FC2ブログ
2014-10-31

厄年だったようですww

今年も僅か2ヶ月を残すばかりとなりましたが皆さま如何お過ごしでしょう?

明日からの3連休は雨天のようですが「秋の長雨」は季節の変わり目を告げ、

これからは年末に向け少しずつ平均気温を押し下げて行くのでしょう。



話しは変わりますが本日のタイトルにもありますように、

私は「そう言えば3年前から厄年だった」ということを突然思い出しました。

前回は22歳の時で「前厄」の年には成田山にて「厄払い」を受けて来ましたが、

次の年のプロボクシング・デビュー戦で「左右眼下底骨折」と「鼻骨骨折」を喰らい、

『何だよっ!?厄払いなんて全然効かねェじゃねーか!?』とあまりの不運にブチ切れ、

それ以来「交通安全のお守り」を毎年購入する以外、一切の「お払い事」を止めました。



そのような理由もありまして2012年に40歳で私が脱サラした年の「前厄」に始まり、

残り2ヶ月で最後の「後厄」も終わりを告げようとしている本日ようやく思い出した次第です。

当の本人は何も気付かぬまま3年に及ぶ厄年が過ぎ去るとは、ある意味「幸せなこと」ですw

結局は「受け止め方」の問題ですから『厄年だからだ』と後付けで当てはめるのか、

自分の行動が招いた結果で『必然だった』と捉えるかの問題だと私は思う訳です。



また「厄払い」というものは1度始めたら厄年が終わるまできちんと受けなければならず、

「中途半端なやり方」では効果がないため「全て受けない」かのどちらかだと伺いました。

ですから私は「一切の厄払いを受けない」という選択肢を取ることにしたという経緯です。

プロボクサーとしてのデビュー戦で大怪我をし入院と手術を余儀なくされた私ですが、

当時は『あ~あ、今年は本厄だからロクな年じゃねェな』などと厄年を嘆いたものですが、

今冷静に振り返れば『いやいや、お前がボクシング下手なだけだよ』と断言できる訳ですww



いずれにせよ「厄年」とは人生において様々な「ターニングポイント」になるようですから、

年内いっぱいで「厄年の足枷」を外された私の「逆襲の1年」が来年から始まるのでしょう。

2年間の潜伏生活を経て、いよいよ「眠れる獅子」が目を覚まそうとしております(何が?)。



本日もお疲れさまでした。



 END

スポンサーサイト



   
2014-10-30

政治とは足の引っ張り合いなり

政治とは「経済の発展や国民の暮らしを豊かにする為の仕事」である。

子供の頃は社会科などで勉強し上記したような認識でおりましたが、

どうやら我々国民は間違った教育を施されてきたようです。

既にタイトルに記しましたが本日は「政治の定義」について、

私が国民を代表し誰よりも解りやすくご説明させて頂きます。



* 政治の定義

「政治とは議員の不祥事を暴き出し、互いに足を引っ張り合う仕事」であり、

与党が攻撃された後は野党にも復讐する「やられたらやり返す合戦」のことを言う。

以上です。



本日も国会中継がNHKで放映されておりましたが観るだけ無駄でした。

「うちわ大臣」の引きずり落としに端を発した最大野党・民主党による自民党潰し。

もちろん政治家の不祥事は許されませんし徹底追及されることも理解はできますが、

『とにかく解散総選挙に持ち込みたいだけだろう?』という思惑が見透かされている訳です。



そうかと思えば今度は民主党の「枝野幹事長の資金問題」が槍玉に挙げられ、

自民党からの『止めないならお前らの粗探しもするからな!』と言わんばかりの反撃。

肝心の「政策に関する議論」は何処吹く風よ、これではまるで「子供の喧嘩」と変わりません。

このまま解散総選挙に持ち込んだところで民主党の支持率が上がっている訳でもなく、

ただ『悪いのはお前らだ!』とお互いを罵り合っているだけで時間の無駄でしかありません。



もっとも最終的には「妥協し合うのが政治」ですから来月あたりで収束するのでは?

他の大臣クラスの議員もスキャンダルに巻き込まれぬよう対策を講じているはずですから、

おそらく『これ以上の潰し合いで共倒れになることだけは避けたい』というのが本音でしょう。

自民・民主両党が早く和解しなければ、伏兵「維新の会」に下克上を喰らってしまいますよ?

いや・・・それも難しいなww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-29

「琥珀エビス」の季節







これは、毎年「期間限定のエビスビール」として発売されている「琥珀エビス」です。

スタンダードタイプはゴールドラベルですが琥珀エビスは画像にあるようなカラーとなり、

ビールの色合いも「秋の紅葉」を思わせるような美しい琥珀色に仕上がった一品です。











味わいはスタンダードタイプよりもコクがあり、エビス特有のほろ苦さが旨みを引き立てます。

夏場のビールも美味しいものですが、秋から冬にかけてのビールもなかなかのものです。

スタンダードタイプのエビスに比べ料金は少し高めですが十分に納得のできるクオリティ。

熱々の鍋料理とご一緒にいかがでしょうか?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-28

一貫性のある行動を

5年前に株式相場の世界へと足を踏み入れた私ですが、

当時は何の知識もありませんでしたから「初心者向け」の本で勉強したものです。

もちろん基本的な知識を得た後は必要ありませんからブックオフへ売却し、

そこからは「実践書」や「マクロ経済学」や「ファイナンス理論」などを学び続けました。



トータルで50冊以上は読んだでしょうか。

未購入の本でも名著は沢山ある訳ですが手法が重複しているものは立ち読みで済まし、

その中でも勉強になった本は20冊で、一生手元に置いておきたい本が12冊あります。

それ以外で『この人のトレード手法は上昇トレンド以外に通用しない』と判断した本は、

「トレーダーのプライド」としてブックオフに売るのは失礼ですから全て処分致しました。

『こんなやり方じゃあ生き残れないよ』と感じた本を他の誰かに買わせる訳にはいきません。



また、相場デビューから2年程は「株式投資の雑誌」もよく購入しておりました。

そこでアナリストや証券会社の社員などが推奨する「今月のオススメ銘柄」などを参考にし、

次の投資対象などを検討したものですが専業になってからは立ち読みすらしなくなりました。

結論を言えば『そんなに良い銘柄なら、お前がこっそり買って儲けろよ』ということです。

自分で相場を張らない人間が推奨する銘柄ほど「無責任な仕事」はありません。



結局のところ1年中『買いだ!買いだ!』と言い続けている予想屋と、

『売りだ!売りだ!』と言い続けている予想屋の的中率は殆ど互角であり、

1年の上げ下げのリズムを考えればどちらを選択していようと勝率に大差はない訳です。

どちらも「主張に一貫性がある」からであり、例え「適当に言っただけ」であったとしても、

統計上はそのようなデータが出ているようで理論では押し測れない世界であるということです。



最も的中率が悪いのは「知識ばかりを振りかざし」予想をコロコロ変える専門家です。

「誰にも予測できない世界」において一貫性を持った行動を取ることの大切さが良く解ります。

相場に限らず「主義・主張」が一貫している人のほうが成功しやすく周りからも信頼され、

逆に流行り物に飛びつき意見をコロコロ変える人は信頼を失いやすく失敗も多くなります。

だからこそ周りに流されず「一貫性のある行動」を取れるかどうかが重要になってくる訳です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-27

実用性こそが重要

突然ですが、皆さんは『どうして飛行機は飛べるのか?』を説明できますか?

