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2015-06-29

ギリシャの茶番劇

楽観視されていた「ギリシャ問題」ですがチプロス政権の大暴走により、

債務不履行(デフォルト)欧州連合(EU)からの離脱という問題が再燃し、

いよいよ明日の6月30日がEU側の求める「最終期限」となった訳です。



私はこの問題を「2012年の記事」で既に取り上げておりましたし、

分析力に優れた専門家達の間では数年前から「周知の事実」でした。

日経平均株価が先週比で600円弱下落し今年最大の下げ幅となりましたが、

ニュースなどでは『ギリシャ・ショックか!?』などと騒いでいるようですが、

先日も記事に書きました通り『今更何を騒いでるんだよ?』と私は思う訳です。



6月が期限だと初めから言っているEUに対し『7月5日、国民に是非を問う』などと、

支離滅裂な発言ばかりを繰り返すギリシャをまともに相手にするのが馬鹿らしく思えます。

EUが提示している「支援延期の条件となるギリシャの財政緊縮策」の内容は、

「極めてまともな数字」であり被害者を装うギリシャは自国の責任をすり替えており、

冷たいようですが『もう助けなくていいんじゃない?』と私も呆れ返っているところです。



本日の株式市場は朝からパニック売りの大幅安で寄り付きましたから、

「カラ売り」を仕掛けようにも難しい局面で私は終日様子見となりましたが、

先週から申し上げているように「1株も持ち越さない状態」を貫いていることから、

本日の大暴落にも巻き込まれることなく涼しい顔で株価の下落を眺めておりました。



明日までに何らかの「解決策」ポジティブ・サプライズとして出てこなければ、

日経平均株価も2万円割れとなる可能性は高く再び安値を拾うチャンスとも言えます。

もっとも明日は6月最後の取引き日ですし慌てて飛び付くような局面でもありませんから、

私は今後の世界情勢を睨みながら「ゆっくりと慎重に」仕掛けていく予定ですが、

「中国の問題」も影を潜めておりますから今後も『買いが有利』だとは限りません



「サブプライム・ショック」「リーマン・ショック」なども大暴落する以前より、

既に『危険な状態にある』と警鐘を鳴らしていた専門家などは海外に多く存在し、

今回の一件も『だから前から教えていただろう!?』とならないことを願うばかりです。



本日もお疲れさまでした。



 END

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2015-06-28

更新されないページ

相変わらず「新着記事が反映されていない」という状態が続いておりますが、

私なりに調べてみたところブログランキングの最終更新日「6月26日」とあり、

13時で止まっているため私以外のブロガーさんの記事も反映されておりませんでした。



それでも管理画面にログインし「最新ランキング」をクリックしてみたところ、

私のランキングは「SOHO・在宅ワークで7位」「ニュース全般で10位」とあり、

不定期更新となってから下がり始めたランキングが押し上げられておりました。



26日以降も私のブログには「新規の訪問者履歴」が記載されておりましたから、

どうやら「ランキングのページ」以外は正常に機能しているらしく一先ず安心です。

これは単純に『運営者側が更新していないから』という解釈で良いのでしょうか?

「パソコン歴5年」の私にはよく解りませんが最新の更新が待たれるところです。



『自分が書いたどのような記事が興味を持たれているのか?』を知る上で、

「アクセス数」「ランキングの変動」を参考にするのは非常に有効であり、

「データを元に集客アップに繋げる」という工夫は何の商売でも大切なことです。

「商売」と書きましたが勿論私はブログで収入を得ている訳ではありません。

それでも『今経験していることはいつか必ず役に立つ日が来る』と信じております。



また、友人や知人が書いているブログ以外は殆ど読むことのない私ですが、

私より上位にランクインされている方の記事のタイトルは時々チェック致します。

『何だか面白そう!』と他人が興味を持つようなインパクトのあるネーミングは、

何のカテゴリにせよ「まずは興味を持って訪問してもらう」ための基本であり、

ラーメン屋であれ洋服屋であれ「覗いてもらえなければ始まらない」ということです。



ブログに関しましては「読み手側が気に入らない限り」リピーターは付きませんが、

「まずは知ってもらう」ために『タイトルがいかに重要か』がお解かり頂けるでしょう。

話しが脱線してしまいましたが「ブログランキング」が早く更新されることを願います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-27

