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2015-05-31

3年間の執筆を終え

2012年の5月に開設した当ブログも今月で3周年を迎えることになりました。

顔も名前も知らない読者の方から告知後は友人や知人に至るまでご観覧頂き、

時のニュースやお笑いから真剣な話しに至るまで多くの情報を配信して参りましたが、

「本日をもって一区切り」とさせて頂き「定期的な執筆活動」は終了とさせて頂きます。



ブログ開設後は体調不良や身内の不幸などで数日間休載したこともありましたが、

それでも3年間トータルで考えれば「連続性のある情報配信」だったと言えます。

勿論ブログを閉鎖するつもりはございませんし今後は「不定期更新」となりますが、

読者の皆さんには感謝致しておりますし「私の出した結論」をどうかご理解下さい。



昨日で「私の友人が経営するBAR」が閉店したことは前日に書いた通りですが、

「経営者が見つかり次第お店を明け渡す予定のBAR」がもう1軒あるとも書きました。

今朝「そのお店」の常連客で私達夫婦の友人でもある女性からメールが届いており、

そこには『来月6月6日(土)の営業が最後になるそうです』と書かれてありました。



覚悟はしておりましたが「友人のお店」が閉店した失意から抜け出せていないまま、

「大好きなBAR」がまた1つ消えて行くのは子供がオモチャを取りあげられた様に悲しく、

生粋の体育会系出身ながら「読書好きのインドア派」を公言している私ではありますが、

「大好きなお酒についての深い知識」を語らい合えるBARはとても大切な場所でした。



上記した2軒のBARは「ダーツ・バー」のようなカジュアル・スタイルのお店ではなく、

「ベストを着て正装したバーテンダーが本格的なカクテルを造るお店」だった訳です。

ですから店内にあるビンテージ物のお酒お客さんのボトルを劣化させない為にも、

「空調管理などの維持費」が高くお店の経営が圧迫されたのは当然のことです。



肩や肩甲骨の痛みが消えず「在宅ワーク」にも嫌気が差していた中で知らされた、

「20年近く続いた2軒のBARが無くなる」という衝撃は私の執筆意欲を奪いました。

「3年という節目」を迎え私にも「人生の分岐点」が迫っているように感じられますし、

本日は皮肉なことに「負の力」で狂ったように執筆を続けているところです。



私が2012年までお世話になっていた会社へ「退職の意思」を伝えたのは、

引継ぎなどを考慮し「12月31日の退職日から2ヶ月以上も前」のことでした。

当時は民主党の野田内閣時代であり「円高デフレ不況」の横ばい状態でした。

ですから私が「アベノミクス」「日本株高と円安進行」を当時は知る由もなく、

決して「2013年のアベノミクス相場」に便乗した訳ではないとご理解下さい。



現在の日本は私が懸念した通り「景気回復なきインフレ進行状態」にあります。

私は過去の記事に『本当に景気回復が達成できなければデフレのままで良い』と、

何度も書いてきましたし「消費増税の強行」という最悪のシナリオが描かれました。



皆さんは「マイホームの購入」「自分で起業する」タイミングをご存知ですか?

それは民主党政権時代まで続いていた「円高でデフレの不況下」にある状態です。

驚かれるかもしれませんが『不景気なら自国通貨は高いほうが有利』な訳ですし、

ましてや「物価が安い」のは消費者にとってありがたいことだとは思いませんか?



そこへ来て仕事が無くて困っている建設会社に「マイホームの発注」が入れば

職人さんが「喜んで丁寧な仕事をしてくれる可能性」は極めて高いということです。

ですから『持ち家は不景気時に建てろ!』というのが私の自論です。



『不景気時ならそれ以上資金繰りが悪化することはない』ということで、

不景気が底入れを見せ始めていた2012年の脱サラは最高のタイミングでした。

ところが「景気回復がなされていない状態」で「消費増税」が発表された為、

私は『今、起業したら絶対に失敗する』と直感し脱サラ前の計画を見直すことに。

私が「自身のこと」でこれだけ踏み込んだ発言をするのはこれが最後になりますが、

つまり「インフレに移行する前」に成し遂げたかったことが全て壊された訳です。



思い切って「消費税の減税」でもしない限り今後も商売を辞めるお店は増加し、

「輸入頼みの中小企業」過度な円安進行下で倒産していくと私は考えております。

私達夫婦の「行きつけのBAR」が2軒無くなるという事実も決して偶然ではない訳です。



今後は『心から書きたい!』と私が思った場合にのみ記事を執筆させて頂きますし、

「物書き」としては本来そのようなスタイルで活動していくべきだと改めて感じると共に、

現在『あらゆる面で充電期間が必要』だと考えており「休養」を選択させて頂きます。



最後までご拝読頂きありがとうございました。



 END

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2015-05-30

きっと忘れない

本日で閉店することになった私の友人が経営するBARへ昨夜出向きました。

前回の来店時に初対面ながら隣同士で意気投合し連絡先を交換してあった、

20代で「船のエンジニア」をしている通称マーシーに前日召集を掛けたところ、

『僕も仕事が終わり次第すぐに向かいます』との返信がありお店で待ち合わせることに。










店内のカウンターは既に1席しか空いておらずカウンターで飲んでいたマーシーに、

『最後は後ろのボックス席で飲もう!』と声を掛け私達夫婦と3人で飲み始めていると、

カウンター越しに私達の様子を気にしながら何度も振り返る茶髪の青年が・・・。

よく見れば前回マーシーの隣にいた「航空機の清掃員」をしているI君でした。



『・・こっちに来れば?』と声を掛けると喜んでカウンターから移動するという逆転現象。

「船の仕事」「航空機の仕事」、その他では「スナックや居酒屋のママ」など、

私に好んで近づいてくる方はこのように「普通の職業」ではない人達ばかりです。










その後はマーシーが持ち込んだ「赤ワイン」と私達夫婦が持参した「日本酒」を、

友人のオーナーや顔見知りの常連客に振る舞い「最後の夜」を楽しく過ごしました。

閉店間際に「新しい飲み仲間」が増えたのも、きっと何かの縁でしょう。











最後に入れたバーボンウィスキーは「オールド・ウェラー/アンティーク」です。

アルコール度数は「53.5℃」と強めですがストレートで美味しく飲み干しました。

ポッチンさんから頂いた「鷹村のフィギュア」も気がつけば8年もボトルの番人を務め、

『これでまた、1つの時代が終わるんだな・・』と感慨深い思いに浸りました。











最近では「数ヶ月に1度」しか来店できていなかった私達夫婦のボトルに付けてある、

「2匹の犬」が仲良く並んでいる風景を眺めるのも「遂に見納め」となりましたが、

『明日は最後だ、思いっきり暴れてやれっ!!』と私はオーナーにエールを残し、

最後はお店の外でガッチリと「ハグ」をし笑顔で別れました。











これはオーナーが店内へ戻った後に撮影したお店の入り口です。

「もう2度と見られない景色」ですが私の記憶から消え去ることはありませんし、

オーナーは私の友人であり「起業家」でもある訳ですからこれが最後ではありません。

彼は必ず「新しいビジネス」を立ち上げ、再び「この世界」へ戻ってくると信じています。





龍ちゃん、長い間お疲れさま。

そして、これから新しい物語が始まるね。

疲れたら休めばいい、間違えたらやり直せばいい。

それでも、お互いに最後は必ず次のステージへ駆け上がろう!

