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2015-04-30

スクワット男、再び

昨日はブログを更新した後、いつも通りにロードワークへと出掛けた私ですが、

昨年の夏辺りに記事を書いた覚えのある「あの男」と再び対峙することになりました。

「あの男」とは、交差点の歩道に立ち「怪しい動作」でスクワットを繰り返す男のことです。



両手を腰に当て、肩幅以上に足を広げた状態からガニ股でスクワットを行うのですが、

膝を軽く曲げると1秒ほど静止し、元に戻ったかと思えば5~6秒程立ち尽くすという、

私が信号待ちをしている反対側で不思議なリズムのスクワットを不規則に繰り返す訳です。



しかも、前回遭遇した交差点は昨年までのロードワークコースでしたから、

全く違うコースに変更した現在であれば出会うはずのない場所だった訳です。

スクワット男が立っていたのは私の自宅から100m程離れた場所にある交差点で、

今年の1月にオープンした巨大な「千葉トヨペット」展示会場が隣接しており、

走り終えた私はその交差点を走り抜けながら自宅裏の公園へ向かう訳です。



100歩譲って「トヨペットに展示してある車」を観ながらのスクワットであれば、

『信号待ちで車を覗きながらエクササイズか?』と強引な理由付けも可能ですが、

スクワット男は真後ろに位置するトヨペットには完全に背を向けた状態から、

交差点を横断することもなく「行き交う車」をボーっと眺め続けるばかり。

すると再び思い出したかの如く「不思議なスクワット」を断続的に行う訳です。



皆さんも『何かされた訳ではないが生理的に無理』だと感じる人間に、

1度や2度は出会ったことがあるはずですし私にとっては上記した男がそうで、

前回同様「すれ違い様にブン殴りたい衝動」を抑えることに必死でした。



スクワット野郎が何を考えているかなど知りたくもありませんし興味もありませんが、

『俺の視界に入るんじゃねェよっ!!』という怒りと不快感が込み上げてくるばかり。

「絶対に交差点でスクワットをする」というおかしな性癖を持った男が再び現れ、

私のテリトリーに場所を移動してきたことから私も再びコース変更を検討中です。



本日もお疲れさまでした。



 END

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2015-04-29

GW あるある

皆さん、GW(ゴールデンウィーク)を満喫していますか?

本日は快晴と呼べる程の天気ではありませんが出掛けるには丁度良く、

屋外レジャーを楽しみたい方にとっては「雨が降らない」だけでも十分だと思います。



勿論「私とは縁のない」航空機に乗り海外旅行へ出る方もいらっしゃるでしょうし、

「GW 限定のイベント」に参加したり「仲間とバーベキュー」なども素敵ですね。

そんな「お出かけ日和」である本日は「GW あるある」について書き記してみます。





ズバリ!『GW の貴方の予定を教えて下さい!?』





ふふふ、予定ですか?





・・・ないっ!!  (悪いか?)





そもそも平日に休みを取れる職種であれば何処へ行っても混雑するような、

大型連休の渋滞に巻き込まれながら出掛けるのは「まっぴらゴメン」な訳です。

既に「GW 用の新書」も購入してありますし昼からビールでも飲みながら読みますよ。



行きつけのBARのマスターにも『稲垣さんってほんと出不精ですよね?』と言われ、

『そうなんだよ・・・って、誰がデブじゃっ!?』と突っ込んだとか突っ込まなかったとか。

勿論「以前から計画を立てていて」予定通りの連休を満喫する方に文句などは一切なく、

連休中「過ごしかた」「楽しみかた」も人それぞれであるということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-28

夏色

4月であるにも関わらずここ数日間は「初夏の陽気」が継続しており、

日中に車を運転すればクーラーなしではジンワリと汗をかく程です。

日差しが遮られた屋内にいる私でさえタンクトップ一枚で記事を書いている有様。



これらの現象も以前書いた通り「気候の変動」による副作用なのか、

先日は北海道でも30℃を超えたなどという驚くべきニュースも報じられました。

ネパールで起きた「巨大地震」といい異常現象には一抹の不安が常に付きまとうもの。



とは言え早い方であれば有給休暇を繋げ明日から大型連休という方もいるはずで、

現在の予報によると連休中は晴天が続くようですし旅行に出掛ける予定の方には、

まさに「お出かけ日和」と呼べる天候が続く訳ですから大変喜ばしいと言えるでしょう。



創作イタリアンの系列店に勤務するうちの嫁は事実上「責任者の立場」となり、

「求人の現地面接」から「お店の仕込み」まで全ての業務を任されているらしく、

新人が育つまでの期間は定休日である月曜日以外に当分休みはないようです。

接客業に携わる人達にとって「ゴールデンウィークとは最大の稼ぎ時」ですし、

「景気を底上げする」という意味でも商戦の活発化が大いに望まれるところです。



私の自宅には28歳の頃から育てている「2対の観葉植物」が南側の窓辺にあり、

現在の住まいに越して来てからは慌ただしかったこともあり「土の入れ替え」を、

1度も行うことなく3年が経過致しましたから今年こそは鉢ごと入れ替える予定です。

前回「鉢のサイズ」を大きくし過ぎたことで3年間で「恐ろしく巨大化」してしまい、

引越しの際は大変だったことから今回は一回りサイズダウンさせるつもりですw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-27

スーパーサイヤ人・神・SS

現在、映画館で放映中の劇場版「ドラゴンボールZ・復活のF」ですが、

本日ワンピースを読む為「週刊少年ジャンプ」の今週号を手に取ったところ、

「あらすじ」などがカラー画像と共に紹介されておりましたので読んでみることに。

「ネタバレNG」の方はこれより先には進まないで下さいと予めお断りしておきます。



前回の劇場版「ドラゴンボールZ・神と神」は映画館に出向いて観賞致しましたが、

最近は地上波に登場するスパンが短くなっていることからTVで観ることに致します。

それでも前作は原作のストーリーを更にパワーアップさせた面白さでしたから、

今回の作品も何やら「やらかしてくれそう」な気配を感じ読んでみた訳です。



既にTVで劇場版のCMを流していますからお気づきの方が殆どだとは思いますが、

今回復活するF(エフ)とはかつて宇宙最強と恐れられた「フリーザ」です。

3段階にパワーアップを図れるのがフリーザの最大の脅威だった訳ですが、

初めて伝説の「スーパーサイヤ人」に覚醒した悟空に敗れたというのは、

ドラゴンボールを観たことのある方ならば誰もが知っているストーリーです。



今回、そのフリーザがG(ゴールデン)フリーザという最強モードに変身するらしく、

もはやスーパーサイヤ人をも完全に超えた存在になったという設定のようです。

迎えるサイヤ人最強コンビ「悟空とべジータ」も激しい修行の末遂に覚醒するらしく、

前作で「破壊神ビルス」と互角の力を持つという「スーパーサイヤ人・神(ゴッド)」に、

自力で変身できるようになったという子供が大好きそうなネタを放り込んできましたw



「スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人・神(ゴッド)」の髪の色はですが、

スーパーサイヤ人・神(ゴッド)の状態から更にスーパーサイヤ人に変身するそうで、

髪の毛は「青い色」で逆立つというまたまた前作を凌ぐような展開になるようです。

そして、その名は「スーパーサイヤ人・神(ゴッド)・SS(スーパーサイヤ人)」



既に原作での「魔人ブウ」「スーパーサイヤ人3」宇宙最強を極めたはずが、

『これ以上まだ強くなるのかよっ!?』と原作者の鳥山明さんには驚かされますw

もっとも「神の領域」まで達した以上、ここから先の変身には無理があり過ぎますし、

現時点でさえ『鳥山さん、確かに面白いけど・・・やり過ぎだよっ!』と思いますw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-26

