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2014-12-31

羊たちは沈黙を破る

私と同じく本日から冬期休暇に入られた方も多いことでしょう。

今夜は馴染みのBARに出向き飲みながら年を越す予定でおりますが、

現在は昨日録画したボクシング中継を観賞しながら記事を書いております。



昨夜は昔からの飲み仲間達と久しぶりに顔を合わせ忘年会を開催。

かつては全員が独身でしたが仲間内から結婚した者や遠くに引っ越した者、

家族が増えたりと年々集まる人数も減り昨年の半分程度の参加人数でしたが、

顔は合わせずとも仲間であることに変わりはありませんから何ら問題ありません。



欠席者の中には『町内会のパトロール隊になったから』という意味不明な理由により、

残念ながら今年は1度も会う機会のなかった後輩もおりましたが何ら問題ありませんww

昔から「不思議ちゃん」でしたが相変わらずの不思議っぷりに思わず笑ってしまいますw

もっとも健康でなければパトロール隊とやらも務まりませんから元気に過ごしているようで、

他の参加メンバーの近況報告なども聞きながら楽しい時間を過ごすことができました。



ところで西暦は数時間後に2015年へ移り変わろうとしておりますが、

躍動感溢れる午年(うまどし)から大人しいイメージがある未年(ひつじどし)へと移行。

しかしながら来年は大人しくなりを潜めていた羊達が一斉に沈黙を破ることでしょう。

それは私のことかも知れませんし、あなたのことかも知れません(・・・何が?)。



それではこれにて2014年のブログを終了し年内最後のロードワークに出掛ける所存です。

最後になりますが今年も私の記事をご観覧頂いた全ての方々に感謝を申し上げると共に、

来年も皆様におかれましては幸多き1年と相成りますよう心よりお祈り申し上げます。



2014年もお疲れさまでした。



 END

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2014-12-30

大納会 2014

今年の株式市場も残り僅かとなりましたが一足お先に記事を書かせて頂きます。

年末年始は「ご祝儀相場」と呼ばれ株価上昇で取引を終えることが多いものですが、

昨日大幅に値を下げた流れを引き継ぎ本日も手仕舞い売りに押されマイナス引けの模様。

私は先週から持ち越していた売りポジションを全て買い戻し年内の売買は終了です。

来年の1月5日が2015年最初の売買日となりますが、それまでは私もようやく冬休み。



私が専業トレーダーとして株式の売買を手掛け始め2年が経過した訳ですが、

様々な手法を試み失敗と成功を繰り返しながらもスタイルが完成しつつあります。

来年はどのような1年が待っているのか?

それは政治的要因や時代背景と共に移り行くものですから私にも全く解りません。

私にできることは相場の流れに逆らわず「上下のうねり」に上手く乗ることだけです。



日米共に長期上昇トレンドに入ったことは大変喜ばしいことですが、

日本に関して言うなら「経済が株価に追いついていない状態」ですから、

政局不安次第では大幅な調整局面も必ず訪れますから株高に安心は禁物です。

上げて浮かれず下げて弱気にならず位のスタンスで望むのが賢明な売買と言えます。



私も偉そうに物事を語れる立場にございませんが何はともあれ今年も無事に終了し、

2015年は気持ちも新たに「自分に打てる最強のポジション作り」に励んで行く所存です。

それではまた、来年の株式相場でお会い致しましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-29

航空機の消失事件再び







28日の朝にインドネシアからシンガポールに向かっていたマレーシアのエアアジア機が、

インドネシア上空で消息を絶ったという問題でインドネシア捜索救難庁は会見を開き、

『エアアジア機は海底に沈んだ可能性がある』と発表しましたが消息は不明のままです。



最近はすっかり話題にも上らなくなりましたが今年の春頃に発生した、

「マレーシア航空機の消息不明事件」も読んで字の如くマレーシアの航空機です。

他社とは言え同じ年に同じ国の航空機が何機も消息を絶つという奇妙な事件に、

オカルト的な要素も含め何やら重大な秘密が隠されているのではないかと、

1人物思いに耽りつつも1つだけ間違いなく言い切れることがあります。



マレーシアの航空機は怖いっ!!



お正月休みを海外で過ごされる方は十分にお気をつけ下さい。

私はパスポートの有効期限が切れましたからこれも縁の切れ目でしょう。

このようなニュースを観る度に飛行機には乗りたくないと改めて思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-28

消費税10%の時代

実施予定日から1年半先送りとなった消費税10%への引き上げですが、

まんまと返り咲きを果たした安倍総理は『それ以上の先送りはない』と明言致しました。

それまでに景気回復を実現させるとも発言しておりますがそちらは不透明なままですし、

1つだけ間違いないことは2017年度から消費税10%の時代に移行するということです。



過去に行われた消費増税ではいずれも景気回復には繋がらず、

日本が長らくデフレ不況の時代から抜け出せなかった要因であることは、

何度も記事にしてきましたが小泉内閣時代には景気回復の兆しがありました



『私の在任中に消費税は絶対に上げない』そう明言していた小泉元総理は、

「郵政民営化解散」で再び政権を奪還し日経平均株価は数年後に18.000円台まで回復。

為替のほうも120円台までジリジリと円安が進行し景気も上向きかけていた訳です。

人生に「もしも」はありませんがサブプライムやリーマンショックが起こらなければ、

当時の自民党も支持率を下げることなく確実に景気回復を成し遂げていたことでしょう。

決して財務省の圧力に屈しなかった小泉元総理ですが数年後には民主党が政権を握り、

財務省の言いなりに成り下がったことで日本は元のデフレ不況国家に逆戻りした訳です。



「日経平均株価が18.000円台」「120円台までの円安進行」

2014年12月現在の日本はリーマンショック前の日本にソックリだと思いませんか?

そうです、日本は今まさに景気回復を成し遂げられるかもしれない水準にいる訳です。

そこへ来て唯一異なるのは「消費税8%への引き上げから10%への再増税」という政策。



財務省の元官僚は言います。

『消費税を上げなくても税収を増やす方法はある』と。

事実、小泉元総理も為替を円安に誘導させることで国内景気を刺激し、

公約通り「消費増税なしでの景気回復」は実現できる段階に入っていたそうです。

その後は第一次安倍内閣より自民党は支持率を下げ続け民主党へ政権交代。

そこから『消費増税を行うべき』と財務省に屈した民主党が訴え始めた訳です。

また、「知恵を絞るよりも手っ取り早く税収を増やせるのが消費税」ですから、

この元官僚は財務省の傲慢さと無能さに呆れ返り財務省を辞めることにしたそうです。



安倍総理は景気回復に自信をみせておりますし実現すれば歴史に名を残すでしょう。

ただ、過去に全て失敗に終わっている消費増税を断行する以上懸念は消えることなく、

それを上回るほどの景気刺激策が果たして成功するのかどうかは私にも解りません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-27

