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2015-02-28

企業理念とお家騒動

現在世間の注目を集めているのは「大塚家具」の経営方針を巡るお家騒動。

創業者である大塚勝久会長娘であり現・社長でもある久美子氏の両名が、

「社長解任→就任」をお互いに繰り返していることで注目を浴びている訳です。



一族が代々経営している「ワンマン企業」で身内同士の内紛は珍しくなく、

会社の行末を考えれば「意見の相違やぶつかり合い」が起こるのは当然ですし、

経営方針において信念を貫き通せない人間は「経営者」としては失格ですが、

今回の大塚家具における「親子バトル」は少々常軌を逸している気も致します。



そもそも勝久会長が創業時から貫き通してきた「完全接客の高級志向」は、

「大塚家具の企業理念」であり創業者本人が生きている現状において、

間違いなく「創業者の一次情報」として揺るぎない信念であると言うことです。



現在は「ニトリ」「IKEA」のような手軽に来店できるリーズナブルな価格の家具が、

一般人からの圧倒的なシェアを誇っていることから久美子社長が改革を試みたようで、

上記した2社に対抗できる「手頃な価格の家具」に一部路線を変更しようというもの。

確かに企業が生き残りを賭け従業員を守るためには方針転換も必要ですが、

それではお父さんが築き上げた「高級志向」を根底から覆すことになる訳で、

『もはや大塚家具とは呼べないのではないか?』と義理堅い私は思う訳です。



『売り上げが低迷しているのは相手が悪い』とお互いを誹謗中傷し合っている双方。

『実の親子が何をやっているんだ?』と呆れ返っている方も多いと思いますが、

皮肉なことに知名度が一気に上がったことで大塚家具の株価は急上昇中ですw

・・あんたらまさか、これを狙って一芝居打ったんじゃねェだろうなっww



もっとも大塚家具は富裕層や芸能人が従来からの「主な利用者」ですから、

デフレ下で売り上げを伸ばしてきた「牛丼チェーン」「100円寿司」などと同様に、

「ニトリ」「IKEA」は創業当初から取り込みたい客層がそもそも違う訳ですから、

私は広報活動にもお金をかけ「大塚ブランド」を守り続けるべきだと考えます。



今後日本がデフレから脱却できるようになれば「高級志向」の利用者も増えますし

「血を分けた親子同士」ですから最後は上手く折り合いをつけて欲しいものですが、

経営方針などを巡っては3月に開催される「株主総会」に委ねられるようです。



皆さん素敵な週末を。



 END

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2015-02-27

成人年齢は引き下げるべき

川崎市で起きた「中学1年生の男子殺害事件」は連日報道されておりますが、

改めて亡くなった男子とご家族や関係者の方々にお悔やみを申し上げます。

最新情報によりますと主犯格とみられる18歳の少年が逮捕されたそうですが、

本人は今現在関与を否定していることから憶測で言及するべきではないと考えますが、

今回の事件を受け以前も記事で触れましたが「成人年齢」について書きたいと思います。



既にタイトルにもあります通り『成人年齢は引き下げるべき』だと考えており、

勿論「法改正」が必要となる訳ですが異論のない方のほうが増えつつある様に感じます。

武家社会のように15歳ではさすがに早いかもしれませんが少なくとも18歳辺りであれば、

「身体的にも精神的にも十分成人として取り扱うに値する年齢」であると言えます。



事実、既に時効ですから書きますが私達の世代でさえタバコお酒というものは、

勿論「親の目を盗みながら」であれ高校時代からは普通に行われていましたし、

自慢ではありませんが私がつるんでいた悪友メンバーは中学2年から飲んでいました



上記した例は極端だとしても、やはり「成人年齢」は18歳に引き下げるべきでしょう。

『20歳に満たない子供を未成年とする時代は既に大昔の話である』と言えますし、

誤解を恐れずに話せば17~18歳くらいになれば男女共に成人と何ら変わりなく

お酒も飲めばタバコも吸いますし、男女間での性行為も当然の如く行われています



そんな彼らを未成年扱いし「犯罪を犯しても実名報道されない」というのは矛盾があり、

勿論「選挙権」を与えお酒やタバコも認めた上で成人としての責任を持たせるべきです。

今回のような「成人に限りなく近い人間」による卑劣な犯罪を減らして行くという意味でも、

日本政府は一刻も早く今回のような問題に関しての議論を国会で行うべきであり、

連日続く「政治と金の問題による大臣降ろし」など低次元の争いであると言うことです。

政治家の皆さん、足の引っ張り合いをする前に取り組むべき課題が満載なのでは?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-26

株価は未知の領域へ

日経平均株価の終値は前日比200円59銭高の1万8785円79銭。

終値としては2000年4月20日(1万8959円32銭)以来、

14年10カ月ぶりの高値水準を一昨日に続いて更新した。

* (産経新聞より記事引用)



連日に渡り「戻り高値」を更新し続けている日本の株式市場ですが、

既に加熱圏のピークにありながらも高値を切り上げて行く展開が継続中。

タイトルにもありますように、ここから先は「未知の領域」であり株価の方向性は、

「いつ下落に転じても不思議ではない」一方「強気で高値を更新し続ける」という、

両方の局面を持ち合わせながらの展開が想定され私には全く予測できません。



明日は週末であり2月最後の取引日でもある訳ですが、

調整局面を迎えない以上ここから「新規の買い」を入れるのは、

「高値掴み」の危険性が伴うため私に「買い越し」の予定はありません。

勿論「短期で資金を動かす」ならば強気でも良いとは思いますが、

弱気相場の頃にデビューした私にとって「高値を買って行く」というスタイルは、

どうしても違和感があるため「新しい相場環境」に慣れる必要があるようです。



それにしても株価は何処まで上値を切り上げて行くのでしょうか?

強気派が言う「2万円台」まで一気に到達するとは思えませんが、

「利益確定売り」を吸収しながらの上昇には逆らうことのできない力強さもあり、

『一体どうやったら下がるんだよ?』と正直に言えば呆れ返っているところですw



いずれにせよ『永遠に上がり続ける相場はない』ことだけは確かであり、

『どのタイミングで下落に転じるのか?』は私にも解りませんが上記した通り、

既に「下落に転じても不思議ではない水準」にあることも事実であるということです。



「相場は生き物」ですから資金力だけで一方向へ動かし続けることは不可能であり、

「何がきっかけになるのか?」は解りませんが必ず次の局面へシフトして行きます。

それまでは「短期売買に徹する」「カリスマ監視員に徹する」のがベストでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-25

