ばす意味も含め本日のタイトルを叫びましょう。



男は黙ってエビスビールっ!!











・・・ラガーも入ってるじゃねーかっ ww



これで私がサッポロビールの回し者ではないことがお解かり頂けたでしょう(?)

本日は夕方にロードワークを予定しておりビールは夜までお預けとなりますが、

シャワーを浴びてサッパリした後、冷えたビールグラスに注いで頂きます。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground