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2015-01-31

ネッツ・トヨタでメンテナンス

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私はネッツ・トヨタメンテナンス会員です。

若い頃は自分でオイル交換などをしたものですが、

画像にある愛車ヴォクシーを購入した際、当時の担当者に勧められ、

次回の車検までに必要な全てのメンテナンスを12ヶ月定期点検+安心10検という、

「2つのメンテナンス商品をセットにしたプラン」にずっと加入し続けている訳です。



勿論有料ですがセット料金でおよそ29.000円分の値引きが受けられることや、

余程のことがない限り車検時には標準点検のみであっという間に終了となります。

私は店内でコーヒーを飲みながらゆっくりと雑誌を読んで待っていれば良い訳です。

やはり人間というものは1度「楽な思い」をしてしまうと元には戻れぬものw

しかしながら「良い意味で」お金を払うことで労力を削減できることならば、

その筋の専門家に任せ自分は空いた時間を有効利用するというのが最善です。



本日は新作ヴェルファイアの展示会だとかで珍しく午後からの予約となりましたが、

2015年最初のメンテナンスを受けるべく予約時間にネッツ・トヨタへと車を走らせます。

ネッツ・トヨタさん・・僕、褒めましたよ。

・・・何か下さいww



皆さん素敵な週末を。



 END

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2015-01-30

株の誤発注 2015

本日の株式市場は今週最後の取引き日であり1月最後の取引き日でもあります。

私は持ち越していた海運株の買いポジションを決算発表前に全て解消すべく、

取引き開始前から「売り注文」を出し午前中には売り抜ける予定でおりました。



取引き開始前の注文状況を確認したところ先頭にある買い注文は348円でした。

前日の終値が343円で上昇する日は5円前後値を上げるクセがあることから、

ほぼ私の読み通りとなり取引き前から逃げ遅れないようにと準備をしていた訳です。



年初来高値は355円ですから、この株価を挟んだ駆け引きになると想定され、

私は私情を捨て355円で押し戻されると予測し「355円の売り注文」を出しました。

大きな調整安もなく既に120円以上も上昇し続けた後ですから過熱感はピークにあり、

ここから買い上がるには余程のサプライズがなければ厳しいと判断した訳です。

また、万が一に備え「市場価格が343円以下の時に成行で決済する」と発注。

成行で執行されたなら、その時の先頭買い注文で間違いなく決済されますから、

私が取引き前に組んだ「通常注文+逆指値注文」は完璧なフォーメーションでした。



『後は株価が上がる度に逆指値を5円下の位置に切り上げていけばいい』と、

既に利益が確保できた安堵感で私は清々しい気持ちのまま取引き開始時刻を待ちます。

そして遂に運命の瞬間が訪れました。



おそらく開始時刻の30秒ほど前だったと思います。

先程まで348円を指していた先頭買い注文が一気に350円まで跳ね上がった訳です。

当然私も機械的に逆指値注文345円へと切り上げたところで取引きが開始。

株価はすぐに352円まで買われ私は再び逆指値を切り上げるべく注文画面を開きます。

ところが画面には『ただいま御注文はありません』という表示が出ました。



嫌な予感を抱きつつも私は恐る恐る注文照会の画面を開きました。

トレーダーの方であれば既に想像はついていると思いますが、

そこには売買成立を意味する約定(やくじょう)の2文字が記されていました。



私もすぐに自分が犯したミスに気がつきます。

『逆指値の株価を操作したつもり』が通常注文の株価345円と打ち込んでいた訳です。

寄付きの株価は350円でしたから当然それよりも安い売り注文は350円で成立します。

『あ~あ・・またやっちまった』今年初となる見事な誤発注ですww



午前の取引き終了後に発表されたのは好決算でしたが材料出尽くし感から、

結局は前日終値を割り込み340円まで値を下げて取引きが終了となりました。

結果的には売り逃げられた訳ですが何ともズッコケ感丸出しの1日となりました。

皆さんも入力ミスには十分注意致しましょうw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-29

スカイマーク株がストップ安

国内航空3位のスカイマーク自力再建を断念したと28日に発表し、

民事再生法の適用を申請したことを受けスカイマーク株には売り注文が殺到。

237円のストップ安で取引きを終えましたが出来高は僅か55.300株でした。

一方で売買が不成立となった売り注文の数は2.630.500株という恐ろしい枚数。

株式の保有者には気の毒ですが明日も売買不成立のままでストップ安でしょう。



私は敬愛する米国の投資家「ウォーレン・バフェット」の教えを守り、

「航空株」と「自動車株」ただの一度も保有したことがありません

理由は単純なものです。

好景気時に売り上げが大きいのは勿論ですが一方ではモデルチェンジも多く、

利用者のニーズや流行に応え続けなければならず開発コストも膨大になる為です。



株主優待による「航空チケットの割引が目的」である方ならば、

保有目的が違いますから別問題だとしても売買益を得るには不向きだということ。



以上のような理由から私は航空関連銘柄の財務諸表は読んだこともなく、

スカイマークがどの程度の負債を抱えているのかも一切存じておりませんが

ニュースなどで報じられているのは格安航空会社(LCC)などとの競争において、

業績が悪化したことに加え事態打開を目指して進めた航空機の投資失敗が重なり

今回のような事態に陥ったということです。



上記した「私が投資対象としない理由」を読んでも解るように、

競合他社が多い業界はお客さんにとっては価格競争の恩恵が受けられますが、

会社側にとっては「無理な値引き」「無謀な投資」に走りやすくなるということです。



ストップ安の注文画面というものは、その銘柄の保有者にとって世にも恐ろしい画面。

私も過去に一度だけ自分の保有銘柄がストップ安になった苦い経験がありました。

忘れもしません。東日本大震災福島原発のメルトダウン事件が勃発した翌日です。

地震によるパニック安後で割安感から大量の買いが入り始めたところでしたから、

あそこで大きな含み損(もしくは決済損)を抱えた投資家の方は多かったはずです。

勿論2015年現在から振り返れば「2011年は最高の買い場」だったと言えますが。



誰もが狂ったように株を投げ売っている時が最大のチャンスであることは、

いつでも過去になってから初めて知りうることであり投資の難しさでもある訳ですが、

そこで勇気を出して買いを入れた一握りの投資家だけが資産を築いたのも事実です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-28

ギリシャ問題の根深さ 後編

昨日の続きを書きます。

「リーマンショック」を事前に予測できた海外の勝ち組ファンドは、

当然の如く「ギリシャ危機」が騒がれ始める半年以上も前から、

既にその事実を把握し密かに準備を進めていたと言われています。



最も利益を挙げたのは、その時に「カラ売り」を仕掛けたヘッジファンドでしょう。

結局の所まっとうな生き方をしていない企業や国が狙われるということです。

一時の「東電」「オリンパス」のように、経営陣に同情の余地はありません。



ギリシャの公的年金の受給開始年齢は55歳という若さで、

定年退職以前の給与の96%に当たる額を受け取れるそうです

「ユーロ圏の年金受給開始が60~65歳であり、

ドイツでは更に67歳まで引き上げる」
という記事があります。

『・・55才?』日本ならまだまだ働き盛りの年齢ですし、

『では、その年金は誰が負担するのか?』と呆れ返る訳です。
 


また、ギリシャの医師免許などは全て「定数ライセンス制」となっており、

引退した誰かから高額で買い取らなければ取得できない仕組みになっています。



また『世界遺産の観光地であるにも係わらずレストラン等のサービスが物凄く悪い』

というコメントも数多く聞きます。

『ウェルカム』ではなく『観光させてやっている』という感覚なのでしょうか?



ドイツが現在も尚「ギリシャの救済法案」等に賛成したがらない理由は、

『堅実な国営を目指してきた我々ドイツが、

何故ギリシャのような国を助けなければいけないのだ!』


という気持ちの表れなのでしょう。



下記に添付した本にはこう書かれています。

* ギリシャという国は対ロシア / 対イスラムの橋頭堡(きょうとうほ)となっている為、

ここをEUならびにNATOが押さえていないと安全保障上きわめて危険な状態に陥ってしまう。



投資は頭だ!投資は頭だ!
(2010/12/03)
大竹愼一

商品詳細を見る


ニューヨーク・ファンドマネージャー / 大竹愼一 : 著 「投資は頭だ!」 より 引用



つまり「軍事的な利用価値」で加盟させた手前ユーロ圏からは、

『追い出したくても追い出せないし、かと言ってデフォルトに陥られても困る!』

という負のスパイラルに陥っている訳です。



最後になりますが 現在「EU諸国が抱える問題」の真相は、

「ギリシャのデフォルト」でもなければ「イタリアの国債利回りの上昇」でもなく、

さらには「ポルトガルの格下げ」など国別の問題に言及したことではなく、

それらにより銀行が受ける影響で「根本的な解決策がない」ということです。



以上、「ギリシャに関連したEU諸国の問題」についての記事でした。



 END

   
2015-01-27

ギリシャ問題の根深さ 前編

政治や経済に興味のない方でもテレビなどで最近のニュースを観ていれば、

「ギリシャの総選挙」「緊縮策反対派の野党が勝利した」などはご存知でしょう。

ギリシャ国民はまるで前・与党が悪者であるかのような盛り上がりをみせておりますが、

これは何年も前からギリシャに根付く「EU諸国全体を巻き込み兼ねない問題」であり、

最近になって再び『ギリシャはユーロ圏から離脱か?』との懸念が再浮上した訳です。



私は上記の内容に関連した記事を2012年に書いています。

つまり3年以上も前から続いている問題であり根本は何も改善されていないということ。

あまりの呆れぶりに私もこれ以上は最新の記事を書く気になれず、

ここから先は過去の記事を引用しギリシャ問題を解説させて頂きます。



* 以下、【私が2012年に書いた記事を引用】

昨年からギリシャの「債務不履行(デフォルト危機)問題」に端を発し

ヨーロッパ各地で起きる財政不安に振り回され株価は何度も乱高下を繰り返しています。

『多少気にはなるが専門用語が難しくてよく分からない』と言う方もいると思いますので、

私なりに分かりやすくまとめてみました。



まず債務不履行(さいむふりこう)=デフォルトとは何か?