* 生涯の戦友より




皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-05-29

最後の夜

明日で閉店することになった私の友人が経営するBARへ今夜夫婦で行って参ります。

1日早く出向く訳ですが「最後の営業日」も「お店の取り壊し」も私は見たくありませんし、

友人であるオーナーとは最後まで笑顔でふざけあってお店を出たいと考えているからです。



昨日の記事にも書きましたが前日に亡くなられた俳優で演出家の今井雅之さんが、

生前レギュラー出演していた「バラいろダンディ」という番組を昨夜も拝見致しましたが、

今井さんの意思を受け継ぎ出演者全員が最後まで元気よく番組を盛り上げておりました。

『今井ちゃんよ・・お前さん本当によくやったよ』と語る先輩芸人の梅沢富美男さんは、

『俺も役者だからさ・・・カメラが回っていなかったら本当は俺だって泣きたいよ!』と、

一瞬目頭を熱くしながらも最後まで毒舌で笑いを振りまいていたのが印象的でした。



勿論「お店が閉店すること」と死別の悲しみが次元の違うことは承知しておりますが、

私にとって「寂しくて哀しい気持ちになるお別れ」であることに変わりはありません。

また、お店が無くなってもオーナーと私達夫婦との友情が変わる訳ではありませんから、

今夜は「最後の宴」を心から楽しみ、お世話になったBARへお別れをしてくるつもりです。



今夜はうちの嫁が仕事から帰宅するのを待って出発する訳ですが、

今朝の出勤前に『夕方に宅急便で日本酒が届くから』との伝言がありました。

ボトルを置いて帰ることは出来ませんから「振る舞い酒」にでもするのでしょう。

複数銘柄のウィスキーを飲み続けたBARで「最後に日本酒を飲む」という幕引きは、

なかなかファンキーな楽しみ方だと思いますし「私達らしくて良い」とも感じております。



今年は上記したBARに加え「別な友人」の先輩が経営するお店も閉店したらしく、

5軒あった「行きつけのBAR」は友人のお店以外にも「経営者の隠居」が1軒あり、

こちらは「お店を完全に明け渡す」ことで新たな経営者が入ることになるようです。

「親しくさせて頂いたお店」が次々と無くなっていくことに心から寂しさを覚えます。



『安倍内閣は株高内閣だ!』というのは決して褒め言葉などではなく、

「政策が実体経済に反映されていないこと」に対する皮肉だということです。

「消費税を上げて」中小企業や家計を苦しめ「年金の支給額は減らす」など、

私の周りを見渡しても景気回復など全く感じることはありません。

本当に哀しく、悔しさで怒りが込み上げてくるばかりです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-28

今井雅之さん死去

「末期の大腸ガン」であることを告白していた俳優で演出家の今井雅之さんが、

54歳の若さで本日都内の病院 で亡くなったとの報道を聞き衝撃を受けました。

私が毎週木曜日に観ている東京MX「バラいろダンディ」でレギュラーを務め、

闘病生活に入るギリギリまで気丈に振舞っていたのが僅か1月前の出来事でした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。



自衛隊員から役者へ転向した」という異色の経歴を持ち、

空手と柔道の有段者で強面の毒舌キャラながら男気にも溢れ、

身長も私と同じ178㎝だと知り共感できる部分も多く応援しておりました。



当初は『大腸ポリープの治療で・・』と冗談を交えながらのコメントでしたが、

毎週テレビで拝見する度に頬がどんどん痩せこけて行くのがあまりにも痛々しく、

『今井さん、本当に大丈夫なのかな?』と夫婦で気になっていたのも事実です。



その後4月最後の「バラいろダンディ」レギュラー出演日を前にマスコミへ発表したのが、

『必ず克服するつもりで隠してきたが、実は末期の大腸ガンだった』というものでした。

今井雅之さんはこれまでに健康診断などは一切受けたことがなかったそうですが、

闘病生活に入るも病症が悪化した時に告げられた余命は「3日」だったとのこと。

最後まで舞台に立てなくなることを悔やんでいた「役者魂」が今でも思い出されます。



「偶然」なのか「虫の知らせ」だったのか、今夜は木曜日の「バラいろダンディ」です。

番組開始から今井さんを含め3人レギュラーコメンテーターを務めてきたのが、

「認知科学者の苫米地英人さん」「役者の梅沢富美男さん」の両名でした。



月~金曜日までの日替わりコメンテーターの中では木曜日が最も高視聴率だったそうで、

プライベートでも仲良くなったという「3人のコンビネーション」が観られなくなくなるのは、

本当に残念ですし「全スタッフが復帰を願っていた」はずですからショックは隠せません。

今夜は「追悼番組」になるのでしょうか?



改めまして、今井雅之さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



 END

   
2015-05-27

光化学スモッグの発令

先程「週刊少年マガジン」を立ち読みすべくコンビニへと向かった私ですが、

千葉県の内房線エリアに位置する私の地元では市役所からのアナウンスがあり、

「光化学スモッグ」の発生に伴い外出を控えるようにとの通告が発令されました。



「光化学スモッグ」と言えば「人体に有害な大気汚染の一種」ですが、

外仕事をされている方などは発生したからといって引き上げる訳にもいかず、

会社側の配慮はともかく「通常通り業務を遂行し続ける」というのが実情でしょう。

私自身もそのアナウンスを聞きながら「窓全開」で車を運転していた訳ですから。



とは言え自ら好んで「有害な大気」を取り込みに出る必要もなく、

本日は「ロードワークの日」ですし予定通りこれから走りに出ますが、

『光化学スモッグが消滅する』と言われる夕方の17時過ぎまで待つことに。



連日の夏日が続いている関係で上記した現象が発生しやすいのは当然ですが、

日照時間も長くなったことから18時頃でも屋外が明るいのは私にとっても好都合です。

相変わらずの「雨不足」から今後も光化学スモッグの発令日は増えると思いますが、

「目や喉に痛みを感じる」ような症状の出る方は外出を控えるのが賢明でしょう。



また光化学スモッグは「風の少ない25℃以上の炎天下」で発生しやすいらしく、

当然のことながら体感的にも「暑苦しさ」を感じるはずですから体調にも気を配り、

「水分や塩分の適度な摂取」を心掛け「熱中症」にも十分な対策を取りましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-26

「ガラホ」という携帯端末

老若男女を問わず現在の日本では幅広く普及している「携帯端末」ですが、

従来より使用されてきた「ガラケー」と呼ばれている機種は依然年配層に人気で、

『スマホのタッチパネルは使い難いし解らない』というのが主な理由のようです。



勿論「ガラケー」と「スマホ」では起動されるシステムが全く異なりますし、

「パソコンのミニチュア版」と言っても過言ではないスマホのほうが機能性は高く

ガラケーに関しましては『2017年以降は生産中止となる』との情報もある訳です。



「ガラケー派」のユーザーにとっては確実にボタン操作が出来る安心感が、

依然として人気が高い理由のようで生産終了には反発の声も上がることでしょう。

そこへ来て「スマホ」以外に新規で登場するのがタイトルにある「ガラホ」という訳です。



では「ガラホ」とはどのような端末なのでしょうか?

簡単に説明致しますと端末を動かすためのOS(基本ソフト)が、

「スマートフォンと同じAndroid使用」になったということです。



つまり「端末の形や操作方法は従来のガラケーと同じ」でありながら、

「スマホと全く同じ機能が搭載された」ということで今後は注目される可能性も。

勿論「中身はガラケーではない」訳ですからドコモの「ⅰモード」のような機能は、

今後「時代と共に淘汰されていく機能」となり完全な「新時代」へとシフトするようです。



それでも「ガラケーの操作方法を継承した」ことは素晴らしいアイディアですし、

『スマホなんて使えない』と言う一部の年配層にも受け入れられるのでは?

今後は『時代の流れで止む無くスマホに変えた』という「旧ガラケー派」が、

これを機に再び「ガラホに機種変更する」という現象が起こるかも知れません。

本日の記事が現在ガラケーを使用中でご存知なかった方の参考になれば幸いです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-25

関東圏で強い揺れ

本日の14時28分頃、久しぶりに強めの地震が観測されました。

配信された情報によりますと『震度は平均4~5弱で津波の心配はない』とのこと。

昨日の記事に書いたばかりで恐縮ですが、どうしてもこの時刻に地震が発生した場合、

2011年の「東日本大震災」を意識してしまい多少は身構えてしまう部分もある訳です。



特に最近は「強い地震」が起きる頻度も減少傾向にありましたから、

本日のような強い揺れが突然発生した場合に驚くのも無理はありません。

もっとも上記した「震災の教訓」が生かされるようになったのは評価すべきで、

テレビやラジオでの対応が驚くほど迅速になったのも過去の経験があればこそ。



地震速報はあっという間に配信され津波情報もほぼ1分程度でした。

交通機関なども一部の高速道路を除き「通常運転」を再開したそうです

現在は揺れが収まっている状態ですが余震が起こる可能性も否定はできず、

「仕事中の方」「車を運転している方」などは特に無理をされぬようご注意下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-24

野菜の高騰と消費増税

今月に入り関東地方を中心とした「雨不足」からキャベツなどの野菜が高騰し、

スーパーなどの店頭小売価格には300円前後の値が付き大変驚いております。

私の地元では3月辺りに150円前後で販売されておりましたから価格は2倍となり、

私達の家計は勿論のこと野菜を取り扱う全ての業者にとっては頭の痛い問題です。



身近な飲食店としては「トンカツに付くキャベツ」のおかわりを無料にしているお店や、

おかわり自由となる「サラダ・バー」を導入しているお店などが影響を受けることに。

これらはリピーターを獲得する為の「初めから儲けにならないサービス」ですから、

野菜が高騰している現在「上記したサービス」を継続するのはかなり厳しいでしょう。



数年前にも同じような現象が起きた時期があったと記憶しておりますが、

その時に『各飲食店がどのような対応をしたのか?』までは思い出せず、

今回は「キャベツのおかわり中止」「サラダの品目減少」などの措置を、

各ライバル店の対応を睨みながら導入していくのかが注目されるところです。



私も記事の中で何度か触れてきましたが今回の「雨不足」に限らず、

「火山の噴火」「季節はずれの台風」などの異常現象が目立ち始め、

「東日本大震災」以降の気候変動には一抹の不安を感じずにはいられません。

やはり巨大地震の影響による「地殻変動」が自然界のバランスを崩したのでしょうか?