新着記事が反映されない

私が昨日書いた『雨音は野獣の叫び』というタイトルの記事ですが、

「新着記事」として反映されていないという状態が現在も続いております。

私が利用しているのは「FC2ブログ」ですが開設3年目にして初のトラブルです。



利用している運営会社によって「更新通知の仕方」は様々だと思いますが、

書き終えた新着記事を保存する際『新着記事へ更新を通知する』という項目の、

「チェックボックス」にチェックが入っていればOKという単純なものですし、

設定などは一切変更しておらず「他社のブログ」などでも大差は無いはずです。



今朝ランキングをチェックしたところ昨日の記事が私のブログ蘭に掲載されておらず、

『間違いなく通知をした』ことに首を傾げつつも本日再びチェックを入れた訳です。

早ければ1時間も経たずに反映されるものが5時間以上経過した現在も反映されず、

「似たような症例」を検索したところ私と全く同じトラブルが掲載されているのを発見。

しかし、そこに書かれていたのは私が既にやり直した「基本的なもの」ばかりでした。



『FC2ブログの運営会社に問い合わせたら翌日反映された』ともありましたが、

勿論それが最終手段だとは言え『そこまでの熱意はない』との結論に達する訳です。

「私のブログ」を定期的に観覧されている方であれば登録先からアクセスできますが、

これでは『新着記事から面白そうなものを探そう』という新規観覧者が獲得できず、

このままの状態が継続する様では再び執筆意欲が失せそうで不愉快な思いです。



・・もしかして、昨日の記事のタイトルが「雨音はショパンの調べ」のパクリだから?

いやいや、リアルに関係ないでしょう!

腹立たしくて全くふざける気にもなりません。

この記事で再度「新着通知の反映」を試みるつもりですが、

『この記事も駄目だったら本当にヤル気が失せるな』という感情と、

過去にも1度「メンテナンス上の不備」で迷惑を被ったことを思い出しました。



いずれにせよ「FC2ブログの運営会社さん」、最終的には対応願います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-26

雨音は野獣の叫び

朝方から続いていた曇天模様の空は時間の経過と共に霧雨を呼び込む格好となり、

『止み時を教えまい』とするかの様なダラダラとした降り方を継続しているようです。

決して外出できない程の天候ではありませんから現在ならロードワークも可能ですが、

「1週間の株式売買」が終了する金曜日は全てのトレーニングを休むことにしています。



また『走れそうな天候だな?』と私が油断したような場合に限り、

自宅から最も遠い場所でドシャ降りに切り替わるという悲劇も経験しており、

『梅雨なんて大っ嫌いだァーっ!!』と雄叫びを上げていたとかいなかったとか。



現在報じられている「天気予報」によりますと雨は今週末から来週の前半に渡り、

断続的ながら「比較的まとまった雨量」となるようですから傘は必需品と言えます。

休日に外出する予定のある方にとっては「憂鬱な空模様」となってしまいましたが、

連日続いていた蒸し暑さも解消されることから過ごしやすい休日となりそうです。



早いもので「2015年の前半戦」も来週の火曜日をもって終了となり、

「私の戦闘服」もいよいよロングのスウェットからハーフパンツへと衣替えです。

最近では既に「上半身裸」の状態でパソコンに向かう日も多くなってきましたが、

スウェットからハーフパンツに切り替わることでいよいよ私の最終形態となる訳です。



宅急便が届いた際「うっかり上半身裸で出てしまう」という醜態だけは晒すまいと、

毎年注意はしているもののパソコンの前で集中しているとつい忘れてしまうこともあり、

昨年までに数回ほど廊下で我に返るという「公然わいせつ罪未遂」も経験致しました。



うちの嫁が通販などを利用していることから1年を通して宅配物が届くため、

株のトレード中「大切な場面」で来られてしまうと非常に困ってしまう訳です。

『午前か午後か』の指定はできるも具体的な時刻までは指定できないらしいのですが、

私の自宅周辺部は「正午近くの配達エリア」のようで現在までは事なきを得ております。



今週は久しぶりに「集中的なトレード」に挑んだことから多少の疲労感は残るものの、

月初にリフレッシュ休暇を取ったことも幸いし自分なりに「納得のできる売買」でした。

日曜日までゆっくりと休養し来週も「自分が置かれた環境下」で精一杯戦い抜く所存です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-24

ITバブル超えで終了?

