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2014-11-30

「激辛ペヤング」はやめておけ






「ペヤング・ソース焼きそば」と言えば知らない人のほうが少ないであろう人気商品。

先週BARで飲んだ帰りにお店のオーナーママがお土産にと持たせてくれたのは、

ビーフ&ポーク・2種類のジャーキーと写真にある「激辛ペヤング」でした。



私は「キムチ鍋」や「カレー」などの辛い料理は大好きですが、

「味が判る適度な辛さ」という意味であり世に言う「激辛」と呼ばれているものは、

味も判らず胃腸に悪いだけですから自ら好んで食したいと思ったことはありません。

しかし、せっかくママから頂いた訳ですから恐る恐る試してみることに・・・。

辛味成分とソースが分かれていれば少しづつ辛さを調節することも可能でしたが、

1つの袋に入っており焼きそばの味自体が薄まることを懸念し全量を投入致しました。









真っ赤なソースも焼きそばに混ぜ合わせてしまえば円やかな色合いに。

これなら大丈夫だろうと安心した私は「通常のペヤング」同様に食してみました。




 




においを嗅いでみても激辛特有の目が痛くなるような現象は起こらず、

隣に居た嫁に向かって『思った程の辛さじゃなかった・・・』と言いかけた時、

カーッっと胃の奥から舌先にかけて辛さが一気に襲い掛かってきた訳です。

半分食べ終わる頃には汗だくで悶絶しましたが何とか完食致しました。

風呂上りに汗をかくことが大嫌いな私は激辛に手を出したことを後悔し、

『今後、激辛と呼ばれているものを就寝前に食べるのはやめよう』と心に誓いました。



もちろん激辛食品が大好きな方にとっては大した辛さではないかも知れませんが、

「味の判別が可能な辛さ」を超えた食品は、やはり私の口には合わないようです。

私は決して「ペヤング」の焼きそばシリーズを否定している訳ではありませんが、

結論を述べるなら『昔ながらのペヤング・ファンなら激辛はやめておけ』と言うことです。

ペヤングさん・・・私は通常の「ソース焼きそば」のほうが美味しいと思いますww



本日もお疲れさまでした。



 END

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2014-11-29

帰ってきた猫パンチ

元プロボクサーとして大変興味深い記事を発見しましたので掲載致します。



【AFP=時事】 ハリウッド俳優で62歳のミッキー・ローク(Mickey Rourke)が28日、

ロシアのモスクワ(Moscow)でボクシングのキャリアを再開し、

自分よりはるかに若い相手選手を2ラウンドで破った。

ロシアの国旗が記された赤いトランクスで試合に臨んだロークは、

プロボクサーで29歳のエリオット・シーモア(Elliot Seymour、米国)に、

パンチの連打を浴びせ、5ラウンドが予定されていた試合は約4分で決着が付いた。

試合前日に行われた計量にカウボーイハットと、

青緑色のボクサーショーツ姿で臨んだロークは、

日焼けしてタトゥーの入った鍛えられた肉体を観衆に披露し、

体重はシーモアと同じ81.3キログラムだった。(記事引用終わり)



ミッキー・ロークの身長が何㎝なのかは存じませんが殆どヘヴィ級のウェイトであり、

『どうせジョージ・フォアマンが復帰した時のようにブクブクなんだろう?』と思いました。

ところが私以上に引き締まった肉体をしていたことから本当に驚かされましたし、

写真は掲載しておりませんが今回の試合に向けてきちんと減量をしたのでしょう。



「相手の選手には高額のファイトマネーが支払われた」などと裏の情報もあるようですが、

ボクシングをビジネスにしている輩もいる以上、憶測で意見を述べることは差し控えます。

しかし「62歳でプロのリングに復帰し試合をする」ということ自体が驚くべきことでしょう。



アマチュアのボクシング経験があったロークがプロのリングに上がったのは、

俳優として既に有名になっていた30代の半ば頃だったと記憶しております。

そして「マイク・タイソンの世界タイトルマッチの前座」でプロデビューを飾り、

この時に相手の選手をKOしたパンチが拳を外側に開いた「オープンブロー」で、

当時は「猫パンチ」と呼ばれたことから本日のタイトルに記載した訳ですが、

その時の試合も「何となく芝居掛かった内容」だったと記憶しております。



もっとも「有名俳優がプロボクサーとして試合をする」というパフォーマンスが、

お客を呼び大金を生む訳ですからビジネスとしては立派に成立しているのでしょう。

今回の試合も実際に観た訳ではありませんから上記したように憶測で物は語れず、

とにかく『あのミッキー・ロークが62歳でプロボクサーに復帰した』という事実のみです。

タイトルが懸かった試合ではありませんし「プロ格闘技の世界」を知っている我々も、

「その辺の暗黙のルール」は喜ぶファンがいる以上「ある程度」は心得ておりますからww



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-11-27

発声と筋力の関係性

皆さんは「無音より声を出したほうが力が入りやすい」ということをご存知ですか?

この場合、マラソンなどの「有酸素運動」ではなく「瞬間的な力」に対しての作用で、

解りやすい例を挙げれば私が高校時代に所属していた陸上競技の「ハンマー投げ」です。



これは投てき競技全般(砲丸投げ、やり投げ、円盤投げ、ハンマー投げ)に言えることですが、

投てき物を振り切る瞬間に『アーッ!!』や『ダーッ!!』などと発声しながら投げるというもの。

皆さんもオリンピック競技などで選手が大きな声を上げている場面を観たことがあると思います。

ハンマーが空中を飛び続けている間にも叫び続けている選手もたくさん見かけると思いますが、

あれは『遠くまで飛んでくれっ!』と願う精神論からであり振り切った後の発声に効力はなく、

もしくは「上手く投げられた自分」に酔った選手の自己アピールという意味合いも含まれます。

「元・秋田県高校チャンピオン」の私が言うんですから間違いありませんww



しかし「最も力を加えたい瞬間」に声を出すという行為にはもちろん根拠があり、

それは全ての運動に対してパフォーマンス向上には欠かせない「腹筋」が関係する訳です。

筋トレに腹筋が必要不可欠なのは「力を発揮する為の源は腹筋にあり」という概念から、

その「腹筋の踏ん張りを他の筋肉に効率よく伝達する為」に声を出しなさいというもの。

私はハンマーを振り切る際に『アッ!!』と短めに低く濁ったような声を出していましたが、

他の選手も殆ど私と同じような掛け声でしたし勿論「無音のまま」で投げる選手もいました。



皆さんも同じように競技や力仕事で「無意識に声を出す」という経験はおありでしょう?

それは上記したメカニズムによるものであり人間に自然と備わっているのかも知れません。

では発声すればどんな声でも構わないのか?

これは「自分に合った発声をするのが1番良い」と私は考えますが、

『ウッ!!』と発声するのが最も腹筋に力が入りやすいということです。

「論より証拠」で実際に試してみれば皆さんもすぐに実感できると思います。



ただし「試合中に話したり叫んだりしてはいけない」というルールが定められている競技は、

従わなければ「減点」や「失格」といったペナルティも科せられますから注意が必要です。

私がプロボクサーだった頃にも「思わず声を出す選手」は必ずいましたし、

クリンチの最中に『があああっ!!』とうめく程度であればレフリーも見逃してくれますが、

『ウシッ!ウシッ!』や『ハァアアーッ!』などの露骨な声は度が過ぎれば注意されるでしょう。

・・・うちのジムにも、こんな選手が何人か在籍していたことを懐かしく思いますww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-26