猫舌と食文化の違い

美食家が多く集うフランスイタリアでも「日本のラーメン」は大人気で、

特に「並んで待つ」ことが大嫌いな彼らでさえ日本の文化に習って行列を作り、

器用に箸を使いながら日本のラーメンを絶賛する映像をテレビで拝見致しました。



ミシュランも格付けの対象に日本のラーメンを指定致しましたから、

かつて中国から伝来した「支那そば」は立派に日本の食文化として定着し、

もはや「ラーメンと言えば日本」という代名詞は疑いようのない事実となりました。



しかし、日本と海外とでは食事に対するマナーや考え方はやはり違うようです。

相違点としては「熱いお風呂」や「熱々のラーメン」などを好む日本人とは対照的に、

適度な温度のスープなどに慣れているフランスやイタリアには猫舌の人が多いようです。

また「麺よりもスープの味わいを重要視する人が多い」ことも取材では多く聞かれ、

熱々のスープに手間取っている間に麺が伸びてしまい大量に残している映像から、

出された食事を残す罪悪感がある日本人とは対照的にあっさりした態度で驚きました。



さらに日本と明らかに違う点は「店内でラーメンをすする音」が全く聞こえないことです。

彼らは日本のそばやラーメンは音を立てて食べてもマナー違反ではないと知りながらも、

幼い頃から「パスタなどを音を立てて食べてはいけない」と両親から教育されてきたことから、

長年の習慣が身体から離れずにどうしても音を立てて食べることができないということでした。

スープを飲むレンゲにパスタのような扱いでラーメンを巻きつけて上手に食べていました。



『日本のラーメンは美味しい』と思う感性は世界中のラーメン好きに共通しておりますが、

食事の作法や味わい方にはそれぞれが育った国の「文化とマナー」が著しく反映され、

『文化や風習の違いにより、作法やマナーはこれ程変わるのか』と久しぶりに驚かされました。

以上「猫舌と食文化の違い」について私なりの見解を述べさせて頂きました。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-12-26

人の役に立てる記事を

『人の役に立てる様なお得な情報を好んで発信できる人は成功しやすい』と言われ、

逆に自分1人だけでコッソリ儲けようなどという考えの人は最終的には失敗するようです。

これは「前者が信頼され好感を持たれる」のに対し「後者は人が離れて行く」からであり、

実際に「人を喜ばせたり楽しませたりするのが好きな人」は人間的な魅力に溢れ、

そのポジティブなオーラが同じように好感を持たれる人達を引き寄せるのでしょう。



私も常日頃から『人の役に立てるような記事を書きたい』と思っておりますが、

私の頭には「マジメ君」と「フザケタ君」という2つの人格が共存しているため、

時折「本筋から逸脱した記事」が完成してしまうというアクシデントに見舞われる訳です。

それでも自分が書き下ろした文章ですから一切後悔することなく発信してはおりますが、

私はタイトルが先に決まるパターンが多いことから記事の内容が変化することにより、

途中からタイトルそのものが必然的に変更されていくという珍事もしばしば起こります。



また、最近では「起業/独立」「株式投資」に関する記事は殆ど書かなくなった為、

『ブログ・ランキングのカテゴリ自体を変更したほうが良いのでは?』と考えております。

ビジネス系の記事を殆ど書いていない私のランキングが常に7位前後である理由は、

おそらく別ジャンルの方のクリックが反映されているからであろうと推測されます。

また「おでこマイク先輩」などいう意味不明な記事を書いている私がTOP10内に留まっては、

懸命にビジネスの記事を発信し続けている方々に申し訳ないというか・・・あるというかww



「今後どのようなカテゴリで情報を発信していくか?」や「来年のテーマ」などは未定ですが、

「人の役に立てる情報」「読んだ人が楽しめる情報」を発信していければと考えております。

勿論「納得できるカテゴリ」が見つからない場合は恐縮ながら既存に留まらせて頂きます。

また、時々ではありますが『ふざけた記事も書かせて下さい』と重ねてお願い申し上げますw

物書きとしては「読者の期待を裏切るような記事」もあえて書いてみたくなるものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-25

来年に向けた環境改善

2015年をより充実した年にする為の環境改善は着々と進んでおります。

私自身が「今年で後厄が終わる」という事実を年末まで忘れていた訳ですが、

無理矢理それに当てはめるなら「眼精疲労」や「肘のしびれ」などといった不良箇所が、

この2年間で新たに発生したことも事実ですからせめて環境改善だけは図ろうというもの。



先日も記事に書きましたが「運気が悪くなる」と言われていることを放置しておくよりも、

『自分が行動することで改善できることならば全て取り組んでみよう』と考えております。

気にしていなかったとは言え「厄年」と呼ばれている3年間が今年で終了する訳ですし、

環境を好転させても体調や実力が向上しないのであれば後は私自身の問題ですから。

また上記した内容は決してオカルト的な発想ではなく「志(こころざし)の問題」であるということ。

『古くなった不用品を処分し部屋の空気や気の流れを良くする』のは大切なことですし、

「気功」「風水学」には科学で証明できるエッセンスがたくさん詰まっている訳です。



もちろん今月に入ってからの作業は「年末の大掃除」も兼ねている訳ですが、

とにかく本や洋服など『来年も絶対に使用しないだろう』と思われるものを大量処分し、

洋服のクローゼットや本・CD・DVD棚には「新たなるスペース」を作ることができました。

また、床に山積み放置してあった本と本棚の本は全て選別し大量処分致しましたから、

さらに本棚を1つ設置できるスペースができあがり来年の楽しみの1つでもあります。



私の商売道具でもあるパソコンもインターネットの利用環境を最新にしたことは、

先日記事に書いた通りですが加えてパソコン本体のハードディスクもメンテナンス。

「ハードディスクの修復ツール」を用いCドライブの領域の完全修復に成功致しました。

このように空き時間を利用してコツコツと来年を迎える準備を進めている私ですが、

・・・後は、週末を利用し正月用の「日本酒」と「カニ」を購入すれば準備は完了ですw



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-24

サイレント・イブ ~おでん編~

創作イタリアンの系列店で働くうちの嫁は本日もクリスマス商戦に駆り出され、

今夜も他店のヘルプとして閉店時間まで馬車馬の如く働かされているようです。

そういう事情もありまして我が家では昨日一足先にスパークリングワインで乾杯。

今夜は遅くなるでしょうから嫁の帰宅を待たずに私1人で夕飯及び晩酌でございます。



私は日本人ですし若い頃とは違い特に『クリスマスだから』と何かしようとは思わず、

嫁も『我が家のクリスマス・イブはおでんです!』と意味の解らないテーマで大量に調理。

もっとも昨日はスモーク・チキンを食べましたから今夜が和食というのは良いバランスかと。









夕べ仕込んでもらったゆで卵にも汁がしっかりと染み込んでおりました。

今朝も起床と同時におでんの鍋をグツグツと言わしてやりましたよ・・・ええ。

ちなみに「私の大好きな具ベスト3」は「ゆで卵」と「大根」と「こんにゃく」です。

という訳で(?)、今夜は琥珀エビスと共に「1人おでんパーティ」を決行致します。



皆さん、素敵なクリスマス・イブを。



 END

   
2014-12-23

さらば愛しき古本たち

年末を迎えれば私が脱サラをしてから2年が経過することになりますが、

気が付けば私の知力を高めてくれた沢山の本やDVDが置き場を失っておりました。

最近では本棚の外にまで横に寝かせて大量に山積み放置という有様であり、

『これはもう掃除以前の問題、いい加減に処分しなければ駄目だ』と決意致しました。



「永久保存する本やDVD」に関しては即決できるものばかりですから、

単純に「残す」「処分する」「保留」という3つの選択肢で振り分けて行きます。

処分に迷いがある本などは悩んでいる時間が無駄ですから後日検討で良い訳です。










漫画からビジネスの本、そして全く観賞しなくなったDVDを詰め込んで行きます。

隙間なく上手に詰め込んで行きましたが最終的にはダンボールが埋め尽くされました。











私は株式投資とネットビジネスを同時進行で勉強して参りましたから、

ヤフオクアマゾンに出品したほうが高額になることは知りつつも、

相場の世界を選択した以上ライフスタイルがブレぬようブックオフに出品致します。



これを売ってお金を稼ぎたい訳ではありませんし、この先も本は買い続けますから、

「古くなった本」と「古くなった知識」を手放さなければ「新しい知識」は得られないもの。

再び本棚にスペースを作り来年やって来る「まだ見ぬ本」を迎え入れる準備に入ります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-22

更新プログラム90個の恐怖

パソコンのWindowsユーザーであれば皆さんご存知でしょう。

シャットダウンを行う際に「更新プログラムをインストール中」が時々表示されることを。

通常であれば3~5個くらいでしょうか?