気流や構造など科学的根拠に基づいた「仮説」は様々あるようですが、

実は「なぜ飛行機が飛ぶのか?」は未だに解明されていないそうです。



『そんな状態で飛ばしていいのか?』と驚かれた方も多いと思いますが、

1つだけ間違いないことは様々な飛行実験を繰り返しながら実用化されていく過程で、

『こういう構造で、こういう操縦をすれば、どうやら安全に飛行できるらしい』ということで、

実用化しても問題ないレベルにまで達した飛行機が現在世界中を飛びまわっている訳です。



ですから数学の「証明」で『飛行機が何故飛ぶのかを証明せよ』と問われたなら、

答えには辿り着かないことになりますが、それでも実用性だけは証明できたことになります。

「机上の論」を待たずに人の役に立つことであれば積極的に実用化していくことは大切です。

「STAP細胞」も有無を論ずるより存在した場合どのように医療に活かせるか?が重要で、

本当に病気の治療に役立つのであれば「理論」や「根拠」は後回しでも構わない訳です。



アメリカのFBIでも「超能力者」や「霊能力者」に捜査協力を依頼しています。

私に霊感はありませんから実際に未来や霊が見えているのかは解りませんが、

彼らは警察よりも早く「人質」や「遺体」を隠している場所を発見したことで信頼を得ています。

警察にとっては能力の検証よりも「一刻も早く事件を解決する」ことが最優先課題であり、

「見えないものを見つけてくれた」という実績こそが最も重要視されるべきポイントです。



この世には科学で解明されていない現象は数多く存在している訳ですが、

それでも『十分に実用性がある』と判断されたものを積極的に取り入れていく姿勢こそが、

我々人類が「科学」や「医療」や「ビジネス」で進化を遂げてきた原動力であるということです。

だからこそ理論や根拠を検証する前に『実用性こそが重要である』と言える訳です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-26

貧乏は病気である

風水学では「貧乏は病気である」と教えているそうです。

これは決して『風水の力で大富豪になれ』という意味ではなく、

「家族を立派に養うだけのお金は持っていて当然」という考え方からくるのでしょう。

ですから「金運に見放されている方」は金運をUPさせる為の風水を施し、

「お金があるのは当たり前」の状態にしなさいという理論であると私は解釈しております。



私は決して「風水マニア」などではありませんが風水の本は何冊か読んだことがあり、

「北に納戸」など日本でも古くから教えられてきた「家相学」と密接に関係しております。

私も「水周りの汚れ」だけは運気が下がるようで不快ですから常に綺麗な状態を保ち、

トイレや台所、そして身体の厄を落とす風呂場などのカビや汚れは絶対に放置致しません。



風水の話しが長くなりましたが、本日はお金にまつわる「日本人の誤解」について記します。

日本では「お金儲けの話し」ばかりをする人間は「お金に卑しい人間」として軽蔑されます。

私もそのような風潮はよく理解しておりますからブログに記事を書く以外は決して語らず、

外出先などでも相手から質問された時以外は「株式投資の話し」などは口に致しません。



では何故、海外と比較した場合の日本では「お金儲け」はこうも軽蔑されるようになったのか?

実は、この流れを築き上げたのは江戸幕府を開いた将軍「徳川家康」だと言われています。

「本能寺の変」で明智光秀の謀反により天下統一を成し遂げられなかった織田信長ですが、

光秀が信長を恨んだ理由は「領土を取り上げられ貧乏にされたこと」だと言われています。

「貧困に苦しめられた末の人間の恨み」の恐ろしさを誰よりも深く理解していた家康は、

『自分が天下を取ったら国全体を食うには困らない程度の貧乏にしよう』と考えたそうです。



「参勤交代」で各藩の財力を奪い、農民にも一揆を起こされない程度の貧しい暮らしをさせ、

最も貧しい武士には最も高い階級を与え、最も裕福な商人には最も低い階級を与え、

『お金を儲け裕福な暮らしをするような人間は最も位の低い人間である』と洗脳した訳です。

鎖国をしていたことも幸いし、約260年の歴史の中で「お金儲けは卑しい」が浸透していき、

「武士道」という名の綺麗事と共に「先祖代々脈々と受け継がれてきた」というカラクリです。



周りのどこを見渡しても「自分達と同じような貧乏生活をしている人間」しかおらず、

生まれた時から貧乏な人間にとっては「これが当たり前の生活」だと思うのは当然です。

「武士は食わねど高楊枝」は貧しい武士に最も高い階級を与えたことによるプライドであり、

「人間は貧しくとも不平不満を言わず立派に生きることが美徳である」が確立された訳です。



私は「大金持ちになって楽をして生きることが正しい」と言っているのではありません。

どんなに家族愛に恵まれて暮らしていようとも「子供に満足な食事を与えられない」や、

「教育を受けられないせいでお金の稼ぎ方を学べない」など発展途上国に現存する問題は、

「人間の生き方」としては絶対に幸せなことではなく、故に「貧乏なまま」ではいけないのです。



家康が「江戸幕府が数百年に渡って繁栄する超強力な風水」を施したことは有名ですし、

鎖国によって他国からの侵略を間逃れたことは本当に評価できる功績だとは思いますが、

同時に「お金儲けは卑しいもの」と日本国民の意識に植え付けた張本人でもある訳です。

以上、過去に読んだ「歴史の書物」などを私なりにまとめ「お金儲け」と関連付けてみました。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-10-25

真実は報道されない

国民には「知る権利」や「報道の自由」が認められておりますが果たして本当なのでしょうか?

報道に携わる人間が真実を伝えていたとしても「それ自体」が政府によって情報操作され、

私達は初めから「真実ではないものを真実だと思わされているだけ」なのではありませんか?



勿論「インサイダー情報」に直接触れられない以上「何が真実ではないのか?」を、

全て解き明かすことは不可能に近い訳ですが「一国の政権が崩壊するレベル」の情報は、

政府によって遮断され「捻じ曲げられた情報」に書き換えられていることは否定できません。

「国家レベルでの隠ぺい」など過去の歴史を紐解けば一目瞭然であり、

第二次世界大戦で敗戦国日本は真実を報じず『日本軍は連戦連勝』などと国民を欺き、

新聞やラジオでしか報道を知る術のない国民は原爆が投下されるまで騙され続けました。



現代はインターネット社会となったことで世界中の人達と情報交換することができますから、

これまでにも告発などで世界各国の政府が隠ぺいしてきた様々な真実が暴かれてきました。

しかしそれらは「告発者が命がけでリークさせた情報」であり一般人には入手できないもの。

私が『インターネットを検索しても誰もが知りえる情報以外は手に入らない』と言ってきたのは、

「本当に知られてはいけない情報」は国家権力でいくらでも閲覧制限できることに他なりません。



私は動画投稿サイトの「ユーチューブ」に複数銘柄のウィスキー動画をアップしておりますが、

その中の1つに「この動画は一部の国でブロックされています」と表示されているものがあり、

おそらく動画が原因なのではなくBGMで流していた「ルイ・アームストロング」の曲の歌詞が、

「宗教上の理由」などの問題で審査に引っかかり対象国では視聴できなくなったのでしょう。

もちろん上記した理由であれば「隠ぺい」ではなく「遮断されただけ」ということになりますが。



また、我々日本国民も政治に関しては常に様々な問題に直面しております。

「原発の問題」や「集団的自衛権の行使」など「特定秘密保護法」がどう影響してくるのか?