私は専門家ではありませんからこれ以上「憶測で記事を書く」ことはしませんが、

本日の天気予報も前日までに報じられていたものは「1日中雨」だった訳ですが、

朝方「少しパラついた程度」の雨に留まり、これでは雨不足も解消に向かわない為、

『今後も野菜の高騰に歯止めが掛からないのではないか?』と懸念されるところです。



「消費税の増税」が大失敗だったことはこれまで何度も述べてきた通りですが、

ここへ来て更に「野菜の高騰」が加われば消費が手控えられるのは当然のことで、

『根本的に間違えているものは、その上で何をやっても無駄である』という、

「典型的な例」ではないかと今回の問題を受け改めて実感しているところです。

いずれにせよ当面は「雨不足の解消」が1日も早く訪れることを願うばかりです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-23

他人の秘密

誰にでも「他人には決して明かしたくない過去」というものが存在します。

それらは「犯罪歴」などの悪い意味に限ったことではなく「仕事での大失敗」や、

「男女間のトラブル」から「辛い別れの経験」「誰かに対する強い憎しみ」など、

厳密に言えば『今は話しても問題ないが、あえて話す必要のない過去』のことです。



現在は「ネット社会」ですから情報が拡散するスピードも速くなりました。

「芸能人のゴシップネタ」から「匿名を利用した他人への誹謗中傷」など、

人物が簡単に特定されないのを良いことに「ネット上で卑劣な行為」に及ぶ者も。

ですから私のように実名で活動している人間は全ての責任を負っている訳ですから、

他人を批判する場合は「明確な根拠」を提示した上で記事を書く必要がありますし、

万が一「間違った情報」であった場合の責任問題も含め滅多に批判などは書きません。



一方「ハンドルネーム」などでブログやサイトの運営をされている方であれば、

「本人が特定されない」という前提の下、あえて「自分の秘密を告白する」という、

「知らない誰かに読まれている」というスリルを味わうような投稿もあるようです。

『秘密を打ち明けることで精神的苦痛から開放される』という心理でしょうか?



事実、これまでに書いてきた私の記事の中で「過去の実話を題材にしたもの」などは、

興味を持たれるようなタイトルであった場合「大幅にアクセス数が増える」という現象も。

これは『自分の秘密は明かしたくないが他人の秘密なら知りたい』という欲求であり、

それが「不幸話し」「失敗談」であるほど興味を持たれるのが人間心理というもので、

『他人の不幸は蜜の味』という言葉を考えた人の表現方法がまさに真意だと言えます。



私は「他人の失敗談」よりも「他人の成功談」のほうに常に興味を抱いておりますし、

他人の不幸話しを聞いて喜んでいるようでは「本当の幸せ」は訪れないと考えます。

勿論「悪いことをした人間」は批判しますし私は決して偽善者などではありませんが、

会う度に「他人の陰口」を言う人と末永く付き合いたいとは誰も思わないはずですし、

「人生をポジティブに歩む人達」と繋がっているほうが遥かに幸せだと考える訳です。



もしも「他人の失敗談」を打ち明けられたなら次に成功する為のアドバイスはしても、

心の中で笑うような「小さな人間」にはなりたくないと思いながら人生を歩んできました。

『文句があるなら本人に直接言う』もしくは『有名人ならネットに名指しで正々堂々と』

これが私のモットーであり今後も「自分の行き方」に筋を通して行く所存です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-22

壁に挟まる族

『・・・またか?』と呆れ果てるばかりですが本日配信されたニュースによりますと、

中国では定番となっている「建物に挟まれた身体の一部が抜けなくなる」という珍事。

勿論「命に関わる程の重症」ではなかったことから記事を書かせて頂いている訳ですし、

過去の類似した事故も含め『皆さん無事で何よりでした』と予め申し上げておきます。



皆さんも1度や2度はニュースなどでご覧になったことがおありでしょう?

「コンクリートに空いた穴から首が抜けなくなった少年」であったり、

「壁と壁の隙間に落ちて出られなくなった女性」など挙げていけばキリがなく、

『数ヶ月に1度のペースで起きている珍事件です』と言っても過言ではありません。



私がこのニュースを耳にする度に思うのは「無事だった前提」の下ではありますが、





『お前ら、ウケ狙いじゃねェよな?』





と、疑いたくなる程『何でそうなるんだよ?』的な負の連鎖であるということです。



勿論、日本と中国では建築基準なども異なりますから環境に問題があるのだとしても、

全ての動物には「学習能力」が備わっている訳ですし自分自身が経験することなく、

『この前、壁に挟まって出られなくなった人がいたから無理に通るのはやめよう』など、

他人の失敗から幾らでも学ぶことが出来る事例を何故こうも繰り返し続けるのか?



ひょっとして彼らは中国人ではなく「壁に挟まる族」という少数民族なのでは?

と真剣に考えてしまう程『今後も繰り返される可能性が高い』と言えるでしょう。

「壁に挟まる族」文化や習性に詳しい方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。



尚、本日の記事に中国人を侮辱する意図などは決してございませんし

同国で繰り返される「珍事件」そのものに呆れ返っているという意味であり、

中国政府には『大惨事に発展する前に対応策を考えるべきでは?』と申し上げます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-20

飼い犬のルール

今月に入り「飼い犬が通行人に襲い掛かかる」という事件が2件発生致しました。

1つは北海道で飼い犬の散歩中だった女性が大型のジャーマン・シェパードに襲われ、

驚いた飼い犬のポメラニアン3匹のうち1匹は逃げる途中で車に跳ねられて死亡し、

女性ともう1匹が噛まれたにも関わらず相手の飼い主は現場から立ち去ったというもの。



もう1つは東京・世田谷区の自宅から逃げた雑種の犬6頭が、

通行人の男性2人の足に噛み付き軽傷を負わせたという事件です。

こちらは故意に放した訳ではないようですが「狂犬病予防の未接種」など、

「犬を飼う上でのルール」をきちんと守っていなかったようです。



どちらも「あってはならない飼い犬の不祥事」ではありますが、

特に「北海道の事件」は襲った犬の飼い主が被害者を助けようともせず、

これは「殺人未遂」と呼んでいいレベルですから決して許すことはできません。



私はロードワーク中に散歩中の飼い犬に襲われたなら躊躇なく制裁を加えます。

飼い犬をきちんとしつけられないのは間違いなく「飼い主の責任」であり、

人を襲った時点で「人間社会で共存する権利」を剥奪されても不思議はなく、

「被害レベル」によっては殺処分されても文句は言えないと私は思う訳です。



幸い私は被害にあった経験はありませんし私に気づいて道を空けてくれる方や、

飼い犬が飛びつかない様しっかりと引き寄せてくれる飼い主の方などには、

すれ違い様に『どうもすみません』ときちんとお礼を言うように心掛けております。

「犬の飼い主」にも「道を譲って頂く側」にもきちんとルールがあるということです。



最後になりますが私から皆さんへのメッセージがあります。





犬は犬でも・・・会社の犬にはなるなよっ!!