パチプロの千葉さん

これは私がプロボクサーを引退しアルバイト生活を転々とした後、

ようやく「ある大手企業」の協力会社で3交代勤務に就いていた頃のお話しです。



私が所属していた部署は「1年365日、絶対に電源を落としてはいけない」場所で、

「炉の温度」を常に一定の水準で維持しなければ製品が駄目になってしまうことから、

夏季・冬季休暇を問わず「24時間体制で設備の点検をする」という部署だった訳です。

「大型連休中の夜勤」は日当も高額でしたから志願してくる親会社の社員もおり、

そこで出会ったのがタイトルにもある「パチプロの千葉さん」だったという経緯です。



千葉さんはあと数年で定年を迎えるという物腰の柔らかい「普通のおじさん」でしたが、

職場の後輩から『あの人、昔パチプロだったんですよ』と聞いて興味を持った私は、

休憩時間に気さくに話しかけて来てくれた千葉さんとすぐに打ち解けました。

私は『多分、たくさん聞かれて嫌になっているかも知れませんけど・・』と、

遠慮しがちに質問をしたところ『ん?パチンコのことかい?』と笑顔で答えてくれ、

『俺の話しなんかで良かったらいくらでも聞かせてあげるよ~』と、

私とは違い誰からも好かれそうな人懐っこい表情で答えてくれました。



千葉さんは私より30歳以上年上でしたからパチプロだった頃の台と言えば、

「羽もの」と呼ばれていた平台「一発台」などが主流だった時代でしたが、

千葉さんは1週間お店に通い続パチンコは一切打つことなく台を研究し、

「釘のクセ」などが読めるようになった時点で突然プロデビューを果たしたとか。

『あの頃はねェ~、釘が読めりゃあ勝てた時代だったんだよ』と千葉さん。



私も30歳でパチンコからは卒業しましたから最近の台は全く知識がなく、

それでも通っていた当時の「確率変動タイプ」の台などでは間違いなく、

「釘が読めるだけでは勝てない機種」に移行してしまった気がします。

千葉さんも「確変機種」の前身だった「デジパチ」と当時は呼ばれていた台が、

パチンコ屋の主流となってきた頃に「堅気に戻る決意」をしたそうです。



最後になりますが、その千葉さんがパチンコ屋を去ろうとしていたところ、

お店で知り合った常連さんから『千葉ちゃんもデジパチやってみたら?』と、

声を掛けられ『いや~、俺は釘しか読めないからいいよ』と断りを入れるも、

『いいから一回だけでも打ってみろ』と促され仕方なく打ち始めたそうです。



現在では当たり前ですが当時は「中央の数字」が3つ揃えば大当たりという、

「デジパチの構造」高いギャンブル性を生み出し人気化して行ったようです。

さて、仕方なくデジパチを打ち始めた千葉さんはどうなったのか?

「1番釘が良い台」に座り打ち始めたところ玉がどんどん入り続け

「数字が揃って大当たりを引く前」に大当たり用の箱が満杯になったとかww

勿論「イカサマ」などは一切なく周囲のお客さんは口を開けて驚いていたそうです。

「釘が読める」って本当に凄いことですね。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-25

ケダモノの血筋

私の身長は178cmですが(縮んでいなければw)幼少の頃から平均よりも高く、

保育園から高校2年生で身長が止まるまで整列時は常に後方から数番目でした。

勿論ここまで来たのなら『180cmまで届きたかった』と思うのが本音ですし、

中学生の頃に前から数番目だった「ある同級生」と成人式で5年ぶりに再会した際、

182cmと私より大きくなっていたのには驚かされましたし何とも悔しい思いでしたw



それでも家族親戚の全てを含め「身長が高い」のは私1人だけだという事実があり、

親父は162cm、母親は149cm、行方不明のバカ兄貴は169cmと決して長身ではなく、

亡くなった母親の納骨式で久しぶりに再会した親戚一同と挨拶を交わした時でも、

『170cm以上はあるな』と目測で判断できる人はやはり1人もいませんでした



皆さんも「親から言われた似たようなエピソード」をお持ちだとは思いますが、

私が幼少時に親父から言われたのは『お前は橋の下に捨てられていた』という、

当時は笑いながら聞いていた話しが「実は冗談ではなかった説」も浮上致しますw

「A-O」の血筋であるにも関わらず飲み屋に行けば常に『B型でしょ?』と言われ、

最近では私自身が『本当はB型なのでは・・?』と自信を失いかけているところですw



両親から聞かされて知っている「赤ん坊の頃の私のエピソード」としましては、

とにかく「母親の母乳」を嫌がって飲まないことから仕方なく粉ミルクで育てたことと、

「立ち上がる」のも「身長の伸び率」も兄貴とは比較にならないほど早かったそうです。

母親から受け継ぐべき免疫力を取り込まなかったことで「DNAに異変」が起こり、

『私だけ不思議な成長を遂げたのではないか?』というかなり無理のある仮説もw



また今年で43歳を迎えた現在でさえ「内に秘めた凶暴性」は消え去ることなく、

昨年辺りに執筆した「ケンカ代行承ります」という小説私のリアルな願望であり、

『正当防衛が認められるケンカならば巻き込まれたい』と今でも妄想する程です。

勿論「妄想通り」でなければ私は犯罪者になりますから理性で抑え続けている訳ですが、

結論を申し上げるなら『私にはケダモノの血が流れています』ということです。

プロボクサーだった過去も「良い発散材料の1つ」だったと今では認識しておりますw



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2015-04-24

背後から選挙カー

統一地方選の後半戦」も今週末をもっていよいよ最終局面を迎え、

翌週の26日(日)に行われる「投票日」の開票を待つばかりとなります。

活動時間とされている「夜の20時」まで目一杯「選挙活動」を続ける面々に、

比較的「閑静な住宅街」である私の自宅周辺区域では「ただの騒音」でしかなく、

『夕食時まで迷惑な話しだ』と各家庭から聞こえてきそうな雰囲気も漂っており、

『夜分遅くに大変申し訳ございませんっ!!』と元気に叫ぶ選挙カーの拡声器に、

『本当にそう思ってんならこんな時間に来るんじゃねェよっ!!』と一喝する私。



勿論「本当の妨害行為」を行った場合は「公職選挙法違反」に該当致しますから、

「心の中」だけで文句を言う訳ですが「このストレス」からもようやく開放されることに。

そもそも「公務員の勤務時間が8時~17時」であるならば選挙運動に関しましても、

「会社員が帰宅する平均的な時間帯」で切り上げるべきだと私は思う訳ですが、

『選挙活動は騒音には該当しない』的に正当化されてしまう所が気に食わない訳です。



私が最もストレスを感じるのは「ロードワークの最中」に鉢合ってしまう瞬間であり、

選挙カーが後ろから追い抜き様に『こんにちは~!ありがとうがざいま~す!』と、

「私に向かって手を振ってくるという展開」に帰宅するまで何度も遭遇することです。



勿論私は関わり合いたくありませんからキャップを深く被り目を合わせることもなく

「ダラダラと走り続ける選挙カー」を完全に無視する形で走り続けている訳ですが、

上記したようなセリフが出る度にまるで私が手を振ったかのような演出となり、

候補者の実名などは明かしませんが『お前なんか応援してねェよっ!!』と、

再び「心の中だけで」思い切り怒鳴り散らしたい衝動を抑えながら走る訳です。



走り去った選挙カーを注視すれば私と同様に「手を振っている人」は殆どおらず

いかにも「市民の支持を得ている感」自作自演で見事に演出しているだけであり、

勿論「選挙はアピールして何ぼ」の世界ですから「わざとらしい演出」も当然のことで、

それ位の「ずうずうしさ」を兼ね備えていなければ政治家など目指せない訳ですが・・・。

いずれにせよ、来週からは再び「平穏な日々」が戻ってくることになり安堵しております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-22