私がこれを書くと専門家に『そんな表現方法は使うな!』と怒られそうですが、

方向性は間違っておりませんから私なりの表現方法で書かせて頂きます。



日本でもお馴染みですが個人高額な借金の返済が不可能になり、

借金苦に耐えられなくなった末 「自己破産」という手段を取ることにより、

「その債務の一切をを免除してもらう」というのがよく知られています。



あれが国家レベルで起こる現象を「デフォルト」と言います。

ギリシャに「国家規模」で融資をしていた銀行のお金が踏み倒される訳です。

そしてこれが「ヨーロッパ中の銀行」に飛び火して行くこととなり、

金融関係でギリシャと繋がりのある国は全て巻き込まれてしまう訳です。



では、何故こんなことになったのでしょうか? 

元々ギリシャは「ドラクマ:drachma」という「独自の通貨」を使っていましたが、

EU側の「ある思惑」により市場を大混乱させた後ユーロ圏に加盟することとなりました。



ギリシャは「欧米のファンドマネージャー」などからは 、

『極めて勤労意欲の低い国である』と位置付けられている訳です。

『どうしてなのか?』については後編で書かせて頂きますが、

「それ」も含め同じEU加盟国である「ドイツ」は最後まで反対し続けたそうです。

ドイツ人は日本人とよく似ており「勤労に対して真面目な国」です。

もちろん、日本と一緒で全ての人に当てはまる訳ではありませんが、

テレビ等で紹介されている楽観的な「イタリア」「ギリシャ」に比べ、

「国民性の違い」については皆さんも何となく想像ができると思います。
 


本日の記事は決して外国を批判するために書いたのではなく、

あくまでも『海外からはどう見られているのか?』という趣旨であることをご了承下さい。

後編に続きます。

 
 END

   
2015-01-26

横綱・白鵬と朝青龍

昨日千秋楽を迎えた大相撲初場所では横綱・白鵬元横綱・大鵬の持つ、

「優勝32回」
を抜き去り歴代最多となる「33回目」の優勝を果たしました。

横綱としてはまさに円熟期を迎え強さも品格も兼ね備えているとは思います。



私は決して白鵬にケチを付けている訳ではありませんが、

最近の「白鵬・独走状態」が報じられる度に思うことがあります。

朝青龍が引退させられなければ現在のような一人勝ちはありえない』と。



こんなことを言えば白鵬ファンから『たらればの話しはするな!』と叱られそうですが、

現在の大相撲は我らが日本人力士は勿論、白鵬以外の横綱が不甲斐無さ過ぎます。

もっとも朝青龍が引退することになったのは自らの度重なる不祥事が原因ですし、

同情の余地は無い訳ですが私にとっての元横綱・朝青龍とは理想の格闘家であり、

「強くて生意気で憎まれるようなタイプ」でしたが、そこが魅力でもあった訳です。

『文句があるなら俺に勝ってみろよ!』と言わんばかりの表情が大好きでしたし、

彼と白鵬の大一番は近年で最も両国国技館が盛り上がる取組であったと思います。



私の勝手な自論ですが「格闘技の世界」というものは人気スター選手がいる一方で、

それを阻止しようとする憎たらしいほど強いヒールがいてこそ光り輝くものです。

連日満員御礼が続き相撲人気が復活しているのは大変結構なことですが、

私のような格闘技の世界に居た人間には今一つ面白味に欠ける展開だと言えます。



勿論「一人横綱」として低迷していた相撲界を引っ張ってきた白鵬ですし、

誰も勝てない現状が問題なのであり実力で勝ち取った快挙に文句はありません。

横綱・白鵬関、最多優勝記録更新おめでとうございます



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-25

原油安の恩恵と日本の国運

2015年がスタートしてから既に25日が経過致しましたが、

本日ガソリンスタンドへ出向き今年初めての給油を行いました。

クレジットカード割引「1ℓあたり123円」と表示されており、

つい数ヶ月前までは160円台だったことを踏まえれば随分と安くなったものです。



アブドラ国王の死去を受け原油の先物相場は急騰致しましたが、

それでも1バレル50ドルを下回ったままですから割安な水準であることは、

以前「苦境に立たされている米国のシェール事業」で解説した通りです。



『景気回復を伴わない急速な円安進行は日本経済にとって好ましくはない』と、

昨年も何度か警鐘を鳴らす記事を書いてきましたが同時に訪れた今回の原油安は、

「円安に苦しむ企業」にも「円安の恩恵を受ける企業」にも一定のメリットをもたらし、

家計においてもエアコン代に掛けられていた高い電気料金と比べ、

ファンヒーターに使用する灯油代のほうが遥かに節電効果は大きくなります



これにより日本全体で燃料費に掛かっていたエネルギーコストは低下し、

コストダウンの成果が従業員のボーナスアップなどに繋がって行くと推測され、

現状のまま進めば今年の夏辺りから景気は持ち直す可能性が高くなってきたようです。

日本はまさに「原油安の恩恵」という名の国運(こくうん)に助けられたということです。



1つだけ誤解のないように申し上げますが今後日本経済が回復に向かったとしても、

現時点では決して『安倍内閣の政策やアベノミクス効果ではない!』ということです。

『どうやら安倍総理も強運の持ち主である』ということは認めざるを得ません。

もっとも彼の政策を批判するよりも日本の景気が本当に回復することの方が、

我々国民にとっては遥かに大切なことですから「それ自体」は大変喜ばしいことです。



敗戦国である日本が「GDP世界2位」まで高度経済成長を遂げられたのは、

終戦後に勃発した南北朝鮮戦争の際、自国で武器などを生産調達できる国が、

アジア諸国では唯一日本だけであったことから日本の各工場はフル稼働し、

ビッグマネーの流入や忙しさから職人達の技術も一気に向上した
からであり、

『デフレに苦しんだ日本の国運はまだ尽きていない!』そう信じたいものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-24