インストールが完了するまでシャットダウンは完了致しませんが、

時間が掛かったとしてもせいぜい10分前後ですよね?



私は午前の株式トレードが終了すると一旦パソコンの電源を落とし、

昼食が終わってから再び立ち上げるというスタイルで活動しております。

本日もシャットダウンをクリックした後で昼食の準備に入った訳ですが、

パソコンの電源がなかなか落ちないため『更新プログラムか・・』と、

大して気にも留めずに食事の支度をしながら時折テレビのニュースを観ます。



ところが20分程経過したにも関わらずパソコンの電源は入ったままであることから、

『一体何個のプログラムだよ?』と軽い気持ちでパソコンの画面を覗き込んだ訳です。

そこには目を疑うような数字が並んでおりました。

90個の更新プログラムをインストール中 ~ 90個中13個完了。



何じゃそりゃーっ!?



結局、午後のトレード時刻になってもシャットダウンは完了せず、

私は仕方なくモバイル端末で出してあった注文を取り消しました。

パソコン歴5年の私ですがこんなに恐ろしい「更新爆弾」は初めてのこと。



いえ・・・原因が私にあることは明白でした。

2年程前にある1つの「重要なプログラム」の更新を取り消した訳です。

当時使用していた「あるソフト」がそのプログラムを更新した後に不具合を起こし、

取り消し後に誤って再更新しないよう「非表示」の設定にしてあったことを忘れ、

そのプログラムがインターネットのヴァージョンアップに必要なものであったことを、

ヴァージョンアップができないことで調べた結果「初めて発覚した」という経緯です。

そのプログラムを更新していなかったことで滞っていたプログラムが一気に送られ、

私のインターネットエクスプローラは何もすることなくヴァージョンアップが完了致しましたw



皆さん、「重要なプログラム」は定期的に更新致しましょう。

2年も放っておくとシャッタダウンに2時間近くもの時間を要し、

「1日のスケジュールが台無しになる」という仕打ちを受けることになります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-21

2015年のラッキーカラー

「芸能界最強の占い師」として評判の高いゲッターズ飯田さん。

帽子に赤い仮面を付けた独特の風貌でこれまでに4万人を超える人々を占い、

その的中率の高さからお笑いコンビ解散後は占い師として活動しているようです。



そのゲッターズ飯田さんがテレビで話していた2015年のラッキーカラーですが、

オレンジレッドの2色で「遊び心が大切な1年になる」というコメントをしておりました。



私は占いを信じている訳ではありませんが彼は風水の要素なども取り入れており、

特に「運気が下がる」と言われていることをわざわざ犯す必要はないと考えている訳です。

ですから私が毎週「水周りの掃除」を欠かさずに行っていることも占いとは一切関係なく、

『家は綺麗なほうが良いに決まっているしそれで運気が上がるならお安い御用だ』と、

良いと言われている行動はポジティブに受け止め積極的に取り入れているということです。



またゲッターズ飯田さんが言う2015年の開運ポイントは「人が集う場所」だそうで、

イベントパーティなどの会場に積極的に出掛けて行き人から運気を貰うと良いのだとか。

成功者や人気者と一緒に居る時間が長い人はポジティブな方向に進みやすいことは、

脳機能学的にも証明されていますから占いを信じない人でも取り入れて損はないでしょう。



つまり来年の私も仲間とガンガン集まってジャンジャン飲んだくれているだけで、

ドンドン開運して行くことは間違いありませんから来年も大酒飲みを継続致しますっ!!

・・・おそらく、そういうことではないのだと薄々は感じておりますが、

本日の記事を読まれた方の参考になれば幸いです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-20

素人ほど見せたがる

私の日課であるロードワークですが最近は日照時間の縮小や、

ブログの文脈が気に入らず書き直したりしているうちに時間をロスし、

結局は日没を迎え『あーっ!もういいよっ!!』と断念する日も多くなりました。

それでも週2~3回は走り込んでおりますから後は日が伸びるのを待つ他ありません。



上記したような近況で日々を過ごしている私ですが同じコースを走っていれば、

名前は知らずとも毎回顔を合わせる人や信号待ちでスクワットをする親父など、

様々な人間模様を目にする訳ですが先日久しぶりに「面倒くさい男」が現れました。



ロードワークのコース内で横断する必要のある交差点が赤でしたから私は一旦停止し、

隣には先に信号待ちをしていた黒縁のメガネをかけた30代半ば風の男が居た訳です。

その間に「ふくらはぎを伸ばすストレッチ」を行うのが私の日頃からの習慣ですが、

私が来るまで普通に突っ立っていた隣のメガネ男が突然シャドーボクシングを始め、

『・・・何だコイツ?』と元プロボクサーでトレーナーでもあった私は唖然とさせられます。



ロードワークに限らず外出する際、私は必ず「つばの長い帽子」を被ります。

これは他人と目が合ってケンカに発展するのを防ぐためと「万が一の場合」に備え、

相手をぶっ飛ばしても「できるだけ素顔を記憶されないようにするため」でもある訳です。

おそらく、このメガネ男は上記したように「顔が見えない私の威圧的な雰囲気」を察し、

『俺はボクシングやってんだぞ!!』と見せ付けるために一芝居打ったのだと洞察でき、

これに似たような出来事は過去に数回ほど経験しておりますから間違いないでしょう。

皆さんも「自分が意図していないことで勝手にライバル視された経験」はあるはずです。



え?そのメガネ男の腕前ですか?・・・ド素人丸出しでした。

もちろん彼は私が元ボクサーだったとは知らずに行っていたのでしょうし、

このような「次元の低いハッタリ」にプロが反応する必要などない訳ですから。

読者の皆さんも仕事やスポーツなどで「長い経験を積んできた分野」であれば、

「リズム」や「正確さ」や「スピード」を観ただけで相手のレベルはすぐに解るはずですし、

プロであるほど人前でいちいち腕前を見せて自慢するような行動は取らないはずです。



故に「素人ほど見せたがる」と言え本人が得意げに披露しているその隣で、

正体を明かさない「その道のプロ」に心の中で大笑いされているとも知らずに。

BARで飲んでいる時も間違った知識を自慢げに語るお客を時々見かけますが、

無言で飲んでいる私を含めた数人の常連客には心の中で笑われている訳です。

「少々かじった程度のこと」を人前で自慢げにひけらかすのは恥をかくだけですし、

「その道の奥深さを知っている者」ほど謙虚で控え目になって行くものです。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-12-19

STAP細胞の光と影







『STAP細胞はあります』

小保方晴子さんの悲痛な叫びから再検証の結果が注目されていた一連のSTAP細胞騒動。

皆さんもニュースなどでご覧になられた通り小保方さん本人が作製できなかったことから、

理化学研究所は猶予期限を待たずに「STAP細胞の検証打ち切り」を発表致しました。




世界的な科学誌「ネイチャー」に掲載されたことで当初は歓喜に湧き上がっておりましたが、

実験データの不正から存在そのものに疑惑が向けられ今回の事態に発展したことは周知の事実。

素人が憶測で物を言う訳には参りませんが科学である以上「存在の証明」は必要不可欠であり、

再検証が失敗に終わったと発表された以上『STAP細胞はありません』と言わざるを得ません。



小保方さんからは「退職願」が提出され既に受理されたそうですが大変残念でなりません。

彼女を擁護する訳ではありませんが今回の不正がどこまで意図的なものであったのか?

どうしても小保方さんが悪意のある女性には見えず一連の不祥事に関しても疑問が残ります。



そもそもこれ程の「重大な見落とし」があったにも関わらず何故ネイチャーに掲載されたのか?