本日の日経平均株価は2万860円台で取引きを終えました。

「ITバブル」と呼ばれた2000年4月以来の高値更新という情報は、

ニュースでたくさん報じられておりますから私が詳細を書く必要はないでしょう。



今週に入り再び「デイトレード」を復活させた私ですが、

「ITバブル超え」などに全く興味はなく『あ~、何処で崩れるんだろう?』と、

これから「訪れるかも知れない」下げ局面に対する懸念のほうが依然として強く、

『こんな加熱圏で買った株なんて怖くて持ち越せねェよ!』というのが本音です。



それでもデイトレードは月曜日から「トータルで3連勝中」ですし、

本日は「午前に2回」「午後に1回」のトレードでしたが全て利益になりました。

勿論「持ち越していた場合」は値幅が取れることから利益もより大きくなりますが、

それは「ただの結果論」であり私は毎日安心して目覚められる選択を取りました。



現在の株価が『バブルなのか?バブルではないのか?』と議論されておりますが、

『バブルならばいつかは必ず崩壊するし過去にならなければ判らないこと』です。

『2万××××円まではバブルとは呼べない』との数値も出ているようですが、

繰り返しになりますが『全ては過去になるまで判らないこと』としか言えません。



仮に大きく崩れることがなかったとしても私はやはり「短期売買」に徹します。

「中長期目線でのポジション」が取れるほどの大幅な調整安が来なければ、

『割り切って短期売買だけをストイックにやり続ける』と決意致しました。

そうなれば再び「肩や肩甲骨の痛み」に悩まされるかも知れませんが、

先日の記事にも書いた通り『在宅である限りブレずに精一杯やります』



前回の「2万円割れ」で仕掛けた方であれば利益も大きく取れているはずですが、

これから参戦する方は「高値掴みのハシゴ外し」を喰らわぬようご注意下さい。

相場とは『金の亡者にババを引かせるゲームである』ということをお忘れなく。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-22

柔道七段

柔道男子60キロ級で「オリンピック3連覇」の実績を誇る野村忠宏さんですが、

この度「40歳」の若さで「七段に昇段した」ことをブログで公表したそうです。

国際大会などに出場している「現役選手」が七段に昇段するのは極めて異例で、

年齢的に考えてもこの水準に達する頃には第一線から退いている場合が多いため、

上記したオリンピックでの快挙に加え野村さんは「偉大な柔道家」だと言えるでしょう。



日本に現存する他の「武道」でもそうですが昇段試験には「年齢規定」があり、

講道館が定める規定によりますと「七段の最少年齢は満33歳」とされており、

更に上の「八段」では「満42歳」に達していなければ試験は受けられないそうです。



何の武道であれ五段以上の水準にいる人達は明らかに「別格」ですし、

同じ黒帯同士でも『動きを見れば格の違いは一目瞭然』なのは間違いなく、

私もプロボクサーでしたから「シャドーボクシング」を見ればレベルは判りますし、

ドラマなどで「アイドルが格闘技の技を披露するシーン」などを目にする度に、

『あぁ、これは習い始めて半年位だな』とある程度のキャリアは推測できる訳です。



ちなみにロシアのプーチン大統領「柔道八段」の腕前だそうです。

「柔道の有段者」であることは以前から知っておりましたが今回のニュースを受け、

『プーチン大統領は柔道家としてどれ程の水準なのか?』が良く理解できました。

話題は逸れてしまいましたが『野村選手、七段への昇段おめでとうございます!』



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-21

別人格の形成

皆さんは現在の職業『自分の性格に合っている』と思いますか?

「他人の評価」は一切聞き入れることなく「自分自身の正直な気持ち」として、

『毎日が充実しているし楽しく仕事ができている』と心から思えるでしょうか?

勿論「好きで始めた仕事」でさえストレスを感じる出来事は常に起こり得る訳ですが、

総合的な判断として『自分はこの仕事に向いている』と思える人は本当に幸せです。



一方で『自分の性格には合っていない』と思いながらもその仕事を続けている方は、

おそらく奥さんや子供が居ることで「容易に転職などできない」という事情でしょう。

ですから私が出した結論として「自分が置かれた環境で才能を発揮する」ためには、

「自分の性格に合う職業に転職する」「無理矢理にでも人格を変える」という、

「2択」以外になく後者のほうが「決心するだけ」で今すぐにでも始められることです。



『人格なんてどうやって変えるんだよ?』という反論もあるかとは思いますが、

決して「精神疾患」などの病気という意味ではなく私がプロボクサーだった頃にも、

「リングに上がると人格が変わるタイプ」のボクサーは少なからずおりましたし、

普段の「大人しい好青年」から「打ち合いのスリルを楽しむ男」に豹変する訳です。



『本当の自分は望んでいない』ことでも「その世界」で結果を出す以外に道がなく

「環境を変える」という選択肢が残されていない方は自分を変えるしかありません。

私でさえ「日数をかけてじっくりと安値を拾っていく」という中長期目線の投資ならば、

『チャンスが来るまで何ヶ月でも待ち続けられる』という私の性格に合っていますが、

『すぐに結果を出さなければいけない短期売買』では性格的に向いていません。



ですから「無理矢理にでも別人格でトレードをする」という訓練も行いました。

『俺は嫌いだけどプロはここで買いを入れるんだよな』という具合にエントリーし、

思惑が外れた場合でも『もう保有する根拠が崩れた』機械のように切る訳です。

どのような職業でも「できるまで訓練を続けていれば」変貌は可能だと思いますし、

『環境が変わるのを願うより自分を変えるほうが簡単』だという結論に達します。



これは私が「このブログ」を立ち上げて以来何度も書いてきたことですし、

『他力本願ではチャンスなんて永久にやって来ない』という考えからです。

勿論『幸運にも環境に恵まれていた』という方はそれだけで有利ですし、

それは「周りの環境や両親などに感謝するべきこと」だと思いますが、

「全てをゼロから始める」という方は自分を変える訓練から始めましょう。

本当に『この世界で生き残りたい!』と強く願うならば・・・。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-19