本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-19

最後から2番目のBAR

今月の30日で閉店することになった私達夫婦の友人が経営するBARへ昨夜出向き、

他の常連客同様「いつも通りの笑顔」で挨拶を交わしながら楽しい時間を過ごしました。

特に連絡もせず早めに入店した私達夫婦でしたが程なくして1組のカップルが現れます。

「オールバックの黒髪」を下ろしていた為、挨拶をされた直後は気づきませんでしたが、

かつてこのお店でバータンダーになり現在は独立した他店のマスターと彼の奥さんでした。



どちらのBARも私達夫婦の「行きつけ店」ですが昨夜はお店を休みにしたらしく、

決して示し合わせた訳ではありませんが私達夫婦と同じようなタイミングで来店。

うちの嫁も昨日は定休日でしたから皆さん比較的空いている曜日を選んだのでしょう。

その次に入店したお客が上記した「もう1人のマスター」が経営するBARで、

バーテンダーをしている女の子だったことからカウンターでは全員が大笑い。

『どうして皆さんいらっしゃるんですか!?』と驚く彼女の問いかけに対し、

『こっちが聞きてェよ!?俺が店間違えたかと思ったじゃねェかっ!?』と、

私がすかさずツッコミを入れたところでカウンターは再び笑いに包まれました。



その後「他店のマスター夫妻」と「バーテンダーの女の子」が先にお店を後にし、

私は友人であるオーナーとバーテンダーのKちゃんと私のボトルで乾杯し直しました。

画像は撮り忘れましたが「オールド・ウェラー / アンティーク」という銘柄が、

結果論ですが私がこのお店で入れた最後のバーボン・ウィスキーとなりました。

既に本数をラベルに記載することを止めてしまいましたから何本目の銘柄かは、

スクラップブックで調べなければ判りませんがおそらくは70本前後だと思います。



友人のオーナーはKちゃんにお店を任せると私達夫婦が座るカウンター席に移動し、

仕事を離れた「友人同士」として私達夫婦との思い出話しに花が咲きました。

その途中で『今年の初め位から考えていたけど伝えるのがギリギリになって・・』と、

謝罪しかけた友人の言葉を『友達なんだからもう何も言うな!』と私は遮りました。



彼が真剣に悩んだ末に出した「結論の理由」を聞くなんて野暮なことです。

友人の今後の計画は未定ですがKちゃんは料理人の修業に出るそうですから、

『2人共落ち着いたら近況を知らせて欲しい』と伝えたのを最後にこの会話を終え、

その後は「お互いの夢」『起業家とはどう生きるべきか?』を熱く語り合いました。







 





閉店までにもう1度お店を訪れる予定でいますし私のマイグラスボトルも残っており、

この日が最後ではない訳ですが画像にある「バック・バー」が今後見れなくなることは、

何とも寂しい限りであり「カウンターで交わされた数多くの会話」が懐かしく思えます。



このBARではお酒を通じて沢山の友人カップル夫婦が誕生してきた訳ですが、

オーナーは誰かにお店を譲渡することなく「バー・カウンター」などの全てを解体し

「完全に何も無い状態」に戻してこのBARがあったビルの1階を明け渡すそうです。

私も十数年の思い出がある場所に居抜きで入られたくないため気持ちはよく解ります。



帰り際にオーナーと2人で「カウンター越し」に写真を撮ってもらおうとも考えましたが、

私は涙を堪える自信が無く最後にしみったれるのは嫌でしたから止めておきました。

『始まりのあるものには必ず終わりがある』次回は思い出を胸に刻んできます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-17