コーヒーも値上げです





『4月よりコーヒーの価格が値上がりする』とニュースで報じられておりました。

輸入大国の日本にとって円安の影響を受ける商品価格の高騰は避けられず、

加えてコーヒー豆の原産国が「干ばつの被害」に遭ったことも要因の1つです。



画像にありますのは私が自宅でドリップしているUCCのレギュラーコーヒーです。

個人的にはキリマンジャロなどが好みですが毎日飲むものですから、

ウィスキー同様「ブレンドのほうが味のバランスがとれている」ということで、

何種類か試飲を重ねた末「1番コクが深い」この銘柄を飲むようになった訳です。



勿論日頃から利用している商品に関し「値上げはない」ほうが家計にはやさしく、

デフレ下で日本経済を支えてきた激安飲食チェーンには大打撃の2015年となります。

もっともコーヒーレベルでは大した痛手ではないと思われますし私自身も買い物では、

値段など全く確認することなく「馬鹿の1つ覚え」の如く画像のコーヒーをカゴに入れ、

飲み終わる前に補充することしか考えておりませんからその程度の出来事だと言うことw



いずれにせよ今年からは輸入品の値上げが相次ぐことは間違いなく、

「安さ」を売りにしてきた商売の方々にとっては大変厳しい1年になることでしょう。

以前も書きましたが「悪いインフレ」があれば「良いデフレ」もあるということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-24

春の兆し

週間天気予報では晴天と雨模様を交互に繰り返すようなサイクルとなっておりますが、

最近では日中の最高気温も10℃を大きく上回る日も増え「春の兆し」を感じさせます。

4月生まれの私にとっては1年の中で最も好きな季節が到来することになります。



夏の暑さも冬の寒さもない「暖かい日差し」に包まれる春先の気候は心地よく、

基本的にはインドア派の私も思わず旅に出掛けたい衝動に駆られてしまいます。

サラリーマン時代には公園の木陰にあるベンチに出向き読書をしたものですが、

やはり「心地よい陽気」が自然と外へ出たいという欲求を湧き上がらせるのでしょう。



週2回程度に抑えていたロードワークも来月からは回数を増やす予定でおり、

何となく「冬眠から目覚めた熊」の気持ちが解ったような気持ちにもさせられます。

もっとも花粉症の症状が重い方にとっては憂鬱な季節の始まりでもある訳ですが、

数年前に眼科で『あなたは花粉症だ!』と聞いてもいない告知を受けた私は、

相変わらず「どれが花粉症の症状なのか?」を理解できないまま暮らしております。



やはり人間には「知らないほうが幸せ」なことは何かしらあるもので、

昨年まで「厄年」だった私も結果的には忘れたままで生活していた訳ですから、

それらを気にすることなく「雑念のない生活」を送ることができるということです。



他人から齎されるネガティブな情報をいちいち気にする必要はありませんが、

かと言ってわざわざ教えてもらう必要もない訳で極力「ポジティブな思考」を心掛け、

『自分の進むべきステージを更に高めて行きたい』と改めて決意する次第です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-23

コメントが出来ない人々

今朝、私の携帯にポッチンさんからメールが届きました。

内容は昨日の記事に対し『何度コメントをしても受け付けてくれない』というもの。

念のため確認してみましたが「コメントの受付を許可する」は現状のままであり、

おそらくポッチンさんのパソコンのネット利用環境に不備があったと推測されます。



インターネットに接続できないというトラブルは日常茶飯事ですから、

時間を空けるなり1度シャットダウンするなりで簡単に復旧するものですから、

『再トライしてみて下さい』と返信しておきましたが、やはり届いてはいないようです。



同じコメントに何度もエラーが発生すると「コメントの重複」として処理されるため、

それ以降は何度送り続けても送信されないというトラブルもあると聞きます。

ポッチンさんのコメントがどのような内容だったのか知れずに残念ではありますが、

1つだけ間違いないのは「ポッチンさんは肝心な時にコメントが出来ない」という、

昨年も何度か起きた「コメントが出来ない事件」を振り返り私は確信致しましたw

「記事に関連した面白いエピソードを送信すると必ずエラーが発生する」という、

不運に見舞われ続けているポッチンさんは、ある意味で『持っている』とも言えます。



一方で『編集画面にログイン出来ずコメントが返せません』というセリフが、

『おはようございます!』と同義語になってしまった闘う柔整師くんの存在もあり、

私の周りでは様々な諸事情により「コメントが出来ない人々」が苦悩しております。

読者の皆さん、私の友人2人に1日も早い吉報が訪れますようお祈り下さいww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-22

処女作

「初めて作り上げ、世に送り出した作品」処女作(しょじょさく)と呼びます。

プロ・アマ問わず物書きであれば「デビュー作」が処女作ということになりますが、

以前ポッチンさんと飲んでいた時に処女作についてこのような会話がなされました。



『処女作が一番面白いよ・・作った人の想いが全部詰まってて』と言うポッチンさんに、

私も『それは一理ありますよね』と作品に対しての何気ない会話をしていたところ、

ポッチンさんが発した一言に飲んでいた居酒屋が冷ややかな雰囲気に包まれました。



ポッチンさんのセリフはこうです。

『でもさぁ・・・何で童貞作(どうていさく)って言わないんだろうね?』

私:『・・・』



おそらくこの会話を聞いた方には『アホかこいつら?』と思われたことでしょう。

しかし、インターネットで検索してみると全く同じ質問が投稿されておりましたw

皆さん同じようなことを考えながら生きているようで日本の平和さが象徴されます。



「童貞作」と呼ばれないのは「欧米の言語習慣」に理由があるそうで、

欧米の言語では名詞には「性」がありますし 「処女航海」などとも言いますが、

作品や航海を表す言葉が女性名詞なので「処女」と呼ばれるという回答でした。

「母国」や「母校」、「姉妹都市」などに「父」や「兄弟」を使わないのも同じ理由だそうです。



私の処女作は「プロボクシング~若き指導者」という自叙伝でした。

トレーナーを引退した後に元・教え子がスランプ気味だと聞いた私は、

元・教え子が試合に勝つまで「週1で臨時トレーナー」を引き受けることにし、

その時の出来事から過去の回想録に入っていくというノン・フィクションです。

ちなみに上記した元・教え子も今では立派な「日本ランカー」として活躍中です。



この処女作全3話をTwitterに投稿したところ一部のフォロワーさんからは、

『若き指導者、おもしろかったですよ』などと評価を頂いたこともありましたが、

当時はブログを書き始めたばかりでしたから「改行」や「文字列のバランス」など、

「何も考えずに情熱だけで走り書きをしていた頃」で現在では相当読み難いはずで、

「初心に返る」つもりで再編集を試み、もう一度掲載してみようかと現在考案中です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-21

ドリーム・マッチが正式決定!