ダイエー消滅と20年越しの呪い

スーパー経営大手の「イオン・グループ」が連結子会社である「ダイエー」を、

2015年1月に完全子会社化すると正式発表したことは既にニュースで報じられおります。

業績が低迷するダイエーの店舗網を再編し収益改善に取り組む体制を整えるとのこと。

「東証1部」に上場しているダイエーの株は12月26日付で上場廃止となる予定で、

今後は4年をめどに「ダイエー」の店舗名も消滅するという発表も同時になされました。



私の初就職が「フィットネスクラブのインストラクター」であるということは、

何度か記事に書きましたが所属先の親会社は「忠実屋」という名称のスーパーでした。

今から21年程前の出来事になります。

当時ダイエーが忠実屋の株式を大量に取得したことを発表し、

資金力で劣る忠実屋は抵抗虚しくダイエーに吸収される運びとなった訳です。

「友好的買収」とは名ばかりで「忠実屋」の名は消滅し壮絶なリストラが幕を開けました。



忠実屋の本社役員の一部はダイエーの店長クラスに降格させられ、

『もちろん嫌なら辞めてもいいぞ』というダイエーによるイジメが始まった訳です。

私が所属していたフィットネスクラブもダイエー系列の「オレンジ・ワン」と名称を変え、

主任クラス以下の正社員は全員「アルバイトと同じ待遇」に降格させられました。

当時21歳だった私は『ふざけるな』と本社受理を待って3ヶ月後には退職致しましたが、

かつての上司や他店のマネージャーなども半分以上はリストラに追い込まれたそうです。



関西から進出してきたダイエーは強行な手腕で店舗を拡大させていった訳ですが、

奥さんや子供、そして住宅ローンを抱えた多くの忠実屋グループ社員の首を切りました。

逆に、ダイエーに残り主任から店長にまで上り詰めた私の先輩から聞かされたのは、

「退職を余儀なくさせられた」多くの忠実屋グループ社員の「恨み節」でした。



「敵を増やすような商売」は、いつか必ずそのツケを払わされることになる。

現在のダイエーが置かれている立場は「20年前の忠実屋」と同じです。

イオンが当時のダイエーのような「強引なリストラ」に踏み切るとは思えませんが、

かつての「忠実屋グループ社員」で現在のイオンに勤めている方も必ず居るはずですし、

これはまさに「忠実屋グループ・20年越しの呪い」と言っても過言ではありません。

「仁義なき戦い」に勝者など生まれないということでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-25

刑務所で車検が受けられる

「刑務所で車検が受けられる」という記事を発見しましたので掲載致します。



車検を格安でやってくれる刑務所があるということで調べてみると全国8か所で実施されていた。

刑務所に本当に車検が頼めるか聞くと、「自動車整備や板金、洗車などを行っています。

一般の方でも申し込めますよ。まずは刑務所に来ていただき、受付をしてください。

車両を持ってきてもらえればそのままお預かりします」(記事引用終わり)とのこと。



「車の中に私物が残っていないか?」など厳しいチェックを受ける他、

「代車が出ない」などの条件はあるものの通常よりも4万円以上お安いとか。

「整備士の資格」を取得した受刑者が点検整備を行うのでしょうし、

刑務官の監視下で行われるはずですから民間以上に信頼が置けるのでは?



利用者のコメントを読みますと「リアルな刑務所内」に車を納入する訳ですから、

車検に出向いた日は非常に緊張したそうですが通常の車検通りに対応してくれたそうです。

『少しでも車検代を節約したい』と考えているご家庭にとってはお得な情報であると考えます。



それにしても刑務所内での仕事というものはカテゴリが幅広いようで驚かされます。

「塀の中の手記」を逆手に取り出所後はヤクザから足を洗い作家になった方もおりますし、

「手に職を付ける」ということは再び犯罪に手を染め「刑務所へ出戻る」という悪循環を、

「職人として社会復帰させる」ことでそのリスクを軽減させる効果などもあるのでしょう。



今後、割安の評判を聞きつけ「刑務所の車検場」を利用するユーザーが増えてくれば、

需要と共に「車検を取り扱う刑務所」も比例して増加する可能性も十分に考えられます。

・・・と、何でも「ビジネス目線」で見てしまう私もどうかとは思いますがww

興味がある方は「全国8箇所」の詳細を調べてみてはいかがでしょう?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-24

天井クレーンの夢

昨日、久しぶりに「天井クレーン」に乗っている夢を見ました。

サラリーマン時代の私を知らない読者の方は『どうして?』と思われたことでしょう。

私が脱サラした2012年の12月までお世話になっていた会社は、

鉄や非鉄金属のリサイクルセンターで私はそこで天井クレーンに乗っていた訳です。



退職後も私には「守秘義務」がありますから当然会社の機密を明かすことはありませんが、

入社から3ヵ月後には会社から資格取得に必要な費用を全額負担して頂き、

「佐倉クレーン学校」に入学し実技講習と卒業検定も全て1発で合格致しました。

そして卒業後に指定された会場にて筆記試験を受け、こちらも1発で合格致しました。

こうして私は国家資格である「クレーン運転士」の免許を取得することができた訳です。



私が入社したのは2004年で「鉄の値段」が高騰していた時期でした。

当時は株式投資の「カ」の字も知りませんでしたが世はまさに「鉄バブル」であり、

会社には鉄のスクラップを積んだトラックが狂ったように押し寄せ本当に大忙しでした。

一服休憩が取れない日も珍しくはなく運転室で仕事をしながらコーヒーを飲んだほどww

私も含めたほとんどの従業員が「あまりの忙しさ」に毎日イライラしながら仕事をし、

特に私と工場長(本人は認めていませんがw)のGちゃんという仲間は常に機嫌が悪く、

事務所にも『こんなに混んでるんだから表で待たせろよっ!!』と毎日無線で怒鳴る有様w

我ながら大人気なかったと恥ずかしくなりつつも今となっては懐かしい思い出です。



もちろん「真面目に一生懸命働いている自負」があるからこそ文句が出る訳ですが、

当時は会社側も「どれ程の忙しさか?」は十分に理解してくれていましたから、

私のような野蛮な人間に文句1つ言わず働かせてくれたことに感謝しております。

事実、転職歴が多く3年以上勤めた会社がなかった私が8年間もお世話になった訳です。

更には1番忙しい時期に入社した訳ですから「それ以上に大変だった仕事」はありませんし、

私は今でも『天井クレーンに乗りたい』と思えるほど天井クレーンでの作業は大好きでした。

港などに設置されている「標高の高いクレーン」などにも乗ってみたかったと改めて思います。



最後になりますが「O池鋼業」の皆さん、お元気ですか?

天井クレーンを降り、ようやく毎日の腰痛から開放されたと思いきや、

現在は「パソコンのマウスの使い過ぎ」で毎日右肘が痺れ続けておりますww

「楽をして稼げる仕事なんて何処にもない」と改めて実感させられたのと同時に、

皆様におかれましては年末に向けて更に忙しくなるのは毎年恒例のことと存じます。

お互い怪我や風邪などには十分に気をつけ来年も素晴らしい1年を過ごしましょう。



追伸・・・サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」がヒットしていた当時、

バンドブーム世代だった私達が休憩時間にバンドの話しで盛り上がったことがありました。

私はその時『よしっ!じゃあ俺達もユンボマスターってバンド作るか?』と提案したところ、

Gちゃんが冷静にこう呟きました『・・・でも・・・稲っち1人だけクレーンだよ?』、

私:『・・・』。

その後、私が1人寂しく天井クレーンに戻ったことは言うまでもありません。

そして・・・「O池鋼業」の皆さん・・・、



頭文字イニシャルにした意味ねェじゃん!?



発声したら同じだろうがよっwww 



と、言うことで(?)いつの日か昔話で盛り上がりましょう。

その日まで皆さんお元気で。

尚、本日の「内輪ネタ」が守秘義務違反に該当しないことを心より願っておりますww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-23