地縛霊からの脱出

うちの嫁がデニーズでアルバイトをしていた頃にお客さんから気に入られ、

そのメンバーの1人が居酒屋を営むママだったことから時々顔を出すようになり、

嫁と付き合い始めてからは私も巻き込まれ(?)今では夫婦で遊びに行っております。

本日のタイトルはその居酒屋に新年の挨拶も兼ね夫婦でお邪魔した時の話しです。



その日は月曜日だったことや19時前にお店に入ったことなども重なり、

店内にお客はなく私達夫婦だけがママの手料理を頂きながら談笑しておりました。

普段なら常連客の「カラオケ大会状態」ですから静かな声では聞き取れない程ですが、

その日は演歌が静かに流れるBGMを背景にママと3人で語らい合ったという訳です。



それこそ「演歌の歌詞」ではありませんがお互い身の上話などはしたこともなく、

この日は3人だけでしたから珍しく家族などの会話が自然に出てくるという展開に。

その流れで私が『そういえば何でママはこのお店始めたの?』と聴いたことから、

背筋の凍るような恐ろしい話しが幕を開けることになろうとは思いもしませんでした。



ママが居酒屋を始めてから既に十数年が経過したそうですが元々は別な経営者がおり、

当時のママはこのお店でアルバイトをしていたそうですがオーナーから気に入られ、

『私はもう年だし店は手放すから居酒屋やってみるかい?』と勧められたことから、

現在のママが店を丸ごと引き受け、いきなり飲食店の経営者になったという経緯です。



もちろん私も嫁も初めて聞いた話しですから人と人の不思議な縁に改めて驚き、

『人生の転機はいつ訪れるのか判らない』という典型的なエピソードとなりました。

若い頃のママは中古のマイホームを購入し夫婦で市原市に住んでいたそうですが、

居酒屋のある私達夫婦が住む木更津からは随分と距離があるため不思議に思い、

『と言うことは家を売り払ってこっちに越してきたの?』と質問してみた訳です。



するとママは唐突にこう言い放ちました。

『霊感の強い友達がね・・・地縛霊が見えるって言いに来たのよ~』と。

『・・・怖ーっ!!』私達夫婦は同時に叫びますww

その後、旦那さんがガンを患い(現在も元気です)私同様「霊感はゼロ」だと言うママが、

鏡を見ながら歯磨きをしていたところ知らない男が後ろを通り過ぎるなどの現象が発生。



当時のお金で1.800万円の家だったそうで、ようやく手にしたマイホームでしたから、

除霊を受けてでも住めればと上記した霊感の強い友人に相談してみたそうです。

すると『見えない人間にまで見えるというのは物凄い怨念を感じる』と言われ、

さらには『これ以上悪いことが起きないうちに売払って出て行ったほうが良い』と、

友人として心から心配してくれたことでママ達夫婦は売却を決意したということです。



幸いにもその物件は1.600万円という高額で売却できたそうで、

友人から『吉方位は西だから、西に移住して商売をすれば上手く行く』と言われ、

そのアドバイスに従って旦那さんも自営業を始め現在に至るというエピソードでした。

以前も記事を書きましたが「良好な人間関係で人生は好転する」の典型的な例であり、

「お金では絶対に買えない価値」に改めて感心させられた夜になりました。



最後になりますが、「その家」現在はどうなっているかママ達も知らないそうです。

『地縛霊が出る!』なんて言ったら絶対に売れませんから不動産業者(おそらく)には、

心の中で『本当にゴメンナサイ・・・』と謝りながら買い取ってもらったそうですww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-23

戦場ジャーナリストの宿命

イスラム国に拘束されている日本人ジャーナリスト2名の安否は依然確認できず、

「交渉期限」を既に経過した現在も憶測による報道が錯綜している状態ですが、

結局のところ2人の安否確認も真相も一切明らかにされていないというのが現状です。



戦場ジャーナリスト戦場カメラマンという職業に就く人達は、

『命の危険が伴う』と理解している上で真実を報道するために戦地に向かう訳ですし、

彼らは最悪の事態も覚悟の上で戦況をレポートし続けていることも理解していますが、

これまでにも何人ものジャーナリストやカメラマンが銃弾に倒れ帰らぬ人となりました。



それでも戦場に向かい続ける彼らの「真相報道」に懸ける熱意には、

決して一般人には真似をすることのできない壮絶な覚悟を感じずにはいられません。

しかも高額な報酬がもらえる訳でもなく渡航費用などは全て自腹であると聞きます。

『命を失うかもしれない戦場などには大金を積まれても行きたくない』というのが、

一般人の嘘偽りなき本音であり上辺だけを装った偽善者にはできないことです



今はただ、拘束中の2人が無事に開放されることを願うばかりですが、

「戦争のない世界」が実現されない限り、このような悲劇は繰り返されるのでしょう。

私達は「戦後の平和な国家」に生まれたこと自体にもっと感謝するべきであり、

「ニート」「イジメ」などは平和ボケ社会が生んだ低次元の問題であるということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-22

イメージトレーニングの有効性 完結編

3日間に渡ってお付き合い頂きありがとうございました。

本日をもちまして「イメージトレーニング」に関する記事は完結致します。



『イメージトレーニングを正しく使いこなせれば実戦と同じような効果が得られる』

ということをシャドーボクシングの例を中心にご紹介してきましたが、

実際にスパーリングパートナーや重いクラスの選手がいない「地方のジム」で、

日本ウェルター級チャンピオンとなり遠征練習などには殆ど出ることなく、

10度もそのタイトルを防衛し続けた技巧派サウスポーの選手が実在しました。

彼はマスボクシング(実際には打撃しないスパーリングに近い練習)だけで、

パンチや相手との距離感を確認する練習ばかりだったと聞いていますから、

やはりイメージトレーニングで実戦力を高めていたのではないでしょうか。



余談ですが上記した日本チャンピオンのその後のエピソードを記しておきます。

ノンタイトル戦で元・世界チャンピオンを破り世界への期待が持たれていたものの、

決まりかけていた世界タイトルマッチがチャンピオン側の都合でキャンセルとなり、

その後はチャンスに恵まれずモチベーションが低下していった彼は10度目の防衛後

ひっそりと引退届けを提出し「日本チャンピオンのままで」ボクシング界を去りました



他では「400戦無敗」と言われたヒクソン・グレイシー

彼も「試合形式の練習」は対戦相手が決まった後でも殆ど行うことはなく、

自然の中で「野生動物のように戯れ」身体の調整的な練習が多かったようです。



私が影響を受けた「認知科学者」苫米地英人博士は言います。

自分の思い描いているイメージに対して「頭の中」に、

強い臨場感を持たせられる人は「脳の使い方が上手な人だ」と。

「脳の使い方が上手 = IQが高くなる」、という方程式が成り立つようです。




ですから ボクシング ☛ スポーツ という枠を飛び越え達成したい目標に対し、

頭の中にリアルな臨場感を持たせられる人は「早く目的を達成しやすい」と言える訳です。
 
 

最も大切なのは「最終的なゴール」のイメージだと言うことは、

今回のテーマに限らず何度も触れてきましたが全ては「脳の使い方」次第であり、

自分が望んでいる結末に対し常に「強い臨場感」を持たせ続けることができれば、

「ゴール達成までに必要なプロセス」は後から勝手についてくるということです。



試合に限らず自分の夢や目標を「頭の中でリアルにイメージできる」ようになったら、

『実現に向けて確実に前進している』という認識を持ちましょう。

故に『イメージトレーニングは実戦そのものである』と言える訳です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-21

イメージトレーニングの有効性 その2

* 昨日書いた記事の続きとなります。

シャドーボクシングは本来、参考資料などで研究した次の対戦相手であったり、

仮想で創り上げた「自分にとって苦手なタイプのボクサー」であったり、

何百回と試合の動きを勉強してきた憧れの世界チャンピオンであったりと、

対戦相手は誰であれ頭の中でリアルにイメージしながら行うものが

『正しいシャドーボクシングである』というのが私の結論です。



私がトレーナーだった頃も「練習前のウォーミングアップ」や「練習終わりのまとめ」等、

シャドーボクシングはこの程度の練習と捉えている選手も多かったように思います。

また、鏡を見ながら『フォームチェックをしています』と言うのなら理解もできますが、

リングの中で動いている最中に突然足を止めて左フックをゆっくりと反復練習?



『・・・何やってんの?』

『いや、フックの振りが大きいかな?って・・・』

『相手が前に居てもやるのかよ?』

『いや~それはないですけど・・・』

『そういう練習ならリング使う必要ねえよ。下でやれ』

これはトレーナーだった頃の私と「選手志願の練習生」との実際の会話です。



勿論その後、私のシャドーボクシングに対する概念を相手にきちんと伝え、

理解してもらえたようですが、何故私は上記のような会話をしたのか?

それは「連続性のないただの1人ボクシング」では実戦的効果が低下することや、

他にもリングが空くのを待っている選手(一般会員でも)が何人もいる訳ですから、

『上手に回転させ全員で有効利用して欲しい』という2つの気持ちからです。



そもそもシャドーボクシングの最中に「頭の中でリアルに闘っている」のであれば

『試合中に立ち止まるという動作は起こり得ない』という結論に達する訳です。

ですから私の教え子には「実際の試合」でもミスブローが起こるのは当たり前だから、、

一旦リングでシャドーボクシングを始めたらいちいち立ち止まったりせずに、

ミスも含め『ゴングが鳴るまで通しでやるように』とアドバイスしていましたし、

気になった部分はリングを降りてから鏡の前で改めてチェックすれば良い訳です。

この点に関しては他のスポーツや仕事でも同様であると私は考えます。



少し「例えが不謹慎」であることをお断りして申し上げれば、

私は座って目をつむった状態から「街で事件に巻き込まれたという設定」で、

頭の中だけで「リアルなイメージトレーニング」をした経験があります。

内容は「包丁を持った男に逃げ道を塞がれ素手で殴り殺すしか術がない」という、

女性や子供達には不謹慎で大変申し訳ありませんがリアルなイメトレとなりました。



結論を申し上げますとその空想に「臨場感」を持たせた瞬間から、

「死への恐怖や覚悟」であったり「包丁をどのように攻略するのか?」や、

「心臓の位置を敵から遠ざけるためサウスポー構えにスイッチ」など、

数秒間で弾き出さなければならない駆け引きでジンワリと汗が滲み出てきますし、

緊張で筋肉が張り詰めてくるのがよく判ります(瞑想ではないため)。



映画「マトリックス」の1作目で主演のキアヌ・リーブス演じるネオが、

「頭の中だけで」カンフーをマスターしモーフィアスと戦うシーンがありましたが、

まさにあれが『脳機能学的なイメージトレーニングである』ということです。



昨日の記事でも紹介しましたが元・世界チャンピオンである具志堅用高さんが、

「シャドーボクシングに費やすラウンド数が多かった」というエピソードも、

おそらく「リアルなイメージ」で対戦相手と戦っていたからではないかと考えられ、

『スパーリング以上の実戦効果を得ていたのであろう』と推測できる訳です。

* 完結編に続きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-20

イメージトレーニングの有効性 その1

私は本や教材等から学んだ「脳機能学」や自らの「知識と経験」に基づき、

『どなたかの参考になれば』と日々様々なテーマにスポットを当てて記事を書いています。



私のブログを設立当初からご観覧されている方にはお馴染みですが、

『脳は常に1つのリアリティしか選択することができない』という理論が、

本日のタイトルにある「イメージトレーニング」に関連するキーワードです。



イメージトレーニングは頭の中だけでも実践可能ですし、

スポーツなどで実際に動きを加えたトレーニングも含まれます。

また「ア-チェリ-」や「ゴルフ」等のように目標物が人間でない場合は、

風向きや気温の変化等の外的要因は他の相手と常に同じ条件ではないため重要です。



勿論「相手と対戦する競技」であれば事前デ-タや予測により、

相手の動きを先読みするようなイメージトレーニングが必要です。

では、全ての競技において共通している重要事項とは何か?