中国でツイッターが利用不可であることは「正しい情報の遮断」が目的であることは明白で、

勿論この情報すらニュースで報じられたものですから「100%鵜呑み」にしてはいけません。

ただ『各国共、自国に不利益をもたらすような情報は断じて報道させない』との思惑は、

哲学的に思考すれば間違いのない結論であり、各企業や個人間でも同じことが言えます。



つまり、どのレベルであれ「他人に知られたくない(教えたくない情報)」というものは、

「ただで手に入れることはできない」ものですし、それに見合った情報(報酬)が求められます。

どこの国(企業)の誰と誰が「どのような取引をするのか?」により、

この世界の様々な政治やビジネスや紛争が成り立っているのでしょう。

故に、現代社会は「情報を制するものが世界を制す」と言い切れる訳です。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-10-24

カップヌードル・錦織圭バージョン






先日行われた「全米オープンテニス」で準優勝という快挙を達成した錦織圭選手。

それを記念した特大カップヌードルが披露されたことはニュースで拝見致しましたが、

昨日買い物に出掛けた嫁が普通サイズを発見し購入してきましたから記念に撮影。



私は基本的に昼と夜の食事以外で間食することはありませんが、嫁は大の間食好き。

カップラーメンの他にはポテチやアイスなど私を誘惑する食材を常に買い揃えてある為、

夜中に小腹が空いた私は月に数回ほど誘惑に負け見事「嫁の策略」に嵌ってしまう訳です。

どれだけトレーニングを続けようとも私を太らせようとする人間が嫁だという悲劇に、

『こんなの頻繁に食ってたら太っちまうだろうがっ!?』と私が文句を言えば、

『別に嫌だったら食わなきゃいいだろ~』と悪い顔でにやける嫁との戦いは永遠に続きます。



また、このような限定品はこれからも発売されるとは思いますが同じ物ではないでしょう。

だからと言って食わずにコレクションするような人間でもありませんから普通に食しますw

それでは「錦織選手の更なる飛躍と世界での活躍」を祈念して・・・。



はふっ!!はふっ!!

ズズーッ!!!ww
 



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-23

SMバーに行ってないよ議員

【Yahoo ニュース】より記事引用

小渕氏の後任として、21日に就任したばかりの宮沢洋一経済産業相だが、

自らの資金管理団体がSMバーに政治活動費を支出していたことが分かった。

宮沢経産相の資金管理団体「宮沢会」の政治資金収支報告書によると、

2010年9月に広島市内のSMバーに「交際費」として1万8230円を支出していた。

宮沢経産相「支出をしてあったのは事実です」、

一方で「私自身はまったく(店には)行っていません。これもまた事実です」

 ~引用終わり~



あ、そうだったんですか~?それは大変でしたねェ・・・。

って、そういう問題じゃねェんだよっ!! 



頼むからこれ以上笑わせないでくれっww

『私にそういう趣味はない』と弁明しておりましたが、そんなことは誰も聞いていません。

政治活動費で支払ったという事実だけが問題な訳ですから完全に筋道を履き違えています。



それにしても、野党による「自民党つぶし」にいよいよ拍車が掛かってきたようです。

昨年のアベノミクス恩恵という名の「アメ」から消費増税という「ムチ」に切り替えた後、

安倍内閣の支持率低下と共に自民党議員による数々の不祥事が更なるダメージを与え、

「セクハラ野次議員」に始まり「号泣議員」や「うちわ議員」他、話題には事欠きません。

この「〇〇議員」というキーワード、今年の流行語大賞にノミネートされるのでは?



何とも不名誉な話題ではありますが今月は政界が荒れに荒れておりますし、

磐石を誇った安倍政権も前回の退陣と同じような流れが出来上がりつつあります。

安倍総理はまたしても「身内議員の不祥事に足元をすくわれる」のでしょうか?

前回の辞任から見事総理に返り咲いた安倍氏の手腕が問われているところです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-22

増税なんて・・・

さあ皆さん、吉田拓郎さんのヒット曲「人間なんて」のメロディに乗せて歌いましょう。



増税~なんてララ~ラ~ララララ~ラ~♬(↑)

増税~なんてララ~ラ~ララララ~ラ~♪(↓)



『世代ではないので解らない』という方、私も世代ではありませんww

興味がある方は動画投稿サイトなどでご覧になって下さい。



という訳で(?)本日は自民党の一部議員が勉強会とやらを開き、

「消費税10%への引き上げ時期を1年半延長すべき」が賛成多数との報道を受け、

自民党内でも景気減速への懸念から慎重派が多数存在することをアピールしてきました。



それでも最終判断は安倍総理が12月に決断することになっておりますから、

多数決で意見が決議されたということが「決定事項である」という訳ではありません。

安倍総理自身も本来であれば増税慎重派でしたから強行したくはないのでしょうが、

景気の減速などお構いなしに『とにかく増税すればいいんだよ』という財務省の存在が。



一国の総理大臣でさえ財務省には逆らえないのでしょうか?

私は政治家ではありませんからその辺りの力関係は解りませんが、

「2大臣の辞任」に加え「与党内からも増税反対派が出てくる」という状況に、

自民党内でも「内部分裂のような動き」が起きているようにも見て取れます。



今回の「大臣によるW不祥事」で内閣支持率は大きく下がりましたし、

「タカ派」である日銀の黒田総裁以外に「景気回復に強気な意見」は聞かれなくなりました。

それでも増税に踏み切るのであれば、安倍内閣は完全に支持されなくなるでしょう。

『だから民主党が良い』とも言えない現在の日本には一抹の不安を覚えずにはいられません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-21