ドンキホーテ・ドフラミンゴ






本日は人気漫画「ONE PIECE」についての記事となります。

このコーナーはブログ開設当初より私が度々書き綴ってきたもので、

「ワンピースの今後」について私なりの根拠に基づき1人で勝手に熱く語る記事です。

文頭に掲載した画像は自宅にある「ワンピース関連フィギュア」の1つで、

主人公のルフィにとって最強の敵の1人でもあるドンキホーテ・ドフラミンゴです。



そして、ここから先は「週刊少年ジャンプ」の今週号についても触れて行きますから、

前回同様「ネタばれNG」の方は決して読まないで下さいと予めお断りさせて頂きます。

今年も沢山の予想を的中させてきた訳ですが、それはおそらく私だけではないでしょう。

単行本を何度も熟読されている方であれば登場人物の言動やエピソードなどから、

「ある程度の筋書き」が読み取れるようになっているのがワンピースの特徴でもあります。



今年は「サボは革命軍の幹部として生きている」と「エースのメラメラの実はサボが食う」、

そして「ドフラミンゴはイトイト(110×110)の実の能力者である」を事前に的中させました。

まだ物語には登場していない予想がいくつか残されておりますが1つだけ明らかなのは、

前回の「ワンピース記事」に掲載した私の予想が残念ながら外れてしまったということです。



主人公のモンキー・D・ルフィを含め「名前にDのイニシャル」が付く海賊が数人おり、

おそらくドフラミンゴも「ドンキホーテ・D・フラミンゴ」ではないか?というのが前回の予想。

しかし今週号でドフラミンゴと決戦中のトラファルガー・ローが自分の正体を明かした訳です。

ドフラミンゴに向かって「ルフィ同様、俺もDの隠し名を持っている」という趣旨の発言でした。

この筋書きを読む限りドフラミンゴがDの名を持つのは「つじつまが合わなくなる」ため、

『前回の俺の予想は残念ながら外れたようだ』と昨日ジャンプを読んで納得致しました。



未だにその謎は明らかにされていない「Dの意思」と呼ばれている言葉の持つ意味。

しかし、これまでのストーリー展開で解明されてきた部分もあります。

それは「Dの名を持つ人間は強運の持ち主である」ということに加え、

「誰も逆らうことのできない天竜人にとって唯一の天敵である」というもの。

天竜人は日本で言う「戦前の天皇陛下とその一族」と同じ立場にありますから、

彼らに逆らうということは「神に逆らう行為」とみなされるため誰も手出しできない訳です。



その天竜人が「Dの存在を恐れ抹殺しようとしている」という噂があり、

自身が元・天竜人であったことを明かしたドフラミンゴにとっては「運命に導かれし者」、

ルフィとローが自分を滅ぼす最強で最大の敵になるということを物語っている訳です。

勿論ドフラミンゴは『そんなものはただの迷信だ』と今週号で一蹴しましたが、

前回の戦いでドフラミンゴに敗れた「かつての部下」でもあるローの攻撃が、

少しづつ通用し始め今週遂に無敵のドフラミンゴにダメージを与えたところです。



「ドレスローザ編」もいよいよ終盤に差し掛かってきたようですが、

「ドフラミンゴとは今回のシリーズで決着が付くのか?」次の展開が気になるところ。

本日も「ワンピース・マニア」にしか解らない記事を書いてしまい大変恐縮ですが、

恐縮ついでにもう1つだけ「キュロスの失くした片足、ロビンの能力で生やせば?」と、

勝手に解決策を考えてしまった私のネタを理解できる人はやはりマニアの方だけですw



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-11-22

人気CMが増加した理由

民放のテレビにチャンネルを合わせれば毎日流れ続けているCM(コマーシャル)ですが、

保険会社、飲料・食品、家電製品、生活用品、宝くじ等、ありとあらゆるカテゴリにおいて、

近年では「人気のある芸能人」や「人気の出たキャラクター」などが頻繁に登場致します。

ここから先は「私の自論」になりますが「CM好感度」の高いCMが増加した理由について、

おそらく「核心を突いている」であろう根拠を元にメカニズムを解明して行きたいと思います。



ラジオやテレビの世界にCMが登場してからというもの「人気と話題を呼んだCM」は数多く、

しかし最近のCMを数十年前のCMと比較した場合「徹底的に違う部分」が存在する訳です。

それは「ストーリーに連続性がある」という部分であり最近の人気CMに共通している点です。

これは人気のあるなしに関わらず「同じCMを1クール流し続ける」という昔のスタイルから、

「CMをショートドラマ化」し視聴者が続きを楽しむというスタイルに変化したことを意味します。



この先駆けとなったのはおそらく「消費者金融・アイフル」のCMでしょう。

既に20年近く経過したでしょうか?「子犬を溺愛するお父さん」のシリーズで、

私以上の世代であれば『どうする~?アイフル~♪』の歌で覚えておられるのでは?

当時はCM好感度NO.1でしたが、その後「借金滞納者」への違法な取立てが問題となり、

CMは打ち切りとなってしまった訳ですが、このスタイルを継承し確立させたCMがあります。

皆さんご存知の「ソフトバンク」で犬のカイ君(現在は息子のカイト君)が演ずるお父さん犬で、

これは私の推測ですがソフトバンクの孫社長がアイフルのCMからヒントを得たのでは?

「視聴者に愛着を持たれる白い犬」と「新たなるストーリー展開」という点が同じですから。

さすがは「ビジネスの天才・孫社長」と言ったところです(もちろん私の推測ですが)。



最近はこのスタイルに続けとばかりに「物語が進行していくCM」に人気が集中しており、

私のお気に入りの1つは「アフラック」のCMに登場するブラックスワンの最新CMですが、

ちゃっかり保険に入っていたブラックスワンが退院し『くすりは食後ですよね?』と尋ねるものw

『保険なんて必要ない!』のダークなイメージから一転「人気キャラ」へと変貌した訳です。



もう1つは「家庭教師のトライ」でメガネのトライさんの呼びかけに対しハイジやおじいさんが、

『・・・え?』と耳に手を当てて聞こえないふりをするという新たなるストーリー展開です。

『これ、どう観ても野々村議員の号泣会見じゃねェか!?』と腹を抱えて笑いましたww

記事のついでに書きますが皆さんはご存知でしたか?

「あの会見」で野々村氏は片手の時こそ耳の後ろに手を添えておりましたが、

両手で「W何ですか?ポーズ」を取った時には「両耳の前」に手を添えていたことを。



逆に聞こえねェだろうがっ!!ww



頼む・・・これ以上笑わせないでくれっwww

もう写真は掲載しないと記事に書いたにも関わらず最近再び話題になる野々村氏w

最後になりますが『何の商品のCMなのか?』と忘れてしまうほどインパクト先行のCMは、

世界で唯一認められている「合法的な洗脳ツール」であることも忘れずに記載しておきます。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-11-21

衆院解散と正しいバンザイの仕方

本日『バンザイ!!』の掛け声と共に衆院解散が正式発表されました。

昨日の記事にも書きましたが、結局「何解散」という名称になったのでしょうか?

自民党の甘利氏はその質問に対し『・・・この道しかない解散』と歯切れの悪い口ぶりw

記者による突然の質問に無理やりネーミングを迫られる展開となった訳です。



私はNHKで今回の解散中継を観ておりましたが解散宣言の終了を待たずに、

『衆議院を解散し・・・』まで述べた時点でフライングの『バンザイ』が沸き上がり、

解散宣言を読み終えた議長が『バンザイはここで言って下さい』と苦言を呈する場面もw



ところで皆さんは「正しいバンザイの仕方」をご存知ですか?

バンザイをする時は必ず「手のひらを内側に向け、耳元の辺りまで上げる」そうです。

せんだみつおさんの「ナハ!ナハ!」を思い出して頂ければ解りやすいでしょう。

勿論これを知っている上でもっと高い位置に両手を挙げる議員も多数見受けられましたが、

やはり「両手のひらを内側に向ける」というのはきちんと守られておりました。



では何故、「手のひらを内側に向ける」という作法だけは守られるのか?

手のひらを相手(表向き)に向けるという行為は戦いにおける降参(敗北)を意味し、

これから選挙を戦い抜く各議員にとっては「縁起の悪い行い」ということになる訳です。

安倍総理の近くにいた各大臣の手のひらは当然「内側」に向けられておりましたが、

野党の若手議員達は自民党議員側に手のひらを返して『バンザーイ!』と叫ぶ有様w

しかも彼らは満面の笑みを浮かべ、何だか選挙前で「勝負あり」な気も致しますがww



与党の支持率が下がる中での解散でしたが野党の支持率が上がった訳でもなく、

「投票率の低い選挙」となり自民党の思惑通り「リセット安倍政権」となるのでしょうか?

私も「アベノミクス」や「消費増税の先送り」、そして日銀による「金融緩和」に対しては、

一定の評価をしておりますし「特定秘密保護法」や「TPP」などの反対材料もありますが、

今度こそ「株高内閣」ではなく「景気回復内閣」と呼ばれる政権を築いて欲しいものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-20

衆院解散の名称は?

明日、3連休を前にして衆議院が解散するという前代未聞の事態に、

『大義がない』と野党からは厳しい批判に晒されている安倍政権ですが、

もう1つ注目されているのが今回の解散に付けられるネーミングだそうです。



中曽根政権での「死んだふり解散」や小泉政権での「郵政解散」など、

これまでの衆院解散にはその時々の政治情勢を表す名称が付けられてきました。

安倍総理が解散を表明した今回はどんなネーミングになるのでしょうか?