きちんと検証結果を確認せず小保方さんを祭り上げた周りのスタッフの責任も重大です。

ここまで広く顔を知られてしまった訳ですし科学者が他の仕事に転職するのは難しいもの。

小保方さんの今後を考えると心配でなりませんが今はゆっくりと休んで欲しいですね。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-18

トレーダー、洗車に出掛ける

短期売買を主流とするトレーダーにとって「トレードに向いていない日」があります。

それは「高値圏で取引きが始まった後、上下に振れることなく安定的に推移する」ことで、

本日は海外株高の流れを引き継ぎ「極めて安定的な値動き」が朝方より継続中です。



安値を拾った中長期目線の投資をされている方にとっては1番安心できる動きですが、

株価の上下動に上手く乗る必要がある短期売買には全く適さない相場環境ですから、

『あ~、今日は何もできねェなぁ・・・』と1時間ほど値動きを見届けた後に諦めました。

昨日も書きましたが「こういう日」に無理やりエントリーすると高確率で失敗することは、

これまでのトレード生活で十分に経験してきましたからキッパリと相場から離れることに。



そこで本日のタイトルにもありますように午前中から洗車に出掛けることにした訳です。

私が洗車好きであることは何度か記事に書いてきましたが通常のサイクルであれば、

どんなに日数が空いても2週間以上放置したことはなく小まめに洗車をしてきました。

ところが今回は珍しく強風や雨に見舞われ3週間も洗車をするタイミングを逃すことに。



通常であれば株式市場がお休みの日に行いますが上記したように本日は特例です。

強風も収まり天気が良く穏やかな陽気であることも外へ飛び出したい動機となり、

冬の心地良い冷たさを肌に感じながら午前中いっぱいを使って洗車を行いました。











ブログに書く予定ではありませんでしたが帰宅後に撮影。

やはり車がピカピカになると気分も晴れやかになりますね。



そして、午後の株式相場も相変わらずの値動きを繰り返しているようで、

1円下げたかと思いきやすぐさま買いが入ると株価は元通りという展開が継続中です。

私的には「カラ売りを仕掛けたい水準」ではありますが本日は手を出さないことに致します。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-17

相場にも強風が吹き荒れる

現在も株式市場は開いておりますが午前中に2つのトレードを行い、

「買い」と「売り」で往復の利益を取れましたから一先ず休憩しております。

それにしても本日は晴天にも関わらず表では強風が吹き荒れ続け、

地元近郊にある東京湾フェリーも欠航するとニュースで報じられておりました。



そして私が身を置く株式相場の世界においても何やら不穏な動きが継続中です。

選挙の結果が出る前にポジションは解消した方が良いですよと警告してありましたから、

私の記事を読まれているトレーダーの方は上手に売り逃げてくれたことと思います。

私は日々出てくる様々な「材料」は基本的に無視し値動きの傾向だけを追っていますが、

世界経済全体を巻き込む恐れのある出来事に関しては神経質になります。



原油価格の暴落によりポジションを解消する動きが更に加速していることは、

先日も記事に書いた通りですが現在のマーケットには不透明感が漂い続けている訳です。

そこへ更に金融危機懸念として浮上してきたのが欧米から経済制裁を受けているロシア。

ニュースによりますとロシア・ルーブルが16日に暴落し一時1ドル=80ルーブルまで下落し、

1ユーロ=100ルーブルと過去最安値を記録したと報じられ新たなる懸念材料となりました。



日本には直接関係ないことでも金融市場に置いては巻き込まれる恐れは常にあり、

本日は久しぶりに反発に転じた日本市場ですが「戻り売りの急所」でもある訳です。

ですから「きっかけ次第」ではもう一段安もありえる不安定な水準で推移しておりますから、

今年は本格的なポジション作りには入らずデイトレードのみに専念しているところです。



もちろん下へ大きく動けば状況により試し玉を入れることも視野に入れてありますが、

現在は買いも売りもポジションの長持ちはできない水準にあることだけは確かです。

それでも幸いなことに私のトレード銘柄は上下に大きく動いてくれていますから、

短期ではありますが上げと下げのうねりに上手く乗りながら相場の波を泳いでおります。

値動きが不安定な時に無理やり仕掛けることには何の「トレード根拠」も存在致しません。

ロスカットができる方なら「短期売買」に徹し、不安な方は「休む」という選択肢が賢明です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-16

インフルエンザですか?

私は42年間の人生において1度だけインフルエンザを疑う症状を経験致しました。

33歳頃だったでしょうか?仕事中に悪寒が走ったのを境に発熱し会社を早退、

風邪だと思い込んでおりましたから薬を飲んで寝れば良いだろうと楽観的でした。



私の平熱は日頃より35度6分程度と低いことから微量の発熱でもダメージが強く、

久しぶりの発熱に身体が辛いのは当然だろうと体温を測ってみることにした訳です。

ところが測定後に「38度4分」と私の人生では初の38度超えに驚き、

『高熱が出るということは・・・これが噂のインフルエンザか?』と疑い始めました。

その時期は12月でしたし実際にインフルエンザが流行しておりましたから、

他人にうつしてはいけないとマスクを装着し当時住んでいたアパートの近くにあった病院へ。



本日のタイトルが何故「疑問形」なのか?

それは病院に到着してからの珍事件が関係しております。

私が向かったのは石〇病院という古くからある病院でしたが、

いつも大勢のお年寄りが集うようなアットホーム感のある病院です。

過去にも数回受診したことはありましたがこの日も混み合っていた記憶があります。



薄れゆく意識の中でようやく診察室へ通された私は搾り出すような声で、

『え~・・・インフルエンザにかかったみたいなんです』と担当医に告げました。

そこで医師が看護婦に「検査キッド」を持って来るように指示を出した訳ですが、

この後、看護婦からは耳を疑いたくなるような驚くべき発言が飛び出します。

『先生・・・切らしちゃいました~』

私は高熱にうなされながらも心の中で叫びます。



この、ヤブ医者野郎ーっ!!!



更には「タミフル」も切らしているという信じられない展開の連続となり、

結局私は解熱剤を打たれ夜まで様子をみて欲しいと一旦帰宅させられた訳です。

その後「夜間診療所」で再検診を受けたところ熱は37度4分まで下がっていた為、

『インフルエンザではないかも知れない』と再び翌日まで様子をみることになりました。

翌日、熱は下がり見事に復活した私でしたが「インフルエンザ疑惑」は解らぬままに。



医療関係者の皆さん、総合病院において「検査キッド」も「タミフル」もないという、

患者の病症を左右し兼ねないこのような不祥事があって良いものでしょうか?

平熱の低い私にとって38度4分という体温は地獄のような苦しみでしたし、

毎年インフルエンザのニュースが流れる度に脳裏をよぎる苦い思い出です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-15

着ぶくれトレーダーの帰還

昨日開票された解散総選挙では大方の予想通り与党の圧勝に終わりましたが、

同時に行われていた「民主党潰し」の力により海江田代表はツルッと落選致しました。

「我が家党」でも組閣が行われ今年も私が代表暖める役に任命された次第です。



昨年の記事を読まれていない読者の方は『何のことだ?』と思われたことでしょう。

何のことはありません・・・嫁が起きる前に暖房を付けて部屋を暖めておくという、

『俺は丁稚奉公の小僧か?』と思うような不名誉極まりない役職ですよ・・・ええ。



本日はお店が定休日である嫁は『やさしい旦那さんを持つと助かるね~』などと、

上辺だけの世辞を述べつつも何処ぞの社長さん連中とゴルフに出掛けて行きやがりました。

『この寒空の中でよくやるよ・・・』と呆れつつも私は嫁を見送ると全力で部屋に戻り、

『もうお前なんかに用はねェんだよっ!ぺっぺっぺ!!』と暖房のスイッチを切ります。



「短パントレーダー」として暑い夏を扇風機だけで乗り切った私ですが、

寒い冬場でさえ「嫁が不在の時間帯」だけは暖房を一切使用せずに過ごしております。

そうです・・・今年もまた「室内で厚着をし着膨れしながら暖を取る季節」が訪れた訳です。

私は元々雪国の出身ですし「着膨れトレーダー」も2年目となれば身動きも手馴れたもの。

『ふなっしーの気分だな・・・』などと物思いに更けつつも真剣に相場と向き合っております。



上記致しました通り昨年の記事を読まれたことのない読者の方であれば、

『どうして冷暖房を使用することをそこまでして拒むんだ?』と思われたことでしょう。

これは東電に復讐を遂げるまで永遠に終わることのない戦いであると明言致します。

詳しく知りたい方は2年程前のトレード記事を読んで頂ければ納得できるかと。

「東電とトレードの関連性?」・・・読まなくても解りますねww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-14