専業トレーダーの辛さ

日経平均株価は前回2万円台にタッチした後は下げに転じ、

このまま「大幅調整」に移行するかと思われていたところへ、

中国「預金準備率の引き下げ」を昨日発表したのを皮切りに、

日経先物がナイトセッションで暴騰し一気に2万円台まで急回復を遂げ、

本日の日経平均株価が終値として2万円台を維持したのは15年ぶりとのこと。



勿論「政府PKO出動」による「株価の買い支え」は継続されていましたが、

そこへタイミング良く「中国のサプライズ」が加わったことで相場を再び押し上げ、

いつ崩れてもおかしくない「高値圏での神経戦」は再び継続することになった訳です。



私は「売りポジション」8円踏み上げられロスカット(損切り)で撤退し、

急落を拾った「買いポジション」15円高で利益確定させ再び「ポジション0」です。

「高値買い」はババを引くに等しく、とは言え「カラ売り」で粘れる局面でもない為、

このように毎日神経をすり減らしながら「細かい出入り」を繰り返す他ありません。



本来であれば「とっくに下げている局面」ですし「下がらなければおかしい」のです。

現在「統一地方選」の後半戦が続いていますから勝利したい安倍政権側としては、

『選挙が終わるまで意地でも株価は下げさせない!』という強い意志を感じます。

「中国のサプライズ」さえ味方に付けた安倍政権もはや強運と呼ぶ他ありません。



『そんなに上がっているなら黙って株を持っていれば良かったのに?』と、

FXをやらない方でも単純に思うはずですし本当にその通りだと思います。

私もサラリーマン時代は収入がありましたから「安値買いを保有する」だけで、

資産を増やしてきた訳ですが現在は「相場の利益」だけで生活しておりますから、

『そのうち上がるだろう』と楽観的に含み損を抱えて放置することはできない訳です。



「大きな下げ局面」が訪れれば再び落ち着いてポジションを作り直せますが、

現在は「絶対に逃げ遅れてはいけない水準」であることに間違いはなく、

毎日取引きが終了する度にグッタリと疲れ果ててしまう日々が続いています。

「眼精疲労」「肩甲骨の痛み」もこれらが原因ですし精神的にも楽ではなく、

正直に言えば『トレーダーなんてもう辞めたい』と思う日がない訳ではありません。



何度も書いてきましたが『この世に楽な金儲けなど存在しない』ということです。

あるとすれば「脱税」「詐欺」などの犯罪行為だけであり極論ではありますが、

犯罪者でさえ「悪い意味」で知恵を搾り出して努力しているとも言えるでしょう。

突然「ブログを休載」することもあり得るという話しは以前書いた通りですが、

いずれにせよ現在も続く「株式市場の神経戦」を乗り越える以外に道はありません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-21

航空のルール

先日ドイツの格安航空会社の旅客機が墜落した事故は記憶に新しいところ。

トイレに立った操縦士を閉め出したまま副操縦士が故意に機体を急降下させ、

「乗客・乗員の全員を巻き込んだ事件」という見解が最も高い悲劇となりました。



何時の時代にも「全く予測不能だった事故」は起こり得る訳ですが、

刑事事件と同様に「事件が起きてから」対応策が決められるというのが、

『完全マニュアル化されたサラリーマン社会のマンネリ』だと言えるでしょう。



ともあれ上記した今回の「事件」を踏まえ国土交通省はルールを設定するとし、

2人いる操縦士のどちらかがトイレなどの用で止むを得ず席を立つ場合には、

客室乗務員らを代わりに操縦室に入れるなどして「常時2人体制」を取るよう、

国内の航空会社に対し『今月末にも行政指導を行う』と報じられていました。



『今月末?決めたならすぐにやれよ!』と即行動派の私は思う訳ですが、

「一個人の主張だけでは動けない」のが行政というものですから仕方がありません。

勿論『操縦室を1人にしてはいけない』というルールは上記した事故以前から存在し、

「基本的なルール」としては最初から設定されていたようなのですが、

『1人になった副操縦士が故意に墜落させた』という今回の実例がなければ、

『誰もそんなことはしないだろう?』と重要視されることはなかったのでしょう。



先程も触れましたが「事件が起こる前」に事前対応策が練られていることが、

『最もベストである』と言える訳ですが、こればかりは「ケースバイケース」です。

部下が上司に訴えたところで『そんなことが起こるはずはないだろう!?』と、

一蹴されてしまえば終わりですから「企業のシステムそのもの」を変えるべきでしょう。

いずれにせよ「航空機の安全性」がより高まるというのは大変喜ばしいことです。

・・勿論、『俺は乗らねェけどな!』という決意が今後も揺らぐことはありません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-20

パソコンから貞子

毎日パソコンの画面で「株価の値動き」を追い続けていると、

目の疲労から視界がかすんだり眼球が重だるく感じられたりするものです。

しばらく目を閉じて「視力を休ませる」などでき得る限りの工夫はしておりますが、

『あ~、目を開けた瞬間に貞子がパソコンから出てくるんじゃねェか?』

と「オカルト的な妄想」を繰り返しながら1人で笑っている男が居るとか居ないとか。



それにしても、どうしてこんなに目がショボショボするのでしょうか?

ひょっとして、私の書く記事がショボいから?




・・・ないなっ! ないないっ!!




Y's小説「パソコンから貞子」 近日執筆予定!!



もしも実現しなかった場合『あいつは貞子にやられたんだな』と諦めて下さい。

読者の声:『お前、最初から書く気ねェだろ!?』

・・・やっぱり、そうなっちゃいます?



どなたか武井壮さんを見かけましたら「貞子の倒し方」を教わって下さい。

早く教えて頂けないと私が右ストレートで倒してしまいますからw

・・・その前に「精神科」へ行くほうが先か?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-19

絶対に参加したくない

世の中には『絶対に参加したくない』と感じてしまう情報が少なくありません。

勿論「参加してしまう人」がいるからこそ「ビジネス」として成立する訳ですが、

私が参加したくないと感じるのは「不信感や不快感を感じてしまう情報」に対してです。



例を挙げていけばキリがありませんが私なりに洞察できるものをご用意致しました。

例えば「ベテラン・インストラクターによる特別無料ヨガ教室」の広告が出たとします。

インストラクターの知名度はともかくヨガに興味のある方にとっては良い機会です。

ところが会場に行ってみると大々的にアピールされた看板が目に留まる訳です。

「レッスン終了後、幸運を呼ぶパワーストーンのオークションを開催致します」

・・・お前ら、確実にこっちがメインだよな?

その「パワーストーン」とか言うの、川で拾った石じゃねェのか?

と疑り深い私は即座に思う訳です。



「テレフォン・オペレーター 時給2.000円」、これも完全に怪しいですよね?

私が最も高額な時給を頂いたのは「ソニー」で物流のアルバイトをしていた頃で、

定時で「1.200円」、残業・休出は更にアップでしたが恐ろしくハードワークでした。

それが「電話でアポイントを取るだけの簡単な仕事」で時給2.000円ですか?

・・・お前ら、『母さん?俺だよ、俺・俺!!』とか言ってんじゃねェのか?



『勘ぐり過ぎだよ!』と思われた方、これ位の「用心深さ」を持ち合わせていなければ、

現代社会に横行する「悪徳商法」まがいの行為から身を守ることはできません。



最後になりますが「悪徳商法」ではないものの「絶対に参加したくない集い」は、

『「男だらけの作文朗読コンクール」を東京ドームで大々的に開催!』に、

続いて書かれていた作文のテーマ「俺の武勇伝!」だった瞬間です。

・・・これ以上解説する必要はありませんね?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-18

風速8mの乱

私の自宅周辺部では現在「風速8m」の強風が吹き荒れております。

『午前中の穏やかな晴天は一体何処へ行ったのか?』と首を傾げたなる程、

「春一番」を遥かに凌ぐ「南西の強風」が猛威を振るっていると言えるでしょう。



これ程の強風に発展するとは思いもせず朝から布団類をベランダに干し

洗車で綺麗になった車でのん気に書店や買出しに出掛けていたのは誰ですか?



・・・俺だよっ!!



