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2015-03-31

笑う換気扇

本日は再び強風が吹き荒れ表は初夏を思わせる陽気となっております。

本来であれば『おっ、今日のは春五番だなっ!』とくだらない会話も出るところですが、

気象庁が「春一番宣言」を見送ったことから私は戯言を発する権限を剥奪された訳です。



『春一番がないなら初夏一番でもいいじゃねェか?』と私は気象庁に訴えたいところですが、

おそらくは入り口で警備員に門前払いを喰らい逆ギレした私が左ボディを決めた後に、

通報を受けて駆けつけた警察に傷害容疑で逮捕されるという幕切れが関の山でしょう。



それにしても今月は「強風が断続的に発生する日」が多かったように感じますし、

男らしくありませんから本日の記事で私の訴えは最後にさせて頂くとしましても、

『気象庁さん・・春一番宣言できたんじゃないんですか?』と食い下がりたくなる訳です。



本日の「強い南風」の影響を受け北側に位置している台所の換気扇は、

朝方より逆流してくる強風に閉じてある換気口の蓋を不規則に押し上げられ、

『パタンッ!パタッ、パタッ、パタンッ!!』と小気味良いビートを刻んでおります。

『お・・さすらいのドラマーがやって来たな』などと意味不明な思考回路の私ですが、

『春五番だぞっー!バフッ!バフッ!春五番だぞーっ!バフッ!バフッ!』と、

換気扇が大声で笑っているようにも聞こえるのが何とも不思議な感覚と言えます。



明日から実質上「新年度入り」となりますから気持ちも新たに取り組みたいもの。

パートながらお店の責任者となってしまったうちの嫁も本日は「たな卸し」ですから、

帰りはいつも以上に遅くなるらしく今夜はステーキと赤ワインを1人で楽しむ予定です。



本日もお疲れさまでした。



 END

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2015-03-30

偽りが招いた惨劇

先日記事に取り上げた「ドイツ・格安航空会社の旅客機墜落事件」において、

新たな事実が判明したことは皆さんもニュースなどでご覧になったことでしょう。

副操縦士が旅客機を「故意に急降下させた」ことが墜落原因とされていましたが、

ボイスレコーダーに残された状況証拠からもほぼ間違いのない事実であるようです。



加えて副操縦士の私生活元恋人からの様々な新証言も飛び出しており、

結論を述べれば「精神疾患を抱えており仕事ができる状態になかった」とのこと。

事実、通院していた病院からは『仕事を休むように』との通告もあったようで、

彼の自宅からは破り捨てられた病院の書類なども見つかったと報じられました。

つまり彼は「自らを偽って仕事を続けていた」ということになります。



日本では「タクシー」「バス」などの運転手に対し出勤前の飲酒検査が義務付けられ、

「お客さんを安全に送迎できない」と判断されたなら「当日の勤務」は許されません。

「格安航空会社」というのも気になるところですが「操縦業務に携わる人間」に対し、

メンタル面も含めた「体調管理のチェック体制」に対して疑問が残るところです。



少々不謹慎な例えになることをお許し頂けるなら「陸上を運行する乗り物」であれば、

万が一上記したケースと同じ「自爆事故」が発生したとしても生存率で考えた場合、

「乗客が全員死亡する」という悲劇だけは避けられた可能性が極めて高い訳です。



「上空から脱出する」など事前にスカイダイビングの装備でもしていない限り、

ほぼ間違いなく不可能であり搭乗客の恐怖は計り知れないものだったでしょう。

「陸→海→空」と右へ向かうほど事故時の生存率が低くなることは周知の事実であり、

今回のような惨劇を目の当たりにする度『飛行機には乗りたくない』と憤りを覚えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-29

競合か?買収か?

小さな島国である我が日本国は大陸国とは違い採取できる資源量は限られ、

その環境を逆手に取ったからこそ「物作りの国」として発展を遂げました。

豊富な資源から取れた産物を他国に大量輸出できる世界の各資源大国では、

資源に恵まれている分「資源に乏しい国」と競合する必要がありませんから、

「手先の器用さ」などで世界的に観ても日本人に優秀な人材が多いのは、

環境や時代背景に絡み「沢山の職人を育てる必要があった」からでしょう。



また日本人には「敗戦国としての屈辱」を見事に跳ね返した「忍耐強さ」もあります。

日本人特有の「職人ならではの手先の細やかさ」「忍耐強さ」が加わる訳ですから、

「微生物の研究」などで日本人成功者が多いのは当然の結果であると言えます。



事実、「ヤクルト」「キッコーマン」などに代表される「発酵食品を取り扱う会社」は、

「微生物発酵の技術」において世界規模で完全に独走状態であるということです。

どれ程資源に恵まれていようとも「技術を加えなければ商品化できない物」に関し、

日本がこれまでに高いパフォーマンスを維持して来れた経緯は納得できるでしょう。



一方で資源国である欧米人などは「競合しても勝てる」と踏めば設備投資などで、

その分野のシェアを手に入れようと積極的に仕掛けてくるのは当然のことですが、

「勝てない」と結論付いた時点で潔く撤退し「買収」や「業務提携」などに方向転換し

資金力に物を言わせ「技術を含め丸ごと買い取る」という合理性も持ち合わせています。



「忍耐強さ」「合理的思考力」

この2つの性格は歴史的背景を含めた「民族性の違い」であると言えます。

資源国は「資源を提供すること」で世界中の各貿易国から利益を得ますし、

島国である我々日本人は「高い技術力を提供すること」でお金を生み出し、

貧しい敗戦国からGDP(国内総生産)世界第2位まで成り上がった訳です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-28

春一番なき 2015年

皆さんは不思議に思いませんか?

今年は気象庁による「春一番」宣言がなされていないことを。

勿論「春一番を思わせるような強風」は何度も吹いた訳ですが、

『私がニュースを聞き逃していただけなのか?』と気になり調べてみました。



既に3月も終わりを迎えようとしておりますし本日の気温は20℃近くもあり、

気象的にはどう考えても「春真っ盛り」で初夏を思わせる陽気であるとも言えます。

気象庁も強風が吹く度に「発表のタイミング」を見計らっていたのかも知れませんが、

既に「春一番の時期」が経過してしまったことから今年の発表は見送られたようです。



『そんな例外もあるんだね』と調べてみた私は驚いたのと同時に、

私のブログにさえ『本日は春一番を思わせるような・・』という表現を使い、

何度か記事を書いた記憶もございますから『あのタイミングだったのでは?』と、

素人の私は思う訳ですが気象庁的には判断基準に合致していなかったのでしょうか?



とは言え「今年の発表は見送り」と決定したようですから、

本日のような何度目かの強風に対し『今日のは春三番だっけ?』という、

毎年この時期が来る度に恒例となっていた「私のマイブーム」も見送られることに。



今回の措置を他の季節的現象に当てはめて考えると「木枯らし一号」にも該当し、

特定の期間にそれらしき現象が発生しなければ発表は見送られるのでしょうか?