それは「自分自身の感情のコントロール」です。

これを磨き上げる為「本番そのもの」の臨場感を頭の中に創り出せることが、

『実戦での効果に結びつきやすいイメージトレーニングである』と言えます。



話しは変わりますがバラエティー番組等でお馴染みの具志堅用高さん

最近では「天然キャラの面白いおじさん」がすっかり浸透しておりますが、

プロボクシングのWBA世界Jr.フライ級チャンピオンだった人です。

中高年層では有名ですが若い世代の方はご存知ないかもしれませんね。

しかも彼は「世界タイトルマッチ13回連続防衛」という快挙を成し遂げ、

具志堅さんが築き上げた日本人の最多防衛記録は未だに破られていません。

・・・ただの「ちょっちゅねオジサン」ではないということですw



また、具志堅さんを引き合いに出したのはイメージトレーニングと関係があるからで、

それは練習中の「シャドーボクシングに費やすR(ラウンド)数の多さ」にあります。

私も「選手~トレーナー」の経験を経て辿り着いた結論は、

ボクシング(格闘技)において試合と同じくらい実践的なトレーニング方法は、

「シャドーボクシング」という名のイメージトレーニングであるということです。



『いやいや、スパーリングでしょう?』と思われた方、

勿論「試合形式」で相手に直接打撃を加えるスパーリングも実践的トレーニングですが、

私が辿り着いた理論にも自身の経験と「脳機能学的な根拠」がきちんとある訳です。

次回はその理由と格闘技以外のカテゴリにも応用できるよう、

「イメージトレーニングの理論と効果」を解説して行きたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-19

プロを目指している全ての方へ

私はボクシングの世界において「選手」としてのプロライセンスを取得し、

引退後は指導者として新たに「トレーナー」のプロライセンスを取得しました。

既に指導者としての職を降りた私のトレーナーライセンスは失効したままですが、

スポーツに限らず様々なカテゴリにおいて『プロになりたい!』と思っている全ての方へ、

大変恐縮ではありますが「元プロ」を代表して私からのメッセージがあります。



プロになるなんて簡単なことです!

他の人達よりもほんのわずかな時間を犠牲にする覚悟さえあれば、

「プロのライセンス」を取得することくらいは誰にでも実現可能です。



しかし「プロになる程度」がゴールではその世界で頂点に立つことは出来ません。

昨日の記事に書いた通り今振り返ってみても私がプロボクサーになるのは簡単でした。

それが子供の頃からの目標だった訳ですから脳機能学的には当たり前のことです。

周りからは一生懸命努力しているように見えても本人は「自分が大好きなこと」を、

ただ夢中になってやり続けているだけですから努力しているという感覚はない訳です。



昨日も触れた通り人生に「もしも」はありませんが今の私が子供に戻れるのであれば、

間違いなく「プロボクシングで世界タイトル5階級制覇」というゴールを設定したでしょう。

ですから皆さんもゴールの設定は何があっても初めから「NO.1」と位置付けて下さい。

その上で「結果的に2番だった」ことと『3番以内ならいいや』と望んでの2番では、

その後の「人生の質」が全く違うものになって行くことは説明するまでもないと思います。



私は過去の記事で「最新の脳機能学」に基づいた根拠を何度も解説しています。

夢を実現させる方法が今現在分からなくても「自分がゴールへ到達したイメージ」を、

リアルに思い描くことが出来れば(そのリアリティを維持し続けることができれば)、

その為に必要なプロセスは「ゴール側から」順番に見えてくる様になります

これをスコトーマ(心理的盲点)が外れると言います。



プロを目指している人間に必要なことは友達と遊ぶ時間であったり、

その他の趣味や娯楽に費やしていた時間を犠牲にする覚悟があるのか!? 

ということだけです(それにも勝るほどワクワクできる世界なのか?という意味です)。



不愉快な気持ちになられた方もいるとは思いますが、

もしも「それができない」のであればあなたが叶えたい(と思っている)夢は、

本当の夢ではないという証拠ですから私のメッセージは無視して頂いて構いません。

『私にはそれができる!』という方は、どうかその情熱を持ち続けて下さい。

『人の夢は叶えるためだけに存在する!』と強く信じましょう。



本日の記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。



 END

   
2015-01-18

ウソつき10年成功法

『嘘も10年つき続ければ現実のものになる』とはよく言われたものです。

誤解のないように申し上げますが、この場合の「ウソ」とは他人を欺くことではなく、

『自分自身を騙し続けられるか?』というポジティブな解釈からの発想だということです。



何故自分自身を騙すことがポジティブなのか?

これは「ウソをつく」という表現自体がネガティブな言葉に聞こえてしまうからですが、

私達が未来へ向け『夢を叶えたい、目標を実現させたい』と願っていることの全ては、

現在進行形では達成されていない訳ですから「ウソをついている」ことになります。



メジャーリーガーイチロー選手が小学生の頃に書いた作文に、

「将来はプロ野球選手・契約金は1億円・メジャーリーグでも活躍する」など、

将来のビジョンを明確に書き出し努力も怠らずに実現させたことは有名ですし、

私のブログでも何度か紹介した「夢の実現」に向けた非常に良いエピソードです。



「叶えたい夢」というものは実現不可能なレベルであるほど良い訳ですが、

『お前なんかにできるはずがない』というドリームキラーの存在もありますから、

イチロー選手のように公言はしなくとも誰にも見られないノートなどに書き記しましょう。

「その夢」を実現させるために今からすべきことは何か?を思いつくままに書き進め、

「夢の実現ノート」として命を吹き込むように創り上げて行くのが望ましいです。

頭の中で描ける世界によりリアリティを感じることができるようになれば、

夢の実現に向け「勝手に行動し始めている自分」に気がつくはずです。




私も小学生の頃に「将来はプロボクサーになる」と書いたことがあると、

過去の記事でイチロー選手の作文と比較したことがありますが言うまでもなく、

私とイチロー選手では「実現させたいゴール」のレベルがあまりにも違い過ぎ、

私も36歳で初めて脳機能学の勉強を始めた際にこのメカニズムを知った訳です。



何度も書きましたが私はどのような作文を書けば良かったのか?

「将来はプロボクシングの世界チャンピオンになって5階級制覇をする」ですね。

振り返ってみれば『プロボクサーになることなど簡単でした』と今は言えますし、

多くのトップアスリート同様「初めから頂点を目指す」ことが絶対的な王道であり、

その上で惜しくも2番であったり3番であったりする訳ですが1つだけ間違いないことは、

「頂点を本気で目指していない人間が運良く頂点に立つことはない」ということです。



『脳機能学から精神論に脱線ですか?』と突っ込まれてしまいそうですが、

最後に私が大好きな漫画「ワンピース」に登場するたくさんの名セリフの中から、

上記した理論に相応しい言葉を添えて本日の記事を終わりにしたいと思います。



『奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!!

”奇跡”ナメんじゃないよォ!!!! ~by イワンコフ~』




本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-17

つまようじ男 捕獲ツアー

食品の容器などに爪楊枝を混入させる動画をYouTubeに投稿し、

現在も警察を挑発する動画を配信しながら逃走を続けている「つまようじ男」

タイトルにあるようなツアーを開催したのなら私を含め多くの参加者が集うことでしょう。



警視庁は投稿した人物が東京都三鷹市在住の19歳の少年だと特定し、

15日に窃盗容疑で逮捕状を取りましたが14日夜も『反省なんか絶対しません』と挑発。

先日の記事で私が予測した通り『未成年だから全然平気』と動画で本音を呟きましたね。

逃走前には生活保護費の7万円を動画に映し『これで逃走します』と配信した後、

移動中の各駅などで『余裕、超余裕ーっ!!』などと叫ぶ映像を配信する有様です。



世間から注目を浴びているのは事実ですがヒーローにでもなったつもりなのでしょうか?