掛け布団はベランダの内側へとめくれ上がり毛布はポールの隅まで飛ばされ、

帰宅した午後1番に雄叫びを上げながら布団を取り込む私の姿がありました。

天気も気温も「布団を干すには申し分のないコンディション」だった訳ですが、

自宅を出る前に「その予兆」を感じ取れなかったのが何とも悔やまれるところ。



何が不愉快なのかと言えば「風の進路が一方向ではない」という状態にあり、

晴天であることを除けば「ほぼ台風と同等の巻き上がり方」であるということです。

更に下から突き上げてくれば布団が浮き上がるのは当然のことですから、

事実上『布団が吹っ飛んだっ!!』と怒りを込めて叫びたくなる訳です。



調べたところ明日のほうが「風は穏やか」なようですから再度干し直すまでのこと。

『月曜日が雨だから』という理由で本日の洗車が中止になることはなかったように、

『男は1度決意したことを最後までやり遂げる』という覚悟こそが大切であり、

「やった後悔」よりも「やらなかった後悔」を恥とせよ!ということです。



・・と、何故唐突に「男の美学」へと発展するのか私にも理解不能ですが、

単に「布団を干したら強風に発展し痛い目にあった」というご報告でした。

電車徒歩で会社へ通勤されている方などは十分に気をつけてお帰り下さい。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-04-17

2世ボクサーの誕生







昨夜、元・世界バンタム級チャンピオン・辰吉丈一郎選手の「次男」である、

辰吉寿以輝(じゅいき)選手プロボクサーとしてデビュー戦を行いました。

お父さんよりも1階級上のS・バンタム級で結果は見事な「2RKO勝利」



対戦相手の選手はアマチュアで11戦のキャリアがありプロでも1勝2敗の戦績。

一方でアマチュアの経験もない「プロ叩き上げ」となる寿以輝選手にとっては、

決して「有利な戦い」とは言えない試合でしたが「辰吉家の血筋」なのでしょうか?



ガードが極端に低くスピードとパンチの切れが特徴だったお父さんとは違い、

右のガードをしっかりと上げたフォームから強いパンチを放つ寿以輝選手。

終盤こそガードが下がり打たれる場面もありましたが「パンチでの倒し方」については、

父親譲りなのか日頃の練習で『既に体得している』と容易に判断できましたし、

結果はお父さんと同じ「2RKO勝ち」でプロデビューを飾った訳です。



『2世タレントは親の七光り』とよく言われますが「2世ボクサー」に関しては、

「リングの上では親でも助けられない」訳ですから今後は彼の実力次第です。

勿論「帝拳ジム」からデビューできたのはお父さんあってのことですから、

スーパースターの息子に生まれた環境には感謝するべきだと考えますが、

「同じ道」を選択した以上は「辰吉丈一郎と比較され続ける」という、

周囲の評価プレッシャーと戦って行く道を歩み始めたことになります。



丈一郎選手と試合を観戦していたるみ夫人が終始泣きっぱなしだったのが、

『心労が絶えなかった夫に続き息子までが・・』という気持ちの表れなのか、

これまで『男の世界には決して口出しをしない』と気丈に夫を支えてきただけに、

時折カメラが捕らえる「るみ夫人の不安そうな表情」が何とも可哀想でなりませんでした。



印象的だったのはお父さんである丈一郎選手が語った、

『アマチュア経験もないズブの素人にしたら、ようやった。

親バカって言われるかもしれんけど、たいしたもんや』


と息子の試合結果についての感想を求められた時のコメントでした。











デビュー戦を観ただけでは「寿以輝選手の実力」を押し測ることはできませんし、

アマチュアで輝かしい戦績を収めてプロに転向したお父さんと比較することは、

現時点において『適切ではない』と言えますし今後の彼の活躍に期待致しましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-16

食肉の宿命

この物語は私がプロボクサーを引退し職を転々としていた頃のエピーソードである。

その日は入社して間もない「英会話スクール」の広報部として通勤の途中だった。

『英会話スクールの・・・』などと謳えば随分と聞こえの良い職業に思えるだろう。

何のことはない。講師は当然の如く「英語圏のネイティブ・スピーカー」であり、

我々「広報部」の仕事は千葉市中央区にあるスクールから毎日営業に出掛け、

首都圏近郊部辺りまでの複数の書店で入会者を勧誘し続けるというものだ。



「社員は週1回の英会話レッスンが無料」という広告に魅力を感じた私だが、

2ヶ月程前までは「人を殴り倒す練習」をしていた目尻に傷のある男が、

営業職などに向いているはずもなく1ヶ月半後には退職することになるのだが。

その会社で働き始めた当初、先輩の女性社員を乗せた車の中での出来事である。



通常であれば電車通勤だがその日は「新入社員歓迎会」があり、

通勤途中に実家があると聞いていた先輩を迎えに行く約束を交わし、

当日は私が運転する車で中央区にある職場まで2人で向かっていた道中、

信号待ちで停車した車の前方には「冷凍食品を運搬中のトラック」が。



私達2人の目に留まったのはそのトラックの後方部にある「1枚のイラスト」である。

可愛らしく描かれた「ニワトリ・豚・牛」の3者が笑顔で手を繋いでいるイラストだ。

その上部には「グリーンファームから食卓へ」というキャッチフレーズが書かれており、

ELTの持田香織似で「天然キャラ」として職場でも人気のあった先輩がまず一言。



『稲垣君・・グリーンファームから食卓へって、この絵まずくない?』

『お前ら、これから食われるんだぞ・・何ヘラヘラ笑ってんだよ!?』と私も続ける。

すると2~3秒の沈黙から突然吹き出した先輩が「その絵」を見ながら呟いたのである。

『でもさぁ~・・・美味しいから仕方がないよねェ~、うふふふ!』

天然キャラ特有の「不思議な間」で放り込んできたセリフに私も仕方なく答える。

『・・しょうがないと思います。それに、今日も炭火焼肉の店ですよね?』

すると先輩が再び爆笑する『稲垣君~!?超うけるんですけどォ~!!』



ニワトリ君豚君、そして1番大好きな牛君、それが君達「食用の宿命」だ。

後は俺達が「肉を食す喜び」に感謝しつつ美味しく食べてやるから安心しろ。

どうか「その日」が来るまで元気に「丸々と大きく」育ってくれよ。

これは通勤途中に交わされた「ほんの些細な会話」の記述である。



 END

   
2015-04-15

負の航空機スパイラル






・・・またですか?









だから俺は乗りたくねェって言ってんだよっ!!



何だか昨年から「航空機に関連した事故やトラブル」が多いと思いませんか?

消息を絶ったり墜落したりさせたり、私が気にし過ぎているだけなのでしょうか?

今回のトラブルで「死者が出なかった」ことだけは不幸中の幸いだったと言えますが、

専門家の間では「機材のトラブル」よりも「操縦士のミス」の可能性が高いという、

前回の「ドイツ旅客機で副操縦士が起こした事故」と同様に不快感は否めません。



人命に直結するような「ヒューマン・エラー」を絶対に犯してはならないことは、

私が記事にするまでもないことですが現在は事実確認が完了していない以上、

「操縦士のミス」と決め付けるのは早計ですから本日はここまでと致しますが、

病院での手術中『あっ!間違えて血管切っちゃった!』などと言うミスが、

『ごめんなさい』では許されない失態であることは言うまでもないことです。



絶対に飛行機には、乗らないんだからぁ~♪(クマムシ風)