これは選挙に向けての影響が大きく出ますから「大義を作りたい与党」と、

「酷評するネーミングで印象を悪くしたい野党」の激しい攻防が予想されます。



もっとも「消費増税の先送り」に対し国民の是非を問うという筋書きですから、

それに絡んだ「カッコイイ名称」にしたいというのが与党側の本音だと推測されます。

私的には「号泣解散」や「セクハラ解散」もしくは「SMバー解散」などの名称のほうが、

インパクトが強く個人的には盛り上がる訳ですが与党にとっては不名誉なネーミング。

しかも「解散理由とは直接関係ない不祥事」ですから私がぶっ飛ばされて終わりですww



余談になりますが「流行語大賞」のノミネートにおいて「号泣会見」の野々村氏や、

「ゴーストライター」の佐村河内氏など「もう2度とテレビに映りたくない人達」が、

再びお茶の間に登場し始め自業自得とは言え少々気の毒な気持ちにもなりますw

・・・とは言え「号泣会見」は今観ても何度観ても腹筋がつるほど面白いですねww



話しが脱線してしまいましたが今回の「衆院解散の名称」に注目が集まるところです。

「選挙に向けた与野党の攻防」は既に解散前から火花を散らせており、

解党を宣言した「みんなの党」の議員獲得なども重要な戦略となるのでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-19

イメージの具現化

読者の皆さんは「完成」もしくは「確立」に向けて現在取り組んでいることはありますか?

ビジネスであれば「商品開発」、スポーツや職人などであれば「技術の向上」といった具合に、

頭の中にある「イメージ」を机上の論で終わらせず「現実のもの」として達成させるため、

私が脳機能学を学びながら6年前に行っていたのが「イメージの具現化」という作業です。



これは自分が「現実に成し遂げたい」と心から願っていることに対し、

「そのための方法」と「その方法に対しての反論」を交互に書き出していくというもの。

自分がイメージから生み出したアイディアに対し客観的な意見をぶつけていく訳です。

自分同士の意見を戦わせる訳ですから他人に笑われる心配もありませんし、

本音でディベートし続けることで「より現実的」なアイディアへと生まれ変わって行きます。



ノートに箇条書きする形で構いませんから最低でも5項目はアイディアを出して下さい。

そもそも5項目以上出せるような情熱がなければ初めから達成などできないはずです。

その5項目に対して全て「反論」を書きさらに「反論に対する反論」を書き続けていく訳です。



勿論反論できなくなったアイディアは「実現するのは難しい」という結論に達しますから、

「最終的に生き残ったアイディア」が最も具現化できる可能性が高いアイディアだと言えます。

活字として書き続けることでアイディアも活性化し「IQを高める」という効果もありますし、

『それは不可能だ』を『いや、こうすれば実現可能だ』に変えていく作業というものは、

「極めて実践的なトレーニング方法」であり成功に近づくための重要なファクターです。



ブログ開設当初から述べてきたように「叶えたい夢」は他人に話す必要などありませんから、

このトレーニングは「自分1人でノートと向き合いながら行う」というのがポイントです。

私も脱サラに向け「ああでもない、こうでもない」と日々書き綴っていたのを懐かしく思います。

本日の記事を読んで興味を持たれた方は是非1度お試し下さい。

「自分が大好きなこと」であれば次々とアイディアが沸き上がり楽しくなって行くはずです。

「ボールペンとノート代」以外の費用は掛かりませんし「思考する」という作業は無料ですから。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-18

高倉健さんが死去

『映画俳優の高倉健さん(83歳)が死去していた』と本日正午前の緊急速報で知りました。

今月10日午前3時49分に「悪性リンパ腫」のため東京都内の病院で亡くなったそうです。

近親者以外には全く伝えることなく極秘入院していたようで芸能界にも衝撃が走った模様。



私が初めて観た健さんの映画は「幸福の黄色いハンカチ」でしたが、

やはり年配の方からは「仁侠映画」のイメージが強いように見受けられます。

「男の哀愁」が漂う渋い演技はまさに「日本映画界の巨星」と呼べる存在でしょう。

『不器用ですから』というセリフも流行りましたし映画界への寄与度は大きい存在。

現在もテレビやラジオの各番組では放送内容を変更して特集が組まれているところです。



自らを「映画俳優」と呼ぶほど映画の世界へ生涯を捧げ続けた健さんですが、

実際にテレビ出演よりも映画出演の回数のほうが遥かに多かったようです。

彼に影響を受けた役者さんも数多く存在するのでしょうし、

本日伝えられた「突然の訃報」に驚かれた方も多いでしょう。

高倉健さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-17

「増税先送り」どころではない

「消費増税」の判断材料とされていた7~9月期の実質GDP成長率ですが、

大方の予想を更に下回り「年率で1.6%減」と2四半期連続のマイナス成長となり、

今春より実施された消費増税後も景気低迷状態が続いていることが明らかとなりました。



野党からは『アベノミクスの失敗だ』と非難を強める声も上がっておりますが、

私はアベノミクスが失策だとは思っておりませんし日銀による金融緩和にも賛成です。

しかしながら『景気回復が完全に確認できるまで増税するべきではない』ということを、

春の増税前から訴え続けてきましたし「増税反対派」も全て同じ見解を持っておりました。



「予想以上に悪い」というのは物凄いネガティブインパクトであり、

『増税先送りどころか増税凍結もしくは減税』という声まであるようです。

『だから増税は止めとけって言ったのに・・・』と反対派は大変失望していることでしょう。

「アベノミクスはアクセル」で「消費増税はブレーキ」だと以前から申し上げてきましたが、

「過去の消費増税後に景気が良くなったことはない」という実例があるにも関わらず、

やはり安倍内閣も「財務省の圧力に屈する」という選択肢以外なかったのでしょうか?



明日以降の安倍総理の動向に大きな注目が寄せられておりますが、

いずれにせよ「景気回復は依然として険しい道のりである」ということを、

今回のGDP成長率発表により私達国民に再認識させるきっかけとなった訳です。

「大臣の相次ぐ不祥事」も全て潜り抜けてきた「磐石内閣」に再び暗雲が差し込みました。



もちろん野党が支持されている状況にもありませんから解散総選挙については、

『それでも自民優勢か?』と私は考えておりますが万が一ということも考えられます。

しかし選挙費用の問題なども含め『大義がない』と厳しい批判に晒されている現状では、

ますます「解散し難い状況」に追い込まれていることも事実であるということです。

『安倍内閣はこのピンチをどう回避するのか?』再び手腕が問われることになります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-16

闘魂らぁめん 11月場所






昨夜は格闘家が集いしお店「闘魂らぁめん」にて宴を開催。

ここは私がプロボクサーだった頃の先輩が店主を務めており、

同じく後輩で友人でもある闘う柔整師くんが幹事を引き受けてくれることが縁となり、

「ボクシングジムの仲間達」が年に数回酒を酌み交わすための大切な場所になりました。



昨夜も「特別メニュー」として豪華な舟盛りやカニ鍋など沢山の料理をセットにし、

『5.000円で無制限飲み放題、朝までやっちゃいな!』という店主からの粋な計らい。

お言葉に甘え過ぎ「店内の生ビールが全て空になる」という暴挙も過去に発生致しましたw

昨夜は私が生ビールをピッチャーで注文した途端に全員がサワーに切り替え、

結局は「私が1人でピッチャーを飲み干す」という裏切り行為を受けた次第ですw

それでも毎回自由に飲ませてくれる店主には感謝しております。














そして宴も中盤に差し掛かる頃には毎回「ラーメンの差し入れ」を頂ける訳ですが、

当然のことながら予め用意されているものではないため今回も写真を撮り忘れて完食。

『ラーメン屋に来て先輩が作ったラーメンの宣伝をしないでどうする』と毎回自暴自棄に。

読者の皆さん、写真にある豪華な料理はメニューにございませんので予めご了承下さいw









今回は私が頻繁に立ち寄る書店にてジムの後輩と数年ぶりに再開したことで、

その後輩が闘う柔整師くんを介して急遽セッティングしてもらった突発的な宴でした。

そのような事情から私を含めて6名だった訳ですが全員と満足な会話が楽しめましたし、

この小規模な集いがむしろ私にとっては「十分に居心地の良い空間」となりました。



昨夜は早めの解散となり私を含めた残り3名は「夜の街」へと繰り出した訳ですが、

ポッチンさんと立ち寄った「いつものお店」のカウンター席には「ある常連客」の姿が。

以前、「お店の女の子」にちょっかいを出していると感じたポッチンさんが立腹し、

トイレに立ったついでに常連客のハゲ頭を叩いた、いわゆる「ペチッ事件」の当事者ですw

「ペチッ」に関しては既にポッチンさんが詫びを入れていることから事なきを得ましたがww









その後「飲めや唄えや」の大騒ぎで昨夜の宴は幕を下ろした訳ですが、

本日は朝から「空手の稽古」が待っているポッチンさんは大丈夫だったのでしょうか?