これは池上彰さんあたりに質問すれば「具体的な回答」はすぐに得られそうですが、

『では・・狩人が歌う「あずさ二号」はどうなんでしょう?』等とくだらない質問をし、

会場を凍りつかせそうですし私も大して興味はございませんのでこれにて失礼致しますw



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-03-27

副操縦士の謎

連日報道されているドイツの格安航空会社ジャーマン・ウィングスの旅客機が、

墜落事故を起こし「乗客150人全員が死亡した」という問題において調査機関は、

『原因は究明中であり現在は不明である』と事故当初は発表していたようですが、

「ボイスレコーダー」に残った音声のやりとりから新たな事実が浮上したようです。



同事故を調査している検察当局は副操縦士『故意に墜落させた可能性がある』

衝撃の発表がなされた訳ですが今回の事故(もしくは事件)は依然謎が残ったままですし、

発表自体も「状況分析」による憶測であり「理由」も「証拠」も確定した訳ではありません。



一時退室していた操縦士「操縦室に入れなかったこと」だけは、

ボイスレコーダーに残ったやりとりから間違いのない事実のようです。

操縦室への入り口は内側からでなければ開けられない仕組みになっているようで、

これは「テロリスト」「ハイジャック」に対応したものでドアも防弾使用であるとのこと。



皮肉にもそれが原因で操縦士はドアを強制的に破壊できなかった訳です。

現在焦点となっているのは「副操縦士がドアを開けなかった理由」であり、

故意に開けなかったのか?それとも開けられない状況にあったのか?

上記した「事実」のみを手掛かりに調査が進められているとの発表でした。



副操縦士を知る地元の人々は彼のやさしい人柄などを挙げ、

『とても事件をおこすような人間だとは思えない』と擁護しているとか。

『急な発作などで意識を失ったのでは?』との見解もあるようですが、

手掛かりは「閉め出された操縦士が必死にドアを開けようとしていた」ことのみ。



専門家は言います。

『急降下させるには操縦室からの操作が必要である』と。

事件性も濃厚ですが一刻も早い事実確認が待たれるところです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-26

BAD・ENDの連ドラ

高視聴率のまま終了した「3つの連ドラ」が大バッシングを浴びているそうです。

1つ目は水谷豊さん主演の「相棒」

2つ目は柴咲コウさん主演の「〇〇妻」

3つ目は小栗旬さん・生田斗真さん主演の「ウロボロス」です。



ウロボロスに関しては「この愛こそ、正義」というサブ・タイトルがありましたから、

上記した3つの連ドラの中で唯一全話を視聴した私は特に驚きはしませんでしたが、

多くの視聴者から『最終回の後味が悪過ぎる!』とクレームが付いたというもの。



私達夫婦が録画した「ウロボロス」を遅ればせながら視聴したのは昨夜ですが、

未視聴の方で「ネタバレNG」の方に配慮し最終回の詳細には触れませんが、

本日のタイトルにもあるように「結末がハッピー・エンドではなかった」ということです。



勿論ドラマは「視聴率を取ってナンボの世界」ですから誰もがアッと驚くような、

「衝撃の展開や結末」をサプライズとして用意することは珍しくなくなりました。

特に「半沢直樹」最終回以来、あえて応援してくれるファンを裏切るというのが、

最近の連ドラを手掛ける各局が視聴者を惹きつける意図で仕掛けているようです。



中には『犯罪を犯した人間が幸せになって終わるのか?』という意見もあり、

製作者サイドも「あえて一定の罰を受ける」という結末に移行させるようですが、

やはり「ドラマのファン」ではなく「主演者のファン」である視聴者にとっては、

『どうしてこんなに可哀想な終わり方なんだ!』という感情移入があるようです。



もっとも「映画やドラマ」から影響を受けた人間による犯罪も後を絶ちませんから、

時代背景を考慮すれば「犯罪者が活躍する作品」ばかりは歓迎されないのでしょう。

私に言わせれば『それは現実の話しではないから』と理性で判別できる訳ですが、

「物事の善悪」が区別できない現代人が増えていることもまた事実であると言うことです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-25

バブルの入り口

本日の日経平均株価も19.700円台を維持したままで終了。

この数日間というもの先物に「強い売り浴びせ」が必ず入る訳ですが、

すかさず「日銀」や「GPIF」による防衛買いが出動し株価を元に戻すという展開。



異常な過熱感に包まれながらも一向に下げる気配を感じさせぬジリ高歩調は、

利益確定売りを吸収しながら虎視眈々と「2万円台」を目指しているようです。

既に「正常な相場」ではありませんが明日の「配当権利最終日」が1つの節目でしょう。

翌日の金曜日は「配当落ち日」ですから配当分下げて始まるのは通常のことですが、

現在の高値圏で『即日配当分を埋められるか?』が大いに注目されるところです。



先日も書きましたがこれまで「調整安なき右肩上がり」を続けてきましたから、

「良い相場環境」を形成するためにはこの辺りの水準で大幅調整安に入るほうが、

「売りと買いの需給バランス」も含め今後の日本市場にとっては好ましいものです。



「2万円到達」で目先の達成感が出てくるのか?到達できないまま頭打ちとなるのか?

私には解りませんが「もう1つのシナリオ」2万円到達後も株価が上がり続けた場合

もはや『そこから先はバブルである』ということで異常値が正常値となる訳です。

勿論「バブル」とは日本をデフレ下に引きずり込んだ「バブル崩壊」のことであり、

このまま「株価が上がり続ける」という現象は極めて危険であると言わざるを得ません。



経験者である日本が再び「同じ過ち」を繰り返すとは流石に思えませんから、

加熱を冷ますべく「調整局面」は何処かで必ず訪れると私は思いますが、

明日から始まる「統一地方選挙」を見据えた自民党の思惑も関係している訳です。

今後も無理矢理「株価を上げ続ける」つもりなのか?