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-13

焼肉で新年会







昨夜は私達夫婦と義父の3名で「炭火焼肉 まるきょう」にて会食。

このお店はうちの嫁がゴルフ場のレストランに勤務していた頃の卸売業者で、

同社が取り扱う国産牛焼肉店も経営していることを店長から聞いて以来、

『焼肉を食う日はまるきょうで!』をスローガンに度々利用させて頂いております。



私達夫婦はすっかり忘れておりましたが嫁の親父さんと会うのは今年初めてらしく、

4月も中旬だと言うのに『あ~、明けましておめでとうございます』からスタート。

このお店は卸売り業らしく「メニューには載っていない肉」も頼めば提供してくれ、

店長が嫁に『今日はイチボが入っていますよ』と耳打ちしたことから早速注文。











上の画像が「特注のイチボ」です。

脂の乗り具合が絶妙で大変美味しく頂きました。

余談ですが私が焼肉を食べる時は「タレ」ではなく全て「岩塩」です。











毎回最初に頼む「タン塩」を今回は「タンコロ」に変更。

ご覧の通り「コロコロステーキ」のような角切りとなっており面白い食感でした。











私の大好物でもある「馬刺し」

先程は「塩派」だと答えましたが馬刺しはニンニクを乗せ醤油で頂きます。

半解凍の馬刺しを口に含んだ瞬間「舌の熱ですぐに溶ける食感」が最高です。

嫁と義父はライス、私は大ジョッキの生ビールでキムチビビンバなども頂きました。











最後に食しますは「特上ホルモン」

嫁からは『指写してんじゃねェよ、金払え!』と脅されつつも、

柔らか過ぎて歯に挟まることから途中からは噛まずに飲み込む始末。











義父が『もう食えない』と言う頃には網も煙りを巻き上げ始め、

残りは私達で食べきりましたが義父には毎回ご馳走しておりますので、

『今回も結構な額を使っちゃったね』とお腹をさすりながらお店を後にしました。

「動物性たんぱく質」及び「動物性脂肪」をたっぷり吸収してしまいましたから、

本日より再び「筋トレ」「ロードワーク」に励みたいと思います。

『ん?雨が降っているって!?』・・・中止ww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-13

冷たい雨

先週から断続的に降り続く雨は初夏を思わせた気温を一気に引き下げ、

本日も真冬に逆戻りしたかのような冷たい雨の平日がスタート致しました。

現在の天気予報では「水曜日まで」まとまった雨が降り続くようですから、

お子さんの部活動などで洗濯物の多いご家庭では外干しもできませんし、

真冬とは違い「空気が乾燥」していませんから部屋干しでは乾き難いでしょう。



先週は4月だというのに降雪が観測されましたし、

昨年の2月は2週連続の積雪で関東の交通機関に影響を及ぼしました。

全ては後解釈になってしまいますが、やはり「東日本大震災」を例に取っても、

日本を含めた世界各国での「気候の変動」「地盤の歪み」などは否定できず、

「季節外れの天候」「想定外の自然災害」の根源である可能性もあり得る訳です。



「予期せぬ自然災害」など偶然巻き込まれてしまった場合には、

それこそ「天運に任せて最善を尽くす」以外に道はないと思われますが、

「登山」「スキー」「海のレジャー」など本来であれば楽しいはずの自然が、

一瞬にして「惨劇の場」と化してしまう現象はまさに「大自然の猛威」であり、

だからと言ってそればかりを気にしていたのでは何処にも出掛けることはできません。



「冷たい雨」から随分とスケールの大きい話しに発展してしまいましたが、

本当に「自然の力」というものは外出する以上避けては通れないものですが、

私が考える「意識的に避けて通ることが可能」な災害対策は1つだけです。

それは『絶対に飛行機には乗らない!』、これに尽きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-12

アナログ世代の悲しい性

私が自宅用にパソコンを購入したのは禁煙をした37歳の年末でした。

それまでの人生においてまともにパソコンを使用した経験がなかったことから、

「購入後のセットアップ」を1人で行った時には随分と苦労したものです。



当初は翌年から「株式投資」を始める為だけに購入致しましたが、

縁あって「このブログ」を開設することになり現在に至る訳ですが、

未だに「エクセル」「ワード」といったツールを使ったことがありません。

と言うより『全く覚える気がない』と言ったほうが正しい回答でしょう。



うちの嫁は私とは異なり「パソコンスクール」で複数の資格を取得していますから、

「仕事上のデータ管理」「喪中ハガキ」なども全てパソコン上で処理しています。

私の母親が亡くなった時も彼女がパソコンで喪中ハガキを作成してくれましたし、

嫁にせがまれて購入したプリンターで必要枚数分を印刷ることができました。

「パートナーが優れている部分は全て丸投げ」が私のモットーですから、

今後も「ブログの更新」「株式の売買」以外のパソコン操作は覚えないでしょう。



そもそも最近の携帯電話でインターネットは通常通り使用できますし、

上記した通り「パソコンが使える」とはインターネットが使えることではない訳です。

それでも私は「読書をするなら電子書籍ではなく本を購入」するタイプですし、

「年賀状などのおめでたい文章は手書き」を心掛けるスタイルを貫いています。



本日も朝方より「株価の折れ線グラフ」新規監視銘柄およそ2年分を拾い出し、

1091mm幅の大きな「方眼紙」に書き続けているところですが未だ終わらず、

細かすぎて目も疲れてきたことから気分転換に記事を書いているという経緯です。

下記に添付するのが「日足折れ線グラフ」の以前から書いている銘柄の画像です。












「1mmを1円」として「終値」を毎日ボールペンで結んでいく訳ですが、

おそらく「画面の大きなパソコン」でなければただの白い紙に写るのでは?

この他にも手書きのノートに「監視銘柄の株価や出来高」を日々記入し続け、

本日は休日であるにも関わらず大変目が疲れきっている状態です。



勿論「グラフ」に関してはパソコン上でも見ることは可能ですが、

画面が小さ過ぎて「大局的なうねり」を見落としてしまうことから、

書き終えたグラフは丸めて保管し現在も継続しているという訳です。



それでも現代人は「アナログ作業」の減少により様々な弊害を受けています。

皆さんは「スマホ」などでメールなどのやり取りをする際に入力する漢字を、

実際に何個「手書き」で記入することができるか試してみたことはありますか?

「全部読めるのに書けない」という現実に愕然とするはずです。

「アナログ世代」の私ですら忘れてしまった漢字を検索するという有様w

漢字を忘れない為にも「時々手書きで文章を書く」ことを私は推奨致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-11

禁煙から6年

私がタバコを止めてから今年の7月で6年を迎えようとしております。

BARでウィスキーを飲んでいる時など『ここで一服したら美味いだろうな?』と、

「過去の記憶から漠然とした物思いに耽ること」はごく稀に起こり得ることですが、

「本当に吸いたい衝動」に駆られたことは1度もなく記憶を懐かしんだまでのことです。



禁煙に成功した方であれば上記した私の感覚はよく理解できると思います。

決して「やせ我慢」をしているのではなく「吸えないことが苦痛ではない」ことや、

「禁断症状」も起きなければ「吸わなくても生きていける」という当たり前の事実を、

「脳や身体が完全に理解しているという感覚」だと言えば解りやすいでしょうか?