梅雨空を仰げば

先月までの「雨不足」により野菜などの価格高騰が懸念されていた訳ですが、

私が住んでいる関東圏もようやく「梅雨入り」し本日も午後より雨模様となっております。

ロードワークに出られないことは残念ですが「空梅雨」となるほうが大問題ですから、

『梅雨の時期は梅雨らしく』四季のバランスはしっかりと保って欲しいものです。



天気の良い日は湿度も高く屋内で過ごそうともジメジメとした不快感は残りますが、

本日は「北風を伴う冷たい雨」となり昨日までの蒸し暑さを奪い去ってくれました。

南側の窓辺に置いてある「1対の観葉植物」も先月に「鉢の入れ替え」を行って以降、

日を追うごとに色濃さを増すと共に葉先には「水の滴」が宿る良好な状態と言えます。



振り返れば15年前に「拳ほどの大きさ」だったミニ観葉植物から育て始め、

ド素人だった私の「手入れの悪さ」から根が腐りそうになった時期もありましたが、

本などで勉強しながら「水やりの量」「栄養剤を入れる季節」なども体得し、

現在では「私の顔が丸ごと隠れる程の大きさ」にまで立派に成長してくれました。



ハードボイルド映画の代表作でもある「レオン」で殺し屋を演じたジャン・レノは、

天涯孤独ながら「1つの観葉植物」を唯一の友として正体を隠したまま暮らす中、

若き日のナタリー・ポートマンが演じる少女と「運命的な出会い」をする訳です。

家族を殺され自分と同じ境遇になった少女を仕方なく引き受けたレオンでしたが、

その時のセリフに『植物はいい・・何もしゃべらないところが』というニュアンスがあり、

殺し屋としてストイックな日々を生き続ける彼の心境を良く表している言葉だと思います。



「レオン」は古い映画ですから今更『ネタバレ』などとは呼ばれないはずですが、

最後まで少女を守りきるも敵役である悪徳刑事によってレオンは殺されてしまう訳です。

勿論「少女の命さえ狙っていた刑事も道連れにする」というハードボイルドさでしたが、

劇中で観葉植物を手に『俺もコイツも宿無しだ』というレオンの言葉を聞いた少女は、

『大地に植えれば根を張るわ』と答えていた訳ですがレオン死後のクライマックスで、

その観葉植物を大地に植え『レオン、これでもう大丈夫よ』と話しかけるのでした。



私が育てた観葉植物はプロボクサーを引退した翌年からの付き合いですが、

レオンと同じく「辛くて苦しい日々」でさえ私に語りかけることはありませんでした。

それでも「15年の歳月」2つの観葉植物と共に成長してきた感慨深さは残る訳です。

『何もしゃべらないからいい』、このセリフの奥深さが今なら少しだけ解る気がします。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-17

ギリシャよ何処へ行く?

『改革案を受け入れるか?ユーロ圏から離脱するか?』の選択期限が迫る中、

『年金の支給年齢引き上げなんて嫌だよっ!』と依然ダダをこね続けるギリシャ

50代という働き盛りで年金生活を送れる」などドイツでなくとも立腹する政策であり、

数年前からデフォルト(債務不履行)の危機にあることは過去の記事にある通りです。



現在開催中のFOMCを経て明日の「イエレン議長発言」にも注目が集まっておりますが、

就任以来「ハト派」に徹してきたイエレン議長も必ず米国の利上げには踏み切る訳で、

『今回はないだろう?』というのが大筋の見かたですが9月であれ年末であれ、

「米国経済の回復」が確認され次第「それ」は実行されるということです。



これを受け米国の株式市場は連日乱高下を繰り返している訳ですが、

上記した「ギリシャの問題」も踏まえ今後のマーケットの値動きに注目が集まるところ。

私は先週の水曜日に『大きく下げた数銘柄に買いを入れた』と記事に書きましたが、

2日後の金曜日の午前中に全てを手仕舞い今週からは再び短期売買を始めるも、

本日は再び「ポジション・ゼロ」となり今後の展開を様子見しているという現状です。



『米国の利上げが次回へ見送られ、ギリシャはユーロ圏に留まる』という、

「無難なシナリオ」であれば米国株も再び上昇に転じるとは思いますが、

それでは『米国経済はまだ弱い』という理由から円高要因となります。

そうなれば日本株にとってはマイナス材料ですから「もう一段の下げ」も考えられ、

「売り」であれ「買い」であれ『積極的にポジションを取れない』というのが本音です。



ですから「翌日にポジションを持ち越さない」というのが最も賢明な手法であり、

「重要なイベント」に対しギャンブル的な賭けには出ず静観できるということが、

資金力で優位な機関投資家とは異なる「個人投資家の強み」であると言えます。

いずれにせよ「次のポジション作り」「イベント通過後」となりそうです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-13