1人冷めた目で相場と向き合う私がいます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-24

中2日

朝から不愉快な気分で半日余りを過ごしておりました。

本日は「可燃ゴミ」の回収日でしたから8時過ぎにゴミ袋を手にし表へ出た私は、

先週の土曜日に洗車したばかりの愛車の見るも無残な姿を目にした訳です。



先日も書きました通り雨で濡れた車のボディに飛散した花粉がまとわり付き、

「粘着性の高い黄色のマダラ模様」を形成している状態で放置されており、

週末の雨止みを待ちようやく汚れきった私の車は元の艶めかしさを取り戻しました。

にも関わらず昨日吹き続いた強風で再び「花粉小型爆弾」の容赦ない攻撃を喰らい、

止めは夕方に突如降り始めた雨により一気に洗車前の状態に戻るという屈辱。



通常の汚れであれば「次回の洗車予定日」まで待ったことでしょう。

私が許せないのは花粉の黄色い成分が粘土の如くへばり付くことであり、

「車の黒光り」にエクスタシーを感じる私には耐え難い屈辱だと言うことです。

苛立ちを押さえながら午後も株式のトレードを再開した私でしたが、

イライラもピークを迎えようとしていた頃に突然何かが弾け飛ぶ感覚を得ました。



『トレードなんて明日でいい・・今すぐ洗車だっ!』

『中2日なのに?』 私には関係ありません。

『またすぐに花粉がこびり付くよ』 またすぐに洗います。




洗車を終えた瞬間、朝から続いていた苛立ちがウソのように消え去りました。

やはり『私の車は黒光りしている姿が最も美しい』と自己満足しております。

「花粉番長と私の意地の張り合い」はもうしばらく続くことになりそうです。










本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-23

精神論の解釈

『精神論だけで技術が進歩すれば世話はない!』

おそらく「技術論者」からは上記したようなセリフが出てくると思います。

勿論「根性」「気合」だけで技術が上達するとは私も思っていませんが、

「精神(メンタル)の強さが大切」だというのは全ての技術向上に必要であり、

オカルト的な要素を全て排除し「解釈の仕方」を変えれば正しい理論であると言えます。



『失敗したらどうしよう・・』などという不安はメンタル的な弱さの表れですが、

「恐怖や欲望のコントロール」がきちんと出来る人は技術にも反映されるため、

このような解釈であれば『精神論は技術の向上(成功)に不可欠である』と言えます。



つまり「技術水準」が同じ者同士であれば失敗と成功の分かれ目になるのは、

まさに「メンタルの強さ」以外になく精神論は極めて理論的な解釈であると言え、

「運が良かった」などという科学では証明できない部分を払拭し納得させてくれます。

故に『メンタルの強さは技術の一部である』と断言できる訳です。



私がプロボクサーだった頃も「4回戦のデビュー戦」などは酷いもので、

振り回したパンチがたまたま当たっただけのようなKO勝ちも時々見受けられます。

逆に『お、この子は将来有望だな』と感じる選手はトレーナー時代にも見てきましたが、

余程の実力差がない限りは「勝負度胸のある選手」の方が有利であるということです。

勿論上記した例は「経験の浅い者同士」に当てはまる事例であり、

私が唱える「精神論」とは異なりますが仮に「その道のベテラン」であったとしても、

「恐怖や欲望のコントロール」ができなければ高い技術水準は維持できないということです。



と、最後まで理詰めで書ききった私ですが『俺は絶対に負けねェ!!』などと、

「根拠の無い自信」に満ち溢れている人間は大好きですし私自身もそういう人間ですw

「人間は本心で願っている通りの人間になる」ということも脳機能学的な事実であり、

良くも悪くも「メンタルの強さ」が人間の器に大きく作用するということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-22

文学日和







自宅の裏山から大量の花粉が舞い上がる今日この頃、如何お過ごしでしょうか?

暖かい春の陽気は気温を更に押し上げ天気予報では17℃と表示されております。

日中であれば冬の上着も必要なく3月の中では最も過ごしやすい日曜日となりました。



ここまで気温も上昇してくれば冬眠中だった私のトレーニング意欲も沸き上がり、

週2回程度に止めていたロードワークの回数も次第に増えて行くことと思われますが、

本日は休養日ですから近所の公園の木陰にあるベンチで読書を楽しんでおります。



近所の公園は私の自宅から真逆の位置に2箇所ありどちらも同じ位の距離ですが、

ロードワークから戻った後に筋トレシャドーボクシングをする為に利用しております。

勿論「不審者」だと思われぬよう近所の子供達が遊んでいない方を選択する訳ですが、

同じ場所ながら「トレーニング」と「読書」では見える景色が全く異なるのは不思議です。



本日は読書ですから近所の子供達が遊んでいても問題はないでしょう。

ベンチから離れた先にあるブランコでは孫らしき幼児と遊ぶ年配女性の姿が。

『あれ?・・・後ろに停めてある車、何だか見た事があるな?』

・・・アパートの大家さんでした。

「もう1つの公園」に移動するとしよう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-21

共に20年の歳月

オウム真理教による「地下鉄サリン事件」から昨日で20年の歳月が経過致しました。

大きな節目となる20年とあって追悼の特番なども多く取り上げられていたようですが、

決して事件を風化させることなく犠牲者には改めて哀悼の意を表したいと思います。



そして、私にとっては「もう1つの忘れられない出来事」が同じ年に起きた訳です。

「地下鉄サリン事件」の翌月4月10日は私が所属していたボクシングジムが、

「新規オープン日」であると雑誌に掲載していた日にちであり直後に応募した私は、

「会員NO.1番」で入会させてもられる確約を得ており張り切っていた時期でした。



雑誌で見つけ連絡先にすぐ電話をかけたところ私の熱心さに会長が感心し、

『移籍させる教え子がいるんだけど特別に君を1番にしてあげるよ』と言われ、

私は電話を切った瞬間から当時吸っていたセブンスターを握りつぶして捨てると、

『俺はプロになるぞ!』とすぐにロードワークを開始したのを今でも覚えています。

雑誌で見つけたのが2月の末頃でしたから丸1ヶ月以上は走り込んだことになりますが、

その過程で起きた事件が世間を驚かせた「地下鉄サリン事件」であったという経緯です。



『あれから20年も経つのか・・』と何とも感慨深い想いが込み上げてきます。

『子供の頃から夢だったプロボクサーになれる』と純粋に喜びながらも、

月曜日~土曜日まで毎日「朝のロードワーク」「夜のジムワーク」を続け、

プロになるまでの半年間は毎日楽しくて充実していたことが思い出されます。



私の後に入会した2~10番までの会員は全員がボクシング経験者でしたから、

オープン当時の数日間は私1人だけが唯一「ド素人」だったことになります。

結局2~10番までの会員は年末までに全員が辞めてしまいましたが、

クセのある会長に私が気に入られたのは「ド素人だったこと」が幸いしたのでしょう。

私は会長や師匠であるトレーナーに言われたことを毎日堅実に練習し続け、

ド素人から成り上がった「プロ叩き上げ」だという自負を今でも持ち続けています。



現役時代「アマチュア出身の選手」に1度も負けたことがないのも、

上記したような「プロ叩き上げのプライド」から来るものだったのかも知れません。

今となっては懐かしい思い出です。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-03-20

依存

依存という言葉を聞けば「薬物依存」などを連想される方が一般的ではないでしょうか?