冷戦時代から原油戦争へ

平成生まれの方には馴染みが薄いと思われますが第2次世界大戦後に、

アメリカによる資本主義・自由主義旧・ソビエト連邦による共産主義・社会主義という、

東西を2分した2つの対立構造は武力行使にまで発展しなかったことにより、

「武力を伴わない冷たい戦争」という意味合いから冷戦と名付けられました。



既にソビエト連邦は崩壊しておりますが現代の社会科では何と記載されているのでしょう?

そして冷戦時代の終結と共に新たな火種となっているのが原油戦争という訳です。

政治に興味のない方でも消費者目線として『最近ガソリンが安くなったな』などと、

日常生活やニュースなどを通じて原油価格の下落に気づかれた方も多いでしょう。



事実、原油価格は1バレル=57.81ドル2009年5月以来約5年7カ月ぶりの安値を付け、

国際エネルギー機関(IEA)は15年の石油需要予想を下方修正すると発表致しました。

これは石油輸出国機構(OPEC)が11月に石油の減産を拒否したことに加え、

価格が下落しても需要見通しが悪化していることから売り圧力が一段と強まった形です。



バレルという単位はウィスキーなどの蒸留酒を熟成させるための樽の大きさのことで、

1バレルという単位は熟成樽1つ分の原油だと考えて頂ければ理解できると思います。

その原油価格が7月末まで1バレル辺り100ドル台で推移していた北米市場において、

わずか4ヶ月あまりの期間に40ドル以上下落するという大暴落が起きている訳です。



これはアメリカ VS 中東アラブ諸国による原油を巡った冷戦です。

もちろん石油の原産国として世界のマーケットに圧倒的なシェアを誇っている、

中東アラブ諸国にとっても原油価格の下落は痛みを伴う戦いであることに間違いありません。

しかし、それでも意地を張り粘り続けていることには理由がある訳です。

それは「武力なしでアメリカの経済に大打撃を与えるため」であり、

『俺達の独占的な縄張りに勝手に入ってくるんじゃねェよ』という無言の圧力です。



現在アメリカではシェール・ガスシェール・オイルの分野に本格参入し、

莫大な資金を投じて開発を進めていますから原油価格の下落は大打撃になる訳です。

専門家の間では『1バレル60ドルを割り込んだ時点でシェール事業は壊滅的被害』と、

アメリカ経済を根底から揺るがしかねない深刻な事態に陥っているということです。



円安に傾いている日本経済にとっては原油価格の下落は喜ばしいことですが、

『アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引く』と例えられているように、

アメリカ経済に大打撃が加われば日本にも必ず飛び火しますから楽観視はできません。

日米間共に株高が続いていたことも手伝い先週から株価は大幅に下落し始めました。

「アメリカと中東アラブ諸国による意地の張り合い」は何処まで続くのでしょうか?

今後の展開を注視して行きたいと思います。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-13

「壁ドン」の正しい定義

今年はアニメやドラマなどで壁に手を付いた状態から近距離で異性にアプローチをする、

いわゆる「壁ドン」と呼ばれている行為がブームでしたからCMなどでも多く見かけましたね。

しかし、私は「あのシーン」を見る度に「壁ドンの正しい定義」について考えさせられます。



『そもそも壁ドンに定義なんてあるのか?』と疑問を持たれた方のために、

本日は私が従来より行われてきた「正しい壁ドン」を解説致しましょう。

これはシンプルでありながらも人間の「ありのままの感情」が表れている良い例です。



独身時代の私がロフト付きのワンルーム・アパートに住んでいた頃の出来事です。

家賃は格安で全室フローリングでしたしロフトを加えれば事実上1.5部屋分ありましたから、

テーブル・テレビ・オーディオ類・ソファ以外の生活用品と寝室は全てロフト側にセッティング。

こうして6畳のスペースは幅広く利用でき常に4~5人が集まっていた時期もありました。



当時は3交代勤務の仕事に転職したばかりでしたから平日や土日は一切関係なく、

ひたすら4勤2休のサイクルで生活をし土日に休みが当てはまる日もありました。

「その日」は土曜日だったと記憶しておりますが翌日に日勤を控えていた私は、

上記した理由から飲み会の誘いを断り深夜の0時頃には就寝する予定でした。



大好きなブランキージェットシティのライブDVDを観賞しながら赤ワインを飲み、

当時はまだタバコを吸っておりましたからセブンスターを最後に1本吸ってから就寝と、

プロボクサーを引退してからの3年間は暮らしも収入もそれなりに安定していた時期でした。

就寝してから1時間ほどでしょうか?あまりの騒がしさに私は目を覚ました訳です。



私は2階に住んでおりましたが騒音の発信源は隣の住人であるとすぐに理解できました。

おそらく飲み会で盛り上がった複数のメンバーが「家飲み」に切り替えたパターンでしょう。

日勤の会社員であれば土日もしくは日祝休みが一般的ですから容易に推測できます。

そして『このままでは絶対に収まらない』と直感した私ですが当時は20代後半でしたから、

現在のように「インターホンを鳴らして堂々と苦情を言う」という対応ができなかった訳です。



『明日も早ェーのによ・・・』と怒り心頭の私でしたが拳で壁を殴れば貫通するのは明らか。

ロフトから降りてきた私は騒がしい隣人側の壁に向かって仁王立ちし呼吸を整えると、

壁と壁の継ぎ目になっている一番丈夫な木製の柱の部分を思いっきり蹴りました。

『ドーンッ!!』と木造のアパートに地鳴が響き渡ると私の怒鳴り声が続きます。

『うるせーんだよっ!!この野郎ーっ!!!』

・・・その後、隣の部屋が静寂に包まれたことは言うまでもありません。



皆さん、これが従来より行われてきた正しい「壁ドン」です。

尚、相手も頭のおかしい人間だった場合「車の塗装を剝がされる」などという、

低次元の報復を受ける場合もありますから十分な決意と覚悟が必要となります。

以上を持ちまして「壁ドン」の正しい定義についての講義を終了致します。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-12-12