『プロ・ボクシング界最強』と言われている2人の対戦が遂に実現致します。

それは無敗の5階級制覇王者であるフロイド・メイウェザーVS、

6階級制覇王者マニー・パッキャオという「最強王者決定戦」です。



試合は5月2日(日本時間5月3日)ラスベガスのMGMグランドで行われると、

『複数の米メディアが20日(同21日)伝えた』との最新ニュースが報じられた訳です。

スポーツ専門サイト「FOXスポーツ」の記事によると、

メイウェザーがソーシャルメディアを使ってサインした契約書の写真を掲載し、

「両者の対決が正式に実現する」ことを発表したということです。



メイウェザーの戦績は47戦47勝(26KO)無敗

一方のパッキャオは64戦57勝(38KO)5敗2分

「パウンド・フォー・パウンド」の世界最強戦として注目を集めるこの一戦は、

両者とも大手の有料テレビ局と契約を結んでおり史上最高額の分配金が予想され、

同サイトはメイウェザーが1億2000万ドル(約142億8000万円)以上を、

パッキャオが8000万ドル(約103億2000万円)を手にする可能性があると発表。



* 一部ニュースの記事を引用致しました



注目されるのは強さだけではなく2人の年齢です。

以前「昔のプロボクサーは20代が現役のピーク」という記事を書きましたが、

「パンチによる肉体のダメージ」が加わりますから理論上では確かであるということです。

にも関わらず両者の年齢はメイウェザーの37歳に対し対戦相手のパッキャオは36歳



スピード・スタミナ共に勢いのある20代のボクサーが誰1人勝てない2人が、

『共に30代後半のボクサーである』という驚愕の事実がそこにある訳です。

勿論「医療」「肉体のケア」の技術も昔より遥かに進歩致しましたし、

スキー・ジャンプ競技の葛西選手のように「40代で現役世界トップレベル」という、

ベテラン・アスリート達が複数のカテゴリで活躍する日もどうやら夢ではないようです。



現役最強同士の「夢の対戦」が今から楽しみであるのと同時に、

葛西選手と同い年である42歳の私も『・・現役で行けるんじゃねェか?』と、

ますますトレーニングに気合が入りそうな「良い刺激材料」を頂きました。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2015-02-20

長期下降トレンドの終結

日経平均株価は昨日遂に18.300円台へ到達し2007年の戻り高値を超えました。

これは1989年の高値である38.957円から高値と安値を切り下げ続けてきた、

25年にも及ぶ日本の株式市場における「長期下降トレンドの終結」を意味します。



2007年の高値18.300円より前の高値は2000年に付けた20.833円ですから、

日本市場は当面この2つの上値目処を意識しながら動く展開となります。

長らく低迷してきた日本もようやく長期上昇トレンドに移行した訳です。



勿論「上昇トレンド」でも「下降トレンド」でも必ず上げ下げの波を繰り返しますから、

今現在は高値圏で推移しており一時的な大幅安はいつ起きても不思議ではありません。

とは言え「高値圏で加熱したまま上昇を続ける」のが強気相場の特徴ですから、

安くなるのを待っている間に上値を更に切り上げて行く可能性も否定はできません。



私が相場の世界に入ってから「初めての上昇トレンド」となりますから、

こればかりは私にとっても未知の領域であり何ともコメントし難い訳です。

1つだけ間違いなく言えることは「下降トレンドだった時代」よりも環境が良くなり、

売買のタイミングさえ間違えなければ誰でも利益を得やすい時代になったということ。



いずれにせよ本日より「新たなる株式相場」が幕を開けたということです。

プロである機関投資家にとっても個人投資家にとっても日本市場のトレンド転換は、

非常に歓迎すべきものであり日本のマーケットへのキャッシュ・インが期待されます。



何度も書いてきましたが、この現象は決して「アベノミクスの恩恵」ではありません

決して逆らうことのできない「経済サイクルの長期的なうねり」が上昇に転じたということで、

ようやく「バブル景気」が到来する前の日本に戻りつつあるということを意味します。

理論上の説明は上記した通りですが今後はどのような値動きになるのか?

こればかりは「相場に質問する」以外にないでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-19

引退を決意する時

私は平日のトレード時間にラジオでニッポン放送を聴いておりますが、

本日の午後にゲストで招かれたのはタレントのガッツ石松さんでした。

私のようなボクシング関係者にとっては「元・世界ライト級チャンピオン」という、

先輩プロボクサーに当たる存在ですが具志堅さん同様現在はタレントとして、

「面白いことを言うおじさん」という認識の方が大半ではないかと思います。



そのガッツさんですがプロボクサー時代のエピソードからタレントに転身するまで

そして政治家を志し出馬するも落選し莫大な借金を作り返済するまでの苦労話など、

私もこのブログで取り上げたことがある方ですから大変興味深く拝聴させて頂きました。



その中で最も共感できたのは司会の大谷さんが質問をした、

『プロボクサーを引退しようと思ったきっかけは何かあるんですか?』というもの。

これが私と全く同じ理由だったことから当時の心境がよく理解できたという訳です。

ガッツさんが話してくれたのはプロボクサーとしての日課だったロードワークのことで、

毎朝 5~10Km の距離を走り込むのが当たり前だった現役時代のある日、

たった 3Km 程度の距離を走ることも辛く感じるようになってきた時に、

『ああ・・俺もいよいよ引退を考える時期が来たんだな』と痛感したそうです。



プロボクサーは世界チャンピオンにならなければ全く儲からない職業ですが、

他の職業と同じく「プロ」の肩書きを背負ったからには職責を果たさなければなりません。

ですから理由は何であれ「自分の仕事に関係することで手抜きをする」ということは、

同じ世界で「真剣に競い合っている他のプロ達」に対して失礼ですから、

『これまで真剣に戦ってきた』という自負があるのならきちんとケジメを取るべきです。



どのようなきっかけで引退を考えるのかは職業によって異なると思いますが、

やはり「今まで当然の如く出来たこと」が出来なくなった時が引き際でしょう。

「栄光の最中」にいる時は誰しも気力が充実し引退などは考えないものですが、

「情熱を失い」ひっそりと表舞台から退く淋しさはいつの時代も同じであると言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-18

ゴーストライター

現在フジテレビで放送されている「ゴーストライター」というドラマ。

全話ではありませんが嫁が休みの日に録画したドラマをまとめて観るため、

パソコンに向かいながらもセリフが気になり横目でチラチラと観ております。



「あらすじ」は作品を思うように書けなくなってしまった小説家の女性が、

出版社に勤めていた「小説家を目指す女性スタッフ」の文才に気づき、

ゴーストライターとして雇い新たなヒット作を出版することができたものの、

「あるきっかけ」から告発へと発展し事態は泥沼化して行くというドラマです。



このドラマの告知が始まった時に『佐村河内氏と新垣氏の事件がベースだろう』と、

昨年の流行に便乗した作品であることはすぐに解りましたが本当にドロドロしています。

それにしても「売れっ子・小説家」がゴーストライターから告発を受けたことにより、

本来自分が書いてきた「過去の作品」までもが贋作だと思われる恐怖や、

罪の意識と葛藤しながら人気作家を演じ続けている苦悩がよく描かれています。



勿論ゴーストライターも共犯者ですから決して擁護される訳ではありませんが、

才能があるにも関わらず表舞台に出られないというのはまだ同情の余地もありますが、

ゴーストライターの力で「地位も名誉もお金」も手に入れた人間はやはり許されません。



私も以前「自分が書いた記事を丸ごとコピーされる」という被害に会い、

Twitter私の記事を無断で使用した人のURLを掲載したことがありました。

その後、私が告発したブログは閉鎖されておりましたが何とも後味の悪いものでした。



私は『他人の記事を盗んでまで支持されたい』と思ったことは1度もありませんし、

本当に「何も書けなくなった時」は物書きを辞めるべきだと考えています

「記事のコピー」が必要な場合は必ず「引用」という文字を使用致しますし、

皆、それぞれの熱意や信念に基づき「何かを書いている」訳ですから、

やはり「他人の才能」を盗むような卑怯な生き方はしたくないと強く思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-17