勿論「危険ドラッグ」「覚醒剤」などの薬物使用は立派な犯罪行為に該当致しますが、

「法律に触れることのない依存」も日常生活において以外に多く潜んでいるものです。



例えば借金を繰り返してまでお金をつぎ込んでしまう「パチンコ依存症」であったり、

最近ではスマホ向けのオンラインゲームの幅広い普及により問題化しているのは、

「子供が決められた時間以外にも隠れてゲームをやり続ける」というものです。

勿論見つかれば両親から怒られてしまうことになりますが「法律上」であれば、

何の処罰対象にも該当しない訳ですがこれも立派な依存症であると言えます。



例を挙げていけばキリがありませんが「潔癖症」でさえ潔癖に対する強い依存であり、

『それをやらなければ精神的に満たされない』ものは全て依存していると言える訳です。

「太ることが許せない」私がトレーニングをしなければ不安に感じることも依存ですし、

私達が日常生活において無意識に繰り返している「習慣」は依存だらけであると言えます。



「新興宗教」などに洗脳されて行く人も始めからのめり込んで行く訳ではなく、

親身になって相談に乗ってもらう流れから「頼れる存在」として依存するようになり、

他人に救いを求めるほど人間に本来備わっている「問題解決能力」は低下します。

話しが脱線してしまいましたが、このように「依存」と「洗脳」は紙一重ですから、

「他人に迷惑が掛からない依存」であれば法的には何ら問題ないとしても、

「犯罪に手を染めてしまうような依存」も日常には存在しているということです。



フィットネスクラブでインストラクターをしていた頃に住んでいた「独身寮」で、

親会社のデパートで家電製品売り場の主任をしていた先輩寮生が競馬に誘われ、

「ビギナーズ・ラックで30万円勝った」ことからそれ以来競馬に狂ってしまい

最後は「借金苦から店内の家電製品を大量に盗み売りした」ことが会社にばれ、

温情から警察沙汰にはせず「懲戒解雇」されたというエピソードがあります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-19

ゴムゴムの不正

大阪市にある「東洋ゴム工業」という会社の免震装置のゴムが、

「国の性能基準を満たしていなかった」問題で京都にある国立病院では、

建設中の新病棟に42基も「不正なゴム」が設置されていたということです。



勿論病院側は大激怒している訳ですが「東洋ゴム」側は謝罪を要請されるまで、

全く病院を訪れることもなく『誠意がない!』と余計怒りに火を付けた訳です。

他にも被害を受けたであろう建築物は今後も増えて行きそうな問題だと言えます。



「建築物の耐震強度」「食品の表示」などに関する偽装なども含め、

僅かな利益を追求するために行われた「不正」は今も昔も途絶えることなく、

「ホコリは叩けばいくらでも出てくる」というほんの一例に過ぎないということです。



このような「会社による不正」をニュースなどで知る度に、

『何故、正しい経営をして堂々とお金儲けをしようと思わないのか?』と、

呆れ返る訳ですがそれ故に『お金儲けは卑しい』と言われてしまうのでしょう。



「企業努力でコストを削減し世の中のためになることでお金を稼ぐ」という、

正しい企業理念に基づいて会社を経営している方は世界にどれ程いるのでしょうか?

上記したような経営者が多くなれば自然と不正行為も減っていくと思われますが、

「従業員の賃金」「取引先との関係」など会社が生き残っていくための問題は、

「理想論」だけで進めて行けるものではないこともよく理解しているつもりです。



今回の不祥事も表沙汰にならなければ延々と繰り返されて行ったのでしょうし、

残念ながら今後もこのような不正や隠蔽行為は後を絶たないと思われます。

ニュースで不正が報じられる度『2度と購入したくない!』と私が思うのは、

何と言っても「中国産の食品」であり今後も信頼することはできないでしょう。


本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-18

強気相場の行方

先月にリーマンショック前の高値を抜き去った時点から日本は上昇トレンドに転換し、

調整らしき調整もないままジリジリと右肩上がりのチャートを連日に渡り形成中です。

下がるのを待っている投資家に買い場が訪れなければ高値を買う以外に手は無く、

その買いが更に株価を上へ押し上げて行くというのが「強気相場」の特徴でもあります。



しかし何度も申し上げてきたように「永遠に上がり続ける相場」などありませんから、

国内要因にせよ海外要因にせよ何らかのタイミングで株価反落の局面は訪れます。

「山高ければ谷深し」の格言にもある通り、この辺りで適度な調整安場面がなければ、

下げの暴落率は恐ろしいものになりそうですから一旦は過熱感を冷ますべきでしょう。



もっとも日本は「長期上昇トレンド」に移行しましたからサラリーマンの方など、

他に収入があれば多少の含み損を抱えていたとしても弱気になることはなく、

「そのまま保有していれば年内には高確率で救済されるはず」です。



私のような「専業」には許されない投資法ではありますがトレンド転換は事実であり、

「買いが有利な地合い」では現物株の保有は有効な手段であると言えます。

私は相変わらず「現物買い」「カラ売り」を組み合わせた短期売買に徹しており、

近いうちに訪れる可能性も高い「調整局面」に備えるつもりです。



本日の日経平均株価は終値で19.500円台を上回って終了しましたから、

『今月中にも2万円台を達成させよう!』とする政府の強い意志を感じますが、

政治不信をすり替える意図があるとは言え『ちょっと強引すぎるよね』と私は思う訳です。

「無理矢理上げ続けたツケ」を支払わされるのではないか?との懸念は残ります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-17