ポッチンさん、「剛柔流空手」が「スーダラ節空手」にならないことを心より願っておりますw

次回も楽しみましょう。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-11-15

排ガス規制対象エリア外の乱

本日は暖かな日差しが降り注ぎ、風もなく穏やかな1日となっております。

嫁を仕事へと送り出した私は布団をベランダに干し水周りの掃除を済ませると、

上機嫌で愛車に乗り込み「爽やかな風」を身体に受けながら買い物へと出発致しました。



その後、洗車と買い物を済ませた私はピカピカになった愛車を運転しながら、

久しぶりに車のHDDに取り込んであったMR.BIGのベストを聴きながら家路へと向かいます。

『やっぱり天気が良い日は窓全開で走るに限るよね~』と気分良く信号待ちをする私。

信号が青に変わり交差点を通り過ぎ、傾斜の高い長い坂道を走り始めた時のことです。



私の前を走っていた四輪駆動車が重い車体を登らせるべく思い切りアクセルを吹かします。

その四駆は最近では殆ど見かけなくなった「ディーゼル車」で黒煙が一気に後方噴射。

『ヤバイッ!!』私はプロボクサー時代のディフェンス並みに素早く車の窓を閉めました。

が、時既に遅し。黒煙の方向に車が進行している訳ですから私は「毒ガス密閉の餌食」に。

当然ながら車内の煙に耐えられず車間を空けながら窓を再度全開にするという緊急回避。

黒煙を撒き散らしながら走り去って行く四駆を恨めしそうに眺めながら私は叫びます。



ガソリン車買えよーっ!!!ぺっぺっぺっ!!



『けっ・・・俺の爽やかな午前のひと時を返しやがれっ!』と私はブツブツと文句を言います。

無理もありません。私の活動拠点である千葉県は房総半島~市原市辺りまでは、

いわゆる「排ガス規制対象外エリア」となっておりますから未だにディーゼル車が横行。

勿論この対象車は市原を越えて「千葉市から東京都内まで」上京することは許されません。

彼らの活動範囲は限られたエリアですが私のような被害を受けた方にとっては災難です。



そういえば嫁方の親父さんも30年前のランクル(ディーゼル)に乗っていますから、

同じく『これじゃあ市原より先にはいけねえんだ』と話していたことを思い出しました。

車好きの義父はその他にも軽トラやジムニーを所有しており事は足りる訳ですが、

30年前のランクルのカッコ良さが気に入っている私は「絶対に手放すな」と説得中ww

大昔の「TOYOTAの四駆」は角ばった男らしいスタイルの物が多くて私は大好きです。



話しは脱線してしまいましたが本日は爽やかな朝から一変し、

「ディーゼル車の黒煙を吹きかけられる」という仕打ちを受けたのであります。

こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か・・・メラメラメラメラ。

勇太郎が来る(私より年上の方でなければ解らないでしょうww)



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-11-14

解散思惑で株価も急上昇

『消費増税の先送りによって解散総選挙へと発展か?』との思惑により、

先週末から大幅反発に転じた日本の株式市場ではありますが本日は週末要因もあり、

来週明らかになる「増税の判断基準」となる指標待ちなどの手仕舞い売りに押される展開。



それでも適度な調整を挟みながら日経平均株価は年初来高値を更新し続けておりますから、

黒田・日銀総裁による「追加金融緩和」と上記した思惑買いにより日本株は暴騰した訳です。

各メディアや専門家の間でも『ここまで加熱したら解散せざるを得ないだろう?』と煽り立て、

各党共に選挙カーの手配など急ピッチで「解散総選挙の準備」に入っているとの報道も。



思惑だけが勝手に暴走している日本市場ですが最も肝心なのは安倍総理の意思です。

現在は海外に出向いておりますが「解散決定権」を持っているのは安倍総理本人ですし、

まだ彼は一言も『解散します』とは公言しておりませんから『絶対に』とは言い切れません。

万が一『増税するから解散しないよ~』となれば株価はナイアガラに発展すること必至です。



相場には「押し目待ちに押し目なし」という格言がありますが、

これは「安値を拾おうと待っている時には株価は下がらない」というもの。

だから勇気を出して上げ相場を買えという意味合いのようですが私は結構です。

私のスタイルを格言にするならば「押し目待ちで押し目がなければ諦めろ」となります。

年末までにどうなるかは解りませんが、ここから先は「売り目線」で待つほうが賢明です。



高値掴みでハシゴを外されれば「奈落の底へ突き落とされること必至」ですし、

「答えがはっきりと出るまでエントリーを見送る」という選択肢もある訳ですから。

いずれにせよ、来週はマーケットの方向性がはっきりと出てくることになるでしょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-12

その「思い込み」が仇となる

先日、NHK連続テレビ小説「マッサン」について触れた記事を掲載致しましたが、

その中で『毎回録画予約されているにも関らず録画されていない日がある』と書きました。

昨日も録り溜めておいた3日分を嫁と2人で鑑賞しようとHDDから開いてみたところ、

やはり前回観たストーリーのあらすじから「絶対に1話飛んでいる」ことは明らかでした。



私は過去に何作かNHKの連続テレビ小説を拝見させて頂きましたが今回は数年ぶりのこと。

あらすじを知った嫁が興味を抱き録画予約を始め「NHK連続テレビ小説デビュー」を飾り、

同じく「ウイスキー愛好家」である私も『それなら久しぶりに観てみるか』となった訳です。

嫁は「生粋のドラマっ子」で我が家のHDDが動いていない日は1日もない程ですから、

録画予約の素早さは手馴れたもので私は今回も全てを任せっきりにしてありました。



何故、録画されていないのか?

私が環境設定も含めて何か不具合はないかと考えていたところ嫁が呟きます。

『うーん、何でだろう?ちゃんと予約してあるのに・・・』、

私はその後に嫁が言ったセリフに耳を疑いましたが聞き間違いということもありますから、

『・・・え?今何て言った?』と、もう1度だけ嫁に聞き直してみた訳です。

嫁は再び答えました。

『は?・・・だから、月曜から金曜まで全部予約してるってば』と。




おい、土曜日もやってんだよっ!!!




何のことはありません。

嫁が「民放の連ドラ」同様に平日のみの放送だと勝手に思い込み、

土曜日の録画にはチェックを入れていなかったことが原因というイージーミス。

『これだから素人は困っちゃうよ』と通を気取りながら小姑のように説教をする私。

実はそんな私も過去に全話を鑑賞した「連続テレビ小説」は僅かに3作品のみですww



それでも土曜日まで放送していることだけは知っておりましたから、

嫁がボソッと呟いてくれなければ私にとっても盲点のままであった可能性は否定できません。

これで「毎週1話抜けのミステリー」からも解消され一安心といったところ。

「勝手な思い込み」で判断を誤らぬよう最終確認をきちんと行うべき良い例です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-11

芯を貫いた感覚

私がプロボクサーだった頃、一度だけ試合中に不思議な経験をした事があります。

それは、試合の流れの中で相手の選手に放った「ワンツー」 

ボクシングを始めてから練習で何度も×2繰り返してきたパンチでしたが、

(私の中で)それを仕掛ける流れだったと思います。



一度目のワンツーをバックステップで外されたのですが、

ロープ際まで詰めていたので相手に回り込まれる前に二度目のワンツー、

アゴをとらえた様に見えたが手応えは全く無く「スっぽ抜けたような感覚」・・・

ところが・・膝から崩れ落ちたんです!相手の選手が!