「竹鶴・21年」の誘惑

私のブログに度々コメントをくれる「闘う柔整師くん」ですが、

彼はプロボクサー時代の後輩で現在は友人としてお付き合いさせて頂いております。

ネットサーフィンなどで偶然私のブログを知り定期的に御観覧頂いている読者の方も、

面識はなくとも「記事やコメントや画像」などに度々登場することはご存知だと思います。



彼も毎日ブログを更新していますからお互い挨拶代わりに観覧し合っている訳ですが、

「一身上の都合?」により現在彼のブログにはコメントを掲載することができない状態です。

本日の記事には「私に向けたメッセージ」が記載されておりましたが上記した事情により、

『そうだ!俺もブログで返事をしよう!』とブログのコンセプトを無視した荒業を行いますww



面識のない方の為に「闘う柔整師くんのブログのURL」を下記に添付致します。

           ↓   ↓   ↓

    http://blog.goo.ne.jp/kisarazu_kentoukai

    
    ブログ名 【雄一の独り言】



私も含めた「ボクシングジム時代」の仲間達や地元の友人・知人が主な観覧者ですが、

縁あって「私のブログ」の読者になって頂いた方々に対し、これも何かの縁だと思います。

「コピー&ペースト」で上記したURLを検索して頂ければ幸いです。

私にとっては「自慢の友人」の1人ですから是非ともお見知り置きを。



と、いう訳で(?)彼のブログにも書いてあります通り、

お歳暮にジャパニーズ・モルトウィスキー「竹鶴の21年」を頂いたそうで、

私がブログで紹介したご褒美に飲ませてくれるそうです(私の後付けですがww)。



ニッカ・ウィスキーの創業者・竹鶴正孝氏については以前にも記事を掲載致しましたが、

彼の名にちなんで命名されたピュアモルト「竹鶴」シリーズの中でも最高峰の一品です。

イヤラシイ話しで大変恐縮ですが・・・高いですよwww

世界中のウィスキーをBARなどで飲み続けている私ですが、

竹鶴氏がスコットランドでウィスキー造りを学んで来なければ日本にウィスキーは誕生せず、

彼が残した「偉大な功績」は現在のNHK連続テレビ小説「マッサン」でも絶賛公開中です。



「長男」こと闘う柔整師くん、本日はお互いのブログで絶妙なコラボでしたねw

次回お邪魔した際「竹鶴・21年」をじっくりと堪能させて頂きます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-11

人工甘味料の恐怖







うちの嫁が激怒しております。

画像にある飲み物はキリンの「午後の紅茶」ですが、

この商品は新発売の「アップルティーソーダ」というもの。



私は知りませんでしたが従来この飲み物はディズニーランドでしか取り扱っておらず、

かつて自身もキャストとして勤務していた嫁は市販されたことを受け商品をまとめ買いし、

『これ好きだったんだよね~』と昨夜の夕食時にキャップを開いて嬉しそうに飲みました。



ところが2口ほど飲んだところで『・・・これ、味が違う』とペットボトルを覗き込みます。

「予想通り」ではありましたが成分表示には従来より使用されている砂糖ではなく、

「アセスルファムK」と「スクラロース」という人口甘味料が使用されておりました。

嫁はコカコーラなどもオリジナルしか飲まない程「人口甘味料が大嫌い」な人間です。



もちろん「健康に対する弊害」も数年前から問題視されている訳ですが、

嫁が最も許せないことは『薬品の味がして不味い』という味覚から来るもの。

確かに最近は「ゼロカロリー・ブーム」などで人口甘味料の割合も増えました。

私も美味しくないと思いますし「健康を害する成分」ですから可能な限り摂取致しません。



皆さんはご存知ですか?

人口甘味料はもちろん食品ではない訳ですが微量に含まれる程度であれば、

「直ちに健康を害することはない」というフレーズに騙されて飲んでいる方も多く、

特に『糖質がゼロだから糖尿病の人間も飲んで大丈夫だ』という誤った解釈。

実験の結果「糖尿病の天敵」であるインスリンはゼロカロリーの飲み物でも分泌され、

糖尿病の方が摂取し続けると糖質同様「命の危険に関わる」ということが判明しております。



また「アセスルファムK」には肝機能障害を起こした際に増える「GPT」の数値が、

この成分を摂取し続けることで増加して行くという検証データも挙げられております。

そもそも「食品ではない」成分を摂取している訳ですから身体に良いはずがありません。



潜伏期間の問題もありますから現代人が人口甘味料が原因で病気を発症するのは、

アスベストのように数十年先だと言われており危機感を持っている方は少ないようです。

皆さん、上記したように「ゼロカロリー」を飲んだからといって痩せる訳ではありません。

子孫に「おかしな成分」を遺伝させない為にも、できるだけ人口甘味料は排除致しましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-10

「特定秘密隠ぺい法」に改名したら?

本日12月10日(水)より「特定秘密保護法」なるものが施行されました。

政府が並べ立てる綺麗事は建前論でしかなく聞いていると眠くなるような不透明さ。

本日のタイトルにありますように「特定秘密隠ぺい法」と改名したほうが良いのでは?



『スパイやテロリストに秘密を盗まれない為で国民に影響はありません』などと、

安倍総理は力説しておりましたが施行された今後は様々な弊害に見舞われることでしょう。

『何が1番問題なのか?』と言えば「特定秘密のチェック機構」が政府内であるということ。

身内に秘密の管理を任せる訳ですから「国民に反感を買うような重大な案件」は、

人知れず全て闇に葬り去ることが可能となるのが今回施行された法律の恐ろしいところ。



政治に興味の無い方であれば政府の小難しい説明は余計に理解し難いと思いますし、

「理解し難い」という点が政府の狙いでもある訳ですから私が簡単な例を挙げて説明致します。



* 【特定秘密に認定される例】

東電:『あの~、スミマセン・・・原発の汚染水が海に漏れちゃったんですけど~』

政府:『う~ん、それはマズイなぁ・・・よしっ!特定秘密に認定っ!!』ということです。



私達は日本で起こる危機的被害や事件の1部を全く知りうることなく生活することになり、

戦時中のように『もはや打つ手なし!』という末期の段階に来てようやく真実を知る訳です。

このように「政権にダメージを与えるような大不祥事」は全て政府が管理することになります。

これを「隠ぺい」と言わずに何と言うのでしょう?



「消費増税」も「集団的自衛権」も全て「与党の支持率が高いうちに」採決されたことです。

アベノミクス恩恵という「アメ」から「ムチ」へと切り替えたまでは良かったのですが、

「GDPマイナス成長」という不測の事態により「景気は回復していなかった」とバレた訳です。

今後、政府は日本経済をどのようにして立て直して行くのか?

選挙の結果次第で今後の4年間の命運が決まることになります。

政治家の皆さん、私は「日本経済の復興と発展」を心より願っております。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-09

円安が招いた暗い影

牛丼チェーン大手の「吉野家」は再び値上げに踏み切ることを発表致しました。

牛丼の「並盛」は300円を80円値上げし380円に、「大盛」を90円高い550円に、

「特盛」を120円高い680円に値上げし、牛皿も80-120円同時に値上げするとのこと。



吉野家といえば米国産の牛肉にこだわり続けていることでも有名ですが、

ニュースでは米国産牛肉の出荷量が「現地の干ばつの影響」で減少するなど、

原材料コストが高くなる上、先日も記事に書いた「急激な円安進行」も加わり、

冷凍食品や即席麺で相次いでいる値上げの波が外食産業にも波及し始めたと報じ、

「年末商戦」で大忙しになるこの時期に何やら嫌なムードが漂って来たように感じます。



円安と株高に湧き上がっているのは株式市場などのマーケットばかりで、

期待先行とは裏腹に実体経済に暗い影を落とし始めているのは明白です。

ワンコイン以下で昼食を済ませたい妻子あるサラリーマンの方にとっては、

消費増税に加え100円前後の値上げというものはかなりの痛手となります。

もちろん外食産業側にとっても値上げをしなければ採算が合わない上に、

それが原因となり消費を手控えられるという「Wパンチ」に苦しめられている訳です。



これまでの安倍政権は「株高を演出する」ことで支持率を維持してきた訳ですが、

「GDP改定値」の予想以上の悪化なども踏まえ、そろそろ限界のような気も致します。

言うまでもないことですが「消費税の増税が失敗である」ことは誰の目にも明らかであり、

私も含めた以前からの「増税反対者」は『ほら見ろ!だから言っただろう!』となる訳です。



『3党合意を守れよ!』と自民党に詰め寄っていた「かつての与党」である民主党は、

『増税なんてとんでもない話しだ!』と与党時代の自分達の責任は棚に上げた上、

今ではすっかり手の平を返し「現与党の責任」であるかのように批判を繰り返す始末。

私は以前から申し上げているように安倍政権を擁護している訳ではありませんが、

『消費増税はお前らがやれって言ったんだろう!』と民主党にも呆れ返るばかりです。



今回の選挙も「与党有利」に変化はないものの「獲得議席数」については怪しいものです。

麻生大臣の失言もあり「まさかのネガティブ・サプライズ」が起こらないとは言い切れません。

いずれにせよ「景気回復への道のり」は、未だ道半ばであるということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-08