勿論最初から吸っていなければ苦しむ必要すらない自己責任の問題ではありますが。



会社に勤めていた当時「仕事の一服休憩時間」に突然禁煙を思い立ち、

まだ半分以上の本数を残したセブンスターをゴミ箱に捨てたのが最後でした。

おそらく昨年も似たような記事を書いたはずですから皆さんもご存知だと思いますが、

私がタバコを止めたのは6年前を最後とし「トータルで3度目の禁煙」となりました。



既に時効ですから正直に書きますが初めてタバコを覚えたのは中学2年生の頃で、

勿論常用していた訳ではなく仲間と集まった時などにこっそり吸う程度のものでした。

それが高校時代に「ハンマー投げの選手」として本格的な練習を始めるにあたり、

『部活動を引退するまでタバコは止めよう』と決意したのが最初の禁煙でした。

勿論「引退するまで」1本も吸ったことはありません国体予選を2位で落選し、

『あ~あ・・俺の競技生活も今日で終わりだな』とその日の内に喫煙致しましたw



2度目は最近の記事にも書きました通り『プロボクサーになる!』と決意した日で、

「ボクシングジムへの入会」が決定した瞬間、やはりセブンスターを握り潰した訳です。

こちらも高校時代と同様『俺はもう引退する』と決めた日に腐りながら喫煙致しました。



上記した2つの例では「明確な目標」があっての禁煙でしたから迷いは一切なく、

しかしながら6年前の禁煙では『何となく止めてみよう』という漠然としたものでした。

この年は私が「プロボクサーを引退してから丸10年」が経過した年でもありましたし、

数ヶ月前に私の教え子がボクシングの試合中に倒れ「意識不明の重体」に陥り、

「トレーナー」として再び選手育成に携わっていたジムを辞めた年でもありました。



先程は「何となく止めた」と書きましたが無意識下での私の気持ちを辿るならば、

「志し半ば」で引退したプロボクシングと適当に遊び回っていた数年間を振り返り、

その後は再びトレーナーとして「全日本新人王」を育て上げた自分とも向き合い、

『もう気が済んだだろ?そろそろ最後の挑戦始めようぜ』と決意したのでしょう。

その「ケジメ」として自分の意思が揺るぎないものであることを確認する為に、

「タバコを捨てる」という突然の行動を1つのきっかけにしたかったのかも知れません。



私は「健康の為」にタバコを止めたことは1度もありません

タバコを吸ったことがない女性でも肺ガンで亡くなる方はいらっしゃいますし、

80歳を過ぎても酒とタバコを楽しんでいる元気な高齢者も知っていますから。

私も『60歳を過ぎたらまた吸うか?』などと冗談半分で考えているところですw



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-04-10

何の感慨もない株高

本日の日経平均株価は取引き開始から程なくして2万円台を付けました。

その後は達成感から「強い売り」に押されマイナス圏に値を下げたものの、

「下がれば買い」という現在の地合いは継続しており小幅安ながら19.907円にて終了。



細かい数字は書きませんが朝方からニュースで報じられている通りですから、

私がわざわざ自分の記事に掲載する必要もなく予想通りの展開だった訳です。

統一地方選の投票日を日曜に控え安倍政権としては『してやったり!』であり、

機関投資家などの売り浴びせにも負けず「人為的な株価操作」は成功したようです。



最後に2万円台を付けたのが「2000年の4月」ですから15年ぶりの水準となり、

リーマンショック後に株式投資を始めた私にとっても初めて見る数字となりました。

先頭にある数字が「1」から「2」へ変わった瞬間、私はどのような気分になるのか?

『証券会社の社員のように手を叩いて喜ぶのか?』と思いきや何の感慨もなく

2万円台が国民の生活に直結しない以上、結局は「数字の変化」でしかない訳です。



私が注目しているのは来週以降の値動きだけであり「私の監視銘柄」と同様に、

『株価が上がろうと下がろうと知ったことではない』という結論に達する訳です。

勿論「今回の快挙」が実体経済へ反映されているのであれば大変喜ばしいことですが、

街灯インタビューでも聞かれるように『景気が良くなっているとは思えない』というのが、

実社会で生活している人々の「正直な意見」であり「日本の実態」であると言える訳です。



内閣支持率を維持する為の人気取りで「上辺だけの数字の操作」を続けようとも、

「実態が伴わない」と国民が知る頃に大口の資金はとっくに市場から引き上げられ、

「高値を掴まされた個人投資家」はハシゴを外されたまま凍死化(とうしか)する訳です。



日銀や機関は「国民の預貯金」や「納税された年金」で日本株を買っています

「上がっている時」だけは問題ありませんが政策が失敗に終わってしまったとしても、

彼らは「他人の金」を勝手に運用しているだけですし責任を取る気もありません。

「消費税の増税」同様、数字上の成果が出せれば国民のことはどうでも良い訳です。



上記した内容が「日本の真実」であり政府に「淡い期待」を寄せるべきではないでしょう。

「消費税の増税が失敗だった」ことは数字を読み解ける専門家達の間では、

既に「疑いようのない事実」であり日銀の黒田総裁が認めないだけのことです。

政府に踊らされ「株高に浮かれている」のは愚かな行為だと気づくべきでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-09

日経平均株価 2万円台へ

本日の日経平均株価は前日比147円91銭高の19.937円72銭で終了。

先週は一時的に19.000円割れまで売り込まれましたが再び年初来高値を更新し、

いよいよ「今世紀最高値」である20.000円台が目前にまで迫ってきた訳です。



本日も一時19.957円台まで乗せる場面も観られ『いよいよか?』と意識させつつも、

ギリギリの攻防で「売り方」の逆襲により押し戻されているようにも見受けられますし、

明日の「SQ日」「一気に2万円台へ突入する」という演出のようにも見受けられます。



今世紀最高値を更新して行く以上「ここから先」は誰にも予測できない領域となり、

「2万円達成感から1.000円以上の大幅調整安に転じる」という可能性もあれば、

「2万円は単なる通過点となり歴史的な大相場へと発展する」という可能性も。



下降トレンド時代の「大底」から保有し続けている投資家の方以外は、

安心して乗り続けられる水準とは言えない訳ですが「上記した両方の可能性」は、

過去にならない限り誰にも判らないことですから「潮目」を見極める感性は必要です。



専業である以上、私にとって重要なのは「売買益を上げること」だけであり、

「監視している銘柄の株価が上がったか?下がったか?」はどうでもいいことです。

『まだまだ上がる』と株を長持ちすることは他に収入のある方が強気で責めれば良く、

私は「いつでもゲームから撤退する準備」を整えながら勝ち逃げを繰り返すだけです。

「ある銘柄」が100円幅を上昇したならば60~70円も取れれば十分だということです。



野球のバッターでも「3割以上の打率」であれば上位選手でしたよね?

私は殆ど野球を観ないため違っていたら申し訳ありませんが「相場」も同じであり、

例え「4勝6敗」であっても損失が小さければトータルでは必ず利益になる訳です。

「10回トレードをして8回もプラスになる」などというミラクルは滅多に起こりません。

いずれにせよ、「明日の日経平均株価」には大いに注目が集まるところです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-08

春雪

今朝、雨戸を上げた私の目に飛び込んできたのは「みぞれ混じりの雪景色」でした。

「寒の戻り」であるとは言え予想外の天候に驚かれた方も多いことでしょう。

都心でこの時期に降雪が観測されたのは5年ぶりだと報じられておりましたし、

千葉県の銚子市では90年ぶりだという驚くべきデータも挙がっているそうです。



私もあまりの驚きに『ェエ~!?』とマス夫さんのモノマネをした後に、

ダチョウ倶楽部さんの『聞いてないよ~!』の合わせ技を披露したとかしなかったとか。

前日までは『厚手のトレーナー1枚で十分です』などと余裕ぶっていた訳ですが、

エアコンを使いたくない私は寒さに耐え切れず尻尾を巻いて防寒着を着用致しました。



しばらくは「心地よい陽気と気温」が続いていたことから身体にも慣れが出始め、

そこへ来ての急激な冷え込みですから体温調節も追いつかなくなるということです。

『この時期に着膨れするとは思わなかったぜ!』と思わず呟いたとか呟かなかったとか。



朝方に降っていた雪は徐々に雨へと変わり16時現在は止んでいる模様ですが、

本日予定しておりましたロードワークはお休みにしたいと思います。

・・え?『何故だ!?』と私に聞いてしまいますか?



寒いからだよっ!!(問答無用)



昨年まで意地を張り続けてきた私も、43歳にしてようやく大人になりました。

週末辺りで再び暖かさが戻るのを待ちマイペースでモジモジ走り出す予定です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-07

寒の戻り 2015

4月を迎えてからというもの日中の最高気温は少しずつ上昇に転じ、

先週までに20℃を超えてくる日も珍しくなく「初夏の陽気」が続く展開。

しかし本日は10℃を下回る程に気温を下げ、一転「寒の戻り」となりました。



明日も気温は上がらず週末辺りまで天気は断続的な雨模様が予報されますが、

花粉症の症状が強い方にとっては辛さが少し和らぐ「恵みの雨」となりそうです。

もっとも湿度の上昇により自宅の室内は乾燥することもなくなってきましたから、

外気に触れない限り「肌寒さ」は殆ど感じることなく厚手のトレーナー1枚で十分です。

とは言え日課であるロードワークに関しては天候と相談する以外になく、

今週末までは「夕方の空模様を眺めながらの判断」となりそうです。



また、幸いにも昨年からは1度も腰を痛めることなく過ごせておりますが、

代わりに付きまとわれ始めた「肩甲骨周辺部の痛み」が今後の課題です。

どれだけ食事に気をつけようとも、どれだけトレーニングに励もうとも、

「常に体調は万全」とは行かないことに何とも歯痒さを感じる訳ですが、

それらを上手くコントロールしバランスを保つ努力をすることが大切なのでしょう。



最後になりますが・・・私も遂に43歳となってしまいましたww

今後共、「ヤンキーをぶっ飛ばせるパワー」を維持すべく、

「日々のトレーニング」に精進致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-06

嫁、歯医者でブチ切れる!