作業効率の違い

昨年末にお隣の女性が引っ越して以来空室となっていた部屋に、

新しい入居者が入ることになったらしく先程引越し業者が荷物を運搬しておりました。

細かい荷物は入居者の方が運んでいたようですが直接お会いしたことはなく、

男女2人らしき声がかすかに聞こえてきましたから夫婦かカップルなのでしょう。



私達夫婦が引越しの荷物をお願いしたのは「引越しのサカイ」さんでしたが、

お隣の女性が引っ越す際にも同じくサカイさんが荷物の運搬を担当しておりました。

サカイさんは関西から進出してきた業者ですが本当に無駄がなくスピーディでした。

私達の時はリーダーの判断により「玄関側に隣接する砂利の空き地」に駐車し、

鉄柵をドライバーで外すと最短ルートであっという間に作業が終了致しましたし、

お隣さんの時にリーダーだった人は「駐車場側にあるベランダ」へトラックを付け、

ベランダから直接搬入するという真逆の手法でしたがどちらも最短ルートでした。



勿論『この業者は作業が速い!』と言えるのは遅い業者も見てきたからですが、

本日お隣を担当したのは「黒い猫」が張ってあるトラックの引越しサービスでした。

誹謗中傷する意図はありませんからオブラートに包みますが作業効率としては、

「引越しのサカイ」さんの方が無駄な時間が全くなかったと断言できます。

本日の業者さんは「お隣さんの駐車スペース」にトラックを駐車させると、

3人の作業者が個別に荷物を手に取り裏側の玄関まで歩いて往復を繰り返し、

2~3歩で部屋の中に入ってしまうサカイさんと比べ明らかに非効率でした。



これは良くも悪くも「関西の業者はオラオラ系が多い」の典型的な例でしょう。

とにかく関西系の業者は時間の無駄を嫌い一件でも多くの仕事を消化しようと、

従業員の教育なども徹底していると聞いたこともあり実際に見せ付けられた訳です。

やはり大阪に代表されるような「商売人の街」らしい物事の考え方であると言えます。



勿論「関東の引越し業者」が劣っていると決め付けてはおりませんし、

リーダーの采配次第では「不利な試合で勝つ」こともあり得る訳ですから、

業者というよりは私が観た2名のリーダーの「仕事のセンス」だと言えるでしょう。

「上のレベル」を知らなければ『引越しなんてこんなものだろう?』と、

大して気にも留めていなかったと思いますが「料理」「スポーツ」などと同じく、

「最上級のレベルを知ること」の重要性を改めて実感させられた1日となりました。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-16

動画投稿サイトの弊害

「You Tube」などに代表される動画投稿サイトは世界中にユーザーを獲得しており、

自主制作のものからテレビ映像を録画したものまで様々なカテゴリを持っています。

勿論「アダルト動画」「著作権を侵害する映像」はサイト側から削除されますが、

今現在「視聴できる動画」は違法性が確認されていないか合法であるということです。



これら全ての投稿動画は興味のある視聴者以外が訪問することはありませんし、

娯楽として個人が観賞したい動画を検索すること自体は何ら問題ないと思います。

しかし最近は自主制作の動画を「誤った方向性」に使用する者も多くなりました。



皆さんもニュースなどで何度も報道されてきましたからご存知だとは思いますが、

「コンビニの店員に土下座を強要する動画」や遂先日話題になったばかりの、

「購入前の食品につまようじを刺す動画」などの悪質な動画も存在する訳です。

いずれも動画を観た視聴者からの通報がきっかけとなり逮捕へと繋がりましたが、

彼らは「自らがネット上に動かぬ証拠を残していること」が解らないのでしょうか?

極めて『悪質かつIQの低い行為である』と言わざるを得ません。



最近では「無免許の男が車を運転する動画」が投稿されたらしく、

上記の記事同様「視聴者からの通報」によりあっという間のスピード逮捕。

逮捕される場面も撮影されておりましたが容疑者は30代の男であり、

警察官が詰め寄ると『えっ!?でもこれ任意っしょ!?』などと悪態を付き、

『任意じゃないよ、逮捕状出てるから』と逮捕状を見せられると突然動揺し始め、

『逮捕~!?マジかぁ・・・やっべェ~!』などと言いながら連行されるという幕切れ。



本日ご紹介した全ての悪質動画に対し共通していることは1つだけです。

『君達、目立つことだけを考えて逮捕されることは頭に無いんだね?』となり、

今後も「IQの低い動画」に触発された更に低次元の動画は後を絶たないのでしょう。

「類は友を呼ぶ」も善し悪しであるということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-15

ドリーム・マッチの続報

2月21日に記載した「ドリーム・マッチが正式決定!」の続報となります。

* 日程などの詳細を知りたい方は上記した日時の記事をご確認下さい。



「プロ・ボクシング界 現役最強」と呼ばれている両雄が遂に激突する訳ですが、

双方の肩書きは「無敗の5階級制覇王者」であるフロイド・メイウェザーと、

一方では「6階級制覇王者」マニー・パッキャオと甲乙付け難い存在感。



ファイトマネーが恐ろしいほど高額であることは前回の記事にも書いた通りですが、

何と言っても試合が決定した後に注目されていたのは「観戦チケットの値段」でした。

「最安値の観戦席で48万円」となり「最高額のリングサイドは700万円」だそうです。



格闘技に興味のない方であれば『そんなに高額で本当に売れるの?』と、

疑問を持たれるかも知れませんし勿論一般人にとっては十分高額であると言えますが、

販売結果は開始から僅か15分で完売したそうです。



勿論「ボクシング好きの富裕層」達が多くを買い占めている可能性もありますが、

今回行われる「夢の最強王者決定戦」の注目度を表していると言えるでしょう。

『自国の英雄であるパッキャオの試合が観たい!』という理由だけで、

内戦中だったフィリピン人同士が戦いを止めてTV観戦したのは有名な話です

『彼は将来フィリピンの大統領になるだろう』と外国メディアからも注目されています。



「英雄の6階級制覇王者・パッキャオ」と「無敗の5階級制覇王者・メイウェザー」

「今世紀最大のビッグ・マッチ」の行方は既に世界中のファンから注目されており、

『ボクシングの枠を超えた最大のイベントである』と言っても過言ではありません。

両雄の素晴らしいファイトに大いに期待が持たれるところです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-14

予期せぬ訪問者

本日は嫁の出勤時間が12時なのをいいことに9時過ぎまでダラダラと寝ておりました。

昨夜「行き着けのBAR」を2軒ハシゴしたこともあって遅めの起床予定だった訳です。

『もう少ししたらエアコンを付けに行こう・・』そう想いながら寝返りを打った私は、

同時に台所の方から呼び出し用のチャイムが鳴る音を確かに耳にし飛び起きます。



『宅急便なんて頼んでないよな?』と嫁にも確認しつつモニターを覗き込むと、

私より一回りも大きな身体をした男を先頭に3人の男が玄関に立っていました。

どうみても訪問販売などではなく「3人とも明らかに制服姿」だった訳です。

『・・あれ?警察かな?最近は何もトラブル起こしてねェぞ!』などと考えながら、

私はモニターの「通話ボタン」を押して返事をしたところ身体の一番大きな男が、

『すみません!消防署の者ですがお話しできますでしょうか?』と予想外の展開。



「地元駅の西口」で火災が連続した話しを昨夜のBARで聞いていた私は、

『まさか・・俺が放火魔の容疑者とか?・・・』



・・・ないなっ!

ないないっ!!
 