パンチ力の覚醒 後編

* 昨日の続きを書かせて頂きます。



デビュー戦の相手がサウスポーで私のジムには当時1人も居なかったことから、

師匠が親しかったワタナベジムの渡辺会長がスパーリングパートナーを用意してくれ、

私は週1~2回のペースで3ヶ月間に渡り「ワタナベジムへ出稽古」に向かう日々でした。



ワタナベジムには当時からプロが多数在籍しており時間の節約もあると思いますが、

4回戦のスパーリング「3分2R」で順次終了し他のジムでも大差はありません。

初めてのサウスポーとのスパーリングで私のパンチは一発もクリーンヒットせず

逆に相手の左ストレートをまともに喰らうという展開に師匠からは怒鳴られまくり、

ボクシング歴7ヶ月の私には「頭を振りながらパンチを打つ」という2つの動作を、

上手く連動させられなかったのは単純に「経験不足」であることは一目瞭然でした。



それでも「スタミナ」だけは自信があったことに加え私のジムのラウンド設定は、

1R4分でインターバルは30秒という変則的なものでしたから何処のジムであれ、

『うちのジムに比べたら全然楽だよ!』とスタミナは最後まで持続した訳です。

その甲斐もあって2回目のスパーでは右ストレートを1発だけヒットさせられました。



その後、私がワタナベジム内で「話題のボクサー」となったのは3度目の出稽古。

『お願いしますっ!!』と元気良く挨拶をし練習場に入ると渡辺会長の姿があり、

隣には前回スパーリングの相手をしてくれた6回戦の選手も一緒に居た訳ですが、

左目の周りがパンダのように「黒いアザ」となっており私も何事かと驚きました。



『いや~、稲垣君には参っちゃったなぁ・・』と苦笑いする渡辺会長から発せられたのは、

その6回戦の先輩のアザは前回の私が放った1発の右ストレートで出来たもので、

相手の先輩も試合が近いことからこれ以上は組めないという驚くべきものでした。



結局その日は「ライト級の日本タイトルマッチ」への挑戦が決定していた選手が、

初めて「10Rを通しで戦うスパー」を行うことからワタナベジムの選手勢に交じり、

私は「3R目と4R目」の相手を務めさせて頂き3度目の出稽古は終了した訳ですが、

渡辺会長から話しを聞いていた吉野さん(昨日の記事参照)が声を掛けてくれました。



『稲垣君だっけ?そのグローブで青タン作ったの?スゴイねェ!』と、

気さくに話しかけてくれた「伝説の強打者」を前に私は感激で泣きそうでしたw

しかし「KOパンチャー」だからこそ吉野さんが驚くのも無理はありません。

当時うちのジムで使用していた中重量級クラスのスパーリング用グローブと言えば、

「16オンスのソフトグローブ」という他のジムと比べても大きくて柔らかいものでした。



ボクシングに詳しくない方の為に「グローブの解説」をさせて頂きます。

私が在籍していたS・ライト級(63.5㎏)の試合で用いられるのは8オンスで、

皆さんがテレビ中継で観ているグローブは「ハードタイプ」と呼ばれるものです。



他のジムではスパーリングでも14オンスのハードグローブを用いるのが一般的で、

ナックルパートが分厚い16オンスのソフトグローブでは打たれたダメージも小さく、

勿論「打たれる側」にとっては練習中の事故防止に繋がりますし極めて安全ですが、

「打つ側」にとってはダメージを与え難い上「拳の感触」が掴めないというデメリットも。

うちのジムの会長の「当時の方針」で使用していた訳ですが後に変更されたようです。



このソフトグローブでも衝撃を与えられたことや渡辺会長が私を見つける度に、

『いや~、稲垣君はパンチがあるからなぁ~』と口癖のように言い続けてくれたことで、

私もいつの間にか「稲垣=パンチがある」という方程式を洗脳されていったようですw



他にも吉野さんの担当だった飯田トレーナーから頂いたアドバイスや、

吉野さんの同期で「ワタナベジム初の世界タイトル挑戦者」だった平野公夫さんに、

練習後のロッカールームで聞いた「当時の絶対王者・リカルド・ロペス」との試合など、

ここから更に長文となってしまうことから他のエピソードは次回へ譲ることに致します。



2日間に渡ってお付き合い頂きありがとうございました。



 END

   
2015-05-16

パンチ力の覚醒 前編

私がプロボクシングの世界で活動していた期間は決して長いキャリアとは呼べず、

「プロボクサーとして3年」そして「トレーナーとして5年」という短いものでした。

しかし人生とは『何年生きたか?』ではなく『どう生きたのか?』が重要であり、

私にとってプロボクシングに携わった8年間は非常に濃密な時間だったと言えます。



選手を引退した私がトレーナーとしてジムに復帰するまでには5年のブランクがあり、

セコンドとして新たに後楽園ホールのリングへ戻ったのは実に7年ぶりのことでした。

当時はサラリーマンでしたから土日の休みを利用してセコンドに付ける試合は、

主に「タイトルが懸かった試合」でしたからトータルで6試合私の車で会場入りし、

「東日本・全日本新人王トーナメント」の両決勝と後輩の「日本タイトルマッチ」で、

ベルトを奪われた3度目の防衛戦まで5連勝だったことは以前も記事にした通りです。



その「最初のセコンディング」だった東日本新人王の決勝戦で私以来8年ぶりとなる、

決勝進出者は私の大切な教え子の1人で私に代わり見事に夢を叶えてくれたことは、

ジム関係者なら誰もが知っていることであり私も「縁」というものを感じた出来事でした。



勿論この日は「セコンドという名の裏方」で後楽園入りした訳ですし、

日本チャンピオンになった同期のジムメイトである佐々木さんとは異なり、

『特別な実績もない俺の顔を覚えている他のジム関係者など居ないだろう?』と、

むしろ「気楽な思い」で選手用の控え室に向かっていた私を呼び止める声がします。



『お~稲垣君か~!久しぶりだねェ・・・戻ってきたの?』

ハッと顔を上げた私の前に立っていたのはワタナベジムの渡辺均会長でした。

私のプロデビューの相手がサウスポーで当時のジムには1人も居なかったことから、

私の師匠が付き合いのあったワタナベジムにサウスポーがたくさん居るということで、

週1~2回のペースで3ヶ月間スパーリングの出稽古に通わせて頂いた経緯があり、

私は「殆どワタナベジムの選手状態w」であるほど大変お世話になっていた訳です。



当時のワタナベジムでは元日本チャンピオンで再び王座に返り咲こうとしていた、

ウェルター級の吉野弘幸さんが愛車である「黒いNSX」に乗ってジムを訪れており、

当時の担当だった飯田トレーナーとのミット打ちを何度も目の前で見学させて頂き、

「純粋なパンチ力だけで成り上がった男」が放つ重くて湿っぽい音がするパンチに、

デビュー前の私は「心からトキメキ」ながらも毎回鳥肌を立てて見入っていたものです。



そのワタナベジムで現在も会長として活躍する姿を世界タイトルマッチなどで拝見し、

『最近少し痩せたように見えるけど、体調は大丈夫なのかな?』と心配しておりますが、

現役時代からも会う度に気さくに声を掛けてくれる渡辺会長には本当に感謝しております。



当日も久しぶりの再会に驚いた私が挨拶をする間もなく渡辺会長が続けて話したのは、

『稲垣君、現役の頃と変わらないねェ~?もう1回やったら?』という驚くべきもので、

『またまた~、会長~冗談キツイですよ~』と返す私に渡辺会長は一切笑うことなく、

『いやいや、大丈夫だよ!稲垣君パンチあるから。うちの笠木も復帰したし』と返答。

笠木(かさぎ)とは私と同い年ながら現役当時は既に日本ランカーだった選手の名字で、

『あいつが出来るんだから稲垣君も大丈夫』という恐ろしい本気モードだった訳ですww



その後「教え子が決勝に進出した旨」を伝え挨拶を済ませて控え室に入りましたが、

実は「私もハードパンチャーの1人である」ということを最初に気づかせてくれたのは、

何を隠そう上記した渡辺会長であり吉野さんであり飯田トレーナーだった訳です。

他のジムの選手にさえ出し惜しみすることなくアドバイスをくれるワタナベジムは、

『本当に素晴らしいジムです』と私の経験も踏まえて断言できるボクシングジムです。



* 明日の記事に続きます。



 END

   
2015-05-15

初脱ぎ 2015

5月に入ってからは「在宅クールビズ」として薄手の軽装へと移行した私ですが、

先週まで上半身はタンクトップに薄手のロングTシャツを着るというスタイルでした。

ところが今週に入り気温が30℃近くまで上がる日も多くなってきたことから、

「夏の外出時」と同様にTシャツ1枚で日中を過ごしていたのは昨日までのこと。



室内ですからレースのカーテンで直射日光が遮られることに加え、

この時期は紫外線が強い代わりに真夏とは異なり「湿度が低い」ことから、

多少気温が高いことはあっても軽装で日陰にいれば体感温度的にも涼しい訳です。

しかし午前中より続く「妙な蒸し暑さ」に不快感を感じ携帯で湿度を調べたところ、

現時点で既に「87%」と表示されており、更に夜にかけては「98%」まで上昇するとか。



『・・・真夏じゃねェかよ?』と私も思わず呟きます。

『今年は冷夏だ』という気象予報も流れている中での高温多湿状態に、

『まさか、この時期に俺様を最終形態に変えさせるとはな・・・』と、

敬愛するドラゴンボールのべジータ先輩のような口調で私は変身しました。



そうです、毎年行われている「真夏の最終形態」を5月に決行する運びとなり、

私はTシャツを脱ぎ捨てると上半身裸の「スーパー稲垣君・ゴッド・SI」の姿に。

「T電力」に余計な電気代を巻き上げられることが心底許せない私が編み出した、

この最強スタイルで何故かホットコーヒーを飲みながら記事を書いているところです。



しかしながら「5月に上半身裸」というスタイルはこの物件に越して以来初めてであり、

やはり上記した「冷夏の予報」も含め「世界的な異常気象や異常現象」の1例です。

外仕事の方などは急激な温度変化に体調を崩さないよう十分にお気をつけ下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-13

在宅ワークのストレス

本日は強風が吹き荒れているものの爽やかな夏空に気温も上昇し続けており、

自宅に引きこもって「株のトレード」をしていることが本当に馬鹿らしく思えてきます。

先日も書きましたが「在宅ワーク」に嫌気が差す日が多くなってきたのは事実ですし、

私が2012年より書き続けているこのブログに対する執筆意欲も失せ始めている訳です。



私のような株の専業トレーダーも含め「在宅ワークで収入を得ている人」の中で、

「子供の頃から常にスポーツに携わり続けてきた人」はおそらく少ないでしょう。

私は確かに『自他共に認めるインドア派です』と当ブログでも公言しておりますが、

それは「今までは外に出て働いていた」という前提があるからこそ成立しており、

だからこそ「休日は自宅でのんびりと読書」というバランスが保てていた訳です。



それが現在は「夕方のロードワーク」1時間程度を外で過ごす以外の時間は、

土日祝日の休日を除き「ブログの執筆を含め1日中引きこもり」という生活です。

勿論2年5ヶ月という期間に「株式売買の利益だけで生活してきた」という事実があり、

皆さんの仕事と同様に『3年目に入り技術水準も相当高くなった』という自負はあります。

しかし「パソコンの前で1日中動かない生活」体育会系出身の私が2年以上も続け、

筋トレやロードワークを続けなければ「不健康極まりない生活」にストレスを感じ始め、

『金が稼げればそれでいいのか?』と自問自答し出すのはむしろ自然な流れでしょう。



私が『最終的に何をしたいのか?』は勿論「自分自身では」解っていることですが、

ブログには書きたくありませんし『まだ目標に達していない』というのが現状です。

「年間の生活費」を一切出金することなく「現在の売買技術」で株式投資を続け

他にも収入を得ながら「安全運転ではないトレード」というリスクを取ることができれば、

「現在の資金量は3倍」だったと思いますが実家を遠く離れた私に失敗は許されず、

「ド派手な売買で1億円を突破したトレーダー」と同じことは到底できない訳です。



結論を言えば『もう少しサラリーマンを続けながら資金量を増加させる』ことが、

「私が将来やりたいこと」を達成させる上での最短コースだったのかも知れません。

しかし上記した通り「脱サラしなければ現在の技術水準には到達していない」と、

「自分の頭で稼ぐ」以外に手段のない生活を続けてきた今ならはっきりと解ります。



いずれにせよ「在宅ワーク」にストレスを感じ始めている現在

現状を打破するため「ライフスタイルの変更」を思案する時期に来ており、

今後は『どのような選択肢が最も効率的か?』を導き出す必要があるようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-12