20年の絆

昨夜は私が在籍していた「ボクシングジムの会長」3年ぶりに話しをしました。

『話した』と申しましても直接お会いした訳ではなく電話でのやり取りでしたが、

あれこれと話し込んでいるいる内に40分以上が経過していた程の長い通話でした。



2012年の8月に「母親の死去」を受け実家へ帰省する為に駅へ移動したところ、

偶然にも会長と「同じ時刻の高速バスに乗り合わせた」のが最後の会話でした。

実は昨年の1月に会長から留守電が入っており『連絡を下さい』とのことでしたが、

会長の口利きで紹介して頂いた「前職」を何の断りもなく辞めてしまったこともあり、

結局私が返信することはなく会長からの連絡も途絶えたのは言うまでもありません。



「行きつけのBAR」が2軒立て続けに閉店したことを受け私にも心境の変化があり、

先週までの休養から「脱サラ3年目のケジメ」を自分なりに付けたいと思いました。

そこへ来て古巣であるボクシングジムが4月で「設立20周年」を迎えたこともあり、

私のほうから『会長、どうしているのかな?』とためらうことなく電話をかけた訳です。



連絡を絶ったのは私ですから会長に『今更何だよ?』と言われても構いませんでした。

しかし会長は3年前と変わらぬ口調で『お~、元気でやってるか?』と電話に出てくれ、

私のブログを読んでいる誰かから近況は聞いていたらしく特に質問もありませんでした。

むしろ『1人でやって行くのは大変だぞ~、俺なんて年中休みなしだからなぁ!』と、

私に対して様々なエールと取れるような言葉を通話中に何度もかけて頂きました。



また『何やったっていいと思うぞ!自分で決めたこと一生懸命やってりゃあ!』と、

会長らしい激励の後で『でもな・・・絶対にブレるなよ!』とも言われました。

『ラーメン屋を始めたのに上手く行かないからって居酒屋に変えるとかな』と続け、

『美味いラーメンを作ることに一生懸命になれない奴は芯がブレているから、

結局は他の商売に手を出しても成功するはずがない!』というものでした。



極めて正論であると同時に『私自身もブレていた』と改めて気づかされた訳です。

「今やるべきこと」「今やる必要のないこと」は私自身が十分理解しておりますし、

「ボクシングを勝手に辞めた」のも私なら「トレーナーとして戻った」のも私であり、

『自分の人生は常に自分で切り開いて行く以外に道はない!』ということです。

会長と私は付かず離れずで結局のところ「20年の絆」で結ばれているのでしょう。



『お前を会員NO.1番にして本当に良かったよ』という言葉は今でも思い出されますし、

お礼を言おうとした私に対し『電話、ありがとうな』と先に言ってくれたのも会長でした。

現在日本ランカーとなった「元・教え子の試合」8月に控え多忙な日々のようですが、

会長とは『お互いに落ち着いたら飲みましょう』と約束を交わし通話を終了致しました。



休養中に考えていたことに加え本日の記事で現状の全てを書ききることができました。

「終わりに近づくほど花火が艶やかさを増す」とはこのような文脈なのでしょうか?