雪の降らない街

本日は関東圏で再び雪が観測された模様ですが昨年の「積雪の悪夢」が懸念され、

2月の同じ時期に2週続けて駐車場の雪かきをしたのは皆さん記憶に新しいところ。

現在の降雪量を聞く限り雪が積もるレベルではありませんが備えておくことは大切です。



東北出身者である私にとって「雪が降る光景」は決して珍しくない訳ですが、

千葉県に生活拠点を移してからというもの滅多にお目に掛かることもなくなりました。

そこで本日のタイトルにもありますが「雪が降る度に頭の中で流れるメロディ」である、

人気音楽デュオとして有名なコブクロの楽曲「雪の降らない街」をご紹介致します。



『嫌いだよ、冬は寒いから』と話す君に、

『今年から冬が好きになる』と、あげたコート




という歌詞から始まる楽曲で、

袖を通したりしてはしゃぐ彼女を連れて外へ出掛けると、

雪の降らない主人公達が住む街に粉雪が舞い降りたというもの。

1番の歌詞を聴く限り「冬のラブソング」を連想させる曲ですが、

2番の「ある歌詞」から状況が一変したことを表す展開となる訳です。



それは『そっと笑いかける君の顔、今は小さなフレームの中』という部分。

「少しずつ片付けたこの部屋」という現状を伝える歌詞から2番は始まり、

『1番は昨年の出来事でどうやら2人は離別したらしい』と連想できる訳ですが、

最後を締め括る「3番の大サビ」ではさらに衝撃の結末が訪れます。



『届くはずのないこの手紙を、今日も机の奥にしまった』や、

『できることなら今すぐ、この冬空を駆け抜け、あなたに会いに行きたい』という、

2つのフレーズを読み取る限り『もしかして彼女は亡くなったのでは?』とも連想でき、

こればかりは楽曲を手掛けたコブクロの2人に聞いてみなければ真相は解りませんが、

物悲しくも美しい情景が思い浮かんでくる「冬の名曲」の1つであると言えます。

本日の記事を読み、興味を持たれた方は1度聴いてみてはいかがでしょう?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-16

リーマン・ショック前の水準へ

本日の日経平均株価の終値は前週末比91円41銭高の18.004円77銭となり、

終値としては2007年7月以来7年7カ月ぶりに18.000円台を回復したそうです。

『回復したそうです』という言い方は随分と他人行儀な言い回しだと思われますが、

7年以上の年月を経て、ようやくリーマン・ショック前の水準に戻ったまでのことです。



ここから一気に2万円台を目指せという楽観的な反応もあるようですが、

一方向へ動き続けるほど相場の値動きは単純なものではありませんから、

達成感からもう1度大きく下げる可能性も視野に入れておく必要があります。



今夜は米国市場が祝日で休場となりますから大きな混乱はないと思われますが、

何度も記事にしてきた通りEU諸国では「駄々っ子・ギリシャ」が暴走中であり、

「ユーロ圏離脱」を武器に緊縮策を止めろだ、「戦時中の賠償金を払え」など、

本当に子供のような駄々をこね続けEU諸国で大ひんしゅくを買っている最中です。



『まずあり得ない』とは言われているもののギリシャがユーロ圏を離脱すれば、

ようやくリーマン・ショックから立ち直った株式市場には再び悪影響を及ぼし、

前回同様「景気回復の兆しがあった中」で再び「ギリシャ・ショック」の悪夢も。



何が起こるかは判らないのが相場ですからね。

「最悪の事態」も想定しながら相場と向き合うべきでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-15

強引な賃上げ要求の代償

【読売新聞】の記事によると「2015年春闘」において相場作りを先導している、

「大手の自動車産業」「電機メーカー」などが経団連からの要求に応じ、

賃金のベースアップ(ベア)を2年連続で実施する姿勢を早々に示したそうです。



交渉終盤まで慎重だった14年春闘とは明らかに異なる反応ですが、

何度か記事に書いた通り「日本で法人登録された多くの大企業」は、

経団連傘下にありますから『親分には逆らえない』というのが本音です。

その経団連のさらに上の親分が日本政府ですから経団連もやはり逆らえず、

「吉と出るか?凶と出るか?」はさておき結局のところ時の政権次第という訳です。



消費増税後の賃上げが物価上昇に追いついておらず消費は低迷しており、

「円安の恩恵」を受け高収益を上げている自動車電機メーカーを中心として、

多少強引であれベアを実施しなければ政府が掲げる「デフレ脱却」はさらに遠のく為、

脱デフレを阻む「戦犯」と批判されかねないという警戒感が広がっているためだとか。



勿論「企業収益」が大幅にアップしている業種であれば「従業員への還元」など、

積極的に「日本の景気を底上げして行く」ような取り組みは責務であると考えますが、

「円安」と「原油安」が企業収益を圧迫し今期から赤字に転落した大企業もある訳です。



賞与(ボーナス)のように業績に応じて支給額を変動させられる賃金とは異なり、

「基本給」というものは1度引き上げてしまえば簡単に下げることはできないもの

それでも『ベアの再実施を要求する』ということは経団連傘下の大企業に対し、

『人件費が増えて困るなら、従業員を減らすなり下請けを切るなりしろよ!』と、

ベアに踏み切るのが厳しい企業に対し「暗黙の圧力」を加えているようにも感じます。



日本の権力図は上から「政府 → 経団連 → 大企業 → 下請け企業」ですから、

『底辺に位置する人間など後回しで良いから表向きの数字を良く見せろ!』と、

とにかく国民からの高い支持率を維持するために必死なのだろうと推測されます。



勿論「給料が上がる」ことは働き手にとって何よりも喜ばしいことですし、

それ自体を批判するつもりはありませんが2年連続の「強引な賃上げ」により、

『思わぬ所で「とんでもないツケ」を支払わされるのではないか?』という、

一抹の不安を感じながらも今後の日本経済の行末を静かに見守る他ないようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-14

最後から2番目の記事

『このタイトル、「最後から2番目の恋」のパクリですよ!』とお叱りを受けそうですが、

明日でこのブログを閉鎖するとしたら、私は一体どのような記事を書くのでしょうか?