今回の事件といい発覚後の言動といい「世の中を嘗め切っている」としか言えません。

逮捕されるのは時間の問題ですが本人に反省の色が全くないことが大問題な訳です。

私が彼に忠告しておきたいのは『未成年だから大丈夫』は通用しないということです。



現代はネット社会であり情報の拡散スピードも恐ろしいほど速い時代ですし、

つまようじ男の正体を知っている学生時代の友人・知人なども少なからずいる訳です。

その中には当然「彼のことを快く思っていない人間」の存在も否定できませんから、

逮捕後にネットを利用して『つまようじ男の本名は〇〇で写真はこれ』とリークすれば、

その情報はあっという間に拡散し彼は全国ネットでさらし者になります(勿論これも犯罪)



実際にアイドルのスキャンダル情報をTwitterで拡散させた人間などは、

ファンから怒りを買いアカウントや周囲からの情報で名前や住所までが特定され、

自宅前をTwitterで呼びかけを受けたファン達に取り囲まれるという事件もありました。

『未成年だから法律で裁かれない』と世の中をなめているいるような人間に対し、

『法で裁けないのならネット上で殺すまでだ』と歪んだ正義感が襲い掛かる時代です。



上記した内容は現実に起こり得る話しですから「つまようじ男」は決して余裕ではなく、

逮捕後に待ち受ける恐怖に備えこれ以上挑発を繰り返すべきではないと忠告致します。

『つまようじ男よ・・お前が逮捕されるのは時間の問題だし、お前はヒーローでもない。

世間や他人に迷惑を掛けた責任を取れない人間に自由に生きる権利などないのだよ』




本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-16

「クロストレーニング」の重要性

「クロス〇〇~」という言葉はビジネスなどでも用いられますが、

「ある1つのトレーニング」だけでは補いきれない部位などに対し、

他ジャンルのトレーニングを組み合わせることで筋肉や骨格など、

総合的なバランスを保ちましょうというのが「クロストレーニング」の目的です。



私がフィットネスクラブに勤めていた頃ジムで「マシンエクササイズ」のみを行う方や、

プールで「スイミング」のみを行い帰られる方なども多く見受けられました。

もちろん「話しかけないでくれオーラ」を発している会員さんに対しては、

「付きまとうショップ店員」のように余計なお世話となってしまうため安全面にのみ気を配り、

会員さん自らが質問してくる以外は必要以上に声を掛けないようにしていましたが、
 
特にプールしか利用しない会員さんには「ジム」「エアロビクス」等を薦めていました。

「正会員さん」であれば全ての施設が営業時間内に何度でも利用できましたから、

『正会員の特権をフルに有効活用して下さい』と言う意味合いも勿論ありましたが、

私は当時から「プロ意識」が強くトレーナーの立場に立ってアドバイスをしていた訳です。



仮に「骨折した後のリハビリ」がきっかけで入会された方であれば、

確かにプールでのエクササイズは理想的なトレーニングかもしれません。

しかし浮力の働きにより「骨への負担を軽減する」という本来のメリットも、

片寄ったトレーニングだけを繰り返して行えば逆にデメリットとなってしまいます。

骨に「適度なストレス」や「刺激」を与える行為は「骨粗鬆症」の予防に欠かせません



また『1度も利用したことがないので不安』という女性会員さんも多く、

私がジムに入るシフトの日に時間を約束して「インストラクション」をしていました。

特に初心者の女性会員さんがジムを利用したがらないのは、

「ウエイトトレーニングをすると筋肉がムキムキになる」という誤解からです。

「軽負荷×多回数」で引き締まった肉体を作るトレーニング方法であったり、

バストアップや体型を維持させるためのジムエクササイズを提供していました。



「エアロビクス」はコースによって肉体的な負荷も変わってきますが、

(有酸素運動~軽い負荷の筋トレ~ストレッチ)までを通しで行いますから理想的です。

コースも初心者~上級者までと幅広いため後は担当インストラクターの腕次第です。



「スイミングスクールのみ」の会員さんだけは残念ながらジムの利用ができなかった為、

『ウォーキング等のエクササイズを「+α」日常生活に取り入れるようにして下さい』と、

アドバイスしていましたからウォーキングをしながら来館される会員さんもいたほどで、

『トレーニングの効果が出た』とお礼を言われる度に嬉しくなったことを思い出します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-15

悪事の証拠を自ら投稿する輩

最近は動画や画像を気軽に投稿できるサイトの利用者も多くなり、

「注目度の高い情報」にはコメントや感想などが添えられあっという間に拡散します。

「正しいこと」や「皆が楽しめる動画」であれば大いに投稿して頂きたいものですが、

自らが犯した犯罪行為モラルに欠ける行動を平気で投稿してくる輩も多くなり、

動かぬ証拠をわざわざ投稿サイトにアップして楽しんでいるという神経に呆れるばかり。



そもそも『こんな悪いことをしている映像を観られたら大変だ』とは思わないのでしょうか?

身元が特定できなければ捜査にも時間は掛かると思いますが投稿元を辿って行けば、

「事件として」警察が個人情報を取り扱うことで身元が特定されるのは時間の問題です。

逮捕後の犯人のコメントは『こんな大騒ぎになるとは思わなかった』というIQの低いもの。

『なるに決まってるだろうがっ!!』と私は胸ぐらを掴んで言ってやりたい気持ちです。



以前は飲食店のアルバイト店員などがモラルや衛生面で問題になる行為を、

Twitterなどに画像添付するという不祥事が相次いで発覚した時期がありました。

これは本人達がクビになって終わる問題ではなくお店自体の社会的信用であったり、

『経営者は一体どういう教育をしているんだ?』と管理不行き届きを指摘される訳です。



昨夜もニュースでコンビニの食品などに「つまようじを差し込む動画」が公開され、

これら複数の動画をYouTubeにコメント付きで平然と投稿していた男が逮捕されました。

19歳の男だという情報ですが実名が公表されない未成年であることを逆手に取り、

『見つかっても世間に晒されることはない』という考えで犯罪行為に及んだのでしょうか?



私は酒やタバコと同様に「犯罪者の実名公表」の年齢を引き下げるべきだと考えます。

「武家社会の元服」ではありませんが義務教育が終了した時点で立派な大人であり、

物事の分別は自己判断できる年齢ですから選挙権なども含め成人として扱うべきです。

その上で悪事を働くというのであれば成人として「世間のさらし者」になる訳ですから、

それでも構わない人は自己責任で行い犯罪者としてニュースで実名報道されて下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-14

沈黙の株式相場

本年の株式市場も昨年同様、年初に付けた高値を上回ることなく軟調推移中。

先週は自律反発をみせる場面も見受けられましたが高値を更新することはなく、

欧州情勢懸念原油安を背景に売り込まれ続けている米国株に連動する形です。



原油安自体は日本にとってプラス材料なのは先日も書いた通りですが、

米国そっちのけで独歩高を演じる力がないというのが現在の日本と言えるでしょう。

とは言えカラ売りを仕掛ける水準でもなく機関投資家も動き難いのが実情であり、

本日も安く寄り付いた後は小動きが続いており売り方と買い方の睨み合いが継続中。



巨額な資金を動かしている機関投資家ヘッジファンドにとっては、

商売にならない相場展開と言え昨年の運用成績がマイナスだったファンドもあり、

顧客に怒鳴られる心配のない我々個人トレーダーは下手に仕掛けないのも一考です。

私が午前中に記事を更新するのはおそらくこれが初めてのことだと思いますが、

それ程「買い上げられず、売り込まれず」の頓着状態が続いているということです。



「風のない日に波乗りはできない」という記事を過去に書いたことがありますが、

これは相場にも当てはまることであり株価が上下どちらの方向に動いて行こうとも、

それを押し上げる(下げる)だけの勢いがマーケットには必要であると言うことです。



いずれにせよ永遠に黙り続ける相場はありませんから風は必ず吹きます。

上下どちらであれ乗り遅れないよう現在はタイミングを見計らっているところです。

それにしても日本の株式市場は弱過ぎますね。

やはり日本政府への不信感が積極的な投資を躊躇させるのでしょう。

国内外共に今年も波乱要因は幾つも控えているようですが、

そこに大きなチャンスがあることも相場の醍醐味であると言うことです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-13