やっつけ仕事

GW前より13日連続勤務を続けていたうちの嫁も昨日ようやく定休日となり、

気がつけば私達夫婦が一緒に夕食を取るのも実に2週間ぶりのことでした。

嫁の平均勤務時間は毎日12時間を超えていた訳ですから当然のことですが、

この期間は彼女もお店の「まかない」で食事を済ませて帰宅していたことから、

我が家にある「大量の食材」が一向に減らないことを懸念した私が毎日自炊をし、

賞味期限の近い食材を片っ端から料理して行くという「やっつけ仕事」を遂行。



本日より再び仕事に出掛けた嫁も昨日の夕食で残りの食材を殆ど使い切り、

今夜の私の夕食用にとチキン料理を作り置きし冷凍庫の肉も残り1パックに。

冷凍食品はともかく野菜は傷んでしまいますから片付いて一安心と言ったところ。

下記に添付した画像は本日撮影した「我が家の冷蔵庫のチルド室」です。











ご覧の通り上部のトレーには「ニンジン1本」「プチトマト7個」「まいたけ」のみ。

そして下部のボックスにある食材は左側にある季節はずれの「キリ餅」のみであり、

残りは私用の「赤ワイン」「ザクロ酢」「牛乳」で奥は完全に空の状態となりました。

冷凍庫も連休前では「枝豆も入らない狭さ」だったことが嘘であるかのような広さに、

食べ物を粗末にしたくない私は「食材を使い切った妙な達成感」に浸っております。



嫁が店長代行を務めているいる間は帰宅時間も引き続き遅くなるようですし、

当分の間は「大量買い」を控えてもらい私1人分の食材調達に切り替えます。

「夕食を毎日自炊する」のは独身生活以来ですが久しぶりだと楽しいものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-10

観戦と結論

昨日の記事でも触れましたが「メイウェザーVSパッキャオ」の一戦を、

昨夜ようやく観戦できた訳ですが興奮し過ぎてバーボンを飲み過ぎてしまい、

『行けーっ!パッキャオーッ!!』と叫びながらも気がついてみれば、

ポッチンさんのキープボトルが「残り指2本分状態」になるという結末でしたw

ということで(?)本日冷静になり改めて試合を1人で自宅検証してみることに。

もう書かないつもりでしたが最後に「言いたいこと」もあるためご拝読下さい。











私も試合経験のある「ウェルター級」の体重リミットは66.6㎏ですが、

画像にもありますように両者共「リミット以下」の体重で余裕の計量クリア。

身長から見ても判るように2人はウェルター級とは程遠い「小柄なボクサー」であり、

本来は「もっと軽い階級」で試合をしなければパワー的には不利であるにも関わらず、

この階級の頂点に立っていることが『どれ程スゴイことか』がお解かり頂けるでしょう。











試合結果に関し異論はありません。

パッキャオは本当によく責め続けましたがメイウェザーの動きを止められず、

逆に4Rのダウン寸前から見事なディフェンスで捌ききったメイウェザーのテクニックは、

とても38歳とは思えぬ「スピードと切れ味」であり改めて彼の凄さを実感させられました。











しかし、3人のジャッジのうち「118-110」という採点には納得できず、

私にはどうしても「メイウェザー側の人間」だと疑いたくなる程のポイント差です。

また昨日は『パッキャオには負けた言い訳をして欲しくなかった』と書きましたが、

試合後の両者へインタビューを行った男性が白人のアメリカ人だったことに加え、

このインタビュアーの質問の仕方が「いかにもメイウェザー寄り」だと感じさせる露骨さ。



先にインタビューを受けたメイウェザーは上記したインタビュアーに終始絶賛され続け

「完勝だったイメージ」を場内にアピールするかのような「演出」とも見て取れました。

一方でパッキャオに対しては『あなたはメイウェザーを攻略できませんでしたね』など、

私が聞いていても『こいつ、明らかに見下しているよな』と感じる程のアウェー感に、

パッキャオが思わず悪態をつくようなコメントを発したのは当然だと同情しました。

本当に両者共「素晴らしいファイト」でしたが「それ」だけが残念でなりません



数回に渡り「メイウェザーVSパッキャオ」の記事を書くことになりましたが、

今回「実際の試合映像」を観戦できたことで私も納得することができました。

闘う柔整師くん、「貴重な映像の提供」本当にありがとうございました。

私の自宅で大切に保管してありますので他にも観戦したい方がいれば、

「貸し出す」なり再び「観戦会を開く」なりさせて頂きたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-09

再戦は白紙へ

先日行われたプロボクシング「世界ウェルター級王座統一戦」では、

フロイド・メイウェザーマニー・パッキャオ3-0の判定で下し勝利。

私の記事でも何度か取り上げてきましたがニュースでも報じられている通り、

『9月の試合で引退』を示唆していたメイウェザーでしたがその後は一転し、

『肩の負傷でベストコンディションではなかった』と言うパッキャオに対して、

『再戦する用意がある』とコメントしたことで再び動向が注目されていた訳です。



2転3転と振り回された挙句、結局のところ『再戦はない』という結論に至ります。

私はパッキャオを応援していた訳ですが今回の試合後の態度には感心できず、

パッキャオのファイトを称えたメイウェザーに対しパッキャオから出たコメントは、

試合後であるが故に「負け惜しみ」としか言い様のない見苦しいものでした。

彼も「偉大なチャンピオン」として輝かしい実績を残してきた訳ですから、

「ファンが騒いでいるだけ」ならいざ知らず「本人だけ」は潔い態度でいて欲しく、

今回の騒動で私の中での「パッキャオ像」は少しイメージダウンと言ったところ。



一方で試合直後こそパッキャオを称え紳士的に対応してきたメイウェザーでしたが、

『肩の負傷でパッキャオが不調だった』の報道にプライドを刺激されたようで、

上記したように「一度は再戦の意思」を示すも『気が変わった』と報道を一蹴。

「パッキャオ陣営のコメントや態度」が余程許せなかったのではないでしょうか?



メイウェザーも最後には態度を豹変させ『あいつ(パッキャオ)はひきょう者』と罵り、

『肩の負傷?あいつのパンチは左右とも鋭くて強烈だった!』と言うコメントを発し、

感情的な発言をしながらも「ある意味」ではパッキャオのパンチ力を称えることにw

今後は予定通り9月の試合を最後にメイウェザーは引退することになるようです。



世界中のボクシングファンから注目された「世紀の一戦」だった訳ですが、

パッキャオ陣営が悪態をついたことが発端となった今回の「再戦騒動」を受け、

何とも後味の悪い結末を迎えたことが残念でなりませんし何と言いましても、

「アウトボクシングを駆使しパッキャオの攻撃を封じ込めたメイウェザー」が、

逃げ回って勝利したように誤解されるのは元プロボクサーとしても解せない訳です。



今夜は闘う柔整師くんがダビングしてくれたという「試合のブルーレイディスク」を、

ポッチンさんが「行きつけのお店」に持ってきてくれるそうですからじっくりと検証し、

プロボクサーとトレーナーの両方を経験した「自分の目」で観て納得する予定です。

一連の騒動も「百聞は一見にしかず」ですから今夜でようやく決着となります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-08

シャーロットと猿

英国王室・ウィリアム王子夫妻の元に誕生した待望の第2子シャーロット王女

英国のみならず日本を含めた諸外国でもお祝いムードに包まれた出来事でしたが、

大分市にある自然動物園の「赤ちゃん猿」にシャーロットと名づけるとしたことで、

一部の日本人から抗議が殺到した今回の騒動は英国側からも注目されることに。



『英国王室側に直接意見を求めた』とするニュースで報じられていたのは、

『ウィリアム夫妻は全く傷ついていない』とし特に問題視していないとの回答。

「英国市民への街頭インタビュー」も同時に取り上げられていましたが、

赤ちゃん猿の映像を見せられると『別に良いと思うよ、可愛いじゃないか』と、

笑顔で答える青年もいれば『私の周りでは100人以上シャーロットって呼ばれてるわ』と、

こちらも笑顔で答える女性など当事国では全く気にしていないというのが実情です。



これは文化の違いも含めた「民族性の問題」ではないでしょうか?