読書と実践力

私は漫画や小説から経済・ビジネスの本まで幅広く読書をしておりますが、

「活字を読み知力を蓄える」という行為は非常に重要なファクターであると、

これまでに何度も申し上げてきましたし私と同じ考えの方も多くいることでしょう。



また、私達は「地球上の全ての情報」を手に入れることはできませんが、

本から読み取った情報により世界で何が起きているのかを現場に行くことなく知り、

「自分が1度も経験したことのない世界」を活字を通してイメージすることができる訳です。

ですから例え1度も利用する機会のない知識であったとしてもそれらは人の心を豊かにし、

「宇宙の仕組みを理解する」という行為は宇宙を手にするに等しいことであるとも言えます。

上記のような理由から「本を読み知力を蓄えること」に無駄なことなど1つもありません。



もっとも「本から学んだ知識」を仕事や趣味などに活かしたいと考えている方であれば、

ただ『知っている』だけでは役に立ちませんから今度は実際に行動してみることにより、

失敗を繰り返しながらも「知っている人」から「実践できる人」に移行する必要があります。

スポーツ選手や現場で仕事をする職人さんにとっては「実践力こそが全て」であり、

評論家のように「ただ専門知識がある」だけでは机上の空論以外の何ものでもありません。



本で「ある世界」に出会い、そこから受けた衝撃から同じ世界へと飛び込んで行く。

このようなプロセスを踏んだことのある成功者はどのカテゴリにも多く存在しますが、

ただ1つ「実践してみること」、このスタートラインに立たなければ何も始まりません。

「本を読み興味を抱いたこと」が技術を要するものであればとにかく実践してみましょう。

「何が自分に向いているのか?」や「自分は何が本当に好きなのか?」は、

実際にやり始めてみなければ以外と気が付かないことが多いと私は思います。



勿論「高い専門技術」を必要とするカテゴリでは本を読んで実践するだけでは難しく、

技術者やコーチから指導を受ける必要もありますが「本を読み、その世界を知る」ことで、

「スタートラインから実践に移行する」というプロセスを踏んだからこそ道が開けた訳です。

私も「読書と実践力」この2つがきっかけとなり人生が大きく変わることになりました。

『人は何時、どんな世界に飛び込むのか?』こればかりは誰にも分かりませんが、

読書に限らず「実際に行動を起こした者」でなければ実践者にはなれないということです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-07

闘魂らぁめん 忘年会







昨夜はパンチドランカー達が集いし店「闘魂らぁめん」にて忘年会が開催されました。

私は先月飲んだばかりでしたから今回は欠席する予定でおりましたが、

会社の忘年会と重なったメンバーも多く9名しか集まらなかったという話しを聞き、

それでは先輩である店主にも申し訳ないということで急遽参戦することになった訳です。

また、私がトレーナーだった頃の練習生でもある神子という男も緊急参戦してくれ、

『おっ、11人揃ったからサッカーできるんじゃねェか?』と言ったとか言わなかったとか。

私と神子の間では『お互い緊急参戦同士、縁があるな』と言ったとか言わなかったとか。











飲み会での定番メニューとなった刺身の舟盛りや鍋料理を堪能し、

かつての教え子や後輩達と楽しい時間を過ごすことができました。

参加メンバー全員に「ボクシング」という共通点があることで会話は途切れることなく、

過去の試合でのエピソードや練習中の失敗談などで大いに盛り上がりました。











右の奥に座っているスキンヘッドの男が神子です。

以前「危険ドラッグ」を使用後に車で事故を起こし口から泡を吹いていた男がいましたね。

私はあの映像を観た瞬間『あれ?神子がテレビに映っている』と驚き本人に確認したところ、

神子ではなかったことが昨夜判明致しましたが「泡を吹いたモノマネ」を披露してくれました。

はっきりと申し上げますが・・・「激似」ですww











〆のラーメンも頂き殆どのメンバーが帰りましたから残り3名はカウンター席へ移動。

その後は私1人になり店主と姉さんの3名で深夜の2時過ぎまで飲んでおりましたが、

そこへ来て団体客が10名近く訪れ深夜のお店が慌ただしくなってきたことから、

店主と姉さんが厨房でラーメンを作っている最中に私はそっとお店を後にしました。



忘年会の前に8km走り込んできた私ですが帰りは1時間半の帰路を歩いて帰宅。

この日の摂取カロリーの大半を消費した私は早朝の4時頃に無事生還致しました。

そして現在、眠い目を擦りながら『・・・帰り、タクシーでも良かったんじゃね?』と、

「トレーニング馬鹿」ならではの筋肉疲労を感じながら記事を書いている次第です。

来年も楽しく飲みましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-06

悪い円安と株高内閣

私は先月の初旬に『1ドル120円が当面の目安』という記事を書きました。

しかし、これは来年を見据えての話しであり「今すぐ」という意味合いではありません。

ところが先月の110円台から始まった「急ピッチな円安進行」に歯止めが掛からず、

遂に本日は121円台までの円安となり、これは異常な事態であると言えます。



今回の円安は2012年11月半ばの80円付近からの円安進行でしたが、

変動幅は前回の円高よりも小さいものの今回の特徴はスピードが速過ぎることです。

前回は2007年の124円から約4年をかけて75円までの円高となりましたが、

今回は「わずか2年で40円の円安進行」という急ピッチな現象が続いている訳です。



円安の恩恵を受けやすい輸出企業などは株価も軒並み上昇し続けておりますが、

食品などを輸入に頼っている企業にとっては「倒産の危機」もあり得る死活問題です。

円安も円高も「過度に偏り続けること」は日本経済にとってどちらもマイナスですが、

それ以上に問題なのが「ピッチが早過ぎて対応できない」という現在の状況にあります。



今月に入ってからの日経平均株価は連日年初来高値を更新し続けており、

「株価が下がってもおかしくない地合いの日」でさえ強引に上げ続けている訳です。

安倍内閣が「与党で過半数の議席を獲得するまで株価は絶対に下げない」という、

選挙に勝つまでの人気取り維持に動いているのは間違いないと私は言い切ります。

はっきりと申し上げますが『選挙に勝てるなら何でもありなんだな』と呆れ返るばかりです。



株価は生き物ですから「上がったり下がったり」を繰り返し続けるのが自然の流れ。

これを人為的に吊り上げ続けるという行為は覚醒剤を市場に打ち続けるようなもので、

「強引に歪められた自然な株価のうねり」に対する代償はどこかで必ず発生する訳です。

もちろん「与党大勝利」でさらなる「円安と株高」が起こり得る可能性も否定できませんが、

これにより「来年倒産する輸入関連の中小企業」の数は確実に増えることになるでしょう。



景気回復が実体経済に反映されないままの急激な円安進行。

相場師の私でさえ「円安に苦しむ企業を無視した人為的な為替操作」に憤りを覚えます。

安倍内閣が選挙に勝利すれば「株価の買い支え」をする必要もなくなりますから、

今月から参加された方は「株の高値掴み」でハシゴを外される危険性もある訳です。

サイクル的には日本が「長期上昇トレンド」に入ったとみて間違いありませんが、

「自然な値動きを歪ませた」ことによる一時的な大暴落は必ず起こると考えます。

もっとも安倍内閣にとってはどうでも良いことだと思いますが・・・。



現在「含み益」がある方は来週中に一旦手仕舞いするのが賢明でしょう。

売った株がさらに上がったことを悔やむのは強欲以外の何ものでもありません。

天井で売れる確率は「1500万分の1」ですから誰にも判断できないということです。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-12-05