(しかも、今年はまだ西口に行っていないw)



後ろめたいことなど一切ない私は急いでジャージを着ると表に出ます。

『何かあったんですか?』そう質問した私にリーダーらしき大男は答えます。

『火災警報器がきちんと設置されているか調査しているんです』とのこと。

私は不動産業者の名前も挙げ「全室に設置されている」ことを告げると、

丁寧にお礼を言われ厳つい身体をした彼らは裏の民家へと消えて行きました。



『うわ~、一軒ずつ訪問しているんだ!?』と地道な安全活動に感心しながらも、

「日常生活で全く接点のない人」が突然玄関先に立っているのを目撃した場合、

『自分に何か危害が及ぶのではないか?』と咄嗟に身構えてしまうものですw

「マイホーム」にお住まいの方も火災警報器はきちんと設置致しましょう。



皆さん、素敵な週末を。



 END

   
2015-03-13

春の方程式

本日は「春の方程式」を私なりに組み立ててみたいと思います。



① 桜+お酒=花見

 A:はい、正解ですね。



② 山+風×アスファルト=花粉症

 A:はい、これも正解です。



③ 春+雨+スープ=はるさめスープ

 A:・・・これは小学時代の国語のテストにある、

「次の□の欄を埋めなさい」という問題の □肉□食(答え:弱肉強食)に対し、

「焼肉定食」と答えるに等しい回答であると言えます。

正解ではありませんが「解答欄にある4文字」は日本に存在しておりますから、

特別に「1点」差し上げましょう。



次回は割り算引き算にも挑戦してみたいと考えておりますが、

私、実は「数学の勉強」が大嫌いでしたから今回で終了することに致しますw

にも関わらず財務諸表などの「数字の計算」も重要である投資家になろうとは、

人生とは何が起こるか全く解りませんがそれ故に魅力的でもあるということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-12

強風花粉祭り

全国にお住まいの「花粉症」の皆さん、強風吹き荒れる中お仕事ご苦労様です。

私も結膜炎で眼科に行き診察を受けた際『あなたは花粉症を発症している』と、

質問してもいないことを突然宣告された過去があり自覚症状は殆どないものの、

一応「花粉症」ですから本日のような強風の時は『在宅で良かった』と思います。



それにしても昨日から吹き続いている強風と花粉には困ったもので、

雨で濡れた車に大量の花粉がこびり付き黒のボディカラーが黄色に変わり、

しかしながらこの強風では洗車をしたところで再び花粉がまとわり付くだけです。

自然現象に逆らうことはできませんから落ち着くまでジッと待つ以外ありません。



ここまで連続した強風が続けば『あれ?これって春一番?』などと連想致しますが、

気象庁からは何の発表もなされていないようですから「ただの強風」なのでしょう。

もっとも「春一番宣言」を受けたところで直後に同じレベルの強風が継続し、

『ん?今日のは春五番くらいだっけ?』と毎年同じような会話がなされる訳です。



「花粉症の症状が重い方」にとっては辛く厳しいシーズンが到来した訳ですが、

朝は「布団から抜け出す際の肌寒さ」も日を追うごとに緩和されて行きますから、

先日も述べました通り「私にとっては一番大好きな季節」であるということです。

車の汚れ具合が唯一気になるところですが残念ながら日曜日は雨になるらしく、

『せめて花粉だけは洗い流してしまいたい』という欲求に駆られております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-11

東日本大震災の前日に

東日本大震災の発生から本日で4年を迎えることになりました。

震災被害により命を落とされた多くの犠牲者に改めて哀悼の意を表します。

東北出身者である私にとっても絶対に忘れることのできない大災害でしたが、

私達夫婦にとっても一生切り離すことのできない「大きな出来事」であると言えます。



私達夫婦が市役所に婚姻届を提出したのは2011年3月10日であり、

まさに「東日本大震災が発生する前日の出来事」だった訳です。

昨夜は夫婦で外食に出掛けささやかにお祝いを済ませてきましたが、

4年前の3月10日も良く晴れ渡った穏やかな陽気だったと記憶しており、

大震災発生による巨大津波が翌日に起ころうなど一体誰に予測できたでしょう?



次のような表現方法が適切であるかどうかは解りかねますが、

「夫婦の記念日」「喪に服すべき追悼日」が同日でなかったことは、

友人達に祝福して頂いた私達夫婦にとってせめてもの救いとなりました。



あれ程多くの犠牲者を出した大震災と同じ日が記念日では、

何とも心苦しくお祝いをすることに後ろめたさを感じてしまうでしょう。

おそらく震災当日にお祝い事が予定されていた方は全国に沢山居たはずであり、

誰にも予測できなかった「自然災害」が相手だったことを踏まえれば、

一概に『不謹慎だぞ!』などと責めることは誰にもできないと思います。



依然出遅れたままの「被災地復興」及び「原発被害」に関連した処理作業など、

日本が取り組むべき課題は山積している訳ですが本日4年目を迎えるにあたり、

犠牲者のご冥福を祈るのと同時に「東北地方の経済活性化」を強く願います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-10

日刊・右の肘 第一章

今朝方、右の肘から小指にかけて若干の痺れあり。

現在症状は和らぐも肩甲骨に鈍痛を覚える。

肘からなのか?肩甲骨からなのか?

痺れの根源を追求する日々は続く。



右肘:『おいっ!左肘・・お前はいいよなぁ?絶好調でよ・・・』

左肘:『お前の肘の使い方が悪いんだよォ!右肘ィ・・・』

・・・お前達が言い争ったところで俺の痛みが消える訳ではない。



それでも「坐骨神経痛」による右足の痺れから2年前に解放された俺だ。

今回も必ずや乗り越えてみせると強く心に誓おう。

これは「右肘の痺れが消える日」まで断続的に更新されていく記述である。



「日刊・右の肘 第一章 ~完~」

* この物語はノンフィクションである。



 END

   
2015-03-09

39(サンキュー)の日

本日3月9日「サンキューの日」だとラジオで読み上げられておりました。

勿論「公式なもの」ではないと思われますが3月9日でサンキューでは、

あまりにも単純過ぎますが2月9日が「肉の日」なのと大差はないようです。



私は「3月9日」と聞けばレミオロメンが歌う同名タイトルの曲を思い出しますし、

現在では「卒業ソング」の定番曲の1つとなり本日もラジオで流れておりました。

30代の頃にはカラオケでよく唄ったものですが久しぶりに聴き懐かしさを覚えます。



話しは変わりますが昨日の記事に書いた「右肘の痺れ」のことですが、

本日は症状が抑えられていることから非常に穏やかな気分で過ごせております。

朝方から断続的に強い雨が降り続いているようですが何か関係があるのでしょうか?