その試合をしている時点での戦績が、7戦5勝(4KO)2敗だったので、

決して「相手を倒すパンチ」の打ち方を知らないわけではなかったのですが、

倒そうと思って放ったパンチではなかったので自分でも驚いてしまいました。



ボクシングより「抽象度」を上げて考えれば他のスポーツにも置き換えられます。

ゴルフや野球のスイングで「スイート・スポット」に当たった感覚もまさにそれだと思います。

「狙っていた」訳ではないが決してまぐれでもない。

だってそれは本人が何千、何万回と繰り返して身に付けたスキルに

「タイミング」が味方してくれたからで、

練習なくしてそのタイミングを引き込む流れを作る事はできないからです。

スポーツの枠を飛び越えてもそうです。

この感覚を経験出来ただけでも、「ボクシングの世界に入って幸せだったな」と思えました。




一生懸命チャレンジし続けるも、自分が達成したい目標に

なかなか到達できない時・・・

「これで駄目ならきっぱりやめよう!」

最後の覚悟を決めたところから、今までどうしても超えられなっかた壁を

一つどころか「三段階くらい」一気にすっ飛ばして突き抜けてしまう感覚、


あれは決して運が良かったという次元の話しではないですよね!

同じような経験をした事のある方、沢山いると思います。

* 2011年5月11日より現在の私へ



2日間に渡り初めて書いた記事を再掲載致しましたが、

我ながら『熱く語っているな』と少し恥ずかしい気持ちにもなりますw

『何を力んでいるんだろう・・・もっと楽にやれよ』と声を掛けてあげたいほどです。



もっとも文章の書き方が格段に上達したことだけは間違いなく、

「ポジティブな言葉」が人生をより良い方向へ導くという確信も得ました。

明日からは気持ちも新たに「物書き道」へと取り組んでいく所存です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-10

向き、不向き

人はどうも「向き、不向き」という言葉で片付けるがそうなのだろうか?

義務感に駆られた行動(〇〇しなければならない)~「 have to 」(ネガティブで遅い言葉)

自らが望んだ行動(私は〇〇がしたい)~「 want to 」(ポジティブで速い言葉)

潜在能力を発揮できるのは、間違いなく後者であろう。




*「自分の仕事に情熱をもっている人々は、やがてその道の第一人者となっていく。

なぜなら、彼らは金という結果よりも過程を愛するからだ。

おもしろいのは、えてして情熱のあとから金がついてくるという点だ
。」
        
これは、私が尊敬するアメリカで最も偉大な投資家と呼ばれ、慈善家でもある

ウォーレンバフェットの言葉だ。



仕事であれ趣味であれ、大好きなことは「アクセル」となって加速して行き、

好きではないことは逆に成功を阻む「ブレーキ」となってしまう。 

だから「向き不向き」という判断は、挑戦途中の結果や周りの評価は一切聞き入れず 

「自分が心から情熱を傾けられるほど大好きなこと」

かどうかで判断していいのではないかと思う・・のである。・・何を偉そうに(笑)

 

 おわり

* 2012年5月10日より現在の私へ



本日もお疲れさまでした。


 END

   
2014-11-09

脱サラから2年

私がサラリーマンを辞めてから来月の12月31日で2年が経過致します。

定期的な読者の方々であれば私の「地味で単調」なライフスタイルはご存知でしょう。

「株式の売買」~「ブログの更新」~「筋トレ&ロードワーク」~「休日は読書」という具合に、

ほぼ機械的に・・・言い換えるならば「修行僧のような生活」と言っても過言ではありません。

「活動している」というよりも「潜伏している」という言い方のほうが適切だと思うほどですw



『いつまでこの生活を続けるのか?』と誰かに問われたのなら、

それは私にも解りませんが『然るべき時が来たら』と答える以外にありません。

それでも「2年という期間」は私にとって非常に意味のある年月であったということです。

私自身『新たに始めたことの基礎が身に付くまで個人差はあれど大体2年はかかる』と、

ブログに書いてきましたし「まずは株式相場で生き残る」ということが最重要課題でした。



また「金持ち父さん」シリーズで有名なロバート・キヨサキ氏も自身の著書で、

不動産投資で不労所得を得てサラリーマンをリタイアした時のエピソードを書いています。

キヨサキ氏が脱サラした当時、「起業家の先輩」でもある友人からこう言われたそうです。

『君はすぐにでもビジネスを立ち上げたい衝動に駆られるはずだ、しかしそれでは駄目だ』と。

その友人がしたアドバイスとは『起業する前に最低でも2年は休め』という驚くべきものでした。

2年間で「他人から雇用されていた自分」というサラリーマンのメンタリティを完全に消し去り、

「新しいメンタリティ」を手に入れてから起業しなければビジネスで失敗し易いというものでした。

つまり「サラリーマンのメンタリティのままで経営者になってはイケナイ」ということであり、

「一族経営の会社」の2代目には初めから「帝王学」を教える必要があるのはその為です。

果たして私は「サラリーマンのメンタリティ」から完全に脱却できたのでしょうか?



私がこのブログを立ち上げたのは2012年の5月でした。

当時は誰の目にも触れることなくひっそりとしたスタートでしたが、

現在では友人や面識のない方にまでご意見などを頂けるようになりました。

そこで明日からの2日間に渡り「初めて書いた記事」と「2回目の記事」を掲載し、

私自身も「2年間でどのようにメンタリティが変化したのか?」を確認したいと思います。



当時は「物書きデビュー」を果たしたばかりでしたから文脈は荒いはずですし、

現在のような「文章の改行」や「空白のスペース」などは殆どなく、かなり読み難いはずです。

ですから『原文には一切手を加えません』とお約束した上で「現在のスタイル」のように、

改行やスペースを施し「読みやすい状態」にした上で「再掲載」させて頂きたいと思います。

また「初めて書いた記事」とはブログ新設のご挨拶をした翌日の記事であると追記致します。



当時は会社から帰宅した後に書いておりましたから「脱サラに向けた熱い思い」に溢れ、

『自分が本当に書きたいと思うことを嘘偽りなく書こう』という気持ちでいたのを覚えています。

読者の方には『あれ?何だか文章の書き方・・下手だね』などと笑って頂ければ幸いですww

それでは明日からの2日間に渡り、サラリーマン時代の「私の処女作?」をお楽しみ下さい。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-11-08

「爆音単車小僧」が私に一礼

日々ブログを更新し、8~10㎞のロードワークに出掛けるのが私の日課です。

昨日は『早めに出発します』などと記事に書いておきながら結局は出遅れてしまい、

雑用に手惑った後16時30分を少し回ったところで慌てて外に飛び出すという始末。



折り返しポイントで日没を迎えることは間違いありませんでしたから8㎞コースを選択。

普段は車や人混みを避けるべく「表通りから1本内側にある道」を併走して行きますが、

街灯や人通りの少ない中道は「不審者ロード」に変わってしまうため止む無く表通りを走行。

通行中の女性にはかろうじで叫ばれることなく残り1.5㎞付近まで無事に到着した時です。

赤信号に捕まった私は力士のように足を開き「腰を捻るストレッチ」をしていたところ、

青信号の右手より『ヴォンボボボボボボッ!ヴォンボボボボボボッ!!』と重低音が響き、

遠くに目をやると単車に乗ったお兄ちゃんが低速走行で2台こちらに向かって来ていました。



丁度退屈していた私は『あ~ケンカ売ってこねェかなぁ・・・』などと面白がりながら、

ストレッチをした状態で下から見上げるような格好で道路の側面に立ち出迎えます。

1台目のお兄ちゃんは私と目を合わせることもなく真正面を向いたままで通過して行き、

2台目のお兄ちゃんは私と目が合った瞬間に単車を吹かすのを止め「私に一礼」すると、

先程までの爆音を極力控えるような走行で静かに立ち去って行き私も拍子抜けしましたww



そういえばサラリーマン時代にも洗車場を横切った「小うるさい原チャリ小僧」を睨んだところ、

やはり私に一礼し下を向いたままで通り過ぎたお兄ちゃんがいたことを思い出しました。

私は漫画の「湘南爆走族」世代ですから互いが目を逸らさなければ「ケンカ上等」のサインで、

若気の至りではありますが陰湿なイジメなどもなく、それはそれで良い時代だったと思います。



しかし最近の若者は威勢が良いわりには「なんちゃって」が多いように感じますし、

まるで『ゴメンナサイ』と言わんばかりに頭を下げられると逆にこちらも困惑させられます。

『え~・・・さっきまでの勢いは何だったのよ?』と男としては情けない気持ちになる訳です。

「自分が大好きで取り組んでいること」に対しては最後までスタイルを貫いて欲しい、

「相手が格上かどうか?」で態度をコロコロ変えているようでは「強い男」にはなれません。

そんなことを考えながら、すっかり暗くなってしまった帰路を足早に立ち去る立冬の夜でした。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-11-07