「竹鶴 21年」を味わう

昨日は闘う柔整師くん夫妻の「風水御殿」に夫婦でお邪魔し運気UPを図って来ました。

自身も「長男」というハンドルネームでブログを執筆している闘う柔整師くんですが、

昨年、事実上「長男が誕生した」こともあり私から『長男から親父に改名しなさい!』と、

説得されたとか、説得されなかったとか・・と、相変わらずの建前的なご挨拶はこの辺で。



以前も触れましたが闘う柔整師くんが毎年お歳暮の時期になると頂いている、

高級な国産ウィスキーの数々をブログで拝見した私はお零れに与ろうと目論み、

昨日は「開封の大役」を仰せつかり見事「竹鶴 21年」が熟成から目覚めました。











同一銘柄の年代別を含め200種類以上のウィスキーを飲んできた私ですが、

主戦場はバーボンスコッチですから竹鶴の21年物は今回が初めてとなります。

しっかりテイスティングしようと自宅から持参したストレートグラスに竹鶴21年を注ぎます。











20年以上の熟成に耐えうるウィスキーは樽と保存環境がしっかりしていなければならず、

熟成樽の内側から染み出た旨み成分により比較的濃い目の色合いに仕上がっています。

ピート香スコッチのシングルモルトよりも柔らかく、味わい・コク共に申し分ありません。











たくさん飲んでくれと勧められましたが4~5杯も飲んでしまえば味覚は麻痺しますから、

『もったいないので高級じゃないウィスキーにしよう』と提案し角ビンと替えて頂きましたw

酔ってしまえばどんなお酒を飲んでも変わりはありませんから十分に堪能できましたww



子供は4人で抱っこリレーをしながら手が空いた人が食事をするというスタイルを取り、

私が抱いても泣くどころか落ち着いた表情をみせ大物の器を感じさせます(身体もww)。

また出産祝いのお返しにと高級そうな「リーベスバウム」という洋菓子を頂き、

特別豪華なお祝いもしてあげられず恐縮しながらもお礼を述べて家を後にしました。











嫁と半分ずつに分け私はトレード中のコーヒータイムに頂いております。

甘過ぎず美味しいため既に3個も食べてしまいましたw

・・・走らなければww

闘う柔整師くん、ごちそうさまでした。

マラソン大会での健闘を祈ります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-12

ボクサーの練習と減量 完結編

3日間に渡ってお付き合い頂きありがとうございました。

「このタイトル」で書く記事は本日が最後となりますので、

私なりに身に付けた理論をしっかり完結させたいと思います。



ボクシング以外のスポーツでも体重制限のある競技では皆、

どこかで必ず「減量」という第一関門を突破しなければなりません。

計量の数日前位から一気に落とす「ガクン型」は精神的に楽な反面、

上手に行わなければコンディションを崩してしまうリスクが高くなります。

一方で上記した方法とは逆に数週間前位から準備に入る「ジワジワ型」は、

ベストコンディションに持っていきやすい反面精神的な苦痛は長く続きます。

昨日ご紹介したガッツ石松さんのエピソードのような「例外」もありますから、

自分に最も適した方法をいろいろと模索してみるのは非常に有効な手段であると言えます。



私は試合の2週間前から本格的な「減量」に入っていました。

また、決して下ネタではなく3週間以上前から「禁欲」も行っていました。

これは何人も世界チャンピオンを育ててきた名トレーナーマック・クリハラ氏が、

元・教え子で世界チャンピオンにもなった薬師寺選手に注意したことがあるそうで、

試合前の一定期間中(特に長いラウンドを戦う試合前)に性行為をしてしまうと、

へそのすぐ下にある「パンチを打つ時に力が加わる部位」に力が入りにくくなる為だとか。

前日に女性と性行為をした覚えのある薬師寺選手は指摘を受けて驚いたそうです。



これは世界タイトルレベルになる程ラウンド数も12R昔は15R)と長くなるため、

師匠からは「4回戦で1週間」と教わりましたがラウンド数に比例した調整が必要になります。

元・世界ヘビー級チャンピオンとして知名度も高いマイク・タイソンは全盛期だった頃、

なんと試合の3ヶ月前から禁欲していたという驚愕のエピソードも残っているほど。



最後になりますが過酷な減量で「栄養失調」に近い状態にある時ほど、

「五感が極限まで研ぎ澄まされる」ため様々なことに対して敏感に反応します。

また、下半身の方も禁欲中である「減量のピーク時」のほうがより強くなるそうです。

それは何故か?

「減量をする」という行為自体は人間が「自らの意思で行なっている」ことですが、

おそらく動物の身体が「飢餓状態」にあると脳が「生命の危機に陥っている」と判断する為、

『命が尽きる前により強い遺伝子をこの世へ残そう』とする必死の活動を始めることにより、

「生殖器」の方へ生体エネルギーを集中させることが最優先されるからだと考えられます。

まさに『生命の神秘である』と言えるでしょう。

以上をもちまして「ボクサーの練習と減量」についての記事を完結致します。



ご拝読頂きありがとうございました。



 END

   
2015-01-11

ボクサーの練習と減量 その②

私が戦っていた「S・ライト級」は日本では比較的重い階級に位置しており、

1階級上のウェルタ-級(66.6kg)でも2試合していますが減量の影響は全く異なります。

余談ですが私のベストウェイトはウェルター級だったようで2戦ともKO勝ちを収めましたが、

何故ウェルター級で新人王トーナメントに出場しなかったかは以前記事に書いた通りです。



また、一般の方からはこんな質問を受けたこともあります。

『試合って普段の体重に近い階級じゃ駄目なの?

減量でフラフラになったらかえって力出ないじゃん?』
と。



勿論そういう選手もいますしジムサイドとの話し合いで決定するパターンが多く、

『原始的だね』と言われてしまえばそれまでですがどうせ同じ階級で戦うのなら、

試合の時に「より身体の大きな選手」が有利であるという発想から始まった様です。

総重量が同じであれば排気量の大きなエンジンを搭載している車のほうが、

走行では「より高いパフォーマンスに繋がる」という理論と同じであると言えます。



「計量」をパスすれば翌日の試合まで食事は自由に摂れます(現在は前日計量)が、

勿論「試合に勝つ為の減量」だった訳ですからベストコンディションを維持できるような、

胃に負担を掛けない食事の摂りかたでなければ頑張って減量をした意味がありません。
 
干からびた肉体に栄養を与え「自分が一番力を発揮できる肉体」に戻してあげることが、

リングに上がる前のボクサーが取り組むべき最後の仕事となります。

私は「63.5kg」のリミットでパスした体重を当日は「67.5kg」まで戻していました。

キャリアを重ねて行く中で「プラス4㎏」が自分にとってはベストだと気づいた訳です。



減量で胃袋が小さくなっている所へ冷たい飲み物などを一気に流し込むと、

胃袋にとっては余計な負担となりますから逆に食べ物が入らなくなってしまいます。

ゴクゴクと一気に飲みたい気持ちは「試合の後の楽しみ」に取っておき、

「暖かいスープ」などで時間をかけ胃袋をゆっくりと広げながら食事をしていきます。 

1日でどれだけ肉体をベストな状態に戻せるかは「自分の胃袋の強さ」にも比例します。



皆さんご存知の元・世界ライト級チャンピオンで現在はタレントであるガッツ石松さんは、

計量にパスすると(この時代は試合当日の計量)すぐに食べ物をお腹一杯に詰め込み、

トイレで喉に指を突っ込んで全て吐き出したそうです(食事中の方、申し訳ありません)。
 
上記したのは私の「ボクシングの師匠」から聞いたエピソードですが何を意味するのか?