株価が乱高下する本当の理由

正確な数値は記載致しませんが昨日「500円以上も値を上げた」日経平均株価は、

本日は「300円以上も値を下げて」終了し先物主導で連日の乱高下を繰り返しています。

昨日は今年最大の上げ幅を記録致しましたから「利益確定の売り」が出るのは当然のこと。



海外のエボラ・ウイルス懸念や日本の消費増税懸念など不安要因は尽きることがなく、

いちいち理由を当てはめていてもキリがない訳ですが何かを書かなければニュースにはならず、

『じゃあ、昨日は2大臣が辞任したのに株価が大幅高だった理由は?』と私が尋ねたならば、

『それは早期で幕引きを図った安倍内閣の対応を評価したものだ』などと答えるのでしょう。



はっきりと申し上げます。

現在の相場は「多額の資金を動かしている大口の投機筋」などが、

『先物に強烈な買い(売り)を仕掛けて個人投資家を連日振り回している』だけです。

先日も書きましたが「カラ売りでリスクヘッジができる人」以外は見送るほうが賢明です。

昨日のような大幅高となった日は「高値で買う」のではなく持っていた株を「売る」日です。

それを我慢できずに買った多くの投資家が本日の大幅安で耐え切れずに投売りする訳で、

ヘッジファンドがタイミングを見計らって大量の売りを浴びせれば株価が下がるのは当然のこと。



『こんなに安いのにどうして下がるんだよ!?』と叫んだところで誰も助けてはくれません。

『それは売る以外に手が無くなった人達が狂ったように売り続けるからですよ』となります。

下がった理由を探す以前に「売りが売りを呼ぶ流れ」を作られたら材料などは無意味なもの。

相場とは1個人や1機関の力で動かせるものではなく「大衆心理」が動かしているものです。

ですから「最も資金力のある投資家達」が先導して多くの個人を振り回しているだけであり、

日々ニュースで取り上げられている材料は「その理由」を説明するための後解釈な訳です。

私が『世界的な金融危機レベルの材料以外は無視』と言った理由がお解かり頂けるでしょう。



つまり相場とは「高値で買った投資家に安値で売らせるゲーム」であるということです。

もちろん「ある投資家が出した損失」は「他の投資家の利益」になっている訳ですから、

これが「ゼロサムゲーム」と呼ばれる所以であり敗者は勝者に資金を奪われる非情な世界。

大切な資金を目減りさせるよりも個人は「荒れる相場」には手を出さないほうが賢明です。



個人投資家が手を引き売買代金が低迷してくれば自然と乱高下は収束するものです。

それは何故か?カモ(負け組)が居なければ機関は利益を得ることができませんから、

必然的に「相場を落ち着かせ個人投資家を呼び戻す」という必要に迫られるからです。

「このカラクリ」を深く理解せずして相場の世界で生き残ることはできません。

もちろん、この私にも言えることです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-20

立ち読みのルール

書店やコンビニなどで立ち読みをされた経験は誰にでもあると思います。

もちろん「立ち読み禁止」の処理が施されているものや「袋とじ」の部分など、

「購入前に勝手に開いてはイケナイ」ということは言うまでもないことですが、

「ページに折り目を付けること」や「汚れた手で触る」などもマナーとして慎むべきでしょう。



上記した内容は常識として誰もが理解していることですが、

「立ち読みをしている者同士」にもマナー違反として心得ておくべきことがあります。

それは【コンビニで雑誌を並べているラックに身体を密着させ、その上で雑誌を読む】で、

このような迷惑行為は皆さんも見かけたことがあるはずです。



もちろん『ちょっとスミマセン』と声をかければ済む話しですが、

お客さん全員の「共有スペース」である場所で他人への配慮に欠ける行為であり、

「誰もが自由に雑誌を手に取れる距離」をお互いに譲り合うべきだと私は思う訳です。

私が隣で本を物色している時、それに気づいてスッと真横に移動してくれる方などには、

『あ、スミマセン』とこちらも礼儀正しく振る舞うことにしておりますが、

上記したように「私が読みたい雑誌」の上に雑誌を置いて読んでいる人間に会うと、

『俺に注意されるまで解らねェのかよ!?』と無意識に怒りが込み上げてくる訳です。

『オイ・・・取れねーよ』小さく低い声で何度注意したことでしょう。



時には睨まれることもありますが「共有スペースでのマナー違反」は向こうですし、

何より私の恐ろしい形相に驚かれ未だかつて1度も文句を言われたことはありませんw

『他のお客さんも読むから』と考えれば、自然とこのような行為には及ばないものです。

お互いが思いやりの気持ちを忘れず「立ち読みのルール」を守りましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-19

アクアラインマラソン 2014

本日はアクアラインマラソンが開催され私も沿道にて応援させて頂きました。

先頭ランナーは白バイに先導されながら35km付近を正午前の11時55分頃に通過。














さすがはトップランナー、見事なフォームとスピードです。

続いて2番手の選手が通過。









トップとは200m以上の差を付けられておりましたが、

後続の3番手以降も集団ではなく全て単独走行で通過し、

数名が第2集団を形成していた2年前とは明らかに異なる様相でした。

そしてトップランナー通過から1時間後、一般ランナーの方々も続々と走り抜けて行きます。









私は今回フルマラソンにエントリーした地元のメンバー達が来るのを待ちました。

見逃してなるものかと沿道ギリギリで監視を続けていると14時30分過ぎに次々と登場し、

まさかのY沢に始まりN本、そして行きつけのBARでバーテンダーをしているKちゃんの順。

同じ時間帯にメンバーを見つけられて良かったと安堵していたところでN本がKちゃんを見て、

『・・あ、K先輩!?』と予想外のセリフが飛び出しました・・お前ら知り合いかよっww

やはり世の中は狭いものだと感じていたところへ遂に「あの男」が35kmエリアへ悲願の到着。









現役時代、何度もスパーリングで殴りあった後輩で現在は友人の闘う柔整師くんです。

体重の重さを考えれば圧倒的に不利な状況の中でよくフルマラソンに挑戦したと思います。









16時過ぎに連絡があり『全員見事に完走した』そうで追記致します。

参加ランナーの皆さん、応援チームの皆さん、本当にお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-18

「遅刻の言い訳」と「日本経済」

朝寝坊で学校や会社に遅刻してしまった場合、皆さんは理由をどのように説明されますか?

もちろん道徳的には『うっかり寝坊してしまいました。ごめんなさい』と正直に話すべきですが、

それだけでは「記事としての面白み」に欠けますからちょっとした遊び心を加えてみましょう。



最近は携帯電話のアラームで起きる方が主流でしょうから私達の学生時代のように、

『セットした目覚まし時計の電池が切れていた』などという言い訳は聞くこともなくなりました。

しかしながら「ベタな言い訳」も含め『面白い言い訳をしたら許してやる』という法律を制定し、

学生や従業員のヤル気を引き出すような社会を創れば世の中も面白くなると私は考えます。

もちろん『出掛けに強盗が入ってきた』や『親が死んだ』等の言い訳はシャレになりませんw

その昔「すでに亡くなっている祖父」に3回も死んでもらったことがある知人がおりましたが、

「コンサートに行くため」に親の協力を得ているような場合は許容範囲ではないでしょうか?



言い訳の「くだらなさ」や「わざとらしさ」に周りが思わず吹き出してしまうような環境であれば、

学校や会社に出掛けていくのが楽しくなり「国民全体のボキャブラリー」も飛躍的に高まり、

日本中で「人気お笑い芸人」が誕生し「世界最大のお笑い国家」としてメディアから注目され、

笑いを求める人達が世界中から殺到し「日本経済の復興と発展」に大きく貢献する訳ですw



恐らく「この記事」を読んだ政治家には『お前なめてるのか?』とお叱りを受けそうですが、

政策そっちのけで「うちわ問題」や「政治資金問題」で足の引っ張り合いをしているような、

レベルの低い政治家各党のアイディアに耳を傾けるよりも価値があると私は思う訳です。

私は女性差別などする気はございませんし今さら個人名を出して攻撃など致しませんが、

国会で『これは・・・うちわですね?』などと判りきった押し問答に時間を掛けていたのは、

かつて『2番じゃダメなんですか?』で注目された「無駄を仕分ける女性議員」というオチ。

選挙法違反や政治資金問題はもちろん許されないことですし厳しく処罰するべきですが、

上記したような「無駄な時間」をテレビ中継させている国会答弁などに呆れ返るばかりです。

これらは「女性議員だからダメ」なのではなく『1人の政治家として失格です』という話しです。

内閣改造から僅か2ヶ月弱で自民党は崩れ出し安倍政権のメッキも剥がれてきたのでは?

もっとも「布団から出た瞬間」に出勤してしまう私が熱く語ったところで説得力に欠けますが。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-10-17

「真田十万石」を味わう







この画像は「ミステリー・ツアー」より無事に帰還した(?)嫁から頂いた日本酒です。

徳川家康をギリギリまで追い詰めた戦国武将「真田幸村」に肖ったネーミングでしょう。

最近では元旦以外に日本酒を飲むことはありませんがせっかくのお土産ですから頂くことに。



私が辛口派だと知っている嫁が試飲をしながら選んでくれたそうでキリッとした味わいです。

また、このグラスは私が日本酒用に購入したものでデザインが大変気に入っております。

私は小学生の頃にNHKの大河ドラマ「真田太平記」を毎週夢中で観ていたことを思い出し、

ただラベルが貼られているだけですが大好きな真田幸村と酒を酌み交わしている気分です。

幸村殿・・・美味じゃ!!(誰だよ?)