立冬 2014

・・・何だか、ドラマ「北の国から」のようなタイトルになってしまいました。

日差しが降り注ぐ穏やかな天気とは裏腹に暦の上では本日より冬になるそうです。

もっとも、天気予報によると明日からの数日間は台風の影響により雨模様となりますから、

『洗濯物や布団干しなどは本日中に済ませてしまおう』というご家庭が殆どでしょう。



最近は日課であるロードワークも30分切り上げ16時30分に出発しておりましたが、

日没はさらに切り上がり「私が不審者通報を受けるリスク」も一段と高まってきた模様。

冬場は日照時間が短めですから仕事も含め外で活動している人達には何かと不便です。

おそらく土日は雨で走れそうにありませんから本日は早めに出発し走り込んできます。



昨日も書きましたが当面は「ドライアイ」と「右肘の痺れ」を解消することが課題ですから、

明日はさっそく薬局に出向き「肘のサポーター」を購入してくる予定でいます。

やはり人間は「健康を維持できなければ何事も成し遂げられない」と改めて実感し、

私も今後は「日々のトレーニング」に加え「身体のケア」にも注意を向ける所存です。

それでは残り僅かな2014年を「より充実したもの」にするべく互いに精進し合いましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-06

ドライ・アイの洗礼

私が「株式の売買」を専業として手掛け始めてから1年と10ヶ月が経過致しました。

平日は相場を通じて売買技術を磨き、休日は読書を通じて知力を高めることに精進し、

更には日々の活動記録として「ブログの更新」を毎日続けるという生活を送ってきました。



一方では週3回の筋トレに8~10Kmのロードワークで運動不足を解消してきたことにより、

毎年春先になると発症していた「坐骨神経痛」も今年は回避することができ順風満帆でした。

ところが今年に入り「新たなる身体の弊害」が私に襲い掛かってきた訳です。



平日は相場からブログの更新までトータルで6時間以上もパソコンに向き合うことにより、

私の目とマウスを握る右肘には相当なダメージが蓄積していることは薄々感じておりました。

肘のほうはパソコン使用時だけであったものが最近はロードワーク中にも痺れが消えず、

どちらも「肘を曲げたまま」という状態に違いはなく徐々に血流が悪化していたようです。

これに「目の重だるさ」が加わり昨日は遂に記事を書くことを放棄してしまったという訳です。



症状を調べたところ「ドライアイの兆候」が診られることが判明し原因を調べてみたところ、

「過度なパソコンの使用や読書などによる目の酷使から発症する場合も多い」とありました。




・・・俺のことじゃねェかよっ!! (自業自得)




と、慌ててケアをし始めたという経緯です。



健康を損ねてまでブログを更新するなど愚行以外の何ものでもなく、

これでは毎日トレーニングに励んできた日々さえも無意味なものとなってしまいます。

もちろん症状が改善されない場合は眼科で診察を受ける予定でおりますが、

「過度なパソコン利用と読書」が2年を待たずして身体にダメージを与えていたようで、

今後は身体のコンディションを優先させ「無理のない範囲」で活動するつもりです。

ブログが更新されていなかった日は『今日は目の調子が悪いんだろう』と思って下さいw

皆さんも目を酷使し過ぎると「私の二の舞」を喰らう羽目になりますから十分にご注意を。



本日もお疲れさまでした。


 END

   
2014-11-04

「マッサン効果」とウイスキー






「ニッカ・ウイスキー」の創業者である竹鶴正孝氏。

スコットランドでウイスキー造りを学び、現地で知り合った妻のリタさんと共に日本へ帰国し、

創業に至るまでの実話を基に制作されたNHK連続テレビ小説「マッサン」が高視聴率とのこと。



竹鶴氏の物語は数年前に読んだことがあり、ウイスキー好きな私達夫婦も観ております。

『なぜ登場人物が実名ではないのか?』が疑問点ではありますが、

「マッサン人気」に伴って日本でもウイスキーの売り上げが好調のようです。

私はスコッチなら「シングルモルト」が好きで、その中でも「アイラ・モルト」のファンですが、

本日の記事には「ニッカ・ウイスキー」を載せなければタイトルにそぐわないと判断し、

我が家の酒蔵(?)を探し回ったところ残り僅かの「竹鶴」を1本発見し撮影致しましたw

因みに全盛期の竹鶴氏は自社製造の「ハイ・ニッカ」を毎晩ボトル1本空けていたそうですww



数年前からの「ハイボール・ブーム」も手伝い「ジャパニーズ・ウイスキー」が注目されるのは、

大変素晴らしいことだとは思いますが「ハイボールの定義」は近年変わってしまったようです。

「ハイボール」とは従来カクテルの一種であり「バーボンウイスキーのソーダ割り」でした。

「ベースになるウイスキーはバーボンである」と古いカクテルレシピには記されておりますが、

最近の本には「ウイスキー」としか書かれておらず流行にかき消された格好のようです。



モルトウイスキーとバーボンウイスキーでは「香り」が180℃違うため全く味が異なります。

ですから本格的なBARでは今でもバーボンの銘柄をベースとして使用しておりますから、

居酒屋などにある「角ハイボール」という言葉は日本人が考えた「造語」であるということです。

また、赤ワインで有名になった「ポリフェノール」はウイスキーにも含まれておりますし、

糖質は「全アルコールを24gで統一した場合」に僅か「0.002~0.014g」と最も少なく、

プリン体も僅か「0.2%」とビールやワインと違ってアルコール以外のカロリーは殆ど0です。

一応「基礎知識」として覚えておきましょう。



最後になりますが「マッサン」は毎日HDDに予約録画されておりますが、

「おっかけ録画」の機能が付いているにも関わらず時々録画されていないトラブルが。

民放番組は時間変更に対応してくれますが「NHKの電波」には反応しないのでしょうか?

「放送受信料」をきちんと納付している私としては非常に不愉快な思いです。



本日もお疲れさまでした。


 END

   
2014-11-03

1ドル120円台へのシナリオ

先週金曜日の株式市場は「週末」であり「月末」でもあった訳ですが、

殆どの市場参加者が予想していなかった「サプライズ」が発生致しました。

株式投資をされない方でも既にニュースなどでご存知だとは思いますが、

これまでリップサービス以上の行動には踏み切らなかった日銀の黒田総裁が、

『追加の金融緩和やるよ~』と言ってしまったものですから市場はロケット発射。



カラ売りを仕掛けていたトレーダーが慌てて買い戻しを始めたことによる「踏み上げ」で、

殆どの東証銘柄が一斉に暴騰し始めドルは112円台まで上昇し約7年ぶりの高値を更新。

私も午前中はカラ売りの指値注文を出してありましたが一向に高値を更新しないため、

週末要因も考慮し午後には注文を取り消して10月のトレード収支を計算していた訳です。

おそらく14時を少し回った頃、何気なくパソコンの画面を覗いた私は目を疑いました。

先物の5分足チャートが津波の如く垂直に急上昇し、私の売り注文を越えておりました。

あのまま注文を取り消さずに目を離していたら一発で「死亡遊戯」を喰らっていたでしょう。

私は「パニック買い」を静観しながら『おいおい、黒ちゃん・・・大丈夫かよ?』と呟きました。



最近は自民党内でも『10%への消費増税は見送るべきだ』とする弱気派も多く見受けられ、

タカ派で知られる黒田総裁は一貫して『増税に踏み切るべきだ』との考えを崩しておらず、

今回のサプライズは黒田総裁からの『だからお前らも決断しろよ!』という暗黙の圧力で、

安倍内閣はますます「増税に踏み切らざるを得ない状況」に追い込まれてきた訳です。



『急激な円安進行が経済に良い影響を与えるとは言えない』ことは周知の事実ですが、

海外のヘッジファンドやジャーナリストの間でも「1ドル120円台」を予想する声が多く、

もちろん為替相場にも絶対はない訳ですが「当面の目標数値」になると思われます。

そうなれば当然「日経平均株価」も20.000円台を目指して行くことになりますから、

日本株は理論上「リーマンショック前の高値」を抜き去るというシナリオが想定されます。



しかし、問題はそこからです。

1ドル120円台で「インフレ率2%」の目標は間違いなく達成されるでしょうから、

そこで日銀が「出口戦略」を持ち合わせていなければ「円安バブル」は崩壊する危険性も。

「過度の円安進行」により倒産する日本の中小企業も後を絶たないと言われておりますし、

『安倍内閣は株高内閣だ』と人気取りをしたところで手放しでは喜べない状況にある訳です。

今後の「日本経済の先行き」は真の景気回復が確認されるまで依然楽観視できませんが、

同時に「政府と日銀がどこまでやれるのか?』その手腕が試されることになります。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-11-02