本日のタイトルは「読んで字の如く」です。

うちの嫁が以前治療した歯の金属が取れてしまったそうで、

本日お店の定休日を利用して診療を受ける予定でいたところ、

通院していた歯科医院は嫁と同様に「月曜定休」だったことから、

自宅から目と鼻の先に位置する「H野歯科医院」に急遽変更したそうです。



幸い本日の10時30分で予約は取れたものの空模様が怪しかったことから、

「念のため」車に乗って歯医者に出掛けて行ったところまでは問題ありませんでした。

ところが10分程度経過した段階で駐車場に車が戻っていることに気が付いた私は、

『・・あれ?車が停められなかったのかな?』などと考えながらもパソコンに向かいます。



すると11時を過ぎた頃に玄関の鍵が開く音が聞こえ、

『随分と早いな?』などと私が質問するまでもなく明らかに不機嫌な様相。

「立腹の理由」を聞いたところ私も経験したことのない呆れた内容でした。



まず20台以上は停められそうな広い駐車場が既に満車状態であったことから、

幸いにも近所だった嫁はすぐさま引き返し徒歩で医院まで戻ったそうです。

ところが院内に入ると駐車場の車に比例する形で大混雑していたらしく、

異様な雰囲気に違和感を覚えながらも約束の時刻前に診察券を出して待機。



ところが予約時刻を30分経過しても名前を呼ばれる気配はなく、

「清算を待っている患者さん」自体が30分も待たされているという有様。

嫁は接客業ですから「明らかに回転させられていない」ことに苛立ちを覚え、

歯科医院のスタッフに『声も掛けずに30分も待たせるとはどういうことだ?』と、

怒りを抑えてクレームを付けるも『先の患者さんがまだなので・・』の一点張りだとか。



医療機関であれ飲食店であれ「予約制」を導入している以上時間の調整というものは、

「受け入れる側のさじ加減」でいくらでもコントロールできるのは言うまでもないことです。

余程人気があるのか?それとも金儲けのために無理矢理詰め込んでいるのか?

私達にはさっぱり理解できませんが「診療のメド」が見えないとキャンセルしたそうです。

『では診察券をお返しします』と言うスタッフに対し2度と受診する気がなかった嫁は、

『いらねェよっ!』と捨てゼリフを吐くとそのまま診察券を受け取らずに帰宅。

「接客好き」である嫁が「相手に暴言を吐く」など余程のことですから私も驚きました。



私の友人で歯科の院長先生でもある「ポッチンさんの歯科医院」ならば、

上記したような呆れ返る診療実態「絶対にあり得ないこと」ですが、

嫁以外の患者さんは文句も言わずに黙って座り続けていたそうで、

「効率的にお店をやりくりしている嫁」は馬鹿らしく思えてきたそうです。



今回もポッチンさんの歯科医院を薦めてみましたが秒殺で断られましたww

女性というものは「夫の友人や知人」に口の中を見られるのは恥ずかしいらしく、

そういえば「以前付き合っていた女性」にも拒否されたことを思い出しました。



最後になりますが、「時間の予約」とは一体何の為にあるのでしょうか?

皆さんもこのような「呆れた歯医者」は絶対に避けて下さい。

「時間の無駄」とは、まさにこのことです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-05

堅気じゃない日々 後編

* 前日に記載致しました「実話」の後編となります。



時刻は既に18時を超え東京都内にある「解体工事現場」は闇夜に包まれておりました。

「17時以降の解体工事」が禁止されていたことを受け見張り役に任命された私は、

養生シートに隠れながら照明も付けずに解体工事を強行している仲間のY口と、

『ばれなきゃいい』をモットーとする社長の2名を建物の中に残し1人屋外に立ちます。



『・・もう限界だろう?』私はセブンスターの吸い殻を飲み終えた缶コーヒーに落とし、

スクラップを積んであるダンプの荷台にそれを放り投げると作業場へ戻りました。

中に入ると私の予想通り既にユンボを降りたY口が社長のオペを見守っています。



声を掛けた私にY口は『稲垣さん、もう全然見えないっすよ!』と苦笑い。

それでも1人強行を続ける社長にY口からも私と同じセリフが飛び出します。

『稲垣さん・・社長のあの壊し方、堅気じゃねェよ!』

ヤクザは辞めても「生まれ持った気質」までは変わるはずもなく、

その後3ヶ月間も「無給」で働き続けた我ら従業員3人組も十分普通ではありませんが。



当時は貯金もせずに遊んでいた為3ヵ月後には家賃も払えなくなり

社長には何度も電話を掛けて催促しましたが『元受が入金してくれねェんだ』と、

とうとう最後まで逃げ続けられ裏切られた気持ちから彼を心底恨んだ時期もありました。

しかし、この経験があったからこそ「働けば給料が貰えるという常識は大間違い」であり、

「お金を稼ぐこと」と「仕事をすること」がイコールではないことに気づかされました。



この時、プロボクサーを引退してから既に5年の歳月が経過しておりました。

荒れた生活を続けてきた私が事実上「堅気に戻る」きっかけとなった訳です。

前編の記事にもあります通り解体工事で出たスクラップの搬入先でもあった、

「鉄・金属等のリサイクルセンター」に縁あって正規雇用して頂けたという経緯です。



既に「自分の頭を使わなければ永久に金は稼げない」と理解はしていた私ですが、

「元手が無ければ何も始められない」という自らが置かれた現実を素直に受け入れ、

「資本金」を捻出する為に毎月コツコツと貯金に励みボーナスには一切手を付けず、

やがて脳機能学の勉強や株式投資の世界へと足を踏み入れて行くことになる訳です。



現在の私に上記した「解体屋の社長」に対する恨みなどは一切なく感謝している程です。

思い起こせば「社長が語った数々の名言集」は後に学ぶ脳機能学的にも根拠があり

『オイがやったらこんなの訳ねェよ、すぐだ!』という「解体屋としての自信」や、

『社長、危ないからもう止めたほうがいいんじゃないですか?』と言ったY口に対し、

『兄ィア!ヤル気ねえから出来ねんだっぺや!?』作業を完遂する精神力など、

伊達に「極道の世界」に居た訳ではない社長から学んだことも数多くありました。



最後になりますが上記した「東京都内での解体工事」の強行作業ですが、

強気なY口が社長を静止する程「真っ暗闇での解体」はその後も困難を極め、

住民に気づかれないままで作業を続けるには既に「限界の時刻」でもありました。

しかし、何時終わるとも判らない社長の暴走を止めたのは彼自身が発した一言です。

『・・・かあーっ!?兄ィア~、配管割っちまったェーっ!!』



社長・・だからY口は止めたんじゃないんですか?