最後になりますが、最近は一段と日暮れの時刻が切り上がって参りましたから、

これからは冬場に向け「分刻みの行動」が要求されることになるため私も大忙しです。

では、暗がりを走り抜け不審者通報をされる前にロードワークへと出掛けることに致しますw





本日もお疲れさまでした。



END

   
2014-10-16

日本株は大暴落中

本日の日経平均株価は前日比335円14銭安の1万4738円38銭となり、

5月30日以来約4カ月半ぶりの安値水準だとニュースでは報じられております。

昨日の小幅反発など全く意味もないほど株価は先週から連日に渡って下落し続けており、

私は「大幅反落」ではなく「大暴落」という表現のほうが適切では?と思うほどです。



米国株が既に安値圏まで叩き売られましたから当面は底打ちを探る展開となりますが、

一時的にはともかく日本株に下げ止まり感は全くないように思えますし注意が必要です。

日本市場でさえ既に割安圏まで叩き売られた銘柄のほうが多くなったことは事実ですが、

「パニック売りによる異常値」は依然収束せず割安だからとはいえ買いには慎重さも必要。



もちろんここまでの急速な下げから反発に転ずれば上昇スピードも加速するかもしれませんが、

「カラ売り」などのポジション操作で下落分をヘッジできない方は見送る賢明さも必要です。

私の監視銘柄でも「売りサイン」が発生している銘柄は複数見受けられておりますし、

個人投資家には「相場を休む」という選択肢もありますから決して無理はしないことです。



『相場とは上にも下にも行き過ぎるもの』と以前も記事を書きましたが、

『政府が何とかしてくれるだろう?』という楽観的な考えは持たないことです。

消費増税の判断基準となる「7~9月」の株価は十分に戻り高値を達成致しましたし、

「消費税10%」を成し遂げれば日本政府は市場介入しなくなる可能性もあり得ます。

それだけ9月までの株価上昇は増税を成し遂げたい政府の「意地の買い支え」だった訳です。



長期的に観た日本の株式市場は今現在「上昇トレンド」を維持してはおりますが、

2014年の年末に向けた値動きは私にも全く予測することはできません。

いずれにせよ、今月の株式市場は「落ち着きを取り戻す」のを待つ必要があるようです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-15

脂肪が最も付きにくい時間

昨日テレビ番組を観ていたところ医者がこのように言っておりました。

『人間にとって脂肪が最も付きにくい時間は午後の2時頃である』と。

ですから同じカロリーの昼食を取るなら14時頃がベストで本人も実践しているのだとか。



また18時辺りからは徐々に脂肪を貯えやすい状態になり22時頃がピークとなるため、

飲み屋の帰りに「シメのラーメン」を食べて帰られる方はメタボ街道まっしぐらという訳です。

しかし、参考にはなりましたが殆どのサラリーマンは12時~13時辺りがお昼休みですから、

勝手に就業規則を変えることなど不可能であり「極めて実用性の低い豆知識」となりましたw



私は在宅ですからやろうと思えば実践できますが「朝食なしの1日2食」であることから、

さすがに14時まで食事を我慢することは逆にストレスを感じる原因になると考えます。

それでも興味を持たれ実践可能な方であれば1度試してみてはいかがでしょう?



もっとも、いくら「脂肪が付きにくい時間」だとはいえ食べ過ぎには注意が必要です。

14時だからと私が大好きな「大勝軒のチャーシュー麺」を毎日食べ続ければ、

おそらく3ヶ月程度で私自身がチャーシューになることは言うまでもありません。











ああ・・・でも、美味そうだなぁ。

別にい~や・・・太ったって。

はふっ!はふっ!ズズーッ!!ww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-14

アスリートが引退する時

2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストの高橋大輔選手(28)が、

現役を引退すると関係者が明かし本日の午後に発表するというニュースを拝見致しました。

本人が決断したことでしょうから、私は心から『お疲れさまでした』という気持ちでおります。



しかし「街角インタビュー」などを観ておりますと残念なことは理解できるとしても、

『まだ続けられる』や『もっと観たい』などと言う無責任な意見も多く見受けられます。

アスリートが真剣に悩んで出した結論に他人が軽率な意見を述べるのは慎むべきです。



そもそも「将棋」や「囲碁」などのように頭脳プレーで現役を続けられる競技とは異なり、

年齢による体力の衰えが成績に直結する競技をしている選手の悩みは深刻なものです。

特に1度でも大きなケガをしたことがある選手はクセが付いて故障しやすくなりますし、

ブランクを作り競技から離れてしまうことは上位にいる選手ほど致命的な問題となります。

またアスリートの骨格や筋肉は同い年の一般人と比較すると肉体的なダメージが強く、

20代でも特に故障の多い選手などの身体は競技者としては相当痛んでいるものです。



アスリートが現役引退を考えるのは主に2つの理由であると考えます。

上記した内容も含め「納得できるパフォーマンスではなくなった」ということと、

もう1つは「自分が続けてきた競技に対する情熱を失った」というものです。

2つ目は私の経験も含め「自分自身の問題」と「周りの環境の問題」に分かれます。

特に環境面では「チームやスタッフ間での確執」であったり「金銭面でのトラブル」などで、

それをきっかけに競技への情熱が失せていくというケースは決して珍しくありません。



いずれにせよ「引退の理由」が何であれ選手本人の意思を尊重するべきでしょう。

どれだけ栄華を誇ったアスリートも、全員いつかは必ず現役を退く日が訪れる訳ですから。

高橋選手、本当にお疲れさまでした。

日本で「男子フィギュア」の知名度を上げた彼の功績は素晴らしいものです。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-13