よく「雨の日は古傷が疼く」と言いますが痛みが引くのでは真逆となります。



もっとも現在はリハビリ中ですし調子に乗り過ぎると再び症状が悪化するため、

現在も可能な限り「肘を伸ばして」記事を書いているところですが、

キーボードの文字が見難いため非効率であることに気がつきました。

「日刊・右の肘」近日執筆予定。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-08

不定期更新は突然に

昨年辺りから「右肘の痺れ」に悩まされている私ですが、

その間にブログの更新を2度休載させて頂いたことがありました。

パソコンと向き合う時間が長いことが原因であると解ってはいたものの、

どうやら調べてみたところ「末梢神経障害」という症状に合致するようです。



病院に行かなくても症状が改善されることはあるようですが、

「頬杖をついたり肘を曲げている時間を可能な限り止めること」が、

現在の私にできる最善の治療法らしく定期的な読者の方々には大変恐縮ですが、

今後は体調と相談しながら「短縮記事で継続する」「休載」で対応させて頂きます。



私も『可能な限り不定期更新にはしたくない』と考えておりましたし、

2012年当初からの読者の方であれば『あの頃よりも文章が短い』と、

既に気づいておられたとは思いますが上記したような理由から短縮した訳です。



ここから更に短縮してしまえばTwitterで呟くことと何ら変わりはなく、

物書きとは呼べませんが今後は肘の回復具合を診ながらの執筆量となります。

こればかりはどんなに筋トレロードワークに励んだところで治癒することはなく、

相変わらず『職業病だから・・』と苦笑いするしかないようですが今回は決断致しました。



「体内年齢が26歳」と表示されても「右肘の痺れ」に苦しむようでは健康とは言い難く、

しかしながらアスリート時代でさえ「調子の悪い箇所」が1つもなかった時期などなく

人は皆、生きている限り「身体の不調」と付き合って行くものだと痛感しております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-07

時は平成生まれの天下へ

現在の西暦は2015年となっておりますが私も含め「年数を数える際」には、

「自身の生年月日」以外は全て西暦で考えている方が殆どだと思います。

事実『今年は平成何年ですか?』と問われたなら私は即答できません。



パソコンの後ろに貼ってあるカレンダーを観ると今年は平成27年だと気がつきます。

『何を改まって・・』と言われてしまいそうですが日頃から西暦でしか考えていない私は、

『・・え!?平成元年に生まれた子供って、もう20代後半なの?』と驚愕した訳です。

冗談ではなく『平成生まれもそろそろ社会に出てくる頃か?』などと考えていた私は、

『俺は一体いつの時代の話しをしていたんだ!?』と本日改めて驚いている次第です。



27歳と言えば既に一通りの仕事を覚え主任レベルの役職についている年齢です。

新入社員にとっては同じ平成生まれの社員が大先輩であるという事実を知り、

『ああ・・日本は既に平成生まれの人間が牽引する時代にシフトしたのか』と、

日頃から年齢のことなど全く気にしていなかった私も改めて感慨深い想いです。



私が27歳だった頃と言えば丁度「プロボクサーを引退した年」でした。

ジム側との確執もあり不本意なままでの引退でしたから腐りきっている時期で、

再就職など真剣に考えずボクサー時代のバイト先であったソニーへ出戻り、

配属部署で知り合った飲み仲間数名と製造ラインで働く女の子達を誘っては、

毎週(毎日の時も)飲み会を開いてはチャラチャラとした生活を送っていたものです。



その後は「数回の転換期」を迎え現在の私に至る訳ですが、

本日「平成27年」を偶然にも意識させられたのと同時に平成生まれの若者達が、

『我々昭和生まれの世代が生涯を終えるまでの日本を支えていく存在なのだ』と、

改めて考えさせられる1日となり本日のテーマに取り上げてみたという経緯です。

平成生まれの皆さん、「平成生まれで初の〇〇」を目指しましょう!



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2015-03-06

ラジオが唯一の話し相手

株式市場が終了しブログを更新し終えるまで1日中パソコンと向き合っている私

嫁が仕事に出掛けてしまえば話し相手はパソコンの近くに置いてあるラジオだけです。

勿論「大好きな音楽」を流しながらテンションを上げていくという選択肢もある訳ですが、

日本経済も含めた「世界情勢の日々の変化」は私に影響のないことであったとしても、

やはり最新速報としてニュースに取り上げられればすぐに確認しておきたいものです。



それこそ「世界経済全体を脅かすような事件」が起きている最中に、

『いや~、大好きなバンドのPV観てたから全然気が付かなかったよ~』では、

迅速に対応することはできませんし自身に損害が及ぶことは避けたい訳です。



とは言え、経済学者をゲストに迎えた勉強になるトーク番組もあれば、

始まった瞬間にラジオの電源を切りテレビのニュースに切り替える人生相談もあり、

私にも「知りたい情報」「聞きたくないネガティブ・トーク」の選択肢はある訳です。

特に上記した「某・人生相談」などは事前に相談内容を明かすCMが流れますが、

『お前な・・そんなの人に教えてもらわなきゃ解決できねェのかよ!?』と、

思わず首を傾げたくなる内容が大半であり私にとっては反面教師以外のメリットはなく、

それならばテレビの「NHK・ニュース」で最新情報を得ることのほうが遥かに重要です。



勿論「トークの合間に音楽が流れる」こともあり私が好きなバンドだったりすることも。

いつだったかモーニング娘の大ヒット曲「LOVEマシーン」が流れてきた時など、

『おっ、懐かしいな』とパソコンと向き合いながらも思わず聴き入ってしまいますし、

サビの『ニッポンの未来は・ウォウ・ウォウ・ウォウ・ウォウ!世界が羨む』の後の、

『イェイ・イェイ・イェイ・イェ~!』と心の中で無意識に歌っている自分がいた訳ですw



頭の中では理解しているものの「これも一種の洗脳である」ということです。

私は一人で過ごすことに孤独感は感じませんが全く人と接触しないことに対しては、

「社会性・コミュニティ能力の欠如」などの懸念があることだけは正直なところです。

嫁からも『たまには外に出て人と会え!』と注意されたこともありましたが、

脱サラ後の2年間は夫婦で出掛ける仲間との飲み会以外は殆ど誰とも接点がなく、

『・・江戸時代の日本が独自の文化を築き上げたのは鎖国のおかげだぞ』などと、

自分に言い訳をしている私ですが『現状のままではイケナイ』とも感じております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-05

コンビネーションの重要性

何かを「組み合わせる」ことを『コンビネーション』と呼びますが、

服装や料理などに限ったものではなく「スポーツ」「ビジネス」においても、

極めて重要なファクターでありコンビネーションの上手さによって成果は異なるものに。



私が在籍していたプロボクシングの世界においてもコンビネーションは存在し、

ストーレート・フック・アッパーなどといった「単発のパンチ」で終わらせずに、

これらを上手に組み合わせていくことで「攻撃に連続性を持たせる」訳です。

一撃必殺を狙っていた初期のベア・ナックル(素手)時代からの進化と言えます。



一方でサラリーマン時代に担当していた「クレーン運転士」の仕事に関しても、

コンビネーションという言葉は使わないまでもボクシングと全く同じことが言える訳で、

巻き上げドラム・横行車輪・走行車輪という3つのパーツを操縦しながらの作業です。

習い始めの頃は1動作づつであったものが次第に同時進行で操作できるようになり、

3つのパーツとブレーキを含め1度に5動作位のオペレーションを行っていました。



勿論その他の「スポーツ」や「職業」においてもキャリアのある人間ほど、

動作に無駄がなく複雑で繊細な作業でさえ滑らかでスピーディにこなすものです。

ベテランほど「あっさりとやってのける」ことから素人目には簡単に映ってしまい、

『自分にもすぐに出来そうだ』と錯覚してしまうのは技術が相当高い水準にある為です。



いずれにせよ「あらゆる動作に対し熟練を目指す人達」が技術を向上させる為には、

「単発の動作」から脱却し「動作に連続性を持たせる」ことが上達への近道と言えます。

これは「単発の動作」における点を「線で結んで行く工夫をする」ことでもある訳です。

お互いに創意工夫を絶やさず「ミラクル・コンビネーション」を目指し努力致しましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-04