「物書き」として真剣に受け止めているところです。



「最後の記事」に関しては容易に想像がつきます。

やはり私のブログを何度もご観覧下さった読者の皆さんへの「感謝の気持ち」です。

悪いことをしてきた人間でさえ「人生最後の日」には看取ってくれた人達に対し、

「感謝の気持ちを表す」と言われているほど何事においても最後の日というものは、

『ありがとう』という言葉が自然と湧き上がってくるものなのだと改めて実感致します。



しかし、「最後から2番目の記事」と問われたなら何故か戸惑いを覚えてしまいます。

それは『感謝を述べる前に自分が世に残す最後のメッセージ』となる訳ですから、

私が大切にしている様々な考え方に対し『どの部分を文章化すべきか?』と、

真剣に考えてみる程に「尚更答えが見出せなくなる」としか答えようがありません。

「簡単に答えが出せない物事の答えを探す」というものがこれ程大変だとは。

故に「哲学」という概念が存在する訳で、更に磨き上げて行きたい部分でもあります。



それでも、いつか必ず「最後の日」は訪れる訳ですから、

私がこのブログに残せるメッセージは出し惜しみすることなく書き綴り、

『いつ筆を置いても後悔しない』という気持ちで執筆がしたいと考えております。



また、本日のテーマに対する迷いを払拭してくれるのはアントニオ猪木さんが言った、

『迷わず行けよ。行けば解るさ!』というプロレスを引退する時のメッセージにあり、

私も「最後の記事を書く」その日まで迷わずに記事を書き進めて行きたいと思います。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2015-02-13

EXILE パフォーマー・鉄の掟

今や日本の音楽界を牽引する存在となったダンス・ボーカル・ユニットのEXILE

彼らの楽曲を聴いたことがない方でもヴォーカルのATSUSHIさんを筆頭とする、

数名のヴォーカリストをダンスで盛り上げる沢山のメンバーの存在はご存知でしょう。



彼らは「パフォーマー」と呼ばれ2013年にメンバーを離れ現在は社長業に専念している、

リーダーのHIROさんを中心とした「ダンス専属のEXILEメンバー」という立場です。

このように「ヴォーカルとダンサーの役割を完全分離したグループ・スタイル」は、

ダンサーとして1度は落ちぶれたHIROさんが音楽界で再び成り上がる為のアイディア。



ヴォーカリスト歌でお客さんを魅了できるよう最大限の努力をし、

パフォーマー激しいダンスで楽曲をさらに素晴らしいものにするため、

『日々のストイックなトレーニングを決して怠るな!』という鉄の掟からくるもの。



テレビで彼らがトレーニングをする姿を何度か拝見致しましたが、

私がプロボクサーだった頃と変わらないレベルの激しいものでした。

特に「強い負荷」をかけ全力でエアロバイクを漕ぐ姿は普通にアスリートですw

打撃はせずとも「激しい全身運動」という点ではボクサーと全く同じであると言えます。



ちなみにEXILEのパフォーマーは全員の「体脂肪率が1ケタ」だそうで、

体脂肪率が「10.0%」を超えた時点で「デブ!」と呼ばれてしまうそうですw

これはリーダーのHIROさんから代々メンバーに受け継がれているようですが、

パフォーマーの皆さん・・・そこまでして、一体何を目指しているんですか?



最後になりますが、元プロボクサーである私も既に42歳。

それでも「基礎的な筋トレ」や「ロードワーク」を継続しているおかげで、

タニタの体脂肪計で測定された「体内年齢」は今現在でも「28~30歳」です。

一般的な40代と比較すれば相当なレベルで「健康的である」ことになりますが、

先日も記事に書いた通り最近はロードワークの回数も週2回程度に減ったことや、

冬場であることも重なり本日の「体脂肪率は18.3%」で「内臓脂肪は8.0%」でした。

残念ながらEXILEのメンバーからは『おい、ブタ!』と呼ばれてしまうようですw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-12

確定申告と分離課税

2015年の「確定申告」は2月16日(月)~3月16日(月)までの期間となります。

「税理士を雇われていない個人事業主の方」が主な対象者となりますが、

会社に勤めている方でも雇用形態に応じてはご自身で源泉徴収が必要な方も。



いずれにせよ「健康保険」「住民税」は前年度の所得で課税額が決定致しますから、

第三者に源泉徴収を代行してもらえない方はきちんと申告をする必要があります

勿論、私のように「株式投資」のみで生活をしている人間にも確定申告は必要です。



私が証券会社に開設してある口座「特定口座・源泉徴収あり」ですから、

「株式の売却益」に応じて証券会社が勝手に源泉徴収を行ってくれますから、

こちらに関しては何の問題もありませんが、実はもう1つ申告をする必要がある訳です。



それは「確定申告の会場」にて「勤労所得のゼロ申告」をすることです

株式の売却益には「所得税+住民税」として20%が課税されることになりますが、

これは「分離課税」と呼ばれ勤労所得とは別に申告する税金であるということです。

* 勿論、株式の含み益があっても売却しなければ課税はされません



この手続きをきちんと行わなければ市役所が納税者の所得を把握できないため、

本来「ゼロ所得者」は払う必要のない住民税を重複して納めることになる訳です。

今年からは市役所に電話をし「ゼロ申告継続」に関するやりとりを行っただけで終了

私も脱サラをしてからというもの随分と「納税のメカニズム」には詳しくなりましたが、

面倒くさがって放置しておくのは自分が損をするだけですからきちんと申告致しましょう。



低所得者で年金などの支払いが「本当に困難な方」もきちんと申告をすれば、

審査を受けて認可された場合は「納税が免除される」こともあるそうです。

これらは全て納税関連で市役所に出入りをしているうちに覚えたことです。



勿論「支払い能力があるのに払わない悪質な滞納者」には最終通告の後、

「強制的に財産が差し押さえられる」ことになりますが年金以外の税金に関しては、

所得に応じて課税額が変動することから「正しい知識」を身につける必要があります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-11

「起業 / 独立」ランキングから撤退

私が2012年の5月にこのブログを立ち上げてから長らくお世話になってきたのが、

ビジネス部門における「起業 / 独立」というランキングでしたが本日撤退致しました。

サラリーマン時代に「脱サラに向けての孤軍奮闘記」として記事を執筆してきましたから、

お世話になった会社を退職するまでは上記したカテゴリでも何ら問題なかった訳です。



私が今現在「誰からも雇用されていない」ということだけは事実ですが、

以前も記事で触れた通り「起業 / 独立」部門に所属し続けることには問題が・・・。

結論を申し上げましょう。



私はまだ起業しておりませんっ!!(ですよね~w)