ミステリー・ツアー

うちの嫁が家を出て行きました。

昨日の朝、大きな旅行カバンを持って仕事に出掛けて行ったきり帰宅せず。

いえ・・・決して夫婦喧嘩をした訳ではなく、今から1ヶ月程前に突然こう告げられた訳です。

『来月、ミステリーツアーに行ってくるから』と。



『・・・お前、頭大丈夫か?』

読者の方々同様、私もそう思いました。

如何わしい新興宗教などではと聞いてみたところイベント会社か旅行会社の企画で、

要は「現地に到着するまで行き先は明かされない」という趣旨の旅行だということです。

うちの嫁には私と同い年のお姉さんがおりますが、彼女の息子2人も参加するそうで、

昨日の仕事が終わった後は姉夫婦の自宅に泊まり今朝方一緒に出発したようです。

私と義兄には全く参加の打診などすることもなく、4人で仲良く出掛けて行きやがりました。




余談になりますが義姉の旦那さんは、ある「東証1部上場企業」の所長で、

この会社は「トレード銘柄」としては向いていないため私は手掛けませんでしたが、

名刺を頂いた頃の株価は805円でしたが今年は1850円台まで上昇致しましたw

まあ・・・こんなものですよ、株なんてww



話しは戻りますが今回の旅行の件を聞いた日の夜ちょとした遊び心から、

『何だ、俺のことは誘わねェのか?』と嫁に突っ込んでやろうかとも考えましたが、

『どうせ来る気なんてないでしょ!』と瞬殺で切り替えされるため黙っておりました。

・・・勿論、全く興味などございませんし200%参加致しませんがw



そして先程、昼食を取っていた私の携帯に嫁からメールが届きました。

『長野でした~』との短文です。

これから台風が直撃するというのに何をのん気に過ごしているのやら。

せいぜい台風の被害に会わぬよう気をつけて旅行を楽しんでくれたまえ。

それから・・・「高そうなおみやげ」買ってこいよ。



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-10-12

社員は大切な家族







6月に終了したTBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」ですが、

これは「半沢直樹」シリーズの池井戸潤さんの原作をドラマ化したもので、

私にとっては半沢直樹よりも面白く「数々の熱いセリフ」に大変胸を打たれました。

HDDの容量が少なくなってきましたから本日ブルーレイディスクにダビングしましたが、

『絶対にこうなる』とは思いつつも失敗していないか確認しているうちに再び熱くなり、

前半をダイジェストで観た後にセミファイナルと最終回は最後まで全て視聴致しましたw



倒産寸前まで追い込まれた「青島製作所」と廃部寸前の「青島野球部」の両方の角度から、

従業員同士の信頼関係やチームメイトとの強い絆が毎回私の心に強く響いておりました。

ライバル会社である「イツワ電気」は技術面では圧倒的に青島製作所に劣るものの、

得意の低コスト受注と営業力で青島製作所に経営統合という案件を持ちかけますが、

狙いは「技術力の乗っ取りと社長及び創業者である会長の引きずり落とし」だった訳です。



唐沢寿明さん演じる細川社長はイツワ電気が将来性のない会社であると既に見抜いており、

次期社長を約束されている江口洋介さん演じる笹井専務に必死で頭を下げて説得しますが、

イツワに買収された株主から多数決で経営統合の是非を問うよう迫られることになります。

そこでベテランの山崎努さん演じる青島会長が株主に言ったセリフが本日のタイトルです。



社長が経営統合に踏み切らないのは社長と会長の保身の為だと詰め寄る株主に、

『社員は私にとって大切な家族であり、取引先は会社にとって大切な友人です』と答え、

『その大切な家族を守るためなら、こんな首いくらでもくれてやる』と強く主張した上で、

『だが、その相手が不誠実な人間だった場合、家族を守らなければならない』と反論。



本来は笹井専務と青島会長で30年間守ってきた会社ですから、

青島会長が社長を退く時は笹井専務が社長になるのが筋でした。

しかし青島会長は入社5年目で大ヒット商品を開発した細川を社長に任命。

嫉妬心があるはずの笹井専務が寝返れば、イツワの思惑通りに賛成可決でした。

しかし本当の最終局面で細川社長の情熱や青島会長の会社愛に心を動かされ、

笹井専務は社長のイスを蹴り「経営統合反対」を強く訴えるという逆転劇で決着。

そして会社は高品質の新商品開発に成功し見事倒産の危機を回避した訳です。



30年という長きに渡り会社の全てを知り尽くしている経理担当の笹井専務でなければ、

青島製作所を支えることができないという青島会長の「真の意図」を初めて理解した彼は、

『自分は社長の器ではありません。そして社長が出した毒は私にしか中和できない』と、

初めて会社の経営陣が強い絆で結ばれ全員が涙を流すという感動的なシーンでした。



「青島野球部」でも熱いセリフはたくさん飛び交いましたが書ききれません。

それでも、青島会長が細川社長にかけた言葉を最後に記したいと思います。

『逆転だよっ、細川・・・最後に逆転すりゃぁいいんだ!』



皆さん素敵な休日を。



 END

   
2014-10-11

Dの意思を継ぐ者







本日の記事には、マンガ「ONE PIECE」の最新情報も一部含まれております。

内容の殆どは今後の展望を予測するものですが「ネタバレNG」の方は読まないで下さい。



来週の月曜日が祭日ですからジャンプの最新号は本日発売されており、

私も買い物ついでにワンピースを立ち読みしてきた次第ですが再び衝撃の新展開。

過去に何度か「ワンピースの今後」を勝手に予測し見事的中させてきた私ですが、

前回までの私の予測とは少し違う角度から「衝撃の新事実」が今週明らかにされました。



ワンピースの登場人物には「D」のイニシャルを名前に持つ海賊が何人かおり、

海賊王であるゴールド・ロジャー(本当はゴール・D・ロジャーだった)は勿論のこと、

主人公であるモンキー・D・ルフィの一族や宿敵である「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチ、

ルフィの義兄である故ポートガス・D・エースもロジャーの血族ですから「D」の名を持ちます。



この「Dの意思」とは物語に度々登場するキーワードですが、

その「D」の名を持つ者が何を意味するのかは今現在明らかにされておりません。

しかし生前のロジャーと白ひげが酒を酌み交わすシーンで白ひげが質問をします。

『うちにもティーチってのがいるんだが、Dってのは一体何なんだ?』と。

『知りてェか?じゃあ教えてやろう・・・』とロジャーが答えるところで回想シーンは終了。

他にもロビンがレイリーに質問するシーンの他、トラファルガー・ローやドフラミンゴなど、

「Dの意思」が何かを知っている者は少なからず存在していること以上の解説は未だ無く、

最近では「ローとドフラミンゴの過去と因縁」から徐々に明かされていくような展開です。



そして今週号での衝撃は何と言っても「トラファルガー・ローの告白」です。

実は彼も「隠し名」として「D」の名前を受け継いでいる海賊であることが発覚。

文頭に添付してあるのは「マリンフォードの戦い」の後で描かれたシーンですが、

いかにも「Dの意思」の意味を知っているような口ぶりにようやく納得がいきました。

それにしても他の海賊のように「D」を名乗っていなかった以上さすがに予測不能でした。



ただ過去のストーリーを読み解いていく中で1つだけ間違いないことは、

『Dの名を持つ人間は恐ろしいほどの強運を持ち合わせている』ということです。

天運が味方して処刑を回避したルフィや「白ひげ海賊団」から成り上がった黒ひげ。

トラファルガー・ローでさえ子供の頃は「3年と生きられない身体」だったとか。

来週以降のジャンプで、この辺りの真相も明らかにされていくのでしょう。



最近の私が予測を的中させたのは「サボは革命軍の幹部として生きている」と、

「ドフラミンゴはかつて天竜人だった」の2つですが、もう1つの予測が残っております。

それはドフラミンゴの本名が『ドンキホーテ・D・フラミンゴである』という予測です。

おそらくロジャー同様「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」と間違った解釈で読まれていたのでは?

いずれにせよ、これで次の海賊王を狙う「Dの意思を継ぐ者」が揃い始めました。

・・・もっとも、主人公であるルフィだけは「Dの意思」など全く興味がないと思われますがw



皆さん素敵な連休をお過ごし下さい。



 END

   
2014-10-10

秋晴れから台風へ

何だか「ゆりかごから墓場まで」的なタイトルになってしまいましたが、

本日は爽やかな秋晴れとなり気温的にも非常に過ごしやすい陽気となっております。

この状態から2週連続で台風が直撃する可能性が高いとは何とも想像し難いものです。

とは言え地震とは違い「台風の発生」に関しては事前に観測できるものですから、

「進路変更の可能性」等は別として連休中に予め備えることは無駄ではないはずです。



前回の台風で恐ろしいほど汚れきった私の車を2日前に洗車したばかりですが、

『今回の台風で再び砂ぼこりだらけにされるのか?』と何とも憂鬱な気分です。

勿論汚れたら洗車をし直せば良いだけですが2週連続は勘弁して欲しいのが本音です。

洗濯物や布団干しなども明日中に済ませておいたほうが良さそうですし、

「体育の日」に屋外レジャーなどを予定されていた方は計画を変更せざるを得ないでしょう。



それにしても日本列島に2週連続で台風が直撃するのは本当に珍しいことのようです。

「体育の日」は平均的に天気が良かった年が多いように記憶しておりますし、

それにちなんだスポーツイベントなどが多いのも天候を考慮してのことでしょうから、

やはり今年は「例年にはない体育の日」として人々の記憶へ刻まれることになりそうです。



私は天気の良いうちにロードワークをこなし台風の日は雨戸を閉めて読書をする予定です。

もっとも私の場合、晴天に恵まれた休日でも行動パターンは殆ど変わりませんがww

出掛けられる方は「台風による被害」に巻き込まれぬよう十分にお気をつけ下さい。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-09

コメントが制限されています?