賛否はともかく今月に入ってからの記事は私にとって十分に納得できるものでした。

先月末に「不定期更新」を宣言したことで既に読まれていない方も多いはずですが、

私も「自分の決めた道」をブレることなく歩み続けて行きたいと改めて決意致しました。



ご拝読頂き誠にありがとうございました



 END

   
2015-06-12

求人誌に載らない職業

昨日は「経験と資格」について私なりの見解を述べさせて頂きましたが、

私が身に付けた「知識と経験のあるカテゴリ」に書き忘れてしまった職業があり、

本日のタイトルにも関連付いた内容となりますから昨日の補足としてお読み下さい。



過去の記事でも触れたことはありますからご存知の方もいらっしゃると思いますが、

私がプロボクサーを引退した後「複数の職業」を転々としていた頃のエピソードで、

大手ディスカウントストアの「万引き犯を捕まえる保安員」をしていたというお話しです。



当時は求人広告で「比較的賃金が高い職業」を見つけては面接を受けに行き、

その中の1つに「地元周辺部のディスカウントストアの駐車場警備員」という、

会社の研修を受ければすぐに勤務可能な2交代の仕事が掲載されていた訳です。

すぐに電話で問い合わせたところ『面接は東京本社のビルで行います』と言われ、

私は心の中で『何だよ・・地元面接だと思ったら東京まで行くのかよ?』と落胆。

キャンセルしようとも考えましたが『地元勤務じゃなかったら断ろう』という結論に達し、

会社側の指定日に本社へ出向いたところ大きなビルのワンフロアに通されました。



本来は『簡単な交通誘導のお仕事です』と広告に書かれていただけでしたから、

私もそのつもりで面接を受けた訳ですが「私の履歴書」に目を通していた担当者が、

『・・稲垣さん、最近までプロボクサーだったんですか?』と聞かれ返事をしたところ、

『ちょっと待ってて下さいね、上の人間呼んで来ますから』と応接室を出て行った訳です。

その数分後に表れたのは「元・警視庁」という肩書きを持つ警備会社の幹部でした。

そこで初めて『実は万引き犯を捕まえる仕事も請け負っている』と明かされた訳です。

職業上『表向きの募集はかけられない』とし面が割れても防犯上好ましくないことから、

このように「適材が見つかった場合のみ」水面下で交渉しているという説明を受けました。



こちらは「万引き犯1人」を捕まえる度に賃金とは別な「手当て」が付くことや、

私の性格にピッタリな業務でしたから迷うことなくその提案を受け入れた訳です。

その後「身辺調査」を受けた私は見事に「保安員の1人」に任命されましたが、

何でも本人及び身内(確か三親等以内だったはずです)に犯罪歴があった場合

いわゆる「犯罪者を捕まえる職業」に就任することはできないと初めて聞かされ、

これ以上は明かせませんが『警視庁の天下りはすげェな』と心の中で思いました。



私も高校時代には「タバコと飲酒」で補導され学校も無期停学処分となりましたが、

「成人してからの前科」は勿論ありませんでしたから審査に影響はなかったようです。

このように世の中には『求人誌に載らない職業がある』という事実を記載致しましたが、

「学歴や資格があるだけ」では就任できない分野でもあると重ねて申し上げておきます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-11

経験者優遇

私が20代の頃の「就職活動」と言えば新聞に折り込まれた求人広告で探すか、

ハローワーク等で希望する職業を紹介してもらうというのが主な手段でしたが、

現在では「インターネットで求人情報を検索し電子メールで応募が可能」となり、

「自分の職歴や所有する資格」などを登録しヘッドハンティングを待つこともでき、

最終面談までの企業側と就職希望者の手間が省かれ便利な世の中になったものです。



今月に入ってから「株のデイトレード」は一切行わず休養しておりましたが、

私の思惑通り昨日までの3日間で日経平均株価500円以上も値を下げ、

「割安圏を更に叩き売られた数銘柄」に買いを入れ現在保有しております。

勿論「リバウンド狙い」の思惑が外れた場合は利益の有無に関わらず

すぐにポジションは解消致しますが、とは言え「短期売買目的」でもない為、

本日はインターネットに掲載されている様々な「求人情報」を眺めていた訳です。



やはり時代がどのように変化しようとも「経験者優遇」の文字が消えることはなく、

どのような職種であれ『即戦力になる人材が欲しい』と考えるのは当然のことです。

極論を申し上げれば『十分な経験があれば無資格でも構わない』ということで、

「労働基準法」的には問題ですが会社側の諸事情などで免許などを持たないまま、

「本来は資格が必要な業務」を無免許で行っている方も実は多く存在する訳です。



勿論「会社の構内で免許保有者が立ち会えば可」という仕事もある訳ですから、

年齢の若い従業員であれば会社の「資格取得制度」などが適用されるものですが、

私のように40代になりますと「経験と資格」の両方を持ち合わせた職業でなければ、

ほぼ間違いなく「年齢制限」でふるい落とされますから職種は限られてくる訳です。



私が所有する資格は運転免許の他に「フォークリフト」「クレーン運転士」で、

それぞれ会社は異なりますが在籍中に「会社負担で取得させて頂いた資格」です。

またライセンスが既に失効したものも含め「知識と経験があるカテゴリ」としては、

「ハンマー投げ」「アルペンスキー」、成人してからは「スイミング」「筋トレ」

そして直近では「プロボクシング」の選手育成に至るまで現在でも全て教えられます。



「失効した免許」は年齢制限さえなければ後からでも再取得することは可能ですが、

「知識と経験」に関しましては「長い年月に積み重ねられたもの」以外は通用せず、

「すぐに実践できるスキルがある」ことの大切さを改めて感じさせられました。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-09