いえ、勿論「所属するカテゴリ」はブログの管理者が自由に選択できますから、

このまま現在のカテゴリに居座り続けても何らお咎めがある訳ではないのですが、

一生懸命「ビジネスのノウハウ」を書き綴っているランキング参加者の中において、

「おでこマイク先輩」「チャーハン野郎」など、およそビジネスとは程遠い記事で、

ランキング・トップ10圏内に留まり続けていることに申し訳なさを感じてきた訳ですw



新しいカテゴリに引っ越せば私のブログが認知されるまでランキングも下がりますし、

他のランキング参加者も常に「ビジネスの記事」を書いている訳ではないようですから、

『たまに書けばいいよね?』と、ランキング上位者としてすっかり居心地も良くなり、

言わば「ぬるま湯に浸かっている状態」で数年間を過ごしてきたという経緯です。



この記事を書く前にカテゴリを検索してみたところ「本来居るべきポジション」が見つかり、

「起業 / 独立」に登録してあったチェックマークを外し引越し作業は全て完了致しました

今後の活動拠点となるカテゴリはビジネス部門における「SOHO / 在宅ワーク」となり、

「SOHO」という略語他人に雇用されることなく収入を得ている人達を指す言葉です。



これならば私が現在置かれている立場に「ウソ・偽り」は一切なく

「在宅ワーク者」として自由に記事を書くことには何の後ろめたさも感じません。

もう1つの登録先であるニュース部門・「全般」ランキングと共に新たなスタートを切り、

ようやく「然るべき登録先」が見つかった安堵感に包まれながらの記事となりました。

「新しい登録先」の皆様、新参者ですがこれからお世話になります



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-10

ピンチとチャンスは表裏一体

本日のタイトルを読んで疑問を持たれた方もいるとは思いますが、

結局のところ『生かすも殺すも本人次第である』という結論に達する訳です。

ビジネスで成功した人達は皆「誰もやりたがらないことを初めに行った」か、

「誰も考え付かなかった分野で新規事業を立ち上げた」か、のどちらかです。



そもそも神様であろうと誰であろうと「本当にあの時はチャンスだった」と、

過去になってから証明されている事象の全てにおいて『おいっ!今がチャンスだ!』と、

「天の声」が聞こえてくるような奇跡は物語の世界だけであるということです。

結局は誰もが恐れを抱いて行動することを躊躇しているタイミングにおいて、

1番最初に勇気を出して飛び込んだ人間だけが成功への片道切符を手にする訳です。



勿論「きちんと説明できるだけの根拠」と「揺るぎない信念」のない挑戦では、

ただの「丁半博打」となり、それこそ最大のチャンスでさえもピンチに変わります。

故に『ピンチやチャンスは生かすも殺すも本人次第である』と言える訳です。



私が戦ってきた「プロボクシング」の世界やその他の格闘技においても、

1R開始のゴングと共に全力で奇襲を仕掛け「あっという間のKO劇」というものは、

これまでに何度も会場を沸かせましたしルール違反がなければ反則ではない訳です。

「相手の選手が格上で戦況が不利である状況」「怪我が完治していない状態」など、

まともに戦ってはピンチを招きやすい環境を「見事チャンスに変えた良い例」です。



『チャンスはピンチの仮面を付けてやって来る』とはよく言われたものです。

誰だって「100%チャンス」の確約さえあれば全力で勝負をかけるはずですが、

そのような「棚ボタ」的なミラクル現実世界ではまず起こり得ないということです。

ピンチをチャンスに変えられるのは「自分なりの根拠を伴った勇気と信念」以外にはなく、

いつの時代であれ誰よりも先に飛び込んだ人間だけが奪い取れる栄冠であると言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-09

上方修正でも株価は反落

先週、長期投資推奨銘柄として<7014>名村造船所をご紹介致しましたが、

金曜日に通期業績見通しを「上方修正」したにも関わらず本日は朝から売り込まれ、

終値は前営業日より-153円と大きく値を下げ1.072円で取引きを終了致しました。



理由としては後解釈で「来期の減益懸念」や「業績折り込み済み」などが挙げられますが、

実際のところ理由は何でも良く機関投資家などが「大量の売り」を浴びせてきた訳です。

個人では対応できないような資金力で次々と売りを仕掛ければ耐えられなくなった人が、

一斉に持ち株を投げ売りしますから「売りの連鎖で下げが加速する」という仕組みです。

昨年も2月の決算発表を機に700円台まで下落しましたから同じような動きであり、

下値メドを見極めながらの展開となりますが絶好の買い場でもあるということです。



それにしても本日は「判りやすいほど」よく下げました。

実際に私のブログを読んで仕掛けているのかは定かではありませんがw

やはり『良かれと思い』買い推奨したはずの銘柄が大きく下げるのは後味が悪く、

今年も再びダンマリを決め込むことを決意し機関投資家とは距離を置くつもりです。



さて、私は本日「名村を買った」のでしょうか?「名村をカラ売った」のでしょうか?

機関投資家の皆さん、他の売買銘柄も含め今後私の記事に詳細は記載致しませんので、

もう2度と私のブログは覗かないで下さいww



そして個人投資家の皆さん、本日のような大幅反落は1年中何度も訪れますし、

安いからと「1度に大きなポジションを取っては身動きが取れなくなります」から、

期間を十分に空け「大幅安を分割で買い下がる」ということを徹底致しましょう。

買い集める前に上がってしまった場合は保有分のみで相場を泳ぐことになります

利益が出ているにも関わらず『もっと買っておけば良かった』という発想は、

欲張り以外の何ものでもなく「高値で買い増して失敗する原因」となります。



デイトレードのような短期売買中長期目線の投資はスタンスが全く異なりますから、

保有目的で株を購入する場合は「絶対に買いを急がない」ことが失敗を防ぐコツです。

買えずに上がったとしても自己資金を失った訳ではありませんし、

「見送ること」「休むこと」ができれば再びチャンスは訪れるものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-08

物書きは雨止みを待っていた

昨日は午前中から断続的ながら晴天にも恵まれ風も穏やかであったことから、

15時辺りまでは布団などの寝具類をベランダに干しながらブログを更新致しました。

その後、雲行きも怪しくなり始めたことから全てを部屋に取り込みつつも、

上下に渡りまんべんなく干し終えたことから清々しい気分で片付けを終え、

16時半にはロードワークに出る予定でしたから他の用事を済ませていた訳です。



16時を過ぎた頃にコーヒーを飲みながら走る準備を整えていたところへ、

飲食店で働く嫁から「早上がり」を告げる電話が鳴り少しだけ会話をしましたが、

入れ違いでロードワークに出ると言う私に『今、職場でパラパラ降ってきたよ・・』と、

何やら怪しげなメッセージを耳に残しつつも電話を切った私は表へ飛び出します。



嫁の言う通り大雨ではありませんでしたが比較的しっかりとした雨が降り始め、

路面はまだ乾いている箇所との「マダラ模様」を形成している最中でしたから、

時間の引き延ばしなどせずにブログを書き終えた時点で走りに行くべきでした。

その後は部屋も暗くなったことから私は早々に雨戸を閉め下ろした訳です。

ところが帰宅した嫁に『すぐに止んじゃったね』という予想外の言葉を聞かされ、

再びドアを開けて表の様子を見た私はすっかり乾ききった路面に愕然とします。



そうです。雨が降っていたのは私が表に出た数分程度あったと推測され、

私が部屋に戻り雨戸を閉めているタイミングですぐに止んでしまった訳です。

勿論ロードワークの最中であれば開き直ってそのまま走り続けもしましたが、

出発前に「わざわざ濡れに行く」こともない訳で、まさに「タイミングの問題」でした。



『明日こそは多少の雨にも惑わされずに走るぞ!』と心に誓った私ですが、

本日は午前中からの雨となり記事を執筆中の現在も降り続いている模様です。

文豪・芥川龍之介風に言うならば『物書きは雨止みを待っていた』といったところ。

果たして私はロードワークへと繰り出すことができるのでしょうか?