私達3人は「堅気に戻る日」が近いことを当時はまだ知る由も無く、

翌日も元気に「産業廃棄物」の運搬に出るという懐かしくも感慨深い日々でした。



2日間に渡りお付き合い頂きありがとうございました。



 END

   
2015-04-04

堅気じゃない日々 前編

本日の記事は「今から11年前の実話」を記述するものです。

この時期は私が古巣であるボクシングジムにトレーナーとして正式復帰を果たす、

およそ半年程前に働いていた「解体屋」で起きたほんの小さな夜の出来事です。



「堅気に戻る」と言えばヤクザ者のような不良が足を洗いマジメに働くというのが、

一般的なイメージだと思いますが「私が働いていた解体屋の社長」もまさにそれで、

組を抜けた後にトラックの運送会社を興したのが会社を立ち上げるきっかけだったとか。

最後は「3ヶ月連続で賃金の未払い」を喰らい仲間と共に会社を辞めたエピソードは、

何度か記事に書いた通りですが本日は最後に賃金を頂いた現場での出来事です。



その日も年末が押し迫る中「東京都内にある解体工事現場」へと向かうべく、

私を含めた従業員3名早朝の5時に地元を出発し夜遅くに帰宅するという、

過酷かつ多忙な日々を送っていた訳ですが現場の引渡し期日も近づいており、

『今日で何とか大まかなメドを付けんぞ!』と社長から言われていた訳です。



3人の中で1番年上だったのは私でしたが「解体屋の仕事」を始めたのは、

年下である2人のほうが先輩でしたから当時はまだ補助的な役割が多く、

元大型ドライバーのY口君がリーダーとして解体現場の重機を操作し、

ボクシングジムの後輩でもあったY橋深箱の4tトラックを運転するという、

役割分担は完全に出来上がっており非常に良いチームワークだったと言えます。



その日も解体した小さなビルの鉄骨「地元にあるスクラップ屋」へと運搬し、

当時はまだ「現役のプロボクサー」でもあったY橋が直帰で先に上がるという、

彼が練習に間に合うような配慮もなされており私達3人は強い絆で結ばれていた訳です。

まさかその8ヶ月後上記したスクラップ屋(鉄・金属のリサイクルセンター)に、

私が就職し「8年もの長期」に渡ってお世話になろうとは夢にも思いませんでした

「人と人との縁」というものは本当にどこで繋がっているか分からないものです。



そして仕事終わりの夕方5時に差し掛かろうとしていた頃に社長が現場に到着し、

『おうっ、こんじゃあ間に合わねェど!兄ィヤ達は残業できっか?』と言われ、

毎度お馴染みとなっていた「掟破りの裏家業」を始める準備を整えることに。

何故「掟破り」なのかと言えば「午後5時以降の解体工事は禁止」とされる、

「東京都内の条例」にあるのかは存じませんが近所の住民にすぐ通報され、

警察が注意をしに来るということでしたから強行はできなかった訳です。



私にも「守秘義務」がありますから「絶対に書けないこと」はいくつもあります。

それでも『バレなきゃいい』というのが社長の信条ですから従う他ありませんww

この日も解体現場が「養生シート」で完全に覆われているのをいいことに、

現場の照明を消したまま「ユンボのライトのみでこっそり解体を続ける」という、

犯罪とまでは行きませんが前代未聞の「条例違反」がこの夜も始まった訳ですw



従業員の中で1番重機のオペレーションが上手かったのはY口でしたが、

そのY口に『社長がやると俺の1.5倍速いんですよ!』と言わしめる社長の2人が、

それぞれのユンボのライトのみを頼りに暗がりの中で解体作業を繰り返します。

・・え?「私の役目」ですか?

解体現場の表に立ち「警察が着たらすぐに知らせる」という見張り役ですよww

『・・・これ、絶対に堅気(かたぎ)の仕事じゃねェよな?』

私の「仕事に対する考え方」が根底からひっくり返された瞬間でした。



* 後編に続きます



 END

   
2015-04-03

博多だるま

昨日はラーメンチェーン「博多だるま」にて久しぶりに博多ラーメンを堪能致しました。

「本場の博多ラーメン」12年前に出張で福岡へ行った時に初めて食べましたが、

このお店も本場の味をきちんと継承しており「クセの強い豚骨ラーメン」でした。










私は「博多ラーメン・煮卵入り」を注文。

「豚骨の香りを強烈に効かせたコクのあるドロッとしたスープ」というのが、

博多ラーメンの特徴ですが個性的すぎる為「好き嫌い」はハッキリと分かれる一品











片手でシャッターを切った為ブレてしまいましたが(そうでなくても一緒ですがw)、

「極細ストレート麺」であることも博多ラーメンのもう1つの特徴であるということです。

太麺と比べ物足りなさを感じる方も多いことからお店には150円で「替え玉」が用意され、

『是非おかわりして下さい!』と元気の良い掛け声が厨房内で響き渡るお店でした。



私は香りにクセのある「シングルモルト・ウィスキー」が大好きですから、

この「博多ラーメン」も当然の如く大好物ですがカロリーオーバーとなる為、

「替え玉」を注文したい気持ちをグッと堪えて残りのスープを全て飲み干し完食。

ごちそうさまでした。またお邪魔させて頂きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-02

5年間の猶予

猶予(ゆうよ)と申しましても「実刑の執行猶予」のことではありません。

確かに警察官から職務質問されそうな「ガラの悪さ」を否定することはできませんが、

前回「ゴールド免許」を更新して以来の「運転免許更新」を本日行ってきた訳です。



前日に「ゲーム関連株」を利確し再びポジション・ゼロに戻った私は、

たまたま休みだった嫁を連れ「昼飯でも食いがてら」幕張へと向かうことに。

年度末明けの国道は適度な交通量でしたから下道でもストレスなく到着致しました。



免許センターのすぐ近くには巨大な「イオン・モール」が設立されており、

5年前はありませんでしたから昼食後の暇つぶしになると嫁を残したまま移動し、

午後1時から再開される免許更新手続きは私の計算どおり先頭集団に並ぶことができ、

2時過ぎには「優良講習」も終了し新しい免許証はあっという間に交付されました。



再び「イオン・モール」へと戻った私は「駐車料金が平日は無料」であることを聞き、

「斬新な造りとなっている書店」で近所には売っていなかった本を購入致しました。

この書店はTポイントが加算されますし隣接するスタバなどの飲食店と提携しており、

真ん中に設けられた「図書館のようなスペースでお茶を飲みながら本が読める」という、

書店側には全く利益にならない斬新なサービスを行っていることに驚かされました。



おそらく「飲食店側」から何かしらの見返りがあるのでしょう。

お客さんが長居できればそれだけ「両方の商品」が売れる確率も高くなりますから。

地元にある「イオン・モール」には未だ足を踏み入れていない私ですが、

久しぶりに「株のトレード」から開放され平日のお休みを心から満喫できました。



今回もゴールド免許ですから再び「5年間の更新猶予期間」を頂いた訳ですが、

「平成32年」と書かれましても何だかピンときませんが「西暦」に直した瞬間に、

『2020年・・あ~、次はオリンピックの年か!』と当たりを引いた気分になりますw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-04-01

北極からの手紙

皆さん、こんにちは。

日本の天候は如何ですか?

相変わらずの強風で換気扇がパタパタと鳴っているのでしょうか?

私は現在、住み慣れた我が家に別れを告げ「北極」を旅しているところです。



え?「北極に居る理由」ですか?

勿論「北極熊を倒しクマ鍋にして食べる」ことが今回の目的です。

先程10分間に渡る格闘の末、私が見事勝利を飾ったことは言うまでもありません。

最後に私が放った「コークスクリュー釘脚」が北極熊の頭部を完璧に捕らえると、

その熊五郎は雄叫びを上げながら前のめりに大きく倒れこみ勝負は決着致しました。



『・・・クマ公よ、許せ。これも生きる為だ』と私は北極熊の健闘を称えた後、

その亡骸をズルズルと引きずりながら自家製の調理場がある隠れ家へ移動し、

現在は日本から持ち込んだ調味料と出汁を使いグツグツとクマ鍋を煮込んでおります。



それでは皆さん、私はしばらくの間「海外を放浪」することになりそうですが、

これを「人生最後の航海」と位置づけ「決して後悔のない旅」を続ける所存です。

「次の行き先」ですか?・・ふふふ、それは風の行方に聞く以外ないでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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