ガッツ石松さんは「胃袋が異常なほど強靭だった」のでしょう。

食べ物を詰め込み無理やり広げた胃袋を吐いて空っぽにしてしまえば、

そこからはゆっくりと時間を掛け沢山の栄養を吸収することが可能となります。

並みのボクサーならコンディションを崩してもおかしくない「非常識な暴飲暴食」も、

胃袋が異常に強い「人間離れした怪物」に掛かればこうなります。 



ガッツさんはライト級の選手でしたから61.2kgが計量のリミットでしたが、

その夜リングに上がった時の肉体は1階級上の私よりも大きかったということです。

「内臓や肉体が並外れて丈夫である」ということが既に才能であると言える訳で、

そこへ惜しみない努力を積み重ねた者だけが世界チャンピオンになれるということでしょう。

明日、完結編を書きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-10

ボクサーの練習と減量 その①

私がプロボクサーを引退してから既に15年の歳月が流れましたが、

身長178cmに対して体重は65~67kgの範囲から変動したことはありません。

筋肉量は勿論減りましたがボクシングを始める前の体重に戻ったまでのことです。



現役の選手だった頃は練習前で72kg 程度ありました。

もちろん朝のロードワーク夜のジムワークをハードに行った上での体重ですから、

筋肉の比率は現在の倍以上ありましたし減量前でも体脂肪率は低かったはずです。

そこから試合の前日に行われる計量に向け2週間ほど前から本格的な減量に入り、

私が在籍していた階級S(スーパー)・ライト級のリミットである63.5kgに持っていく訳です。 

この当時は体脂肪率など気にも留めておらず計測したことはありませんが、

おそらく減量のピーク時で5%以下になっていたことは体感的に間違いありません。



先日も記事を書きましたが「脂肪を燃焼させること」「体重を減らすこと」は、

運動と食事制限の関係性も含め必ずしも「=(イコール)」になる訳ではありません。

サウナなどに入り目一杯汗を絞り出せば体重は減りますがそれは物質的なものであり、

発汗量と同等の水分を補給することで減量した分はすぐ元に戻ってしまいます。



そのメカニズムをフィットネスクラブのインストラクター時代に既に学んでいた私は、

サウナスーツの様なスタイルで暑苦しそうにエクササイズをしている会員さんに対し、

失礼の無いように気を使いながらも「痩せるために我慢している」と判断した場合には、

『もしも汗を振り絞った後の爽快感を得たい目的があるのでなければ、

脂肪燃焼効果で内側に得られるトレーニング効果は全く変わらないので、

快適でリラックスできるスタイルでトレーニングをしても全く問題ないですよ!』


と推奨していたほどです。



それにも係わらずプロボクサー時代に減量のピークを迎える頃になると、

もはや体を動かすことなくスタミナを温存しつつも体重のリミットのみを保つという、

最終段階に移ったボクサーにとって動かなくても体重が落とせるサウナは貴重な存在です。

もちろん動かなくともそのような体重の絞り方では体力が少なからず奪われてしまいますが、

それでも減量のキツイ選手達は計量をパスする為にそういった方法を取らざるを得ません。

水分を補給すれば体が全てを吸収してしまうほど渇ききった極限状態のまま、

計量をパスするまで一切の水分を断ち切ることを「ドライ・アウト」と呼びます。

* その②へ続きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-09

笑顔の効能

医学的に診た場合「日常的によく笑う人」のほうが健康で寿命も延びると言われており、

逆に「いつも眉間にシワを寄せイライラしている人」ほど不健康になると言われています。

これは当然ながら「肉体にかかるストレスの度合い」が関係しているのでしょう。



うちの嫁は根っからの明るさに加え接客業に携わっていることもありよく笑います。

しかも女性の中でも声のキーが高いほうですから真横で突然笑われたりした場合、

私の耳には『キーンッ!!』という甲高い耳鳴りだけが山びこの如くこだまし続け、

女性の甲高い声が苦手な私は驚いてアウトボクシングに切り替えるという有様です。



それでも笑顔が絶えない人は上記した医学的観点以外にも得をすることが多く、

うちの嫁はお店のアンケート用紙に『笑顔が素敵な接客でした』と書かれたこともあり、

私を含めた「殆ど笑うことのないガラの悪い人々」は大いに見習うべきでしょう。



『最近いつ笑ったっけなぁ・・・?』と振り返ればテレビでお笑い番組を観ている時か、

その他では「仲間との飲み会」の席で面白い話しをしている時以外は思い浮かびません。

会社に出勤する訳でもありませんし1人でトレードをするなら無理もないことですが・・・。

しかも私は『男は人前でヘラヘラするんじゃねェぞ!』という怖い先輩達から教育を受け、

不良マンガに描かれているような世界をリアルに生きてきた世代ですから尚更です。



とにかく怖い顔をしている人には誰も近づきたくはありませんし何もメリットはない訳で、

人前でヘラヘラするのはやはり無理ですがせめて自宅に居る時は笑っていたいものです。

今後は株式のトレード中にも「お笑い番組」などを流し楽しくやろうかと考案中です。

うん・・・そうですね、きっと楽しくなるはずです。

イメージしてみましょう。



【イメージ】

お笑い番組を観ながら楽しくトレードをしていたところ、

仕掛けたポジションが望まぬ方向に進み続け含み損が拡大中。




・・・全っ然、楽しくねェっ!!!



という訳で(?)今年からはできるだけ笑うように致します。

「笑う門には福来る 2015」 現在執筆中(企画倒れ率300%)



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-08

トレーダーの小船

私は昨日の記事で円安と原油安に伴う株式相場の展望について触れましたが、

その中でも『恩恵を受けやすい海運株に資金が流入している』と言及していました。

本日は米国株高の流れを引き継いだ地合いの好転と共に海運セクターが一斉に反発し、

業種別の上昇率では海運株が首位となり私の監視銘柄は年初来高値を更新致しました。



もっとも私は予想屋ではなく実際に株式の売買をするトレーダーですから特に嬉しくもなく、

むしろ「上昇トレンドに才能はいらない」という悔しさに唇を噛みしめている次第です。

再びリーマンショック前のように「普通の主婦が株で3.000万儲けた」的な本が出版され、

「地合いの恩恵」をさも自分の才能であるかのように勘違いする輩が出てくるのでしょうね。



それにしてもブログに書いた翌日に大暴騰を演出されると気味が悪くなります。

「海運株の上昇」を予測していたトレーダーは勿論私だけではありませんが、

問題なのは機関投資家ヘッジファンドが私のブログを読んでいるという点です。

彼らは個人トレーダーをカモにするためたくさんのトレードブログを読んで研究を重ね、

私達の裏をかいて出し抜いてやろうと日々目論んでいるハゲタカのような集団です。



上記した「普通の主婦が・・」ではありませんが少しくらい儲かったからと言って、

トレード銘柄ポジションサイズなどを決済前に明かしてはいけないということです。

私のブログを読まれている個人トレーダーの方には失敗して欲しくありませんから。



機関投資家やヘッジファンドなどのプロ集団が大型漁船で魚(株)を取るのに対し、

我々個人トレーダーが海に出る手段は資金力にもよりますが小船だと言うことです。

以前も書きましたが誰でもスタートラインは少額な資金から運用を始める訳ですから、

プロが網からこぼした魚を拾い続けるくらいの涙ぐましい努力をしなければなりません(?)



今夜の米国市場に波乱がなければ明日も上昇してスタートすると想定されますが、

SQ日であり連休前の最終売買日でもある訳ですから新規の買いは推奨できません。

欲望に駆られて高値を掴んだ瞬間にハシゴを外されるというパターンも想定されますし、

今月は波乱要因を多く残しておりますから慌てて飛びつく必要はないと私は考えます。

今回の波に乗るタイミングを逃した方は次の下げ局面を待ちましょう。

「永遠に上がり続ける株」など何処にもありませんから。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-07

ヘッジファンドの逆襲

一旦は小反発に転じた北米の原油価格でしたが再び1バレル50ドルを割り込み

回復基調を強めつつある米国経済にとっては歓迎できない事態が継続中です。

そろそろ下げ止まるだろうというのが大方の見解ですし底値圏にも見受けられますが、

こればかりは中東アラブ諸国の思惑なども背景にありますから一概には言い切れません。



先日も書きましたが上記した一件と欧州諸国の経済懸念が燻り続けている現在、

これらの不安要素を利用して猛然と日本株を売り崩そうと目論むのがヘッジファンド

昨年は日本株に対する運用資金のパーセンテージが引き上げられたことにより、

日経平均株価は大幅な上昇を見せた訳ですが高値圏ではカラ売りの比率も上がる為、

売り崩しを目論んでいた海外ヘッジファンドの一部は大きな痛手を被った訳です。



これまで息を潜めているかのようでしたが昨年末から再び攻勢を強め、

昨日と本日は「売りと買いの壮絶な潰し合い」が繰り広げられておりました。

既に「試し買い」を入れても良い水準ではありますがもう一段の下げも想定され、

私は年明けに新たに建てた売りポジションを本日手仕舞い再び様子見です。

昨年の売りポジションを持ち越していれば利益は3倍でしたがそれは結果論であり、

年明けのご祝儀相場で真逆の展開も起こり得た訳ですから一切後悔はしておりません。



何でも年明けから3日目の取引き(本日のこと)では過去10勝2敗の成績だとかで、

そのアノマリーを信じた強気の買いも入ったようでマイナスからプラス圏に浮上しました。

しかし大引けにかけては再び売り圧力に押し込まれ僅か数円のプラスで取引きが終了。

欧州問題にしても選挙は今月の25日ですからそれまで指を銜えている訳にもいかず、

かと言ってポジションの長持ちは避けたい状況にありますからなかなか難しいところです。



もっとも日本では円安基調が続く限り「原油価格安」であることのメリットは多く

友好関係にある米国にとっては大打撃ですから楽観視できないことは事実ですが、

海運株などには先回り的な資金も流入しており落ち着けば急反発に転じるはずです。

先日も書きましたが大局的な上昇トレンドは未だ崩されてはおりませんから、

日々出てくる不安材料やヘッジファンドの揺さぶりに惑わされずに売買致しましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-06

減量とダイエットの違い

「減量」とは「純粋に体重を落とすこと」だけに重点を置き、

「ダイエット」とは「体型を作り上げること」も目的としている為、

運動や食事制限なども含めて表現方法が違うのだと私は考えます。



私はフィットネス・クラブインストラクターをしていた頃「ダイエット」について学び、

その後プロボクサーに転身したことで「減量」についても学ぶことができました。



試合に勝つ為ギリギリまでハ-ドな練習をこなしながらも、

「計量」にパスする為だけに場合によっては無茶な体重の落としかたをする、

手段を選ばない「ボクサーの減量」は、はっきり申し上げますと寿命を縮めますww



しかし「ボクササイズ」「空手ビクス」などの健康的なエクササイズであれば、

格闘技の練習をしながらも「エアロビクス」「ビリ-ズ・ブ-トキャンプ」等と同じく、

「有酸素運動」でありパンチ/ディフェンス/フットワークなどを使った全身運動です。

つまり格闘技の練習は「減量」と「ダイエット」両方の要素を兼ね備えている訳です。



私が言うのも恐縮ですがボクサーの体ってカッコイイと思いませんか?