三寒四温と免許の更新

三寒四温(さんかんしおん)とは読んで字の如く3日寒い日が続けば、

その後は暖かい日が4日程続くという7日周期のサイクルを表す言葉ですが、

最近では春先に向けた「季節の変わり目」に使われることが多いようです。



もっとも寒い日や暖かい日がぴったりと3:4の割合で訪れることはなく、

昨日は真冬の寒さでしたが本日は18℃を記録するほどの陽気となっており、

このように少しづつ寒暖差を縮めながら日に日に暖かさを増していくのでしょう。



そういえば今月に入ってから「運転免許の更新」を知らせるハガキが届きました。

私はゴールド免許ですから更新は5年ぶりですが前回はサラリーマンでしたから、

休日の日曜日に早起きをして出掛けたものですが今回は平日に行く予定です。

今回もゴールド免許は継続となりますが日曜日は毎回混み合いますから、

「在宅ワーク者の特権」を生かし平日にのんびりと出向くことに致します。



それにしても気持ちの良い陽気です。

先月までは震えながらロードワークのスタートを切っておりましたが、

これ位の気温になってくるとヤル気も漲って来るのは何とも不思議です。

やはり熊と一緒で真冬は引きこもっているほうが良いのでしょうかww



本日は記事を書き終えた後に車をアイドリングしがてらコンビニへ出向き、

週刊少年マガジンの「はじめの一歩」を立ち読みし帰宅後にはコーヒーを飲み、

最後にロードワークと公園で筋トレを行うというのが私の水曜日恒例行事です。

それでは日が暮れる前に行って参ります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-03

身体に良い食用油

昨日に引き続き「健康おたくネタ」を書きたいと思います。

「食用油」と言えば料理の炒め物や揚げ物などに使用されますが、

一般的には『太りやすい』または『身体に悪そう』などというイメージでしょう。



勿論「過剰摂取」がカロリーオーバーになるのは他の栄養食品でも同じですが、

毎日「適量を摂取する」ことで身体にプラスの作用をもたらす食用油もある訳です。

詳しく調べれば他にもあるとは思いますが私が知っているのは以下の3種類となります。



① えごま油

② オリーヴ・オイル(EX・ヴァージン以上)

③ ごま油


以上の3種類となります。



これらの天然成分から抽出された油は人間の身体に様々な効能をもたらし、

心臓病心筋梗塞などの予防に繋がり認知症にも効果を発揮するそうです。

これはナチュラル・チーズにも同じことが言えますが「身体に必要な脂肪分」であり、

太古の人間の身体に占める栄養素の割合は「たんぱく質」と「脂肪分」が大半で、

「糖質」の摂取量は100%トータルの中で僅か10%台であったというデータもあります。



勿論「医療の進歩」により現代人の平均寿命は大きく伸びたことも事実ですが、

同時に「糖尿病」などの成人病患者が増加したこともまた事実だと言うこと。

昨日の記事にも書きましたが現代人は「ジャンクフード」「ラーメン」のような、

「毎日摂取する必要のない炭水化物」を毎日大量に摂取し続けている訳です。

逆に「オリーブ・オイル」の年間消費量が多いイタリアでは太っている人も多い反面、

「心臓病で亡くなる人」が少ないのは有名ですし研究結果で実証されているようです。



太古の時代に「糖尿病」のような成人病はまずなかったと考えられ、

医療の問題を除けば現代人より明らかに健康体であったと容易に推測できます

闘う柔整師くんの最新コメントにもある通り『最大の敵は内臓脂肪である』ということです。

また、商品名こそ伏せますがスーパーなどで大容量の容器に入れて販売されている、

「激安の食用油」は避けるべきであり絶対にお金をケチってはいけない食材です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-03-02

体内年齢26歳を記録

現在42歳の私ですが毎朝起床した直後に日課として行っているのは、

タニタの体脂肪計に乗り体脂肪率などの変動をチェックするというもの。

プロボクサー時代「計量のため」だけに体重を計ってはいましたが、

現在は週2~3回程度の簡単なトレーニングだけですから体脂肪が気になる訳ですw



昨日の記事にもある通り「ラーメンは太る」ことなど誰でも解っていることですし、

あらかじめ「食べる前提」で出掛ける際は事前にカロリーコントロールをするなり、

翌日の昼食を抜いた上でロードワークを行うなど上手く調整を行っております。



それでも体内年齢が27歳以下を記録したことは過去4年間で1度もなく、

『現状維持ではこれ以上の成果はないだろう』と私もよく理解はしておりました。

それでは何故「タニタ・ライフ4年目」にして同じ機材にも関わらず新記録が出たのか?

1つだけ心当たりがありました。



私は酒飲みですから夜は「基本的に炭水化物は取らない」を貫きながらも、

「1日2食」の内「昼食で唯一炭水化物を摂取している」と以前書いたことがあります。

しかし「1日2食生活」を始めてからは「炭水化物依存」も殆どなくなり、

「果物」「ナッツ類」のような自然食品から摂取する糖質は太らないことや、

「白米」「麺類」のような加工食品は毎日摂取する必要のない太る食材だと、

栄養学的観点からも「良い機会」だと考え先月から思い切って止めてみた訳です。



すると2週間ほどで効果が表れだし自分でも驚いている次第です。

現在の昼食は「ご飯の代わりに豆腐を食べる」「ライト・ツナやタマゴを食べる」か、

上記したどちらかを主食にし他には「納豆や味噌汁」などの発酵食品も毎日摂取し、

最後に「ブルーベリー100%」の無糖ジャムをヨーグルトに混ぜて摂取する訳です。



一定期間「加工された炭水化物を摂取しない」という生活を続けていれば、

『3日に1度位のペースで白米や麺類を摂取しても太り難い状態は維持できる』と、

以前テレビ番組でも紹介されておりましたから在宅の私は実践しているところです。

勿論「肉体労働」の方であれば仕事に支障が出てきますから無理に行う必要はなく、

そもそも私より遥かに「運動効果を得ている」訳ですから特に問題ないと思います。

今朝は28歳と計測されましたが内臓脂肪は確実に減少しているようです。

「体内年齢20代」をいつまで維持できるのか?私の挑戦は続きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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