水商売の女性に好かれる理由 ~後編~

昨日の続きを書きます。

パチンコ屋で知り合い仲良くなった女性(以下「夜の師匠」と呼びますw)に、

当時は本人も働いていた「水商売の世界の裏事情」をトコトン叩き込まれた私は、

これまでとは全く違うスタイルで「夜の街の楽しみ方」を身につけて行きました。



昨日は書き忘れてしまいましたので補足させて頂きます。

私は以前から「初対面の人間にはB型だと誤解される」という記事を書いてきましたが、

すぐに仲良くなった「夜の師匠」もご他聞に洩れず「典型的なB型」でしたww



その後「夜の師匠」から巣立った私は「指名制のお店」に行くのを止めました。

サラリーマン時代に「会社の忘年会の2次会」などでは何度か利用致しましたが、

それは会社の仲間と団体ですから問題ありませんが、1人で通うことは無くなりました。

理由は単純なものです。

「女の子を指名する」ということは『あなたが気に入ってますよ』と言うに等しく、

再び「勝負師の感情」を取り戻しつつあった私は『そんなのつまらねェな』と思い始め、

高校時代から通い慣れた指名や同伴のノルマがない「スナック」へと舞い戻った訳です。



スナックでは団体は別としてお客1人に対して必ず女の子が付くとは限らず、

混雑している日に「カウンターで1人飲み」の人達にはママが1人で対応することも。

逆に「暇な日」に運悪く行ってしまうとテーブル席に1人で通され女の子が3人付き、

「ホステスさんの日当分」私のボトルをトコトン空けられてしまうという慈善事業もww

何はともあれ(?)30代のスナックライフは非常に有意義なものだったと自負しております。



では20代の頃と比べ、私の飲み方はどう変わっていったのか?

以前「夜の師匠」のお店に初めて飲みに行った時の「私の印象」を聞いてみたことがあり、

彼女が言うには『酒が強いのは飲み方ですぐに解ったし頭も良さそうだと思った』と答え、

更には『話しを合わせるのも上手いしカラオケが上手いのもポイント高い』と高評価でした。

そして最後に『まあ・・余計なこと言わなければ最終的にはモテると思うよ』と締めくくります。

「余計なこと」、彼女に英才教育を施された私には(?)それが何を意味する言葉なのか、

すぐに理解することができましたし現在の私にとっての「基本ベース」となった訳です。



私の「初対面の女性との接し方」は以下のようになります。

① 絶対に女の子を口説かない(外に誘ったりもしない)

② 女の子には指1本触れない(相手が触ってくるのはOK)

③ 下品な話しはしない(相手が下ネタを切り出すのはOK)

④ 質問されたこと以外自分の話しはしない

⑤ できるだけ女の子の話しを聞いてあげる(努力を労うなど)



私が守っているのはこれだけです。

水商売をしている女性は「シングルマザー」や「家の借金」など「訳あり」が多く、

私も『良い客ばかりじゃないから嫌な思いも沢山してきたでしょう?立派だよね』と、

隣に付いた女性を労ったところ感極まり泣かれてしまったことも何度かありました。



上記した5つのルールを守って飲んでいる限り何処のお店に行っても歓迎されます。

もちろん私のことが『全くタイプではない』という女性も星の数ほど存在する訳ですが、

1つだけ間違いないことは「私に好意を持ってくれる女性は口説かれなくとも隙は作ってくれる」、

ということで「夜の師匠」が言った「余計なこと」とは『自分から口説くな』という意味なのだと、

私は実体験を通しながら『ああ、これは間違いないな』と確信に変わって行った訳です。

そもそも「私に興味がない女性」はお店の社交辞令以外何のアプローチもしてきませんから、

好かれてもいない女性を口説き続けることにエネルギーを使うのは「時間の無駄」です。



加えて私には「10年以上のスナック歴」とBARで養った「お酒の知識やマナー」がありました。

そこへ「夜の師匠」との運命的な出会いから学んだ「水商売の裏事情」が見事に融合し、

30歳を過ぎる頃には水商売の女性から平均的に好感を持たれる存在となりました。

それから数年後「夜の師匠」はお店を辞め同棲中だった彼氏と再婚したそうで、

家族も1人増えたと「風の便り」に聞き、私も心の中で祝福したのを覚えています。



最後になりますが、これは独身時代の話しであり現在は「嫁一筋」です・・・今のところはww

2日間に渡ってお付き合い頂きありがとうございました。

今回の記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-11-01

水商売の女性に好かれる理由 ~前編~

男性読者の方で「スナック」や「指名制のパブ・キャバクラ」などで働いている女性と、

「店外デート」などではなく「恋愛対象」としてお付き合いされた方はいらっしゃいますか?

この場合「彼女が水商売をしている」のではなく「お店で初めて知り合う」のが条件です。



私は水商売をしている女性とお店で知り合いお付き合いに発展した経験があります。

また、「様々な理由」からお付き合いをすることはできなかったものの、

『付き合いたい』という趣旨の発言を受けたことも過去に何度かありました。

いえ、決して『俺はモテるぞ!』と自慢している訳ではありません。顔も「下の上」位ですしw

しかし『どなたかの参考になれば』という思いから本日の記事を書かせて頂きます。



私が高校生の頃から「スナック通い」をしていたことは以前「小説」に書いた通りですが、

当時は未成年でしたから最後は警察に補導され高校は停学処分と散々な結果となりましたw

それでも「長く経験を積んだものは才能になる」ということを私に自覚させてくれた一例です。



下品なお話しで大変恐縮ですが、もちろん「高校時代からモテた」という訳ではありません。

女性経験は高校デビューでしたし、当時は陸上の「ハンマー投げ」で優勝すること以外は、

「女とヤルこと」だけを考えておりましたから年上のホステスさんなどにモテるはずもなくww

『あれ?これはリアルに惚れられているぞ』と感じるようになったのは30歳を過ぎた頃です。



プロボクサーを引退した頃「腐りきった生活」を続けておりましたからパチンコ屋に入り浸り、

そこで知り合った女性が水商売をしているというので遊びに行って指名をしてあげた訳です。

その女性とは本当に気が合い「お客には絶対に教えられない裏事情」まで教えて頂きました。

あちらは「指名を取ってナンボ」の商売ですからお客に気に入られる必要がありますから、

お客が『コイツ俺のこと気に入ってるな』と勘違いするような思わせぶりな態度を取ります。

結果、『いつかは口説き落とせる』と信じ足繁くお店に通い続けるという典型的なパターン。



はっきりと申し上げますが『水商売の女性を口説き落とすのは至難の業』だということです。

特に3年以上のホステス経験があり大手企業の役員レベルが来店するお店の女性ならば、

あらゆるカテゴリの「裏事情」をお客から教えられていますからますます「世渡り上手」になり、

「男性客を自分に惚れさせる」ことはできても簡単に口説き落とされるような隙は作りません。



私も上記した女性とパチンコ屋で知り合うまで、気に入った女の子とお店以外の場所で会い、

『俺達付き合わないか?』と口説いた経験はありますが、どなたも彼氏がおりましたww

お店で『彼氏がいる』というのはお客が離れてしまいますから基本的には禁句とされており、

パチンコ屋で知り合った女性はシングルマザーでしたから嫌いなお客に口説かれると、

『子供の学費を稼ぐために働いているからゴメンナサイ』と言って断っていたそうです。

実際に子供を小学校へ迎えに行った先で偶然そのお客とバッタリ会い、

『〇〇ちゃん・・・本当に頑張っているんだね』と涙を浮かべて感動していたそうです。

皆さん、感動しているところで恐縮ですが・・・この女性にも同棲中の彼氏がおりましたww



私はその女性に質問しました『お前らはお客に惚れることはないのか?』と。

すると彼女は『もちろんあるよ、私だって女だもん』と即答してくれました。

「水商売の女性」とは言えども「1人の女性」であることに何ら違いはなく、

私はこの経験を境に「何故上手く行かなかったのか?」に気づいてしまいます。

縁あってパチンコ屋で知り合った女性から「たくさんの裏事情」を教育された私は、

「夜王」としての頭角をメキメキと現し始め(?)現在のスタイルを築き上げたという訳です。

明日の後編をお楽しみに。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
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