格式を重んじる「武家社会」の流れをどうしても引き継いでしまう日本人は、

『動物に皇族の名前を付けるなど無礼千万』とされ戦前であれば逮捕でしょう。



それに対し英国市民は『赤ちゃんに因んでお祝いしてくれているんでしょ?』と、

初めから寛容であり『悪意がある』とすぐに勘ぐるのがアジア人の器の小さいところ

例えばこれが「ボクシングの対戦相手の名前をペットに付けた」などであれば、

「悪意のある挑発行為」として非難の声が上がっても不思議ではありませんが、

明らかに「お祝いムード一色」の中での今回の騒動はいかにも日本人らしい発想です。



過去に自分の息子に「悪魔」と名づけ市役所から受理されなかったという騒動は、

法的拘束力のない当時(現在も?)は男親が相当な非難を受け問題視されましたが、

上記した「ボクシングの例」も含め「倫理的な問題」であるのは一目瞭然です。



勿論今回の一件は英国や欧米諸国などの「親日国」であるからこその笑い話ですが、

韓国中国で同じようなケースが発生した場合は一斉に日本を攻撃するのでしょうね。

近年の「日・中・韓を取り巻く政治的な問題」に関しては不愉快な思いばかりですが、

何はともあれ『シャーロット王女、ご生誕おめでとうございます!』



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-07

怒りの自動車税納付

本日の格言



『税金は、忘れた頃にやって来る!』



すっかり忘れておりましたが先ほど買い物帰りに郵便ポストを開けたところ、

下記に添付した「郵便物」が投函されてありました(中身は抜いてあります)。











そうです。

車の所有者が毎年支払わされている「自動車税」という名のお布施です。

「排気量の大きさ」に比例して課税される金額も大きくなっていく訳ですが、

私宛の郵便物には『39.500円を6月1日までに支払え』と書いていやがりました。



次の「出金予定日」6月以降ですから「この税金分」を計算していなかった以上、

納期限までに支払いができないことから「今月分のおこずかい」を仕方なく代用し、

『あ~、税金・税金うるせェなっ!何でこんなに高ェんだよっ!?』と呟きながらも、

今年もまた「高い自動車税を支払った者が偉そうに車を運転する季節」の到来です。



皆さん、自分の車よりも「排気量の大きい車」に後ろから煽られた際、

特に「それ」が「おベンツ様」「レクサス大臣」などの天井人だった場合、

決して逆らうことなくシッポを巻いて『どーぞ、どーぞ』と素直に道を譲りましょう。



皆さん、彼らは私達よりも「高い自動車税」を支払わされている訳ですから、

「公道で偉そうに車を運転する」のは仕方がないことだと寛容になりましょう。

・・・それにしても「自動車税」って一体何なんでしょうね?

考え出すと怒りが込み上げてくる為、これにて終了とさせて頂きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-06

ビッグマッチ再び?

プロボクシング「世界ウェルター級王座統一戦」マニー・パッキャオを判定で下し、

王座統一を果たすと共に48戦48勝の無敗記録を更新したフロイド・メイウェザー

これでロッキー・マルシアノが持つ49戦49勝の大記録まであと1勝と迫った訳ですが、

特に意識したそぶりも見せないメイウェザーは予定通り9月の試合を最後に引退を示唆。



と、ここまでは試合後に「本人の口から」直接語られたものですから、

「最大のビッグマッチ」を制し後は有終の美を飾るだけだと思われていました。

一方で敗れたパッキャオ『自分が勝っていたと思う』と発言したことに加え、

「肩の負傷によりベストなパフォーマンスが発揮できなかった」との診断報道や、

玄人をも唸らせる「メイウェザーのディフェンス・テクニック」は見事でしたが、

「好戦的なファイト・スタイル」で熱狂的なファンを持つパッキャオ・サイドからは、

『責め続けたのはパッキャオでメイウェザーは逃げ回っただけ』と大ブーイング。



私も性格的にはパッキャオのスタイルが好きですから応援しておりましたが、

一部の映像や戦況を読んだ限りでは「間違いなくメイウェザーの勝利」でしょう。

「ヒット&アウェーを駆使したアウトボクシング」は進化したボクシングの結晶であり、

「ボクシングのルール上」反則減点を取られない限り全ては立派なテクニックです。



『私はパッキャオが好きだ』とお断りした上であえて正論を述べさせて頂きましたが、

不良少年からチャンピオンへと成り上がったメイウェザーは「金の亡者」などと呼ばれ、

性格上どうしても「ヒール」のイメージが付きまとう訳ですが「完璧な勝利」の後に、

ここまで叩かれたのでは「真のチャンピオン」としてはプライドが刺激されるところ。



そこへ来て「メイウェザーがパッキャオとの再戦を望んでいる」との報道が。

メイウェザーはジャーナリストのスティーブン・A・スミス氏に対してメールを送り、

「手術後1年以内に彼と対戦する」としておりパッキャオ右肩腱板の手術をし、

復帰した後『もう一度拳を交える用意がある』と伝えてきたことを明らかにしました。



しかし「当初の宣言」とは大きく矛盾していることから『どこまでが真実か?』は、

依然として不明な部分は多いものの「ビッグマッチの再戦」に含みを持たせる展開に、

決してメイウェザーを擁護する訳ではありませんが彼は十分に「巨万の富」を得ており、

パッキャオ同様ここから先は「偉大なチャンピオン」としてのプライドの問題でしょう。

勿論「再戦」となれば再び巨額のファイトマネーが飛び交うことは必至ですが、

今後は『再戦か?否か?』が正式に発表されるのを待つ以外にないでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-05

枝豆の悲劇

「枝豆とビール」、この組み合わせは栄養学的にも大変相性が良いとされ、

私は自宅であれ外食であれビールを飲んだら真っ先に口に入れたい一品です。

先日、この「枝豆」を巡って「ほんの些細な休日のトラブル」が発生致しました。



細かい話しで大変恐縮ですが買い物を主婦(主夫)目線で考えた場合、

「味に大差がなければ」より金額のお得な食材を仕入れるのは当然のこと。

枝豆で言えば「出荷したての茹でたて」が最も美味しいのは勿論ですが、

「お惣菜コーナー」で小分けにしてあるのは200g程度でも300円前後の金額

それならば「冷凍食品」で購入したほうが400gで300円前後とお得な訳です。



「私の個人的なおつまみ」を購入するのに高級である必要などありませんから、

私は迷うことなく「冷凍食品の枝豆」を手に取り他にも数点の食材を購入して帰宅。

枝豆は「夜の晩酌用」ですから私は解凍せずに冷凍庫に入れておくことにした訳です。

うちの冷蔵庫は皆さんのご家庭同様「6つのドアが付いたファミリーサイズ」ですから、

嫁が買い物に行った際には「大量の肉」などを購入し冷凍庫にストックしますが、

かと言って大所帯ではありませんから冷凍庫の在庫などたかが知れているもの。



ところが冷凍庫を開けてみたところ「下段のボックス」にも「上段のトレー」にも、

『どう見ても業務用だろう?』と思われる大量の食材がビッシリと詰め込んであります。

たかが「400gの枝豆」を入れただけで力任せでも冷凍庫が閉まらない訳ですから、

『どれ程大量だったか?』は読者の皆さんも容易に想像が付くことでしょう。



帰宅した嫁に聞いたところ案の定「お店用の食材」だったそうで、

「GW用のストック」がお店の冷凍庫に入りきらず持ち帰ったのだとか。

勿論これは後で耳にする話しですから正午過ぎに買い物から帰宅した私は、

『どうして枝豆1袋が冷凍庫に入らねェんだよっ!?』とたちまち不愉快に。



私は自然解凍で水滴が溜まることが好きではない為「食べる直前」に、

「高温で一気に温め」上から天日塩をさらに一降りかけるのが好みですから、

「冷凍庫に枝豆が入らない」という現実をどうしても受け入れられずにおりました。

とは言え『このままでは枝豆の解凍がどんどん進行してしまう』という焦りから、

私は最終的に「1つの決断」を出さなければならなかったのです。



私は枝豆の袋を開けると半分程度を皿に移し上記の要領でレンジ加熱をし、

「真昼間からビールと枝豆を楽しむ」という苦渋の選択をすることに(?)