ディズニーシー 2015







昨日は夫婦で「ディズニーシー」へ出掛け最後のリフレッシュ休暇を満喫致しました。

今週から関東も「梅雨入り」した訳ですが天候は幸いにも「梅雨の一服」となり、

日差しも曇り空に見え隠れする程度でしたから園内の移動は大変快適でした。











自宅の出発は予定時刻を過ぎ8時頃となりましたがアクアラインの移動はスムーズで、

ディズニーシーへ到着した時刻は開園直後の9時20分頃で駐車場も最短距離でした。

私達は『現在1番人気』との呼び声も高い「トイストーリー・マニア」へと向かいます。











9時30分にも関わらず時間は既に「130分待ち」という倍率の高さに驚かされながらも、

アトラクションを巡る前に「ファスト・パス」を取得しておこうと最優先で向かいました。

・・・開園から約30分、ボードに表示されていた「ファスト・パスの最新利用時刻」は、

「21時40分」という信じられないもので私達夫婦は諦めて並ぶことにした訳です。

先に他のアトラクションを楽しみ昼食後に並んだところ「90分待ち」という幸運を引き、

回転する乗り物で移動しながらの「シューティング系」という大変面白いものでした。



「絶叫マシン」は大嫌いな私ですが「今回のお目当て」に無事乗ることができ、

「ディズニーランド」では取り扱っていない「生ビール」もしっかりと頂きました。

「骨付きソーセージ」「スモーク・ターキーレッグ」定番の間食メニューとなり、

今回も『心身共に良いリフレッシュ休暇になった』と思える1日でした。











ローテーション的に次回は「ディズニーランド」となる訳ですが、

嫁に付き合い「絶叫マシン」にも最低1台は仕方なく乗る予定です。

中学時代までは大好きでしたが現在は「恐ろしい修行」でございます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-07

さらば、伽蘭洞の灯














『元気なうちにお店を丸ごと売り渡したい』というオーナーママの意思により、

BAR 伽蘭洞(がらんどう)としては最終営業日となった昨夜、夫婦でお邪魔致しました。























友人のメグちゃんも先に来店しており三人でママやマスターと思い出話。

















ママが用意してくれる「絶品ビーフシチュー」もこれで食べ納めとなります。











こちらのボトルは私が最後に入れたバーボン・ウィスキーの「コナー・クリーク」です。











写真で「BARの外観」を眺めると改めて感慨深いものがあります。

八十数年の人生を歩んできたママの言葉は深みと愛情に溢れ、

記事に書こうとしたものの上手く表現することができません。











素敵な時間をありがとうございました。

いつかまた、笑顔で逢いましょう。



 END

   
2015-06-06

6月天井説

『株は5月に売れ』という格言がありますが米国株の下落とは裏腹に、

日本の株式市場は2万円台を回復した後もジリ高歩調に変化は見られず、

5月の日経平均株価は下がるどころか2万500円前後まで上昇し続けて終了。



「欧米株に連動しなくなった」という事実が日本株の力強さを物語っている訳ですが、

先々確実に行われる米国の利上げ観測から為替は125円まで急激に円安が進行し、

日本の株式市場も全体を見渡せば『そろそろ調整局面が欲しい』といったところ。



もっとも私が「警鐘を鳴らす」と翌週も株高が続くという都市伝説もありますから、

「強気で順張り派」の方は私の警告など無視してジャンジャン利益を上げて下さい。

私は『そろそろ下がるな』と考えておりますから投資用の資金は全てキャッシュです。



現在「心身共にリフレッシュ期間中」であることも関係している訳ですが、

『今後どのようなスタイルで活動して行くのか?』も思案している段階にあり、

ブログの執筆同様『気が向かなければ短期売買はやらない』ということです。



「また外に出て働く」にせよ「新たなライフスタイルを築き上げる」にせよ、

現在の私は「全てを自分の意思で自由に決めて良い立場」にある訳ですから、

『自分がやりたい様にやらなかったら脱サラをした意味がない』ということです。



やはり3年目で嫌になるようでは「デイトレーダー」には向いていないのでしょう。

とは言え「起業して始めたいビジネス」現状の日本では失敗するリスクが高く、

今後も「閉店するお店」が増加する可能性の高い局面で行うべきではないでしょう。



「景気回復なきインフレ進行」「過度な円安ドル高」に一旦歯止めを掛け、

日本株も「まともな調整局面」を挟んだほうが長期的にはプラス要因となります。

財務省が繰り返してきた「手っ取り早く税収を増やす」という圧力には屈っせず、

政府には今回こそ『日本経済の復興と発展に尽力して欲しい』と願うばかりです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-05