危険ドラッグの危険な連鎖

私が「今週最もブン殴りたい大バカ野郎」に認定したのはこの男です。











自宅で危険ドラッグを使用した後、隣人の女性宅に上がり込み刃物で切りつけたという事件。

昨日からニュースなどで報じられておりますからテレビの映像をご覧になった方も多いでしょう。

この画像を観ているだけでも腹立たしい気持ちにさせられます。



今年に入り「脱法ドラッグ」から「危険ドラッグ」へと名称が変更されてからも、

ドラッグ使用者による一連の事件は後を絶たずに年末を迎える運びとなりました。

最も許せないのは無関係の人達が「ドラッグ使用者の暴走行為」に巻き込まれている点。

例えは適切でないかも知れませんが100歩譲った意見として述べるならば、

「危険ドラッグで発狂し1人で海に飛び込んで溺れ死んだ」ということであれば、

『勝手にやってろ』とも思えますが報道される事件では必ず他人に被害が及んでいる訳です。



隣に住んでいるだけで事件に巻き込まれたのでは命が幾つあっても足りません。

この世で最も恐ろしいのは暴力団などではなく「酒」や「ドラッグ」や「洗脳」などにより、

「正常な判断ができなくなった人間が起こす事件」であるとはっきり言い切れます。











パトカーの中でピースサインを出しながらはしゃいでいる男の姿は、

もはや正気の沙汰ではありませんし私達の身近に潜んでいる問題です。

『自分達の家族や仲間が被害に合ったら』と考えただけでも怒りが込み上げてきます。

私の自宅に侵入したのであれば「不法侵入・強盗未遂・正当防衛」という大義名分の下、

ボッコボコに殴り倒してやりたいところですが被害に合ってしまうのはいつも弱者です。



危険ドラッグに限らず「幻覚症状を引き起こす薬物」に手を出すのは止めましょう。

自分の人生ばかりか他人の人生をも破壊し兼ねない危険な行為が増えるということは、

「あなたにとって1番大切な人」も被害に合う可能性が高まるということを忘れないで下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-04

「号泣ブーム」は終わらない

2014年の流行語大賞は大方の予想通り『ダメよ~ダメダメ』が受賞致しました。

私が推奨する「号泣会見」は期待するまでもなくノミネートされただけで終了w

そもそも「政治にマイナスのイメージを植え付けるような不祥事」に対して、

日本政府がOKを出すことは絶対にあり得ませんから当然のことではありますが。



しかし、ここへ来て『元祖は俺だぞ!』と言わんばかりに再ブレークした男がいます。

現在はタレントに転身した「フィギュアスケート界の号泣王子」こと織田信成くんです。

選手時代の号泣ネタを逆手に取り「宝くじのCM」では圧巻の演技を披露してくれましたw












いや~お見事ww

好感が持てるキャラクターからバラエティ番組などで最近よく見かけますね。

今後の更なる活躍を祈ります。



そして本日、皆さんに謝罪しなければならないことがあります。

『もう2度と掲載しません』と画像まで削除した私が最近のニュースに再登場し始めた、

彼の「レジェンド映像」に我慢し切れず再びシャッターを切り画像を添付してしまいました。













野々村さん、あんた信成くんに負けてないよww

嫁からは『くだらねェモン撮ってんじゃねーよ!』と突っ込まれる始末。

しかし今回は「一撃必殺」と恐れられた伝説の必殺技も添付致します。



皆さん、覚悟はできていますね?

それでは参ります・・・。



喰らえっ!

ハリケーン・サンダー・W何ですかっ!!














耳を出せっ!耳をっww



既に不正を認めた彼、書類送検されたそうですね。

政治家の皆さん、悪いことをしたら、ダメよ~ダメダメww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-03

限界を超えて行け

人間が限界を感じるのはどのような場面でしょう?

年齢や技術面などの様々な「理由付け」はあると思いますが、

簡単に言ってしまえば「自分が限界だと感じた瞬間」が事実上限界となります。



これは肉体や精神を守るため「脳が限界を設定してしまう」からですが、

「脳内で思考すること」自体は極限まで限界値を引き上げることが可能です。

勿論「年齢制限のある競技や仕事」などでは本人の意思に関わらず、

現役を退かなければならない訳ですが「それ以外のこと」に限界を作る必要はありません。



私が身を置いていた「プロボクシングの世界」にも年齢制限があり、

これは日本でのルールですが37歳の誕生日を迎えた時点でライセンスが失効します。

昔は20代前半で世界チャンピオンになる選手が多く「パンチによるダメージ」などから、

「30代のボクサー」は「30代の一般人」よりも身体の衰え(故障)が著しくなります。

そのような事情からチャンピオンに限らず20代後半には現役を引退する選手が殆どでしたが、

最近では30代になっても世界チャンピオンとして防衛を続ける選手も珍しくなくなりました。



やはり食事面や肉体をケアする環境が昔に比べて格段に良くなったことが理由でしょうか。

また、周りで活躍する選手や仕事仲間の平均年齢が高くなっていることも、

『よし、自分もまだまだ頑張れるはずだ!』という相乗効果に繋がっているのでしょう。

スキーのジャンプ競技で活躍している葛西紀明選手も私と同じ42歳で現役ですし、

彼の活躍が私を含めた40代に勇気を与えてくれたことは言うまでもありません。



ですから「年齢制限のない競技や仕事」は情熱が続く限り辞める必要などなく、

自分で勝手に限界を設定しなければ年齢に関わらず成長していけると私は思う訳です。

『限界なんてない、それすら超えて行け!』と自分自身に言い聞かせましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-12-02

映画界の2大巨星逝く

先日亡くなられた高倉健さんに続き菅原文太さんも旅立ちました。

「日本の仁侠映画ブーム」を確立させた2大巨星を同時期に失った訳です。

文太さんの代表作は何と言っても「仁義なき戦い」と「トラック野郎」でしょう。

私がブログでよく使用する「〇〇野郎」という言葉はまさにこの映画から来ています。



トラックに派手なデコレーションを施した、いわゆる「デコトラ」が流行ったのも、

「トラック野郎」に触発された多くのトラックドライバー達が競い合ったからであり、

高倉健さん同様、菅原文太さんが世間に与えた影響も多大なものであったと言えます。

私達の世代ですら『わしゃーの~』という文太さんのモノマネが流行ったほどですから。

また、漫画「ONE PIECE」に登場するルフィの宿敵である海軍元帥・赤イヌですが、

キャラクターのモデルになっているのが菅原文太さんであることはあまりにも有名です。



健さんと文太さんは若い頃に1度だけ同じ映画で競演されているそうですね。

詳細は調べておりませんが、その後はそれぞれが主役として映画を牽引し、

日本の映画界を背負って立つ存在となっていったのは皆さんご存知の通りです。

決して不仲で競演しなかった訳ではないようですが大物2人ではギャラも破格でしょうし、

ヤクザ映画に例えるならば「2人共組長の器」ですから交じり合えるはずはありません。



何だか健さんの訃報を聞いた文太さんが後を追って逝ったようにも感じられますし、

次の世代へ向け『後はお前達が引っ張って行けよ』というメッセージにも受け取れます。

「人の命は有限」ですから誰しもいつかは天に召される訳ですが、

やはり大物俳優が2人も同時期に亡くなると芸能界での衝撃は大きいようです。

改めまして、高倉健さん、菅原文太さん、両名のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
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