それは昨夜の23時過ぎ、突然発生した現象です。

ブログに頂いたコメントに「いつも通り」の返信方法でメッセージを送り返したところ、

ブログの管理画面に『コメントが制限されています。確認して下さい』というメッセージが。



『どこか間違えて押したかな?』と、初めて見るメッセージに首を傾げながらも、

もう一度コメントの「返信」をタップしてメッセージを再送信しましたがやはりエラーです。

『何なんだよっ!?この野郎!!』と携帯に向かって文句を言う「非科学的な私」は、

その後4回もトライしましたがメッセージが送信されることはなく疲れ果てて就寝しましたw

当然ながら今朝は起床と同時に上記した作業に再トライしたことは言うまでもありませんが、

やはり状況は前日と変わらず、今度はパソコンを立ち上げ「有線状態」で返信を試みました。

これでようやくいつも通りの返信を行うことができ、ホッと胸を撫で下ろした次第であります。



「携帯の管理画面」も「パソコンの管理画面」も当然インターネット上のものですから、

どちらから操作しようとも開いている管理画面は同じですから送信前の不安はありました。

しかし一発で送信できましたから「間違えて設定を変更した」という訳ではなかったようです。

インターネットが接続できないというエラーは日常茶飯事ですから特別気にはしませんが、

自分が管理者である操作画面が正常に使えない場合などは一瞬不安がよぎります。

『あぁ・・このまま使えなくなったらどうしよう?』という「パソコンど素人あるある」ですww



もっともメールの送受信などでも「送信(受信)されていなかった」というケースは珍しくなく、

慌てずに「時間を空けて再送信してみる」などの対応ができれば大概は解決できますが、

「トラブルの真っ只中にいる人間は正常な判断ができない」の典型的な例となりましたww

皆さんもトラブルの際には「慌てず・焦らず」を心がけ、冷静に対処致しましょう。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-08

金髪の店員くん

コンビニや飲食店などで金髪の店員を見かけるのは珍しくない時代です。

職業が役者やモデルでもない限り決して好印象を与えるとは言えませんが、

会社の規定で禁止されていないのであれば仕事には直接関係ないことです。

事実、見た目とは裏腹に「きちんとした接客ができる店員」はたくさんおりますし、

『人を見かけで判断してはイケナイ』とは、このように仕事ができる人への賛辞とも言えます。



また、金髪ではないものの決して私も爽やかな印象を与えるタイプではありませんから、

「見た目が与える印象」で損をしている方の気持ちは少なからず理解しているつもりです。

しかし、あえて苦言を呈するなら『接客業の方は身なりが派手すぎないほうが良い』と考え、

自身の経験も含め「改善できることならわざわざ損をしに行くことはない」と思う訳です。



本日もコンビニ(ローソン)を利用致しましたが金髪の若い男性店員がレジにいました。

私は週2回週間少年誌を立ち読みしますから支払い関連もついでにコンビニで済ませます。

先日更新を済ませた賃貸物件の「火災保険の払い込み用紙」が昨日届きましたから、

本日は「マガジンを立ち読みするついで」に支払うべく、いつも利用しているローソンへ。

その「金髪の店員くん」とは何度も顔を合わせておりますし接客態度もごく普通です。

しかし、これはもちろん偏見ですが「高額な支払い」をする時には若干不安を感じます。

バーコードを読み込むだけですから間違いないのは頭で十分に理解しているつもりですが、

心のどこかで『お~い、お兄ちゃん・・・大丈夫だよね?』と思っている自分がいる訳ですww



皆さんも私と同じような気持ちを抱いた経験は少なからずおありでしょうし、

だからこそ『中身が一緒であれば見た目の印象は良いほうが得』だと言える訳です。

上記した「金髪だと不安に思う」という意見は私の偏見以外の何ものでもありませんが、

『人間とはいかに見た目で物事を判断してしまうのか?』の典型的な例であると考えます。



受領証とレシートを受け取り『じゃあ、お願いします』と私が声を掛けたところ、

『はい、お預かり致します』と丁寧な対応をしてくれた金髪の店員くんに対し、

『うん・・・やはり見た目で判断するのは駄目だな』と反省しながら店を後にする際、

入れ違いで商品を搬入してきた業者に向かって金髪の店員くんがこう言いました。

『あっ〇〇さん、ウイ~ッス!!久しぶりッス~!!』・・・私の不安感が再燃した瞬間ですw

金髪くん・・・やっぱり普段はチャラいのねww



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-07

その数字、証券コードと一致します

株式市場に上場している全ての企業には、それぞれ異なる4桁の「証券コード」があり、

それを入力することで画面に映る取引銘柄を自由に入れ替えることができる訳です。

株式投資をされている方からは『そんなの当たり前だろう』とお叱りを受けそうですが、

この「4桁の数字」というものは株をやらない方でも日常的に入力されていると思います。



銀行でキャッシュコーナーを利用する際には4桁の暗証番号の入力が必要ですし、

何かと番号の入力を要求される場合は「4桁の数字」が一般的ではないでしょうか?

私は最近この4桁の数字を入力している時に「ある偶然の一致」を経験致しました。



銀行の暗証番号などは個人情報ですから勿論明かすことはございませんが、

他の方が書かれているブログにコメントを投稿する際に気がついたことがあります。

コメントを管理人に送信する前に「4桁の認証用キーワード」の入力を求められますが、

これは暗証番号とは違い「ランダムに入れ替えられる数字」ですから毎回異なる訳です。

『この4桁の番号、どこかで見たことがあるぞ・・・』と気づかされた日があり、

それは「私が株式投資で何度も手掛けたことがある銘柄の証券コード」でした。



例えば認証用キーワードの欄に「8303」という数字の入力を求められた時に、

『おお!?これ新生銀行の証券コードじゃねェか・・・懐かしいなぁ』となる訳です。

私が買ったのは2010年の10月で当時はまだ67円の大幅な安値で放置されていました。

その後100円で売り抜けましたが現在の株価は本日の終値で234円だそうですww

今はもう監視もしていない銘柄ですが、このような現象は何度かありました。



黙って持っていればその他全ての銘柄を含め相当な利益を得られましたが、

当時はデフレの真っ只中にあり現在のような株価上昇は予測できませんでした。

ウォーレン・バフェット曰く『長期投資は忍耐』と言われる所以がそこにある訳です。

偶然目にした証券コードが「相場を始めた頃の懐かしさ」を思い出させてくれます。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-06

台風18号でヅラもぶっ飛ぶ






本日の正午近くまで私が住む千葉エリアも激しい暴風雨に見舞われました。

全国各地の家屋やお店などでは浸水被害や破損などもみられたようですが、

何と言っても「外仕事」をされている方が通勤も含め1番大変だったと思います。



私も朝方は一旦雨戸を上げ外の様子を確認致しましたが、

あまりの強風にガラスが割れる恐れもあったことからすぐに閉めました。

台風が直撃すると本当に大変ですし沖縄地方に住む方々の苦労が良く解ります。



そして現在は午前中の猛威がウソのように晴れ渡り絶好のロードワーク日和に。

外仕事をされている方も午前中は大変だったと思いますが本当にご苦労様でした。

まだ障害物などが道路に散乱している恐れもありますから帰り道は十分にご注意を。



そういえば、中学時代の英語教師でカツラをかぶっていた通称「ヅラックス先生」も、

本日の強風では200%確実にカツラが日本海まで飛んで行ったことでしょう。

・・・先生「哀しみ本線日本海」に別れを告げ、そろそろ植毛にしましょうか?