2軒目のお別れ

先月の30日で私の友人が経営していたBARが閉店したことは記事に書いた通りですが、

そこへ来て『買い手が見つかり次第お店を丸ごと譲ります』と以前から宣言していた、

「もう1つのBAR」も明日の営業をもって別の経営者へとお店が明け渡されるそうです。



土日は嫁の働くお店も忙しくなることから何時に出発できるかは分かりませんが、

このお店にも私達夫婦のボトルが残っているため遅くとも必ず伺う予定でおります。

これで私達夫婦の「行きつけのBAR」は残す所「3軒」となり寂しい限りです。



明日伺うBARはうちの嫁が「オープン当初からの常連客」で、

私は嫁と付き合い始めてから一緒に通うようになったという経緯ですが、

現存する3軒のBARのうち2軒のBARのマスターがかつてこのお店で働いており、

友人のBARから独立したマスターも含め全員が「閉店するBARの出身者」でした。



そういった意味では「無くなるお店の魂」は受け継がれて行くのでしょうし、

4歳年下の友人オーナーとは異なり明日伺うBARのマスターは年金生活に入るため、

『落ち着いたら小さなBARを始めるかも』という嬉しい情報も友人から伝わっており、

何はともあれ明日の夜も「最後の宴」を常連客と共に笑顔で楽しんでくるつもりです。



既に80歳を過ぎたオーナーママがフランス留学から帰国後に2つのお店を経営し、

3軒目として最後に夢を託したのが明日伺うBARでジャズが流れるお洒落なお店です。

現在でも背筋がシャキッと伸び「異彩を放つママ」は今後どうするのでしょうか?

手渡された手紙には『どこで命が終わろうと幸せです。夢です』と書かれており、

車で全国の「思い出の地」を巡る旅に出る予定でいるとも記されておりました。



泥酔して他のお客に絡むような人間には『お代は結構ですからお帰り下さい!』と、

身体の大きな男にさえ毅然と立ち向かうママをうちの嫁が尊敬しているのは当然です。

『どこで命が終わろうと幸せです』と本心から言えるママは本当に素敵ですし、

私達夫婦も『このような人生を歩みたい』と心から思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-06-04

空白の3日間を経て

この3日間というもの「極力パソコンを使わない生活」を送って参りました。

「ブログの執筆」は勿論のこと「株のトレード」にも積極的に参加することはなく、

とは言え「監視銘柄のデータ」場帖グラフに記す必要がありましたから、

取引き終了後に上記した作業だけは行いましたがそれ以外は休養致しました。



「3日、3月、3年」とよく申しますが「人の気持ち」も3日経てば落ち着いてくるもの。

店長代行として相変わらず忙しく出掛けて行った嫁に代わり台所の食器などを洗い、

トイレの掃除や5月に鉢を入れ替えた「2対の観葉植物」に栄養剤などの手入れを施し、

天気が良かった日は公園に出掛け夕方のロードワーク筋トレだけは続けました。



3日間「在宅ワーク」から離れて感じたことは『すごく楽だった』ということです。

『一体何をそこまで力んでいたんだろう?』というのが私の正直な感想であり、

『今後どのように活動して行くのか?』につきましても思案しているところです。

嫁には『トレーダー辞めるかもよ』と唐突に告げましたが特に驚いた様子もなく、

『ふ~ん・・、次は決まってるの?』と私を見ることもなく質問されましたが、

私のほうも『・・・全然、な~んにも決まってねェよ』と答えただけです。



『自分の決断は失敗しても後悔しない」という共通点を持つ私達夫婦ですが、

嫁は「新規オープンのゴルフ場で正社員」という職を捨て「料理人」へと転職し、

私は「安定収入を得ていた会社員」を辞め「株の専業トレーダー」へと転身。

お互い「事前に相談することなく」全てを1人で決めてからの事後報告でした。

いかに私達夫婦が「相手にアドバイスを求めない人間か」がお解かりでしょう。



勿論「お互いが最終的にやりたいこと」は理解し合っておりますから、

「それぞれの夢の共通点」が重なり合う日までは別々に活動して行く訳です。

もっとも「トレーダーを辞めるかも?発言」をした日に限っては嫁にも言われました。

『これだけ身体を動かすのが好きな人が、ずっと在宅なんて無理があるよ』と。



仮に「専業トレーダー」を辞めたとしても「株式投資」は当然のことながら続けます。

これは「資金を増やす為の手段」であり仕事と呼べるカテゴリではありませんが、

サラリーマン時代のスイング(数日~数週間で利益を上げる手法)に戻すならば、

今後は「1日中パソコンに張り付く」必要がなくなりますし在宅の意味はありません。

言い変えるならば『デイトレードをしなければ会社を辞めた意味がなくなる』と、

「意地になって短期売買を繰り返していた」というのが正直なところです。



嫁も「料理人」として修行を始めたばかりですし私も何か始めてみようかと、

「人の役に立てること・喜ばれること」等あれこれと思案しているところですが、

「求人誌には載らない特殊な人材募集」をネットで複数発見したのと同時に、

やはり人材不足で困っているのは「訪問介護」などの医療サービスのようです。

・・・無論、私が介護職員では高齢者に怖がられてしまいますが(却下)



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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