こればかりは天に祈る他ないようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-07

造船大国日本の復活

「ソウル聯合ニュース」が発表した1月の船舶受注量によると、

長らく続いた円高の影響などに苦しめられ「3位」に転落していた日本が、

安価な造船受注でシェアを拡大してきた韓国と中国を抜き再び「1位」になったと、

海運・造船市況分析機関の英クラークソンが6日までに明らかにしたそうです。



クラークソンの発表によると「1月の世界船舶発注量」は、

215万7000CGT(標準貨物船換算トン数)で前年同月比213%減少し、

前月比では84%減少したとのこと。 



造船市場の規模が縮小する中で韓国は全体の30.9%となる66万7000CGTを受注。

前年同月比173%減少し前月比でも214%減ったが「2位」は守ったとのこと。 

一方で中国の受注量は前年同月比678%減で前月比107%減少となり、

37万9000CGTでシェアは17.6%となり「3位」に転落しました。



その中で日本の受注量「前月比77%増加の99万1000CGT」で、

日本が月間ベースの受注量で1位になったのは2008年3月以来6年10カ月ぶり

円安で価格競争力が高まった影響が強くシェアは45.9%で再び「1位」に返り咲き



以前も記事に書きましたが「戦後の復興」にも大きく貢献した日本の造船技術は、

韓国や中国よりも格上であり(決して批判ではなく)日本の技術者が定年退職後に、

韓国や中国にヘッドハンティングされ両国に日本の技術が継承されているとの報告も。

自動車だったか造船だったかは忘れてしまいましたが「日本のある企業」が、

韓国にヘッドハンティングされた技術者の指導内容が「企業秘密に触れる」とし、

訴訟問題に発展したことがあったはずですが当時は株式投資などにも興味はなく、

『景気低迷だからと職人を早く切り捨てた日本が悪い』と思ったことだけは覚えています。



いずれにせよ、韓国にとって脅威となるのは再び王者へと返り咲いた日本であり、

「高い造船技術」「ドル建て受注による大幅な業績改善」が見込まれることから、

2015年は「1位」の日本と「3位」である中国との板挟みに苦しむ展開が想定されます。



最後になりますが「長期投資」を考えている方へ。

日本の造船業はまだまだ割安圏にありますから夏までに何度か訪れるはずの、

日本の株式市場「大幅調整安」を待って少しずつ買い進めてみてはいかがでしょう?

私が2012年の12月までに平均取得額「283円」で保有していた<7014>名村造船所は、

2013年の10月に僅か10ヶ月という短期間で株価は「1.500円台」にまで上昇致しました。

現在は1.200円前後で推移しておりますが『これでも割安である』と断言致します。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2015-02-06

プロデビューから19年






私がプロボクサーとしてデビューを果たしたのは1996年の2月6日でした。

写真を撮る習慣のなかった私の手元にある写真はこれ1枚のみ。

赤いトランクスが私ですが、ちょうど19年前の本日です。



デビュー戦は3RKO負け眼底骨折と鼻骨骨折で病院送りにされたことは、

過去の記事で何度か触れてきましたが私の師匠にはこう言われたものです。

『お前は右利きのボクサーなのに会長は何考えてんだ!?』と。

『どういうことですか?』と質問した私に師匠が説明してくれたのは、

アマチュア経験もない右利きボクサーのデビュー戦相手がサウスポーでは、

経験上絶対に不利だと判断されるため何処のジムでも断るのが当然なのに、

いくら新興ジムで「コネが無い」とは言えあまりにも不公平だ
というものでした。



私もそのようなボクシング業界の暗黙のルールは知りませんでしたし、

右利き同士なら正月休みを入れる予定だった師匠は正月返上で付き合ってくれ、

私のジムにサウスポーが居なかったことから東京のジム数軒へスパーリングに出向き、

初めは距離感とタイミングが全く掴めず苦労したことを今でも覚えています。



その後、デビュー戦の相手は3連続KO勝ち東日本新人王の準決勝まで進み、

その年の優勝候補だった国体2位のアマチュア出身者に判定で敗れ引退したそうです。

私はボクシング経験が1年にも満たないうちにプロデビューしましたが23歳という年齢は、

ボクサーとしては決して若くはない訳ですが相手の選手は27歳とさらに年上でした。

ボクシング経験は長かったようですが「訳あり」でプロデビューが遅くなったようで、

「日本チャンピオンへの最短コース」である全日本新人王を1発で取る覚悟だったとか。



「自分には時間がない」ことをよく理解した上での挑戦だった訳ですから、

準決勝で敗れた瞬間に「潔く引退することを決意した」と後に人伝で聞きました。

その後、私が彼と同じ舞台で決勝戦まで進むのはそこから2年後のことでしたが、

『デビュー戦の相手が1番の強打者だった』ことを当時は知る由もありませんでした。

他にもカウンターでダウンを喫した経験はありますがタイミングと拳の質は別物ですから、

デビュー戦の相手だった写真のサウスポーの選手が「最も固い拳だった」ということです。



退院から7ヵ月後2戦目をKO勝ちで飾り私自身も強打者として覚醒して行った訳ですが、

試合では相手選手のアゴを折ったことスパーリングでは鼻骨を折ったことがあります。

私も自分のパンチだけは体験することができませんがデビュー戦で味わったことのある、

まるで石で殴られたような鼻にツーンとくる痛みと目に星が出るような感覚なのでしょう。



デビュー戦で初めて喰らった左ストレートの痛みは今でも忘れることがなく、

『なるほど・・あの固さなら顔面が骨折するのも当たり前だな』と、

何も解らないまま勢いだけでデビューした当時を懐かしく思い出します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-05