筋肉ムキムキのマッチョ体型ではないのに「逆三角形の背中」に引き締まった全身・・・。

これはヒッティング・マッスルと呼ばれ物体を打ち抜くトレーニングをすることで、

「首~肩甲骨~広背筋」などにかけて筋トレでは決して鍛えられない部位に対し、

打撃という名のトレーニングから独特の隆起を伴った筋肉の付きかたをする為です。



ここから先は本日のタイトルから外れてしまう為、

「ボクサーの練習と減量」については別途ご紹介したいと思います。



本日もお疲れさまでした。

 

 END

   
2015-01-05

大発会 2015

本日1月5日(月)が仕事初めとなる方が殆どではないでしょうか?

私が身を置く株式市場も本日が最初の売買日となる大発会を迎えました。

年末に大きく売り込まれた流れを引き継ぎ日経平均株価は値を下げてスタートし、

後場に入りプラス圏へ浮上する場面も見られましたが大引けにかけて再び軟調推移。



アベノミクス相場が幕を開けてから年末年始は株高となるご祝儀相場が続きましたが、

3年目を迎えた今回は年末年始共に売り込まれて終了するという地合いとなりました。

とは言え昨年も年始が高値となり春先までは右肩下がりの展開が続きましたから、

上げてスタートしたか下げてスタートしたかはそれ程神経質になることでもないでしょう。



『今年の日経平均株価は2万円台だ!』と強気の意見も多く聴かれますが、

「原油価格の再下落」「欧州情勢懸念」など本年も波乱要因は尽きることなく、

昨年も書きましたが「楽観視せず・弱気にならず」というスタンスで望むのが賢明。

日々出てくる材料にいちいち反応していたのでは大局的なトレンドを見失いますから、

「世界経済を巻き込むレベルの悪材料」でもない限り全て無視するべきであり、

私は昨年までの見解通り「株価の値動きと傾向」のみを追いかけて行く所存です。



相場の格言には「未年は我慢の年」だという言葉があるそうですが、

それは「株価の低迷」を意味するのか?それとも「辛抱強く株を保有すること」なのか?

私にはさっぱり解りませんが何はともあれ「2015年相場が幕を開けた」ということです。

市場参加者の皆さん、本年も宜しくお願い申し上げます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-04

ブログを閉鎖しました

『何だ!?読めるじゃねェか?』と思われた方、このブログではありません。

私がこのブログを立ち上げたのは2012年5月でしたが翌月には更にアカウントを取得し、

最大で10個のブログを作成できるようにグーグル経由で設定を完了させてありました。



以前にも記事を書きましたがサラリーマン時代は投資ネットビジネスの両方を勉強し、

更にはアフィリエイトで広告収益なども得る予定で準備を進めていた時期でもありました。

その後、株式投資だけに集中しようと決意し結局ブログの増設は成されませんでしたが、

『誰かの役に立てれば』とこのブログ同様に「無料ブログ」を1つだけ立ち上げた訳です。



私はフィットネスクラブのインストラクターからプロボクサーへと転身し、

引退後はトレーナーとして選手育成に携わってきましたからその知識を活かせればと、

ダイエットや格闘技理論などを交えた「究極のトレーニング理論」を書き始めた訳です。

観覧履歴にはダイエット女子や空手家など専門知識に惹かれた方々が訪問してくれ、

週2回程度の更新でしたがこのブログと同時進行で我ながらよく書いていたと感心しますw



その後は脱サラと同時に時間も無くなり長い期間ブログの更新はされておらず、

昨日ふと気になりパスワードのメモを取り出すと久しぶりに管理画面へとログイン。

皮肉なことに最後の更新日が2013年の1月4日とあり私が専業トレーダーとして、

最初の売買を開始した日まで記事を書いていたことになり丸2年が経過しておりました。



そのうち落ち着いたらと長らく放置したままでしたが2年も手付かずのブログなど、

中途半端な成果しか挙げられませんから本日このブログを閉鎖をすることに致しました。

もっとも残された20数個の記事は私が情熱を込めて丁寧に書き綴ったものですから、

本ブログに移管し編集を加えた上で「実用/スポーツ」のカテゴリに時々掲載致します。

他のカテゴリ同様に楽しんで頂ければ幸いです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-03

動体視力は鍛えられる

「動体視力が良い」とはどのような状態を指す言葉でしょう?

「動く物体を正確に目で捕らえる能力」というのが一般的な解釈でしょうか?

勿論視力は良い方が有利に違いありませんが「動体視力が良い選手」は、

必ずしも「目の良さ」だけを頼りに動く物体を追っている訳ではありません。



私が考える動体視力の良さとは「瞬間的な予測を脳へ伝達する速さ」です。

例えばボクシングで「パンチが来た!」という認識からの反応ではもう間に合いません。

「パンチが来る!」「来る!」「来る!」「来る!」という予測で先に反応する訳です。



私を含めたアスリート(元アスリート)の方には当たり前過ぎる解説かもしれませんが、

何かのスポーツに取り組んでいてディフェンス面があまり上手くないと思っている方は、

参考程度で構いませんから本日の記事を読んでおいて損はないと思います。



予測することは、いわゆる山勘(ヤマカン)とは違います

自分の経験と照らし合わせながら五感を研ぎ澄ませて身体を反応させる行為ですから。

この「予測して先に反応する」という訓練を繰り返し続けることにより、

次の展開が瞬間的にイメージできるようになり身体も自然と反応し始めます。

そのレベルにまで到達できれば当然「予測が的中する確率」も格段に上がりますから、

「偶然上手くいったこと」とは根本的にこの点が違うということが理解できると思います。

まさに「経験に裏打ちされた高確率の成果」であると言うことです。



野球の守備サッカーのゴールキーパーなども同じ理論であり、

「反応の速度や正確さ」というものは「それらを予測する速さ」でもある訳です。

勿論、野球のイチロー選手テニスの錦織選手のような一流のアスリートでさえ、

ディフェンスで失敗することはある訳ですがそれ以上に成功する確率が高いことは、

ここまでの解説を読んで下さった方には十分に理解して頂けたと思います。



この感覚は古武術でいう「心眼」のような感覚と言えるのかもしれません。

故に「目に映るものだけに囚われてはいけない」と言える訳です。

「やってみたけど上手くならない」と言う方は訓練が足りないだけですから、

根気良く練習を積み重ね是非とも習得して頂きたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2015-01-02

最近のドラマに物申す!

生粋のドラマっ子である嫁に影響され年間十数本のドラマを観るようになった私ですが、

子供の頃から小説などを読むのは大好きでしたからどのような物語であったとしても、

作品やキャラクターの個性などに一定の評価を下せる知識はあると自負しております。



勿論ドラマというものは役者さんも含めて「個人的に好きか?嫌いか?」も重要であり、

世間一般に評価されているから良い作品だというのは必ずしも正しくないと考えます。

しかしながら本日のタイトルにもあります通り最近のドラマに対して解せない点が1つ。

それは、『物語をきちんと完結させろっ!!』ということです。



第1話を観賞した結果「面白くない」または「自分の好みではない」という作品に関しては、

あえて口を挟む必要はありませんが気に入って最後まで観ていたドラマにつきましては、

『私は作品を評価していますよ』と愛情を込めた上で厳しく意見を述べさせて頂きます。



昨年観賞して面白かったドラマは数作品ありましたがその中で2作品程クレームがあり、

それは「信長のシェフ」「信長協奏曲」という偶然にも信長絡みのタイムスリップ系。

内容の評価はタイトルから外れますので省きますがどちらもお気に入りの作品でした。

原作がありますから本を読めばもちろん結末は解る訳ですがドラマの最終回に不満が。



私は人気化したドラマの続編を製作することにも映画化することにも異論はありません。

しかし「本編の核心部分」を完結させないまま続編や映画に移行するのが許せない訳です。

勿論「次回作へファンを取り込む為」にあえて引き伸ばしているのは解っておりますが、

1ファンとして言わせて頂くならば『そこで最終回にするのは卑怯だぞっ!』ということです。



「起承転結」が物語の王道ですから1作品を完結させてから続編に取り組むべきであり、

気に入っている作品だからこそ商売根性丸出しの引き伸ばし方は止めて欲しいと願います。

V6の岡田君が主演した大ヒットドラマ「SP」も続編2作品を映画館で鑑賞してきましたが、

散々引っ張った挙句2作品目でも更に完結せず「続編決定」という完結なき終幕でした。

案の定「半沢直樹」と同様に公開予定日を過ぎても一向に上映される気配もなく、

過去にこのパターンでお蔵入りした続編がいくつもあったことを改めて思い出されました。



ドラマの製作者サイドにとって「視聴率が重要」であることは勿論理解できますが、

ファンがいる以上「いやらしい引き伸ばし方」は止めきちんと物語を完結させた上で、

再び続編を大ヒットに導くという筋の通った仕事をして欲しいと切に願っております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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