残りの枝豆「僅かに空いていた食材同士の隙間」に力でねじ込むと、

「右の拳」で叩き入れ何とか平らになった冷凍庫に収めることができました。

皆さん、冷凍食品を購入する際には冷凍庫の事前確認を必ず行いましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-04

恐怖のゾンビウイルス

5月2日に報じられていた「インターネット上でのウイルス感染」について、

「駆除をしてもさらに進化を遂げて行くウイルス」の猛威が掲載されていました。

本日のタイトルにあるのは、その「新種の感染ウイルス」の呼び名です。



これは「インターネットバンキングの利用者」を狙ったサイバー攻撃であり、

ウイルス対策ソフトで駆除をしても復活してしまうという「新種のウイルス」で、

国内で「4月までに666件確認されていることが2日に判明した」との報告。

「666」という数字が「オカルト的な都市伝説」をイメージさせ何とも嫌な感じです。



現在「ウイルス対策ソフト」を利用していないユーザーは殆どいないはずですが、

駆除された後もパソコンを誤作動させ続けることから「ゾンビ型」と呼ばれるようです。

利用者はウイルス感染した「偽のホームページ」にアクセスさせられ入力した場合、

暗証番号などを盗まれたことに気付かないまま「現金を引き落とされる恐れ」も。



私は『便利過ぎる機能には必ず落とし穴がある』と考えるアナログ人間ですから、

「ネットバンキングの口座」は1つも開設しておりませんし今後も予定はありません

勿論「怪しいサイトにアクセスしたり判らないソフトは絶対にダウンロードしない」など、

「ウイルス対策ソフトの利用」以外に私達一般ユーザーのできることは限られますが、

それでも「腕の良いハッカー」に掛かればそれすら突破されてしまう訳ですから、

「自己判断できない場合」には専門業者などに調査を依頼するべきでしょう。



現代は「インターネットであらゆる情報を動かせる便利な時代」ですが、

同時に「それ」を不正に利用し他人に損害を与えようとする輩も存在する訳です。

「100%の防止」は不可能ですが常に細心の注意を払うことを心掛けて行きましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-03

突然の閉店

私には「行きつけのBAR」が5軒あるという話しはブログで何度も触れてきましたが、

本日の午後に「その中の1店舗」を経営する私の友人でもあるお店のオーナーから、

『今月の30日で閉店となります』という大変ショッキングなメールが送られてきました。



あまりにも突然に・・と言うよりは『やっぱり厳しかったか?』という思いです。

現実にお客さんの入りが減少しているのは昨年辺りから気づいておりましたし、

身内ではない私に相談するような内容でもありませんから「突然」とは言いましても、

オーナー側からすれば数ヶ月以上も前から既に決めていたのだろうと推測できます。



このお店を初めて訪れたのはプロボクサーを引退した27歳の頃で、

その後、私が行かなくなった3年位の間に現在の嫁が「常連客」となり、

付き合い始めてから偶然にも「違う時期に同じお店に通っていた」ことが判明。

結婚前から2人で飲みに行くようになり、それだけでも既に9年の歳月が流れました。



近いうちにお店に行くことをメールにて返信致しましたが「かける言葉」も見つからず、

前回お店を訪れた際「いつもと雰囲気が違う」と感じたのはこれだったのでしょう。

お店を出る際の『2人共、身体には気をつけて』という言葉に違和感を覚えたのも、

今振り返れば「ギリギリまで伝えることができない思い」の表れだったのかも知れません。



「私の自宅から1番遠い場所にあるBAR」でもオーナー・ママとマスターが高齢となり、

『買い手が見つかればお店は手放す』と昨年「夫婦宛」に手紙を頂いたばかりですし、

元々「料金設定」が居酒屋よりも高額であることに加え昨年の消費増税の影響から、

「倒産する中小企業」は増えると言われておりますし本当に他人事ではありません。



「日経平均株価2万円到達」と騒ぎ立てるのは政府ご用達の情報機関ばかりで、

実際は「年金資金を市場に投入して無理やり株価を吊り上げた」だけのことです。

身近にも「景気が良い」という話題は殆ど聞いたことがないというのが実情であり、

私には「消費増税の副作用」がいよいよ暗い影を落とし始めたように感じられます。

トータルで10数年間も通ったお店が無くなるのは本当に寂しい限りです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-05-02

店長代行の多忙な日々

「GW商戦」が全国各地でスタートし「あらゆるサービス業」に携わる方々は、

「上半期最大の稼ぎ時」でもありますから多忙な毎日を送られていることでしょう。

「創作イタリアン」の系列店で働くうちの嫁も今週月曜日の定休日を最後に、

5月11日(月)まで13日間連続勤務毎朝9時前には仕事に出て行きます。



オープンから共に業務をこなしてきた「正規の店長」は昇格してしまい、

嫁がいる一番小さな系列店を含めた「3店舗の統括店長」を任されている為、

1番大きな東京の八重洲店(見たことはありませんが)をメインで見ているようです。



次期店長候補として迎え入れた正社員は「お店のレシピ」を勝手に変えようとし、

当然『ここは自分の店じゃないだろう!?』と思うのが正常な雇用労働者であり、

うちの嫁と大喧嘩した挙句に辞めたそうでブチ切れた嫁が社長に直訴したのは、

『そもそも、これだけ社員がすぐに辞める会社は採用基準に問題がある!』と、

料理人ではない社長が人材を決めるのを変えるように柔らかく説得したそうで、

その甲斐もあって「現地の店長」が面接をするようになったという経緯です。



正社員が育つまではパートである嫁が「店長代行」を任されている訳ですが、

現在働いているスタッフは彼女が面接をし採用したメンバーばかりだそうで、

「なかなか良いチームワーク」で仕事に取り組めているとの報告を受けました。



もっとも「お店の仕込み」ができるのは上記した統括店長とうちの嫁だけですから、

統括店長が殆ど居ない現在は閉店した店内に嫁が1人で残ってやる以外になく、

この4日間というもの深夜の0時前に帰宅したことは1度もなく気の毒に思います。

昨日など深夜の2時を過ぎても連絡がなく心配しながらもメールを打ち先に就寝。



今朝理由を聞いたところ『GW用のピサ生地の仕込みに失敗し全部やり直した』と、

昨年までは店長のサポートだけで済んでいた作業を全て自分1人でやる訳ですから、

料理人としては経験も実績も浅いうちの嫁が孤軍奮闘し続けている毎日です。



私としては見守る以外に何もできない訳ですが「すき家のワンオペ事件」もあり、

人手不足とはいえ「ただのパート従業員」に連日14時間を超える労働を課すのは、

完全な「労働基準法違反」ですから『倒れる前にサポート頼めないの?』と、

昨夜の一件を受けて提案したところ本日は統括店長が手伝いに来てくれるらしく、

久しぶりの「ゴールデンコンビ復活」に嫁は5日目にして日付変更前に帰宅できるのか?

連休初日のイベントは「嫁の帰宅時間の日付」を巡る丁半博打でスタート致します。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-05-01

在宅でもクールビズ

水曜日に祝日を挟みながらも取引きが続いていた日本の株式市場ですが、

月初めであり週末でもある本日をもって「5日間の休場入り」となります。

先週辺りから「連休前の利益確定売り」が本格的に出始めたことから、

昨日の大幅下落を受け市場はようやく「過熱感のない水準」まで下げてくれ、

神経をすり減らし続けた私もこれでようやく「今年初の大型連休」となります。



ところで本日の5月1日より「クールビズを導入」と報じられた企業も多く、

軽装で仕事をすることにより「クーラーの温度設定を高めにする」など、

「節電に繋がる」というメリットから最近は日本でも定着した感はあります。

勿論『年中可能な限りエアコンは使用しない』がモットーである私にとっては、

「衣服で体温管理をする」という概念はむしろ当然のことであると言えますが、

節電より何より「地球にやさしいエコ」に繋がるクールビズは十分に評価できます。



私も3月初旬で「外出用の防寒着」が外れ、先月で「厚手のトレーナー」が外れ、

遂に今月からは「タンクトップに薄手のロングTシャツ」でパソコンと向き合う日々に。

これが「梅雨明け」のシーズンが到来する頃には「タンクトップ1枚」の最軽装となり、

夏本番を迎える頃には「上半身裸」スーパー稲垣君・神(ゴッド)に変わる訳ですw



あ~・・、今年で3年目か。

もう、飽きてしまいました・・・「株の専業トレーダー」なんてw

昨年辺りから『株やFXで大儲けした』という方で『俺も専業でやるかっ!?』と、

張り切っている方もいらっしゃるとは思いますが先輩である私はお勧め致しません。



このような言葉を使ってしまえばサラリーマンの方に反感を買うかも知れませんが、

「頑張っても頑張らなくても月給は同じ」である会社員のほうが遥かに気楽です。

決して「馬鹿にしている」のではなく、「それが真実」だからです

ですから頂いた給料は辛い労働や上司に叱られた「我慢料」だと思って下さい。

一方で「収入は無制限」の専業トレーダーは失敗すれば月給はマイナスとなり、

全てにおいて自己責任ですから「誰にも助けてもらえない」という厳しい世界です。



・・と、カッコ良く決めたところで本日の記事も終わりにしたいと思いますが、

今回の休息で私の「眼精疲労」「肩甲骨周辺部の痛み」がどこまで回復するのか?

「身体を動かすこと」が大好きな私にとってはいよいよ「ストレスも限界」のようです。

「ボディガード」「要人警護」の仕事があったら紹介して下さい(短期でも可ww)



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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