痛みローテーション

『職業病です』などと言ってしまえば何となくカッコイイ言葉にも聞こえますが、

「それぞれの職種」によって身体に負担が掛かる箇所は何かしらあるものです。

私は「株のトレード」「物書き」パソコンを利用した作業になりますから、

必然的に「デスクワークに携わる人の弊害」が身体に現れることになります。



昨年も書きましたがロードワークや筋トレの効果により腰痛はかなり改善されました。

しかし、外仕事からデスクワークに切り替わったことで新たに不調を訴え始めたのは、

肩甲骨のコリから来る「右肘の痺れ」「肩こりと眼精疲労」などの典型的な症状です。

最近ではマウスを握っている右手首まで捻挫をしたような鈍い痛みが発症する始末。

『1箇所でも痛みの強い部分があると他の不調箇所があまり気にならない』というのは、

腰痛や肩こりなどを抱えながら仕事をされている方であれば経験があると思います。



ですから最近は腰痛を気にすることがなくなった代わりに襲ってくる痛みが、

肩甲骨→右肘→右手首という具合にヘヴィローテーションしている訳です。

ちなみに本日の痛みは右手首に集中しており早々に記事を書き終えたく、

これでは「腕立て伏せ」もできないことから筋トレも中止することにします。



最後になりますが、私から皆さんへお伝えしたい格言がございます。

それは『手首が痛む日にパソコンは使うな!』ということです。

・・・何やってんだろ?・・・俺。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-04

南から西へ

今月に入ってから2年間走り続けてきたロードワークのコースを変更致しました。

これまでは自宅から見て「南方面へ位置するコース」を走ってきましたが、

改めてコースと距離のリサーチを行い西方面に丁度良いコースが見つかりました。



本来であれば以前から走っていたコースの方が新興住宅街で歩道も綺麗で広く

走る環境としてはベストだと思いますが歩道に車が飛び出してくるポイントがあり、

その中の1つが幼稚園(保育園かも?)であることから私が走る時間帯辺りが、

親が送迎に訪れる時間と重なるようで度々巻き込まれることがあった訳です。



一般常識のある方なら歩道を横切る手前で一旦停止してくれますから、

私に気づいてくれた場合は頭を下げて通らせてもらいますが無神経な親は、

私に気づいているにも関わらず歩道を車で完全に塞いだ挙句に車は出られず

結局は車道側に降りた私が横目で睨みながら通り過ぎるという結末になる訳です。

大きな声では言えませんが、あまりにもマナーが悪い車には当然文句を言ったことも。



私も上記した人達と好んで対立したい訳ではありませんし流石に疲れてしまい、

それならば「より走りやすい環境」を自分で探し出せば良いという結論に。

南から西へ移動した私ですが景色が変わった「新コース」もなかなか良いものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-03

株式市場は決算シーズン

先月後半辺りから国内株式上場企業の決算発表が相次ぎ個別物色の動きが継続中。

私はどんなに盛り上がっていようとも「自分の監視銘柄」以外で売買することはなく、

先月から今月にかけ「2銘柄」ほどが決算を発表致しましたが反応はまちまちです。



「海運株」を売り抜けたという話しは先日記事に書いた通りですが、

業績期待感から既に高値圏で推移していたところへ「好決算・上方修正」が発表され、

上昇から一転「利益確定売り」に押され先週末から大きく値を下げ始めている訳です。

逆に赤字転落を発表した企業は「悪材料出尽くし」と捉えられ反発に転じるなど、

株式市場というものは必ずしも業績に比例して動き続けるものではなく、

短期ならば数ヶ月先を見据えながら期待先行で株価が動いて行く訳です。



現在は海外の様々な金融不安要因懸念に振り回されている状況にあり、

米国株も不安定な値動きが継続中ですから日本株買いも上値は取り難いようです。

当面は決算発表を待って個別重視の相場展開が想定されますが、

毎年2月は「天井圏から崩れやすい月」でもありますから深追いは禁物です。

故に「短期売買に徹する」「相場を休む」というのも選択肢の1つと言えます。



また「機関投資家」「ヘッジファンド」のようなプロ集団とは違い、

顧客からお金を預かっていない個人トレーダーには「売買をしない」という、

唯一プロより有利な特権がありますからわざわざカモにされる必要はない訳です。

もちろん私のような専業は資金を寝かせているだけでは商売になりませんから、

「然るべきタイミング」と判断すれば「試し玉」から仕掛けていくことになりますが。

いずれにせよ株価は上下動の波を繰り返しながら「流れは下向き」と言えます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-02

週2回走れば十分です

肌を刺す北風に思わず舌打ちも加速する今日この頃、いかがお過ごしですか?

2013年の脱サラ当初から意地になって走り込んできたロードワークですが、

今年に入ってからは週2回程度のペースで行うスタイルに切り替えました。



年明けと共に再び日照時刻が伸びてきたのは結構なことですが、

夕方に出る私にとってこの時期はとにかく走り始めが寒くてたまらない訳です。

昨年までは鼻水をぶっ垂らしながらもせっせと走り続けてきた私ですが、

ある日を境に『そこまでして走る意味はあるのか?』と疑問を抱き始めた頃から、

既に足腰は出来上がっていますし義務感に駆られて走る必要はないということです。

プロボクサー時代同様「義務感に駆られた行為」は楽しさを殺してしまいます



「1日2食生活」を始めてからも1年近くが経過致しましたし、

唯一昼食で取っていた炭水化物も最近は豆腐をご飯代わりにしてみたりと、

丸1日「炭水化物を取らない日」を取り入れたことからカロリー管理も良好です。



また「有酸素運動で脂肪を燃焼させる」よりも有効な肉体管理は、

「筋肉量を増やして基礎代謝を上げる」ことであり太り難いのは後者です。

「毎日ジョギングをしているおじさん」でお腹が出ている人はたくさんいますよね?

あれだけ走っていたらお腹がへこみそうな気もしますが?そうならないのは、

『筋肉の内側にあるインナーマッスルを鍛えていないから』だということです。



勿論アスリートレベルで走り込むのであれば肉体に掛かる負荷も違いますから、

上記した趣味レベルの人とはトレーニング効果は全く異なることは言うまでもありません。

私も気温がもう少し高くなれば再び回数を増やすことになるとは思いますが、

「週1回では現状維持」「週2回以上でトレーニング効果あり」ということです。

冬場は「筋トレ中心」で潜伏するのが得策と自分を甘やかしておりますw

「脱ストイック宣言!」 近日執筆予定!! ・・・アメリカンジョークです(?)



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-02-01

物書きは世界を救えるか?

2月1日現在の最新ニュースではイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が、

日本人ジャーナリスト後藤健二さんを殺害したとされる映像を公開したと報道。

未だ真相は明らかにされておりませんが日本政府も可能性は極めて高いと言及し、

世界中から注目されている今回の痛ましい事件は悲劇的結末を迎えたのでしょうか?



この事件がニュースで報じられてからというもの後藤さんを応援するメッセージは、

これまでインターネットを通じて世界中を駆け巡り様々な情報が発信されてきました。

これは「後藤さん救出」に限らず『戦争のない平和な世界を創りましょう』という、

「極めて抽象度の高い視点」から訴えかけるべき問題であると私は考えます。



後藤さん以外のジャーナリストでも世界平和実現の為に活動している方は多く、

作家タレント音楽家など「他ジャンルの世界」で活動されている方々でさえ、

Twitter音楽などを通じて世界平和を訴え続けているのはよく知られています。



現在はインターネット社会ですから手書きで文章を書くという作業は減りましたが、

私は「自らの信念に基づきあらゆる情報を文章化し発信していく人達」のことは、

私も含めプロ・アマ問わず全て『物書きである』と呼んでいいと考えます。



ジョン・レノンの「イマジン」に触発されて音楽の世界に飛び込んだ多くのアーティストも、

『物書きとしてのジョン・レノンが訴えかける世界に心を動かされた』ということですから。

勿論「イスラム国」で活動している兵士達も自らの信念に基づいての行動だとは思いますが、

愛する家族が1人でもいるのなら「人間同士が殺しあう世界」は望んでいないはずです。



また、真に避難されるべきは「テロや殺戮を繰り返す過激組織」なのであり、

教えを守り「正しい信仰」を続けている従順なイスラム教徒ではないということです。

『イスラム教徒は全員過激だ!』と誤解を受けている彼らもまた被害者なのでしょう。

2015年現在、「世界平和への道のり」は依然険しい状況が続いていると記します。

いつか、「戦争のない世界」に生まれた子供達に読んでもらえることを信じて・・。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
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