最後にもう1つだけ。

先生・・・植毛は経費として認められないそうです。税務署に確認して下さい。

・・・え?この前聞いたって?・・・お話しが重複してしまい大変申し訳ございません。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-05

チャーハン・タンメン・餃子

本日は大雨の影響により仕事が休みになった嫁と悪天候にもめげずに外出。

買い物に向かう途中で、いつもの「手打らーめん珍来」に立ち寄り昼食を取ることに。

本日のタイトル通り、1品目は「チャーハン」です。










そして2品目は「タンメン」に「餃子」を1枚付けて頂きました。










『これを1人で食べたのか?』と思われた方、勿論その通りです。

餃子は嫁が注文しましたから2人でシェアした訳ですが他の2品は私が完食。

現在は年に2~3回立ち寄る程度ですが20年以上も通っているお店ですから、

『どんな味か?』はある程度判っており「ハズレ」の心配がないのは非常に楽です。



チャーハンは「焼き飯」と呼んだほうがシックリくるほど香ばしくてパラパラ感もあり、

ラーメンの方は手打ちのモチモチ感が胃袋にズッシリと残るほどのボリュームです。

日頃から粗食を心掛けている私はポッテリとお腹が膨らみ苦しくて動けなくなりましたww

それでも週に1度は「高カロリーのドカ食い」をしておかなければ基礎代謝が下がるため、

トレーニング効果も半減してしまいますから「この儀式」は今後も継続して参ります(?)

そして、明日からは再びストイックな生活へと戻り「地道なトレーニング」に励む所存です。



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-04

大相撲はモンゴル勢が独占状態






先日の「大相撲秋場所」は大いに盛り上がりましたね。

今回最も注目を集めたのは何と言っても逸ノ城(いちのじょう)関でしょう。

初土俵から僅か5場所目という異例のスピードで入幕を果たしマゲも結えない状態。

幕下以下の取り組みなど滅多に観ない私は『誰だよ!?このクソ強えェ力士は!?』と、

他の相撲ファンの方々同様に連日の彼の活躍ぶりにはただただ驚かされるばかりでした。

結果は「1横綱2大関を破る」という快挙で先場所までの遠藤関の人気は、

一気に「逸ノ城フィーバー」へとシフトし両国国技館は連日湧き上がりました。



画像にあります横綱白鵬関との勝負には惜しくも敗れてしまいましたが、

彼の実力は白鵬関も認めているほどで今後の活躍が大いに期待されるところ。

それにしても「日本の国技」であるはずの大相撲は盛り上がりを見せてはいるものの、

初入幕の逸ノ城関も含め3人いる横綱は全てモンゴル人力士が占めているという現状。



日本人力士にも活躍して頂きたいですし当然「日本人の横綱」も復活して欲しい訳です。

しかし敗戦国から先進国へと復活を遂げた日本はもはや「ハングリーな国」ではなく、

素晴らしいアスリートは居るものの『家族を養う為に』という家庭事情などは滅多になく、

「格式を重んじる相撲の世界」で辛抱できるような日本の若者は少ないと私は考えます。

更には『太りたくない』という最も単純な理由が「日本人が力士になりたくない理由」です。



もちろん日本人ではなくとも「強くて横綱にふさわしい品格がある外国人力士」であれば、

昔の小錦関のように差別などせず積極的に綱とりへ挑戦させるべきだと私は考えますが、

それでも日本人である以上は『日本人の横綱も観たい』と願う気持ちは当然ある訳です。

遠藤関のような久しぶりの「イケ面力士」が3役にでも昇進すれば相撲界も更に活性化し、

「若貴フィーバー」のような大相撲ブームの再来と共に力士志願者も増えると思いますが、

大関も含めた日本人力士は「横綱との格の違い」を見せ付けられている状態にあります。



『モンゴル勢に上位を独占されたままで悔しくないのか!?』という思いと同時に、

誰もが認める「強い日本人の横綱」が再び誕生する日を心待ちにしております。

「相撲ファン」としてではなく「1人の格闘家」として。



皆さん素敵な週末を。



 END

   
2014-10-03

スシローのマグロは、ほぼ赤字です

本日のタイトルは回転寿司チェーン大手「スシロー」のキャッチフレーズです。

「回転しないお寿司屋さん」には既に7~8年ほど行っておりませんが、

それでも「回転寿司なりにネタの良い寿司」が食べたい私達夫婦は、

「中トロが美味しい回転寿司」であればどこの系列店であれ食べに行ってみます。



スシローは30代の頃に1度だけ食べましたが他の回転寿司同様「普通」でした。

しかし最近は「マグロに力を入れている」とテレビでアピールしておりましたから、

『本当だな!?違ったらヒドイぞ!!』とジャイアンのようなノリで出向いたところ、

勿論100円ではありませんが「良いネタ」を使用しているのは食べてすぐに解りました。

『このネタでこの値段なら満足できる』と今年に入ってから4度も足を運ばせて頂きました。

昨日も「1日数量限定のマグロ」というメニュー「1皿6缶入り」を980円(税別)で食しました。











「国産生本マグロ」と書いてありましたが時代背景もあることから本当だと思います。

ネタとシャリの大きさは金額の高い回転寿司と比較するなら若干小ぶりですが、

『このネタの美味しさなら980円は間違いなく安い』とハッキリ断言できる味でした。

私が推奨する時間帯は混雑しておりますが「18~19時」辺りがベストでしょう。

お店側も『ピーク時に1番の鮮度で提供したい』という思惑はあるのでしょうし、

事実、帰りが遅くなった日の21時過ぎに1度食べましたが美味しくありませんでした。



最後になりますが、その他「100円寿司」はどこの回転寿司でも特別な差はありません。

私はスシローの回し者ではありませんがマグロの限定メニューに関しては評価できますし、

記事を読んで興味を持たれた方はサービスが終了する前に1度食してみてはいかがでしょう?



本日もお疲れさまでした。



 END

   
2014-10-02

エボラ出血熱でパニック相場に

昨夜の米国株はエボラ出血熱の被害拡大や経済指標の停滞を懸念し、

238ドルもの大幅続落となり本日の日本株もそれに連動する形で下げ幅を拡大。

と「建前上」は述べられておりますが材料は後付けですから何だって構わない訳です。

事実、高値警戒感が続いておりましたから別件でも下げたと私は考えます。



しかしこれだけギャップダウンして始まりますとカラ売りも仕掛けにくく、

「売り方」はポジションの買戻しを行い「買い方」は安値を拾って行くという展開でしょうか?

下げ止まり感が出てこない以上積極的にポジションは取りにくい地合いですから、

私は本日のエントリーを見送り監視銘柄の値動きを注視しつつ記事を書いております。



それにしても米国の医療機関は一体何をやっているのでしょうか?

「エボラ・ウィルス」に感染していた患者をきちんと検査せずに抗生物質を渡して帰宅させ、

その患者が2日後に症状が悪化するまで十数人との接触があったという大不祥事だとか。

これは重大な責任問題であり『何故ミスを防げなかったのか?』を徹底検証するべきです。



それにしても「相場のパニック売り」を観たのは随分と久しぶりのことですが、

大局的に観れば「上昇トレンド」に変化はなく再び安値を拾うことができる訳ですから、

『多くの投資家が持ち株を投げ売りしている時はチャンスだ』と考えるべきでしょう。

勿論このままパニックが収束に向かわなければ更なる大幅下落も起こり得ますが、

いずれにせよ「下げ止まりを確認しながら慎重に」というスタンスは大事にするべきです。





本日もお疲れさまでした。



 END

   
Copyright (C) 「Y's BAR」 へようこそ. All rights reserved. Template by Underground